【グレード選び】アルファードのグレードやモデルをリサーチ!

画像出典:トヨタ「アルファード」

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車種選びの際に重要となるのは、グレード選びです。同じ車種でも価格や仕様が異なるため、しっかり吟味して選ぶことが大切です。しかし、グレードのごとの違いを比較するのは難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、それぞれのグレードの特徴や違いを分かりやすくご紹介します。

アルファードのグレードは全17種類

アルファードには、大きく分けて「X」「G」「GF」「Executive Lounge」「S」「SC」というグレードがあり、インテリアなどの標準装備と選択可能なオプション装備の内容がグレードの主な違いとなっています。
また、それぞれにガソリン車とハイブリッド車の標準ボディ、さらにエアロボディやパッケージグレードが用意されているため、選択肢はさらに多くなっています。まずは、アルファードのグレードごとの特徴をご紹介します。

もっともベーシックな「X」グレード

出典:トヨタ「アルファード」価格&グレード

アルファードのグレードのなかでももっともベーシックなXグレードは、ハイブリッド車と2.5L 直列4気筒エンジンの2種類のモデルが用意されています。
その他の上位グレードと車体のサイズは同じですが、16インチと唯一ホイールサイズが小さめのモデルです。また、最大8人乗りの広々空間もXグレードだけの魅力なので、とにかく大人数で乗りたいという方におすすめです。なお、ガソリン車には電動でスライドダウン、シートが回転するサイドリフトアップチルトシート装着車モデルもあり、その場合は7人乗りに変えられます。
インテリアは、ガソリン車・ハイブリッド車ともにメタルブラウンウッドにシルバー塗装のインストルメントパネルや、ナチュラルなファブリックを使用した優しい印象のシートで、上品で落ち着いた空間を演出しています。もっともベーシックなグレードではありますが、トヨタの安全性能「Toyota Safety Sense」も自動ハイビーム以外が標準装備となっているため、価格をおさえてアルファードに乗りたいという方におすすめのグレードといえます。

ワンランクアップした「G」グレード

出典:トヨタ「アルファード」価格&グレード

Xグレードのワンランク上のグレードとなるGグレードも、ハイブリッド車と2.5L 直列4気筒エンジンの2種類のモデルが用意されています。
Gグレードからは、ホイールサイズが17インチになり、インストルメントパネルもシルバー塗装からスパッタリング塗装へ、シートはやわらかい印象のファブリックから合成皮革となり、全体的にクールな印象にランクアップ。ステアリングも本革巻きとメタルウッドの組み合わせで、より高級感のある雰囲気となっています。また、ハイブリッド車は、シートが本革へランクアップしたG”F パッケージ”を選ぶことができます。

ガソリン車専用の「GF」グレード

出典:トヨタ「アルファード」価格&グレード

ガソリン車専用グレードのGFグレードは、3.5L V6エンジンの力強い走りが楽しめるのも魅力。
シートが合皮から本革へと変わりさらにラグジュアリーな雰囲気となっています。また、Gグレードから引き続き、ホイールサイズはメタリック塗装の17インチ。大型コンソールボックスも標準装備となり、上品さだけでなく快適さも追求されたグレードとなっています。GFグレードはオプションでプラスできる装備も多く、アルファードの人気装備の3眼LEDレッドランプへの変更も可能。トヨタの安全性能「Toyota Safety Sense」のうちの自動ハイビームも選択可能となっています。

最上位グレード「Executive Lounge」

出典:トヨタ「アルファード」価格&グレード

アルファードの標準ボディの中で最上位グレードとなるExecutive Loungeは、ガソリン車とハイブリッド車、さらにエアロモデルも用意されています。
高級感がアップした上質な空間となったExecutive Loungeでは、ホイールもスパッタリング塗装となり、リヤバンパーには流れるように光るライトが魅力的なLEDシーケンシャルターンランプが標準装備。また、下位グレードではオプション装備だった3眼LEDレッドランプも標準装備となり、アルファードの魅力を詰め込んだ最上位グレードらしい重厚感が楽しめる内容となっています。ブラウンオリーブ・アッシュパール木目調へ変更されたインストルメントパネルやステアリング、Executive Lounge専用のオプティトロンメーターなど、特別な空間を楽しみたい方にはぴったりのグレードではないでしょうか。

エアロボディのベースとなる「S」グレード

出典:トヨタ「アルファード」価格&グレード

エアロボディのベースとなっているSグレードは、標準ボディよりワイドになったエアロモデル専用のバンパーが大きな特徴となっています。標準ボディでは、17インチがホイールの最大インチでしたが、ガソリン車では18インチが使用され、さらに迫力のある雰囲気に。オプティトロンメーターはエアロボディ専用のものを、シートはブラックのファブリックが使用されています。Sグレードのパッケージには、コンソールボックスがバージョンアップしたSAパッケージ、ステアリングやシートがさらに合皮になってラグジュアリーになったSCパッケージも用意されています。

走りを重視する方には「SC」グレード

出典:トヨタ「アルファード」価格&グレード

SグレードのSCパッケージと混同してしまいそうですが、SCグレードはエアロボディのエンジンが強化されたグレードで、2.5L 直列4気筒エンジンから3.5L V6エンジンへと変更になっています。そのため、力強い走りを重視する方におすすめのグレードといえます。また、インテリアやエクステリアは、SCパッケージと同様の装備となっています。

高級感と迫力を両立したエアロボディがおすすめ

乗車人数やコスパを重視するのであれば、ベーシックなXグレードでも十分魅力的なアルファード。オプションで装備を追加して、自分好みのカスタマイズをすることも可能です。
しかし、アルファードならではのインテリアやエクステリアを追求するのであれば、標準ボディよりもエアロボディがおすすめです。なかでも、高級感や装備の充実性を求める方には、SCパッケージが最適といえるでしょう。

特徴をつかんで自分好みのグレードを選ぼう

グレードの特徴をしっかりとらえることは、車選びにもとても役立ちます。アルファードはグレードの種類が豊富なので、それぞれの特徴や違いを理解して、自分好みのグレードを見つけてみてください。

※2019年5月の情報で執筆しています。

カルモマガジン編集部

この記事の執筆者

カルモマガジン編集部

マイカーリースのカルモが制作する車選びとカーライフを応援するWebマガジン「カルモマガジン」。国産新車に関するレビューやグレード比較情報、知ってるとおトクなマル秘情報を中心に、クルマ選びのプロが執筆する情報を更新していきます。

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