【愛車は色で選ぶ!】「ダイハツコペン」の人気カラーランキング&全カラー紹介!

軽自動車のオープンスポーツカーとして人気を集めるダイハツコペン。3つのスタイルを持つユニークさも特徴で、それぞれに多彩なボディカラーが用意されています。そんなコペンの全てのカラーバリエーションと、メーカー広報部に取材した最新人気カラーランキング、イメージ別のカルモマガジン編集部おすすめカラーもご紹介します。

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自分の好きな色を選んでいいの?ボディカラー選びは重要!

せっかく気に入って購入するのですから、誰だって自分の好きな色のクルマに乗りたいはずです。しかし、そのボディカラーによって手放す時に損をしたくないというのも正直な気持ちです。それでは、売却するときに損をしないボディカラーというのはあるのでしょうか。今回は3つのスタイルを持つユニークな軽自動車のオープンスポーツカー・ダイハツコペンの全ボディカラーと人気のボディカラー、そしてカルモマガジン編集部がオススメするカラーなどを紹介します。

ダイハツコペンの人気カラーランキング発表!

まずはカルモマガジン編集部がダイハツ広報部に独自取材を行い、判明したコペンの最新人気ボディカラーベスト3を発表しましょう。このランキングは「コペンローブ」、「Xプレイ」、「セロ」といったコペンのカタログモデルのものです。コペンに設定されているボディカラーは全モデル共通の7色をはじめ、ローブとセロに設定されているリキッドシルバーメタリック、Xプレイの専用色・オフビートカーキメタリック、そしてセロの専用色であるブリティッシュグリーンマイカの3色を含めた合計10色となっています。

人気第1位となったのはパールホワイトⅢです。

このボディカラーはローブ、Xプレイ、セロ全てに設定されている有償色。軽オープンカーというレアな存在でもやはり白(パール)系は人気となっています。

続く第2位はブリティッシュグリーンマイカです。

このボディカラーは丸目のヘッドライトを採用しているセロの専用色。先代コペンのイメージを色濃く受け継いだ色と言えます。

第3位はマタドールレッドパールでした。

赤いボディのオープンカーなんて趣味のクルマとしては最高です。このマタドールレッドパールは有償色で、ローブとセロは+3万2400円、Xプレイは+6万4800円となっています。

やはりスポーツカーらしい色が並んだランキング

第1位のパールホワイトⅢはスポーツカーといえども白の人気の強さを物語っています。しかし第2位ブリティッシュグリーンマイカ、 第3位マタドールレッドパールと続くあたりは、実にスポーツカーらしいワクワクする(?)カラーランキングと言えるでしょう。

コペンのカラーバリエーションを全紹介!

 

パールホワイトⅢ

コペンで人気ボディカラー第1位となったのはパールホワイトⅢ。全モデルに設定されている有償色で、ローブとセロが+2万1600円。Xプレイは+6万4800円とモデルによって価格が異なっています。

 

ブリティッシュグリーンマイカ

人気ボディカラー2位に輝いたのがブリティッシュグリーンマイカです。これは丸目のヘッドライトを採用したセロの専用色となっています。かつて英国車のオープンカーに多く採用されていたカラーで、クラシカルな雰囲気が漂います。

 

マタドールレッドパール

ザ・スポーツカーといえる真っ赤なボディカラーのマタドールレッドパールが人気第3位です。このマタドールレッドパールは有償色で、ローブとセロが+3万2400円、Xプレイが+6万4800円となっています。

 

リキッドシルバー

ローブとセロに設定されている有償色で、+3万2400円。深みのあるシルバーとなっています。

ブライトシルバーメタリック

全モデルに設定されている明るいシルバーのボディカラーです。Xプレイだけが有償色という設定になっており、+5万4000円となっています。

ブラックマイカメタリック

ルーフと同色となり、モノトーンのボディとなるのがこのブラックマイカメタリックです。全モデルに設定され、追加料金がない数少ないボディカラーです。

トニコオレンジメタリック

全モデルに設定されているオレンジのボディです。太陽の光の下で見るとリゾート感満点です。ローブとセロは追加料金の必要はないですが、Xプレイは+5万4000円の有償色となっています。

ジョーヌイエロー

全モデルに設定されているビビッドな黄色です。オープンカーであるコペンにピッタリのカラーで、街に彩りを与えてくれます。ローブとセロは追加料金の必要はないですが、Xプレイは+5万4000円の有償色となっています。

クリアブルークリスタルメタリック

全モデルに設定されている明るいブルーのボディカラーです。まるで澄み渡った青空のような透明感のある青です。ローブ、セロは+2万1600円、Xプレイは+6万4800円の有償色となっています。

オフビートカーキメタリック

Xプレイの専用色で、濃い茶色です。アウトドアテイストのXプレイにピッタリのボディカラーです。このオフビートカーキメタリックは+5万4000円の有償色となっています。

カルモマガジン編集部おすすめのカラーは?

全10色用意されているコペンのボディカラーの中から、編集部が「売るときに有利なカラー」、「気取らないカラー」、「クールなカラー」、「個性的なカラー」という4つの視点でオススメのボディカラーを選んでみました。

「売るときに有利なカラー」

 

軽オープンカーのコペンでも、一般的な人気色でありコペンでも一番人気のパールホワイトⅢは外せません。そしてセロを購入するなら人気第2位のブリティッシュグリーンマイカを挙げておきます。パールホワイトIIIが全モデルに設定されているのに対して、このブリティッシュグリーン・パールセロの専用色。それでも2位にランクインするのですから、その人気はうかがえ知れます。

「気取らないカラー」

オープンカーで目立つコペンにさりげなく乗りたいという人にはリキッドシルバーやブラックマイカメタリック、そしブライトシルバーメタリックといった定番カラーがオススメです。

「クールなカラー」

全モデルに設定されているクリアブルークリスタルメタリック。クーペやオープンカーといったエッジの立ったクルマにブルーのボディカラーはマッチします。そして、トリコオレンジメタリックもさりげなくオシャレを主張できるボディカラーと言えるでしょう。

「個性的なカラー」

全モデル共通ならジョーヌイエローやマタドールレッドパールといったビビッドな色は小さなコペンでも存在感抜群です。Xプレイならオフロード感抜群のオフビートカーキメタリックです。この色はコペンのオフ会でもなかなか出会うことはないでしょう。

個性的で生産台数が少ないコペンなら色で冒険しても大丈夫

オープンカーのコペンならば、やはり、赤や黄色といったビビッドなボディカラーを選びたいところでしょう。人気ランキングで上位の色を見る限り、コペンであれば、それは売却時の大きなリスクにはならない可能性が高いと思います。さらにカルモのようなリースならば、ボディカラーによる売却額の差は関係ないので、自分の好きなボディカラーを選べるというメリットがあるのです。

萩原 文博

この記事の執筆者

萩原文博(はぎはらふみひろ)

中古車雑誌編集部を経てフリーランスとして独立。現在は日本で最も多くの広報車両を借り出している男として業界で有名だ。もともと走り屋だけに走行性能の評価は得意。それだけでなく長年の中古車相場の研究で培った、人気車種の動向や流行りの装備の価値評価などを加味した、総合的に買いのクルマ・グレードの紹介をモットーとしている。

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