ホンダ
ホンダ N-BOX
スーパーハイトワゴンのみならず軽自動車全体をリードするベストセラー

こんな人にオススメの車です

  • 軽自動車に最大の室内空間と便利なスライドドアを求めている方
  • 日々の買い物だけでなく遠出でも使える走りの余裕が欲しい方
  • ぶつからないブレーキをはじめとした先進安全装備を重視する方

編集部レビュー

広い室内空間とリアスライドドアの採用により優れた使い勝手を実現し、軽自動車で人気となっているボディタイプがスーパーハイトワゴン。その中で販売台数No.1を続けているのがホンダ N-BOXだ。

N-BOXのJC08モード燃費は軽自動車としては標準的だ。直3DOHCエンジン搭載の2WD車は27km/L、4WD車は24.2~25.4km/L。ターボエンジン搭載車の2WD車は25~25.6km/L。4WD車は23~23.4km/Lとなる。

ではなぜ人気を集めているのかといえば、やはりその理由の一つは外観デザインだ。プレーンなデザインのN-BOX、メッキパーツを多用しクールさを強調したN-BOXカスタムとも大きく立派に見える。特にカスタムは精悍なスタイルで男性ユーザーからの支持が高い。内装色もN-BOXが明るいベージュ基調に対してN-BOXカスタムは黒を基調としたシックなインテリアだ。シートはベンチシート仕様とスーパースライドシート仕様の2種類を用意する。

N-BOXの人気のもうひとつの理由はその走り。ボディの骨格を一新し、軽量化を実現したため、ボディの大きなスーパーハイトワゴンの中では軽快な走りを実現している。カスタムのターボは遮音材も追加され、普通車に匹敵する静粛性を確保。乗り心地は自然吸気エンジンが柔らかめに対して、ターボ車はしっかり感を出すためちょっと硬めと分かれている。

安全装備も充実している。全車種に先進の運転支援システム、「ホンダセンシング」を標準装備。軽自動車で初めて採用したアダプティブクルーズコントロールをはじめ、オートハイビームや衝突軽減ブレーキなど10の先進機能でドライバーをサポートする。

N-BOXのコンパクトカーを超えるユーティリティ、そして安全性能の高さは多くの人のライフスタイルを豊かにしてくれる。特にターボモデルは走りもよく、いま最もおすすめできる軽自動車と言っても過言ではないだろう。

プレーンな標準モデルとクールなカスタムの2種類のモデル。それぞれ自然吸気エンジンとターボエンジンが用意される

軽自動車最大級の広い室内空間はシートアレンジや小物の収納などのアイディアが詰め込まれている

先進安全運転支援装置「ホンダセンシング」の全車標準装備もトピックだ

執筆:カルモマガジン編集部

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スペック

カーナビ
標準搭載なし
ETC
標準搭載なし
バックカメラ
標準搭載なし
フロアマット
標準搭載なし
JC08燃費
27.0(km/L)
排気量
660cc
エンジン種別
ガソリン
駆動方式
2WD
ミッション
CVTダッシュボードシフト
乗車定員
4名
ドア数
5
車体寸法
3395×1475×1790(mm)(全長×全幅×全高)
使用燃料
ガソリン(レギュラー)
室内
2240×1350×1400(mm)(全長×全幅×全高)
カラーバリエーション
現在表示中のグレード
2WD 5ドア G・Honda SENSING 4人 660cc ガソリン DCVT
その他のグレード

月額料金
21,168円(税込)
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  • ※上記料金は、仲介手数料とお客さまサポート料を含みます
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(〜2月25日まで)