日産
日産 ノート
モーターで走行する新感覚ドライブを味わえる話題のコンパクトカー

こんな人にオススメの車です

  • 電気自動車のような滑らかな走りをいち早く味わって見たい方
  • 運転をサポートしてくれる充実した先進安全装備に魅力を感じる方
  • ミニバンは不要だが、ある程度の広さは欲しい方

編集部レビュー

日産が「e-POWER」と呼ぶ革新的なハイブリッドモデルが評判を呼び、国産コンパクトカーの中で注目されているのが日産ノート。日産車として実に約30年ぶりに月間販売台数1位に輝いた。

元々ノートは1.2Lガソリンエンジンのみが用意されていたが、e-POWERはエンジンは発電のみを担い走行にはモーターを使用している。そのため、走行感が電気自動車に近く、アクセルペダルだけで可減速が可能なワンペダルドライブも未来感に溢れるのが特徴だ。 JC08モード燃費は37.2km/Lと国産車の中でトップクラスの数値を達成。

また全長4.1mのコンパクトなボディながら、室内の長さは2065mmとライバル車を凌駕しており、特にリアシートの居住性が同じクラスの中で断トツの広さを誇っている点は見逃せない。

e-POWERの登場で好調の波に乗るノートは魅力を更に高めるため、2017年9月に一部改良を実施。今回の改良では主に運転支援システムの充実を図っている。高速道路やロングドライブの時にドライバーの疲労軽減に効果のあるインテリジェントクルーズコントロール、そして走行車線を逸脱しそうになった場合、車線内にクルマを戻す操作を支援するインテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)などを装着し、国土交通省などが推進している「サポカーS」でも一番高機能な「ワイド」に対応。

新しい動力源に充実した安全装備によってコンパクトカーのトップセールスモデルの先頭を行く日産ノート。今後は更に人気に拍車がかかりそうだ。

日産デザインの特徴であるVモーショングリルが個性を主張。e-POWER搭載車はブルーのラインが入る。

グレードによってモノトーンとツートンを使い分ける。高い上質感は高額車からの乗り替えでも満足感は高い。

エンジンは発電機として使用し、モーターを動力に走行するe-POWER。従来のガソリン車とは異なる感覚が魅力。

執筆:カルモマガジン編集部

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スペック

カーナビ
標準搭載なし
ETC
標準搭載なし
バックカメラ
標準搭載なし
フロアマット
標準搭載なし
JC08燃費
23.4(km/L)
排気量
1200cc
エンジン種別
ガソリン
駆動方式
2WD
ミッション
CVTフロアシフト
乗車定員
5名
ドア数
5
車体寸法
4100×1695×1525(mm)(全長×全幅×全高)
使用燃料
ガソリン(レギュラー)
室内
2065×1390×1255(mm)(全長×全幅×全高)
カラーバリエーション