ダイハツ

ダイハツ ウェイク

アウトドアユース向きの装備が充実した軽スーパーハイトワゴン

こんな人にオススメの車です

  • アウトドアなど荷物の多い趣味を持っている方
  • なるべく広い軽自動車を探している方
  • ぶつからないブレーキなど最新の安全装備が気になる方

車種紹介

2014年11月に登場したダイハツ・ウェイクは「視界の良さ」「荷室の広さ」に着目し、日常的な用途からレジャーまで幅広く使うことを狙ったスーパーハイトワゴンだ。全高を1835mmと軽乗用車最高とすることで、ウルトラスペースと呼ぶ広大な室内空間を確保。子供だけでなく、大人も着替えられる余裕の空間が特徴だ。

ウェイクには最高出力64psを発生する直列3気筒DOHCターボと52psを発生する直列3気筒DOHCエンジンの2種類が用意される。両エンジンともに駆動方式問わずトランスミッションはCVTが組み合わされ,JC08モード燃費は自然吸気車が24.6~25.4km/L、ターボ車は23.2~23.8km/Lとまずまずの数値。4WD車でも燃費の悪化が抑えられている。 ウェイクの外観デザインは存在感と多用途性を感じさせるためにカタマリ感のある「ワクワクボックス」と呼ぶスタイリングを採用している。2トーンカラーのバンパーとメッキ加飾したフォグランプ、縦長のクォーターウィンドウなどはなかなか個性的だ。

インテリアはフラットなインストルメントパネルの採用で前方の見晴らしが良い。各所に大きさの異なる収納スペースを設置するなどの工夫が多いのも好印象だ。

ウェイクは軽自動車でも全高1835mmと背の高いボディを採用しているが、このボディの高さによる不安定さを感じさせないようサスペンションやボディ構造を進化させている。サスペンションにスタビライザーを標準装備することで、カーブを曲がる際のクルマの傾きを抑制し、高い操縦安定性と乗り心地を両立させている。 安全装備は2014年のデビュー時は3つの機能により構成されたスマートアシストだったが、2016年5月の一部改良で、スマートアシストIIに進化。さらに2017年11月には車両だけでなく、歩行者も認識して作動する最新のスマートアシストⅢを搭載し、安全性能を向上させている。

車内の広さとユーティリティの高さが魅力のウェイク。汚れに強いラゲージスペースなどアウトドアライフを楽しむ人にピッタリだ。

リアクォーターガラスを採用し車高の高さを強調した個性的なウェイクの外観デザイン。

スーパーハイトワゴンで最も高い全高を実現し、大人でも着替えが可能な広大な室内空間を確保。

防水加工が施されたラゲージルームは濡れた物でも気兼ねなく積載することができる。

執筆:カルモマガジン編集部

グレード一覧

ダイハツ ウェイク D
  • 2WD
  • 4人
  • 5ドア
  • 25.4㎞/L
  • DCVT
  • 660cc

月額料金
20,196円(税込)
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  • ※上記料金はすべての法定費用に加え、仲介手数料・お客さまサポート料などがコミコミのお値段です。
  • ※お客様にお届けする車は、オリックス自動車が扱う正規ディーラー車になります。