スズキ

スズキ ワゴンR

走行そして安全性能でさらに進化したハイトワゴンのパイオニア

こんな人にオススメの車です

  • 軽自動車の定番を探している方
  • 広い室内空間とキビキビした走りを両方求める方
  • 先進安全装備も燃費も重視する方

車種紹介

1993年に登場し、軽ハイトワゴンという新しい市場を開拓したスズキワゴンR。2017年2月に登場した現行型6代目ワゴンRは幅広いニーズに応えるため、従来の2種類だった外観を3種類へとバリエーションを増やしたのがトピックだ。

搭載するエンジンは3種類で、JC08モード燃費は直3DOHCエンジンは25.4〜26.8km/L。直3DOHCエンジン+ISG(モーター機能付発電機)と専用リチウムイオン電池を組み合わせたマイルドハイブリッドが30.4〜33.4km/L。そして直3ターボマイルドハイブリッドが27.0〜28.4km/Lを達成している。

外観はFAとFXが初代ワゴンRを彷彿させる縦長のヘッドライト、FZは上下に2分割された薄型のヘッドライト、そしてスティングレーはバッファローの角をイメージさせる異形のヘッドライトと押し出し感のあるフロントグリルを採用することで、差別化を図っている。

現行型はハーテクトと呼ばれるボディ骨格を採用し、走行性能は軽自動車屈指の実力をもつ。最上級グレードのスティングレーTは小型車に負けない静粛性と加速性能を両立させていて、ロングドライブもラクラクこなしてくれる。

最新モデルらしく安全装備も充実。カメラとレーザーレーダーを採用したデュアルブレーキサポートを採用し、人もクルマも検知して衝突回避をサポート。さらにヘッドアップディスプレイを軽自動車ではじめて採用するなど主力モデルだけに力が入っている。

FZのエクステリアデザイン。高級ミニバンで流行している分割されたヘッドライトを採用

スティングレーのインパネ。エアコンの吹き出し口を赤い加飾を施しスポーティさを強調する

リアドアの内側に傘をおくことのできるユニークなホルダーを設置。車内が濡れずに済む

執筆:カルモマガジン編集部

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グレード一覧

スズキ ワゴンR FA
  • 2WD
  • 4人
  • 5ドア
  • 25.6㎞/L
  • 5FMT
  • 660cc

月額料金
17,064円(税込)
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  • ※上記料金はすべての法定費用に加え、仲介手数料・お客さまサポート料などがコミコミのお値段です。
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