頭金なしで新車に乗りたい!お得で安心なカーリースという選択肢を解説

頭金なしで新車に乗りたい!お得で安心なカーリースという選択肢を解説

新車を購入する際は、まとまった購入資金が必要になります。カーローンを利用すれば分割で購入できますが、頭金や初期費用など、ある程度の現金は必要です。
そんなとき、車の新しい利用方法として注目されているカーリースであれば、頭金なしで新車に乗ることができます。
ここでは、頭金なしで利用できるカーリースについての情報と、カーローンとどちらがお得かについて解説します。

【この記事のポイント】
✔カーリースは頭金なしでも安く新車に乗れる
✔頭金なしのカーローンは返済負担が大きくなる
✔頭金なしならカーローンよりカーリースのほうが負担が少ない

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カーリースは頭金なしで利用できる?

これまで新車はローンを組んで購入するのが一般的でしたが、近年は、月額料金でマイカーのように車に乗れるカーリースが人気を集めています。

カーリースは、契約者が選んだ車をリース会社が代わりに購入し、契約者はリース会社に月額料金を支払ってマイカーのように新車を利用するサービスです。
月額料金には、購入時に必要になる各種税金や自賠責保険料、手数料などが含まれているにもかかわらず、基本的に頭金が不要で、月々の支払いを定額にしながらお得に新車に乗ることができます

カーリースが頭金なしでも安い理由

カーリース仕組み

カーリースが頭金なしでも安いのは、残価設定を採用しているからです。

残価とは、契約期間が満了してリース会社に車を返却したとき、その車に残っている価値のことです。カーリースは、契約時に設定した残価を車両本体価格から引き、そこに各種税金や手数料といった諸費用を加えた金額を契約期間の支払回数で割ることで、月額料金を算出します。

残価が差し引かれた契約年数分の車両価格だけを分割して支払うため、頭金なしでも月額料金を安く抑えて新車に乗ることができるのです。

カーリースで頭金を入れたらもっと安くなる?

カーリースは基本的に頭金が不要ですが、中には頭金を支払うことができるカーリースもあります。頭金を支払う場合のメリットは、カーローンと同様、月々の負担額を抑えられることです。月額料金を安くしたい方にとって、頭金ありのカーリースは魅力的でしょう。

しかし、カーリースの大きなメリットは、乗りたいと思ったときに大きな出費を必要とせずに新車に乗れることです。そのため、頭金を支払うカーリースを選んでしまうと、「月額料金だけで新車に乗れる」というカーリースのメリットが薄れてしまいます。
カーリースは契約期間によって月額料金が変わるため、頭金なしで月額料金を抑えたい方は、長期契約を検討してみるのがおすすめです。

頭金なしで新車に乗れる格安カーリース3社

残価設定をして月額料金を決め、頭金なしでお得に新車に乗れるというのは多くのカーリースサービスに共通しているメリットです。しかし、料金やサービス内容は会社によって異なります。頭金なしで新車に乗れるカーリースの中でも、格安のプランを提供しているカーリース3社を見ていきましょう。

オリックス カーリース・オンライン

オリックスグループが提供しているカーリースサービスが、「オリックス カーリース・オンライン」です。ネットで申込みをして、電話で内容を確認すれば郵送で書類を送るだけなので、家にいながら契約できるのが特徴です。

契約から数年経つと、自由に乗換えや返却ができるプランもあり、自由度の高いカーリースを探している方に向いています。

コスモMyカーリース

コスモ石油が提供している「コスモMyカーリース」も、オンラインで申込みができるサービスです。一般的なリースプランのほか、運転免許教習代も定額にできるユニークなプランがあります。

また、契約期間中に燃料代が値引きされるなど、コスモ石油だからこそできる割引きがあるのも魅力です。コスモ石油のサービスを利用することが多く、燃料代を少しでも抑えたい方に適しているカーリースといえます。

おトクにマイカー 定額カルモくん

おトクにマイカー 定額カルモくん」は、車探しや料金のシミュレーション、審査申込みがネットで完結するカーリースです。大幅なネット割も実施しているので、お得なカーリースを探している方にもおすすめです。

定額カルモくんは、カーコンシェルジュによる無料相談や、契約満了時に車がもらえるプランなど、独自のサービスが充実しているほか、自宅が日本のどこにあっても車を届けてもらえるので、自宅にいながら新車を迎えられるのもうれしいポイントです。

定額カルモくんについて詳しく知りたい方はこちら

頭金なしで新車を買うメリットとデメリット

カーリースは頭金なしでもお得に利用できますが、カーローンを利用して新車を購入する場合、頭金なしではどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。車の利用方法を検討するときは、それぞれについて事前にしっかり確認した上で、自分にとって最適な方法を選ぶことが大切です。

頭金なしのローンで新車を買うメリット

頭金なしのフルローンで新車を買うメリットは、購入時の支出を抑えて新車に乗れることです。
車の購入では、頭金の有無に関係なく、数十万円ほどの初期費用が車両価格のほかに必要になります。そこに頭金を加えると、ある程度まとまった現金が必要になります。
手元資金が一気に減ることに抵抗がある場合は、月々の負担が増えても購入時の支出を減らせる頭金なしのカーローンを組むのがおすすめです。

頭金なしのローンで新車を買うデメリット

頭金なしでカーローンを組んで新車を購入する場合は、返済総額や月々の返済額が増えるというデメリットがあります。頭金なしのフルローンは、購入時の出費を抑えられる半面、借入額が増えることで毎月の負担がやや重くなり、結果的に返済総額も頭金ありの場合よりも増えてしまいます。そのため、長期的に見てお得に購入したいと考えている方に頭金なしのカーローンは不向きといえるでしょう。

また、頭金を支払わない場合、計画的に貯金ができない、頭金を支払うほどのゆとりがないなどの印象を持たれて、ローンの審査や契約内容に影響が出ることもあります。ローン会社によっては頭金ありを条件にしているところもあるため、事前に確認しておきましょう。

頭金なしなら、カーリースとカーローンどちらがお得?

新車購入時と取得後に必要となるお金

カーリースとカーローンは、どちらも車両価格を分割で支払うという点は同じです。ただ、乗り始めや維持する上で負担する費用には大きな違いがあります。
購入費用と維持費のそれぞれにかかる費用を確認しながら、頭金なしのカーリースとカーローンの違いを見ていきましょう。

新車購入時に必要になる費用

新車購入時に必要になる費用には、以下のようなものがあります。車両本体の金額だけでなく、税金や手数料などがかかるのを忘れないようにしましょう。

・車両本体価格
車を購入するためには、車両本体価格を支払わなければなりません。カーローンを組む場合であれば、車両本体価格の20〜30%ほどを頭金として支払うのが一般的です。

・消費税
車を購入するときは、車両本体価格に消費税もかかります。車両本体価格だけでなく、オプションやアクセサリーなどの費用にも消費税がかかるため、意外と大きな出費になりがちです。

・自賠責保険料
車を運転するドライバーは、必ず自賠責保険に加入しなければならないと決められています。一般的な自家用車にかかる自賠責保険料は、24ヵ月で21,550円、軽自動車の場合は21,140円です。

・環境性能割
車の取得に対し課せられる税金である環境性能割の税率は、一般的な自家用車で0〜3%です。車の取得価額に環境性能割の税率をかけることで税額を算出します。

・自動車税(種別割)、軽自動車税(種別割)
自動車税(種別割)、軽自動車税(種別割)も、新車購入時に課せられる税金です。普通車は排気量に応じて税率が決まり、軽自動車は一律です。

・自動車重量税
新車購入時に、初回車検までの3年分の自動車重量税を支払う必要があります。軽自動車の場合は一律ですが、普通車は燃費性能や重量、経過年数などによって税額が変わります。

・車庫証明書取得代行費用
代行費用を店舗に支払うことで、車庫証明書を代わりに取得してもらえます。代行手数料は、車庫証明書の取得費用とは別に10,000〜20,000円ほどかかることが多いです。

・登録代行費用
新車を購入する場合、管轄の運輸支局でナンバーを取得します。この手続きは店舗が代行してくれますが、その際に登録代行費用がかかります。登録代行費用は15,000〜40,000円ほどかかるのが一般的です。

・リサイクル料金
新車購入時には、廃車時に必要なリサイクル料金もあらかじめ支払わなければなりません。メーカーや車種によって金額は異なりますが、概ね7,000〜18,000円ほどになります。

これらの費用を合計すると、車両本体価格の1〜2割程度となるのが一般的です。

カーローンで車を購入する場合、これらの費用を車両価格とは別に用意する必要があります。そのため、頭金なしでもある程度まとまった費用を用意しなければなりません。

一方カーリースでは、各種税金も手数料も月額料金に含まれているので、現金で別途負担することなく、月額料金だけで乗り始められます

車を維持する上で必要になる費用

車は適切に維持するためにもお金がかかります。維持にかかる費用として、以下のようなものが挙げられます。
・任意保険料
任意保険に加入義務はありませんが、補償内容が幅広いため入ることをおすすめします。年代や加入条件によって保険料は大きく変わりますが、年間7〜12万円ほどかかることが多いです。

・駐車場代
月極駐車場を利用する場合は、駐車場代が必要です。料金は地域によって変動が大きいですが、平均すると年間10万円前後は必要になります。このほか、出掛けた先でコインパーキングなどを利用した場合にも駐車場代が発生します。

・ガソリン代
ガソリン代も車の利用頻度や世界情勢などにより変動しますが、年間10〜15万円ほどが平均的な額となります。

・高速料金
高速道路を利用する機会が多ければ、それだけ多く高速料金がかかります。

・自動車税(種別割)
自動車税(種別割)は車を購入したときだけでなく、毎年4月1日時点の所有者が5月末日までに納める必要があります。

・自動車重量税
自動車重量税は新車購入時に3年分をまとめて支払いますが、その後は車検がある2年ごとにまとめて支払います。

・メンテナンス費用
車を正しく走行させるためには、適度なメンテナンスが必要です。メンテナンス費用には、車検費用や修理代、消耗品の交換費用などが含まれます。

維持費には、駐車場代やガソリン代など頻繁に支払う費用のほかに、特定のタイミングでまとめて支払わなければならない税金もあります。

カーローンを利用して新車を購入した場合、月々の返済額とは別に、税金や車検費用、メンテナンス費用などを負担しなければなりません。頭金なしのローンでは月々の返済額が高めになるので、タイミングによっては家計を圧迫しかねないでしょう。

その点カーリースは、維持費のほとんどが定額料金に含まれることで、まとまった出費の心配がありません。メンテナンス費用も定額になるメンテナンスプランをつければ、さらに出費を安定させることも可能になります。

カーローンとカーリースの違いを詳しく知りたい方は

イラストで解説しているこちらの記事もご覧ください

カーリースとカーローンではどれくらい違う?N-BOXで料金シミュレーション

N-BOX

頭金不要のカーリースを利用した場合と、カーローンで頭金ありと頭金なしのそれぞれで新車を購入した場合、返済額がどうなるか、車両本体価格142万8,900円(税込)のホンダ「N-BOX」Gグレードの料金を例に見てみましょう。

なお、カーリースは定額カルモくんの5年契約、カーローンは140万円を8%の金利で5年間、借り入れた場合の金額で、いずれもボーナス払いはないものとします。

また、頭金ありのカーローンは、相場とされる車両本体価格の20%にあたる28万円を購入時に支払い、残りの112万円を借り入れることとします。

ホンダ
「N-BOX」
カーリース頭金なし
カーローン
頭金あり
カーローン
月々の返済額25,520円28,386円22,709円
年間の返済額30万6,240円34万643円27万2,514円
返済総額153万1,200円170万3,215円136万2,570円
その他の費用車検基本料(プランによっては不要)
メンテナンス費用(プランによっては不要)
ガソリン代や駐車場代など
購入時の初期費用
毎年の自動車税(種別割)
車検基本料と法定費用
メンテナンス費用
ガソリン代や駐車場代など

 

頭金ありのカーローンでは、新車購入時に数十万円という大きな出費をしなければなりません。しかし、毎月の負担は減らすことができます。

一方、頭金なしのカーローンでは、購入時の負担は減らせるものの、月々の返済額も返済総額も頭金ありの場合よりも多くなってしまいます。

ただ、いずれも毎年の自動車税(種別割)や、車検時の費用、メンテナンス費用などが別途必要になります。その点カーリースは、カーローンの返済額と変わらない月額料金で、各種税金の心配なくカーライフが送れます。さらにメンテナンスプランをつければ、車検基本料やメンテナンス費用も定額になります。

一本化用N-BOX

定額カルモくんなら頭金なしでも月額10,000円台から新車に乗れる

一本化用定額カルモくん

定額カルモくんは、業界最安水準のカーリースです。頭金なしでも、月額10,000円台から新車に乗ることができます。そのため、初期費用を抑えながら新車に乗りたい方に適しています。

さらに、国産メーカーの全車種全グレードを取り扱っているため、新車を購入するときと同じように、好きな車種やグレードを選べます。ほかにも定額カルモくんがおすすめの理由を詳しく見ていきましょう。

残価設定とクローズドエンド契約で、お得に乗り続けられる

月々支払

定額カルモくんは、頭金もボーナス払いもなく、残価を設定した上に独自のネット割も適用されて、数あるカーリースの中でもよりお得に利用できます。
購入や維持に必要な各種税金や保険料、手数料なども月額料金に含まれるので、高額な初期費用をかけずに新車に乗れます。

また、定額カルモくんが採用しているクローズドエンド方式では、返却時の残価精算を行わないため、契約終了時に想定残価が市場価値を下回っていたとしても追加料金が発生しません。
返却時の残価精算で多額の費用を請求されるといった心配もなく、最後まで安心して車に乗り続けることができます。

今ならお得なキャンペーンも開催中。こちらのバナーからチェックしてみましょう。

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安くても万全のサポートで安心して新車に乗れる

定額カルモくんには、契約前の車選びから契約中の悩み事や困り事まで、無料で気軽に相談できるマイカーコンシェルジュが存在します。初めてカーリースを利用する場合でも、充実のサポートで安心してカーライフを送れます。

メンテナンスプランで維持費をもっとお得にできる

定額カルモくんには、消耗部品の交換費用や車検基本料、法定点検費用なども定額にできるメンテナンスプランがあります。返却時の原状回復費用も補償されるほか、プランによってはメーカー保証と同程度の保証が契約期間にわたって受けられるなど、定額カルモくんならではの充実した内容となっています。

車のメンテナンスは全国30,000店舗以上の大手指定業者の中から自由に選んで受けられるので、依頼先を探す手間もありません。

メンテバナー

頭金なしでもお得に利用できるカーリースを選ぼう

車を購入するときに頭金を支払うと、支払総額が減ったり審査に通りやすくなったりするというメリットがあります。しかし、数十万円の頭金を購入時に支払うのは、負担が大きいものです。一方、頭金なしでは、購入時の負担は減らせるものの、月々の負担や返済総額は増えてしまいます。

頭金なしでもお得に新車に乗りたいなら、カーリースを選んでみましょう。国産メーカーの全車種全グレードを取り扱う定額カルモくんなら、人気車種の新車でも月額10,000円台から乗ることができます。

まずはこちらのお試し審査で、希望の車種に乗れるか確認してみましょう。

まずは審査

よくある質問

Q1:頭金なしで新車に乗る方法はある?

A:頭金なしのカーリースがあります。カーリースは、毎月定額の料金を支払うことで新車を長期間借りられるサービスです。定額カルモくんのようにお得なサービスを利用することで、金銭的な負担を抑えながら快適なカーライフを始めることができます。

Q2:カーリースで頭金を用意したらもっと安くなる?

A:頭金を用意することで月額料金を安くできるカーリースもあります。しかし、数十万円の頭金を契約時に用意するのは大変であり、「頭金なしで、毎月定額の出費で新車に乗れる」というカーリースの大きなメリットが薄まってしまいます。カーリースを利用する場合は、メリットを最大限活かすために頭金なしのものを選ぶのがおすすめです。

Q3:頭金なしの格安カーリースはどこがおすすめ?

A:定額カルモくんがおすすめです。定額カルモくんは、国産メーカーの全車種全グレードをそろえている上に、月額10,000円台から新車に乗ることができます。また、充実したサポートで初めてのカーリースも安心して始められます。メンテナンスプランを追加して、車の維持費を定額にできるのも魅力です。

※記事の内容は2021年3月時点の情報で執筆しています。

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