ダイハツ

ダイハツ コペン

着替えるというクルマに新しい楽しみ方を提供した軽オープンカー

こんな人にオススメの車です

  • セカンドカーにスポーツカーかオープンカーが欲しいと思っていた方
  • 買った後にスタイルや内装を変えたいと思う可能性のある方
  • S660はストイックすぎるのではないかと思う方

車種紹介

軽オープンカーのダイハツコペン。2代目となる現行型は2014年6月に登場した。現行型コペンはフレーム構造とモノコック構造をベースとした骨格+樹脂外板という独自の設計で新しい価値とカタチを実現している。デザインの自由度が飛躍的に向上し、ドレスフォーメーションと呼ばれる、外板を13個の樹脂パーツの集合体と捉えて、購入後でもユーザーの好みに合わせたデザイン、カラー変更が可能だ。

外観デザインはスタンダードなローブ、SUVテイストのエクスプレイ。そして先代コペンをオマージュし丸目のヘッドライトを採用したセロの3タイプを用意。また、インテリアも運転席/助手席加飾パネルやオーディオクラスターを変更できるDRESS構造となっている。

搭載しているエンジンは660ccの直列3気筒ターボで、可変バルブ機構のDVVTを装着し、低回転から高いトルクを発揮。また、アクセル操作に対してのレスポンスも向上し、スポーツカーらしい走りを実現している。組み合わされるトランスミッションは5速MTと7速のアクティブシフト付きのCVTで、JC08モード燃費はMT車が22.2km/L。CVT車は25.2km/Lと意外に好燃費だ。

コペンは電動開閉式のルーフを採用しながら、トランクスペースを確保するなど、実用性の高さも自慢のポイント。一方で専用チューンを施されたエンジンとサスペンションによって軽自動車とは思えないほどの操縦安定性としなやかな乗り心地を実現している。

安全装備は横滑り防止装置のVSCなどは装備されているが、衝突回避支援ブレーキなどは設定されていない。コペンは着替えるという新提案が注目されているが、電動開閉式のルーフ、そしてトランクスペースを確保するなど実用性も兼ね備えているので、手軽にオープンカーを楽しみたいけど、実用性も必要という欲張りな人にオススメだ。

2014年6月に登場したコペンは、内外装着脱構造「ドレスフォーメーション」を採用し、パーツの組み替えが可能。

シルバー加飾のパーツを使い、シンプルながら上質感を演出したインテリア。トランスミッションは5MTとCVTを用意。

スイッチ一つで電動開閉できるアクティブトップを採用。開閉操作に要する時間は約20秒だ。

執筆:カルモマガジン編集部

グレード一覧

ダイハツ コペン ローブ
  • 2WD
  • 2人
  • 2ドア
  • 25.2㎞/L
  • FCVT
  • 660cc

月額料金
25,920円(税込)
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  • ※上記料金はすべての法定費用に加え、仲介手数料・お客さまサポート料などがコミコミのお値段です。
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