日産

日産 デイズ

日産と三菱のコラボレーションで生まれた新感覚軽自動車

こんな人にオススメの車です

  • いかにも軽自動車らしいカタチのクルマが欲しい方
  • 日産というブランドに信頼感を感じる方
  • 安全装備はそんなに気にならないという方

車種紹介

これまで、スズキや三菱からOEM供給を受けて軽自動車を販売していた日産が、企画から関わった初の軽自動車が2013年6月に販売開始された日産・デイズ。スタンダードなデイズと大型のフロントグリルを採用したハイウェイスターの2タイプを用意する。三菱eKワゴンとは兄弟車の関係だ。

デイズ/デイズハイウェイスターに搭載されているエンジンは最高出力64psを発生する直列3気筒DOHCターボと最高出力49psを発生する直列3気筒DOHC自然吸気の2種類。両エンジンともFFと4WDという2つの駆動方式を用意し、JC08モード燃費は自然吸気車が22.0km/L〜25.8km/L、ターボ車が21.8km/L〜23.2km/Lを実現している。

ワゴンRやダイハツムーヴに代表される軽自動車の人気カテゴリー「ハイトワゴン」に属するデイズの外観デザインは、立体的でダイナミックなフォルムにセンスの良さと親しみやすさの融合を目指している。一方のハイウェイスターはシャープで存在感のあるデザインを採用するなど軽自動車界のトレンドに忠実だ。インテリアは上質さに包まれた開放的でくつろぎの空間がコンセプト。標準モデルはモダンなアイボリーインテリア、ハイウェイスターはシルバーの加飾をアクセントに使用したプレミアム感のあるエボニーインテリアに仕立てている。

自然吸気エンジンは燃費重視の仕様となっているため、加速面で若干物足りなさを感じる。ただロングホイールベースと高いボディ剛性によるフラットな乗り味が特徴だ。

2018年6月に先進安全運転支援装置がアップデートされ、衝突回避を支援する「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」をレーザーレーダー方式からカメラ方式に変更。歩行者には約10km/h~60km/hで、車両に対しては約10km/h~80km/hで対応する。また「踏み間違い衝突防止アシスト」も前進時に歩行者に対しても作動、後進時は壁などの障害物に対して作動するよう機能追加されている。

プレーンなデイズとメッキパーツを多用し強い存在感を主張するハイウェイスター。

操作性を考慮して、スイッチをできるだけ大型化したタッチパネル式のフルオートエアコンを装備する。

リアシートは前後にスライドするだけでなく分割可倒式を採用し、大きな荷物を積むのに重宝する。

執筆:カルモマガジン編集部

スペック

カーナビ
標準搭載なし
ETC
標準搭載なし
バックカメラ
標準搭載なし
フロアマット
標準搭載なし
希望ナンバー
標準搭載なし
ドアバイザー
標準搭載なし
JC08燃費
23.0(km/L)
排気量
660cc
エンジン種別
ガソリン
駆動方式
2WD
ミッション
CVTダッシュボードシフト
乗車定員
4名
ドア数
5
車体寸法
3395×1475×1620(mm)(全長×全幅×全高)
使用燃料
ガソリン(レギュラー)
室内
2085×1295×1280(mm)(全長×全幅×全高)
カラーバリエーション