ミライースの内装や収納力は?シートやインパネ周りも大公開!

ミライースの内装や収納力は?シートやインパネ周りも大公開!

車選びの際、エクステリアや燃費などに比べると、居住性や収納力は後回しにする方もいるのではないでしょうか。しかし、実は車の居住性や収納力、積載能力はとても重要で、用途に合わせて選んでいないと、後々使いにくさを感じる可能性もあります。

家族や友達とのお出かけなどで利用するのであれば、車内で快適に過ごせるがどうかはとても大切なぽ委員とです。旅行などで長時間乗るのであれば、車内空間の広さや居住性の良さにはこだわりたいところ。

また、キャンプなどのアウトドアやサーフィンなどの趣味で利用する場合には荷物も多くなりがちです。大型の荷物が積めるかどうかも必ずチェックしておきましょう。

ここでは、おトクにマイカー 「定額カルモくん」の軽自動車におけるカーリースランキングでも上位にランクインする人気車種、ダイハツ「ミライース」の居住性や収納力についてご紹介します。

ミライースの内装が知りたい!

ミライースの内装が知りたい!

2017年の5月にフルモデルチェンジを行なった2代目ミライースは、軽自動車のスタンダードともいえるモデル。ダイハツの軽自動車のラインナップで一番ベーシックな位置付けのクルマですが、低燃費、低価格を実現し「第3のエコカー」としても存在感を放っています。

2代目からダイハツの先進安全システム「スマートアシストⅢ」も搭載となり、安全性にも配慮され、時代に合わせて進化しています。

それでは、ミライースの内装を見ていきましょう。

ミライースのシートカラー

ミライースのシートカラー

シートカラーは全グレード共通で、ブラックを基調としたデザインで引き締まったイメージです。フロントシートはブラックとオフホワイトのコンビカラーになっています。リアシートは上位グレードのG“SA III”、X”SA Ⅲ”にのみヘッドレストが標準装備されています。3名以上で乗ることが多いのであれば、ヘッドレストはマストの装備でしょう。

ミライースのインパネ周り

ミライースのインパネ周り

インパネも基本はブラックを基調としたデザインとなっています。上位グレードのG“SA III”、X”SA Ⅲ”のみ、シートと同じくブラックとオフホワイトのツートンカラーとなり、ドアハンドルやシフトレバーボタン、ステアリングホイールなどにメッキ加飾が施され、質感が向上しています。

また、メーターは全グレードでデジタルメーターを採用していますが、G“SA III”、X”SA Ⅲ”はメッキベゼル付きのイルミネーションメーターに、燃費スコア・アイドリングストップ時間・ガソリン節約量・発電状態表示・平均燃費・航続可能距離・外気温・メンテナンス情報 などが表示可能なTFTマルチインフォメーションディスプレイが付いています。

その他のグレードではアンバーイルミネーションメーターにアイドリングストップ、時間・平均燃費・航続可能距離・外気温の表示をしてくれるマルチインフォメーションディスプレイがセットとなり、「スマートアシストⅢ」搭載モデルにはスマートアシスト故障/停止警告機能も搭載されています。

インテリアカラーがブラックでシンプルなので、イルミネーションメーターのカラーが美しいアクセントになっています。

一本化用ミライース

ミライースの収納を見てみよう

ミライースの収納を見てみよう

運転席・助手席・インパネ周りの収納

・助手席インパネロングアッパートレイ

助手席前からメーター付近にまで延びている横長のトレーは、奥行きはあまりありませんが、メガネやペン、スマートフォンなどちょっとした小物を置くのにとても便利です。

・助手席グローブボックス

車検証などの大切な書類を保管するのに最適なグローブボックスも備わっています。

・堀込み式インパネドリンクホルダー

運転席と助手席には、それぞれエアコン吹き出し口の前にドリンクホルダーが用意されているので、ドライブ中も快適に過ごせます。

・センターフロアトレイ

シフトノブの下部に用意されたセンターフロアトレイはティッシュボックスがちゃんと収まるサイズになっています。ティッシュボックスは、意外と車の中で置き場所に困るものでもあるので、きちんと収納場所が用意されているのは嬉しいポイントです。

また、このセンターフロアトレイの下にもスマートフォンやタブレットなどの薄いものであれば収納できる空間が用意されています。チケット類などの収納場所としてもいいでしょう。

・フロントドアポケット

運転席、助手席共にドア下部にポケットが用意されています。雑誌や地図類、観光ガイドなどを収納しておくと取り出しやすくて便利です。また、ミドルポケットも用意されているので、ガムやリップクリーム、ハンドクリームなどの小物や小銭をとりあえず収納するのにもよさそうです。

・ショッピングフック

助手席の前とグローブボックスのすぐ右側には、紙袋やビニール袋をぶら下げることができるショッピングフックが装備されています。買い物袋やゴミ袋を引っ掛けたいというときにもとても便利です。

後席の収納

・ボトルホルダー

リアシートの左右のドアの下部にはドリンクホルダーが用意されています。車種によってはリアシートにドリンクホルダーがないこともあるので、このようにドリンクホルダーが用意されているのは高ポイントといえるでしょう。

・ドアポケット

ドリンクホルダーと一体化するような形でドア下部には小物収納スペースが、フロントシートと同じようにミドルポケットも用意されています。

どの席にもドリンクホルダーが用意されるなど、座席周りの収納は必要なものはそろっているといえるでしょう。特にフロントシートは小物の置き場所に困るということはなさそうです。

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ミライースの積載能力は?

ミライースの積載能力は?

ラゲッジルームはどれぐらい収納できる?

ミライースのラゲッジルームはそれほど広いというわけではありませんが、小型から中型のキャリーバックや旅行バッグなどは問題なく収納することができます。後席を倒すとフラットになるので、ラゲッジルームもかなり広くなるため、大型のキャリーバックやクーラーボックスなども収納できるでしょう。ただし、分割可倒式ではないので、後席を半分だけ荷室にすることはできません。

また、立体駐車場に収まる全高1500mmのコンパクトな車体なので、助手席は倒したりロングスライドしたりはできない仕様になってます。そのため、ハイトタイプの軽自動車のように自転車やサーフボードなどの長くて高さがある荷物の収納はできません。

しかし、日常的に使用する分には十分な積載能力といえるのではないでしょうか。

ほかにも、ミライースはバックドアに軽自動車への搭載は初となるスイッチ式バックドアオープナーを装備しており、リモコン操作で簡単に開けられるのでお年寄りや女性の方にも優しいと評判です。

バックドアそのものも樹脂バックドアを採用しているため軽量化されており、開閉時の音への配慮もされています。

ミライースの室内空間は広い?

ミライースの室内空間は広い?

最後にミライースの室内空間に注目してみましょう。ミライースの室内長は2,025㎜、室内高は1,240㎜、前後乗員距離は910㎜となっています。最近はやりのN-BOXのようなスーパーハイトワゴンやワゴンRのようなハイトワゴンと比べると、やはり長さや高さは劣りますが、四角いボディ形状のおかげで見た目にはほとんど差がありません。

また、運転席にはゆとりがあるため、自然な体勢で運転することができます。狭くなりがちなリアシートにも十分な空間が確保されているため、足元も大人がゆったりと座れる広さとなっています。

車内高も十分にあるので圧迫感を感じるようなこともなく、特にリアシートは新設計のシートを採用して従来よりもヒップポイントを下げているので、より頭上空間にゆとりを感じられると同時に、斜め上の視界が拡大しました。

ミライースリース

ミライースに乗るならおトクにマイカー 「定額カルモくん」がおすすめ

ミライースに乗るならおトクにマイカー 「定額カルモくん」がおすすめ

コンパクトな車種のため、基本的には1〜2名で、たまにはリアシートも使いたいという方に最適なミライース。ドライブ中によく利用するものを座席から手の届く範囲に収納できたり、ラゲッジルームも広々としていたりと装備面からもカーライフをサポートしてくれるでしょう。荷物が多い時は、リアシートを倒せばさらにスペースを確保できるので、使い勝手を重視する方にもおすすめの車種です。車体から考えると十分な居住性、積載能力を備えているといえるでしょう。

そんなミライースを検討している方には、車両代金も維持費も定額制で利用できるおトクにマイカー 「定額カルモくん」がおすすめです。定額制で利用できるので、マイカーは急な出費などで家計に負担がかかるのが心配という方にも、安心して利用していただくことができます。

その他にも、国産メーカーの全グレード取り扱いや契約満了時に車がもらえる「乗り放題オプション」など、たくさんのメリットがつまったサービスです。

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※記事の内容は2018年10月時点の情報で執筆しています。

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