【内装・使い勝手】ハリアーの内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深掘り!

画像出典:トヨタ「ハリアー」内装

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車選びの際にはどうしてもエクステリアや走行性能などに気を取られがちかもしれませんが、居住性の良さは実際に車を使用していく上でとても重要です。
SUV人気が高まり、各メーカーからさまざまなタイプのSUVが登場していますが、その中でもハリアーはラグジュアリーさを感じさせる高級SUVとして非常に高い人気を誇るモデルです。
そんなハリアーの内装はSUVならではのスポーティさは保ちつつ、高級感も感じさせるものになっています。美しい造形と使い勝手の良さが両立したハリアーの内装をご紹介します。

ハリアーのグレードごとの内装の特徴をチェック

出典:トヨタ「ハリアー」内装

ハリアーには特別仕様車なども合わせると14の仕様があり、非常に豊富な選択肢があります。それぞれ異なる仕様の内装やオプションを用意しているので、自分好みにこだわったものを探せるのもこれだけの種類をそろえるハリアーならではといえるでしょう。

ここではハリアーのグレードごとの内装の違いについて見ていきましょう。

ベーシックグレードでも高級感を感じさせる「ELEGANCE」

出典:トヨタ「ハリアー」内装

シートは、ガソリン車とハイブリッド車ではファブリックと合成皮革を使用したコンビシートで、ブラックとダークサドルタンの2色から選択が可能。ブラックはクールで引き締まった印象に、ダークサドルタンは温かみのあるラグジュアリーな雰囲気で車内を包み込みます。ターボ車では上質感のあるウルトラスエードと合成皮革のコンビになり、カラーはブラック×レッドに。スポーティさを感じさせる組み合わせです。

出典:トヨタ「ハリアー」内装

インテリアカラーは3つのパワートレイン共通でブラック、ディープボルドー、ダークサドルタンの3色が用意されています。
ブラックの木目調と幾何学模様が施されたシフトパネルやドアスイッチベースが上質感をもたらし、イルミネーテッドエントリーが車に乗り込むときの気分をアップ。ベースグレードでもしっかりとハリアーならではの高級感が保たれているといえるでしょう。

出典:トヨタ「ハリアー」内装

収納は、フロントコンソールやリアのアームレストにもカップホルダーが2つずつ用意されるなど、使い勝手の良さもきちんと考えられている印象です。

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ちょっとした部分でハリアーに乗っている気分をより盛り上げる「PREMIUM」

出典:トヨタ「ハリアー」内装

このグレードはほぼ「ELEGANCE」の内装に準じているのですが、ステンレスオーナメント付ドアスカッフプレートがイルミネーション付きになり「HARRIER」の文字がブルーに浮き上がります。小さな部分ですが、ハリアーのオーナーである気分を盛り上げてくれる心憎い演出です。

出典:トヨタ「ハリアー」内装

また、このグレードからシート素材にプレミアムナッパ本革がオプションで設定可能になります。

安全なシステムが搭載された「PROGRESS」

出典:トヨタ「ハリアー」内装

PROGRESSではパノラミックビューモニター(左右確認サポート+シースルービュー機能付)が搭載されています。

ブラックとブルーの対比が美しい「PROGRESS “Style BLUEISH”」

出典:トヨタ「ハリアー」内装

「PROGRESS」の装備をベースに内装カラーをブラックと深みのあるブルーで統一し、エレガントな雰囲気が魅力的な特別仕様車「PROGRESS “Style BLUEISH”」。シートはブラックとブルーの専用コンビシートになり、ドアスイッチベースやシフトパネルもブルーの木目調に。コンソールやドアパネル、インパネなどにもブルーのステッチが施されています。

格調高く気品のある仕上がりはほかのハリアーのオーナーと差をつけたい方にはぴったりでしょう。

プレミアムナッパ素材のシートがゴージャスな印象を与える「“Metal and Leather Package”」

出典:トヨタ「ハリアー」内装

“Metal and Leather Packageは「PREMIUM」と「PROGRESS」、そして「PROGRESS “Style BLUEISH”」に追加が可能なパッケージです。
シートはプレミアムナッパ素材の本革シートになり、快適温熱シートやシートベンチレーション機能が追加され年間を通して快適な環境をキープ。

ドアスイッチベースにはピアノブラック加飾、シフトパネル、フロントコンソールにはアルミヘアライン加飾が追加され、ワンランク上のハリアーという印象が強いパッケージです。インテリアのゴージャス感はもちろんですが、快適性能の充実も見逃せないポイントといえるでしょう。

スポーティさが魅力の「ELEGANCE “GR SPORT”」

出典:トヨタ「ハリアー」内装

サスペンションなどの足回りに手が加えられ、走行性能に特化したこのモデルではインテリアもスポーティな装いに。
アルミペダルや専用スタートスイッチがスポーティさとスパルタンな印象をもたらしています。
インパネやサイドレジスターベゼル、センタークラスターパネルガーニッシュなどはダークシルバー塗装となっており、スポーツモデルになってもハリアーらしい高級感は損なわれていません。特に男性におすすめできる仕様となっています。

ハリアーの収納力もチェック

車の使い勝手の良さには収納力も大きく影響します。細かいものを収納する座席周りの収納や荷室の積載能力などについてもチェックしてみましょう。

座席周りの収納の充実度は?

出典:トヨタ「ハリアー」内装

フロントシートにはカップホルダー2つと小物入れがあるフロントコンソール、センターコンソールボックスなど小物を入れる場所に困ることはなさそうです。リアシートにもリアセンターアームレストにカップホルダーが2つ、加えてドアポケットにもボトルホルダーがあるので飲み物を置く場所に困ることもないでしょう。

出典:トヨタ「ハリアー」内装

シートバックポケットは運転席と助手席の両方に用意されている上、フロントにもフロントコンソールサイドポケットがあるので観光ガイドや雑誌などもきれいに収納できます。十分な収納があるのでドライブ中にストレスを感じることはあまりなさそうです。

ハリアーの荷室の積載能力は?

出典:トヨタ「ハリアー」内装

9.5インチのゴルフバッグが4個収納可能な広いラゲッジスペースがあり、荷物が多くなりがちなアウトドアレジャーなどにも十分対応できるといえそうです。デッキボード下にも深さのある収納スペースがあるので、汚れ物などの収納や防災グッズなどの普段あまり使用しない物の収納としても重宝するでしょう。

出典:トヨタ「ハリアー」内装

リアシートは6:4割式になっているので荷物の大きさに合わせてアレンジが可能なのも便利です。

ハリアーならではの高級感あふれる内装をしっかりチェックしよう

車選びの際に内装や収納をしっかりチェックしないと、いざ使い始めたときにこんなはずではなかった、ということにもなりかねません。快適なカーライフを送るには内装や収納のチェックはとても大切です。
ハリアーの魅力はエクステリアや走行性能だけではありません。グレードごとに異なる内装もしっかりチェックして、ぴったりのハリアーを選んでみてください。

※記事の内容は2019年5月時点の情報で執筆しています。

カルモマガジン編集部

この記事の執筆者

カルモマガジン編集部

マイカーリースのカルモが制作する車選びとカーライフを応援するWebマガジン「カルモマガジン」。国産新車に関するレビューやグレード比較情報、知ってるとおトクなマル秘情報を中心に、クルマ選びのプロが執筆する情報を更新していきます。

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