【大阪オートメッセ2018】カスタムカーを彩った美女カタログ厳選20

東京オートサロンに対する大阪オートメッセ。今年2018年で22回目を迎える人気イベントです。今回も639台ものカスタムカーと多くの美女たちが来場者の胸をときめかす、大阪冬の陣さながらの盛り上がりとなりました。今回、カルモマガジン編集部が足を棒にして撮りおろしてきた美女20名を一挙紹介します。

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オートメッセ!オートメッセ!

毎年、雪が降る季節の恒例イベントとなりました、関西最大級のモーターイベント「大阪オートメッセ」が今年も開催され、20万人を越える来場者が南港・インテックス大阪に押し寄せました。カルモマガジン編集部は今回、独断と偏見を交えた「オートメッセ美女」をリポートしてみたいと思います!

外は寒くても館内は熱気ムンムン!関西カーマニアのお楽しみメッセでっせ!

大阪でもモーターショーとメッセは別物でっせ!

2018年2月10日(土)~12日(月・祝)に開催された大阪オートメッセ2018。今年で22回目になるこのイベントは、関西を中心とした広いエリアからカスタム&チューニングされたクルマや、メーカーが提案するコンセプトモデルなどが出展されることで、大阪モーターショーとは一味違った趣きに人気があります。

今年は3日間で約21万8000人の来場があり、出展社数357社、出展台数639台というスケール感で賑わいました。そんな中で、クルマなんてまったくお構いナシにひたすらギャル達を取り囲みシャッターを連写する人混みにまみれていた、人気の美女たちをピックアップしていきましょう!

やはり「メッセ美女」はショップやパーツメーカーに!

やはり最新のカスタム事情を知るためには、インターナショナルでなければいけません。だからなのかどうだかわかりませんが…お名前をお聞きすると「ダリアで~す」って日本語ぺらぺらでんがな!こちらは、塗って剥がせる塗料「ラバーディップ」のブースで発見。端正なお顔立ちと長身でカメラ男子達を圧倒しておりました。

その隣には、こちらも「ラバーディップ」のブースにいたリサさん。大阪モーターショーではあまりお見かけできません、茶髪にセクシー衣装という絵に描いたようなメッセ美女!

大阪オートメッセ2018の出展車両を眺めていると、今年は軽自動車のカスタム出展が多いのかな?という傾向にありました。とくに軽トラや箱バンをリフトアップしたり、ローダウンしたり、VIPにしたり、USDMにしたり…いろいろありますねぇ。

おーっと、うかつに会場内をうろうろしていると、ギャルのほうからビシバシ声がかかります。自社パンフ片手にやってきた美女は、「翔プロデュース」のきよかさん。あぁ、なんか瞳に吸い込まれていきそうな…

ホンダオデッセイ専門店「K produce niCE」の美女も大勢のカメラ男子に囲まれておりました。あまり尖っていない優しい感じが好評だったのではないでしょうか。

ブースの規模にとらわれず地道に美女センサーを働かせるのがオートメッセを楽しむコツです。カスタムショップ「Tanaka Special Operations」のブースにいたのは、グラマラスボディにあどけない笑顔の色白美女。オッサンのカメラマンにかなり人気が高かったような。

館内を歩いていると、異様な人だかりを発見。エアロやホイールのオリジナルカスタムで有名な「シックスセンス」のブースですね。

あぁなるほど、キレイなおねーさんがいてますねぇ。あまりの人だかりで近寄れませんし目線もいただけません。しかも美女たちも一日中立ってはいられませんから、程良い時間がくると退場していきます。ベストショットはお預けに…。

サービス精神はオートサロンよりオートメッセ!

それにしても、オートメッセは大阪という地域性もあるのか、サービス精神旺盛な美女が多いです。なぜかナース風の美女がいたり…

なんだか照明の加減でオッサンたちが引き込まれていきそうな美女もいたりして。あかんあかん、気持ちを落ち着かせて、取材なんだから!

リフレッシュのために、青少年たちがクルマの勉強をしている「日産京都自動車大学校」のブースへやってきました。やはり美女もクリーンなイメージで清々しい気分になります!

ちなみに「日産京都自動車大学校」の生徒たちは、電気自動車のリーフをベースにこんな正体不明のマシーンを作って出展していました。楽しそう!

地元ダイハツ、メッセでも光り輝く!

メーカーもオートメッセでは独自色を打ち出しています。市販車をベースにコンセプティブな出展車を並べていた「ダイハツ」ブースは、美女のラインナップと粒ぞろい感がハンパないッス!

ダイハツ美女その1. 坂本 萌乃佳さん

ダイハツ美女その2. 橘 奈楠さん

ダイハツ美女その3. 日冨 結迦さん

ダイハツ美女その4. 小日向 萌さん

そして「マツダ」ブースにも清楚な美女発見。ブレのない安定感とでも申しましょうか。感無量ですね、ハイ。

続いて「ホンダ」ブースは元気いっぱいのスマイル美女がお出迎えしてくれました。やる気プルコギ!

風格すら感じさせる「TOYOTA GAZOO RACING」ブースは、さすが!と唸ってしまうハイバランス美女でしたね。

輸入車だってがんばってます!

輸入車も負けていませんでした。「ルノー」ブースにもいましたねぇ、上品でブランドイメージを崩さない正統派美女。

いや~、美女巡りだけでもタップリ1日は楽しめますね、大阪オートメッセ。クルマ好きにとっては、最新のトレンドリサーチと美女探訪が一気に楽しめる、年に一度のお楽しみイベントです。来年は是非、歩き疲れない靴を履いてたっぷりナマの美女巡りを楽しんでみてください!

桑野 将二郎

この記事の執筆者

桑野 将二郎(くわのしょうじろう)

愛車遍歴は120台以上、そのうち新車はたったの2台という中古車ジャンキー。70~80年代の変態グルマを眺めながら珈琲が飲めるマニアックなガレージカフェを大阪に構えつつ、自動車雑誌のライター兼カメラマンとして関西を中心に活動する、永遠の少年的中年男子。

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