ホンダ

ホンダ フリード

広い室内とハイブリッドの好燃費で人気。コンパクトミニバンを代表的する一台

こんな人にオススメの車です

  • 3列シートが時々必要なファミリーで機能的なクルマを求めている方
  • ミニバンは欲しいが狭い道を通ることの多い方
  • ハイブリッドや先進安全装備など、最新の機能を求める方

車種紹介

フリードはホンダの3列シートミニバンラインナップで最も小さなボディサイズのクルマ。トヨタシエンタ同様にコンパクトミニバンと呼ばれるクラスに属している。

車体サイズは全長4265mm、全幅1695mmで、狭い日本の道でも取り回しがしやすい。シエンタとは対照的に人気車だけに誰にでも受け入れられやすいコンサバなデザインを採用している。

ミニバンの元祖・ホンダだけに390mmという低いステップ高を実現、子供やお年寄りでも車内にアクセスしやすい点が人気のポイントだ。インテリアは2列目がキャプテンシートの6人降りとベンチシートの7人乗りが設定され、木目調パネルや間接照明などの質感も良い。

定評のある走りはガソリン車、ハイブリッド車ともにキビキビとしたフットワークが特徴。路面からの衝撃を抑えており、揺れの少ないフラットな乗り味はミニバンの中でもトップクラスの実力を誇る。JC08モード燃費はガソリン車の2WD車が19.0km/L、4WD車が17.6km/L。ハイブリッド車の2WD車が26.6~27.2km/L、4WD車が25.2km/Lと優秀な成績だ。

気になる安全装備は一部グレードに「ホンダセンシング」を設定。衝突軽減ブレーキや高速道路での疲労を軽減するアダプティブ・クルーズ・コントロールなど8つの機能を備えている。

2017年12月には専用のカスタマイズパーツを装着したModulo X(モデューロ エックス)も追加された。専用のサスペンションやエアロパーツ、シートなど走りにこだわったグレードだ。

コンパクトミニバンでトヨタシエンタと競い合うフリード、そのボディサイズに似合わぬ室内空間の広さと使いやすさ、そして走りの良さで、今後も人気を集めていくだろう。

フィットをミニバンにしたようなスタイルは機能性重視な印象。日本で使いやすいサイズに収めている

3列シートミニバンとしては最小限のボディサイズだが、室内スペースを最大に確保する設計が施されている

運転席の視界の良さもフリードの特徴。特にフロントウインドウの上端はかなり上の方に取られている

執筆:カルモマガジン編集部

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グレード一覧

ホンダ フリード B 6人乗
  • 2WD
  • 6人
  • 5ドア
  • 19.0㎞/L
  • DCVT
  • 1500cc

月額料金
28,836円(税込)
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  • ※上記料金はすべての法定費用に加え、仲介手数料・お客さまサポート料などがコミコミのお値段です。
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