ヴォクシーのグレードをリサーチ!

【グレード情報】ヴォクシーのグレードをリサーチ!

出典:トヨタ「ヴォクシー」外観

車選びの工程の中で、グレード選びに苦手意識を抱いている方は少なくないようです。複雑なグレード体系や種類の多さがそう思わせるのかもしれませんが、しっかりとグレードの違いを把握すればそれほど難しいものではありません。
ここではトヨタ「ヴォクシー」のグレードの違いについてご紹介します。

ヴォクシーのグレードの特徴

ヴォクシーのグレードは「X」「V」「ZS」の3つのグレードとなっており、非常にシンプルで分かりやすい構成です。

また、ヴォクシーにはガソリン車とハイブリッド車の2種類のパワートレインがラインナップされています。どちらも同じこの3種類のグレード構成ではありますが、ハイブリッド車では7人乗りのみ、ガソリン車では7人乗りと8人乗りが選択できるという違いがあります。

さらに、特別仕様車の「ZS“煌II”」はガソリン車とハイブリッドの両方に、スポーツモデルの「ZS“GR SPORT”」はガソリン車に設定されています。
それではヴォクシーのグレードごとの装備を見ていきましょう。

ベーシックグレードの「X」/「ハイブリッドX」

ベーシックグレードの「X」/「ハイブリッドX」                        「X」出典:トヨタ「ヴォクシー」グレード

ヴォクシーでは全グレードにトヨタの予防安全技術「Toyota Safety Sense」を装備しているので、ベーシックグレードであっても自動ブレーキや車線逸脱警報などの先進安全機能が搭載されています。

助手席側のパワースライドドアをはじめ左右独立型のフロントオートエアコンやリヤクーラー、イルミネーテッドエントリーシステム、充電用USB端子が2個用意されるなど、必要な装備はそろっている印象です。

ステアリングホイールはウレタン巻き、マルチインフォメーションディスプレイは3.5インチのモノクロになっています。ホイールは15インチのスチールホイール。スマートキーは装備されていません。

「ハイブリッドX」ではホイールが15インチのアルミホイールになるほか、メーターがハイブリッド専用のブルー照明が美しいオプティトロンメーターになり、マルチインフォメーションディスプレイは4.2インチのカラー仕様になります。

また、スマートエントリーシステム(スマートキー)が「ハイブリッドX」には装備されます。

装備が充実した上級グレードの「V」/「ハイブリッドV」

装備が充実した上級グレードの「V」/「ハイブリッドV」「V」出典:トヨタ「ヴォクシー」グレード

上級グレードにあたる「V」「ハイブリッドV」では装備の充実度が格段に上がります。「G」の装備にプラスして先進安全機能に誤発進抑制装置に当たる「インテリジェンスクリアランスソナー」を装備するとともに、LEDフォグランプが追加され安全性や夜間視認性が向上。スマートエントリーシステムも標準装備となります。

メーターもハイグレード専用のデザインになり、4.2インチカラー仕様のマルチインフォメーションディスプレイ、本革巻きのステアリングホイールやシフトノブ、ハイグレードファブリック素材の消臭機能付きのシートに快適温熱シートが装備されるなど上質感と快適性を追求したものになっています。

エアコンには「ナノイー」が追加されますが、「ハイブリッドV」ではさらにリヤオートエアコンが装備されます。アルミホイールは「V」「ハイブリッドV」のどちらも15インチのアルミホイールです。

エアロ仕様の「ZS」/「ハイブリッドZS」

エアロ仕様の「ZS」/「ハイブリッドZS」「HYBRID ZS」出典:トヨタ「ヴォクシー」グレード

「ZS」は専用のエアロパーツを装備したエアログレードとなっています。大型のメッキ加飾付きのフロントバンパー、専用フロントフェンダー、リヤの大型バンパーにリヤスポイラー、大型サイドマットガードや16インチのアルミホイールがエクステリアに迫力をもたらしています。

そのほかの装備は「V」「ハイブリッドV」に準じますが、「ナノイー」は「ZS」「ハイブリッドZS」には装備されていません。

シルバーやメッキ加飾が印象的な特別仕様車「ZS“煌II”」/「ハイブリッドZS“煌II”」

シルバーやメッキ加飾が印象的な特別仕様車「ZS“煌II”」/「ハイブリッドZS“煌II”」「特別仕様車“煌Ⅱ”」出典:トヨタ「ヴォクシー」グレード

エアログレードの「ZS」をベースにエクステリア、インテリアのどちらにもシルバーやメッキ加飾を随所に施したこだわりの特別仕様車です。

黒艶塗装のフロントロアグリルやブラックのレンズカバー付きのLEDヘッドランプ、メッキエクステンションが施されたLEDクリアランスランプやダークスモーク塗装のバックドアガーニッシュ、メッキ仕上げのアウトサイドドアハンドルなどがラグジュアリーさを醸し出します。

インテリアにもセンタークラスターパネルやマルチインフォメーションディスプレイフード、インサイドドアハンドルなどにシルバー塗装やメッキ加飾が装備され、ブラックベースのインテリアに輝きを添えています。

また、通常モデルではオプション設定になっている運転席側のパワースライドドアが特別装備として追加されているので、使い勝手の面でもワンランクアップしているといえるでしょう。

スポーティさが自慢の「ZS“GR SPORT”」

スポーティさが自慢の「ZS“GR SPORT”」「GR SPORT」出典:トヨタ「VOXY GR SPORT」エクステリア

「ZS」をベースに専用チューニングサスペンションや専用スポーツブレーキパッドを装備しボディも高剛性化し、フロア下に空力パーツをプラスしてパフォーマンスを追求したのが「ZS“GR SPORT”」です。

18インチのアルミホイールや専用のフロント・リヤバンパー、スモークメッキ加飾のリヤコンビネーションランプなどエクステリアはレーシーなものになり、インテリアも高輝度シルバーパネルを使用した専用オプティトロンメーターや専用スポーツシート、アルミペダルなどスポーティさが前面に出たものとなっています。

一本化用ヴォクシー

ヴォクシーのおすすめグレードは?

インテリジェンスクリアランスソナーが標準装備されている「V」グレードがおすすめです。ヴォクシーは7人もしくは8人乗りなのでファミリーでの使用も多く、高齢者や小さな子供も乗る機会が多いことを考えるとやはり安全性能の充実度は大きなポイントになるのではないでしょうか。
「ナノイー」やシートの消臭機能などの装備も快適なカーライフを手助けしてくれそうです。

グレードの違いを把握してヴォクシーのある暮らしを楽しもう

ヴォクシーではエアログレードやメタル仕様の特別仕様車、スポーツ仕様車などエクステリアにこだわったモデルが多くそろう印象です。それぞれのグレードの特徴や違いを確認して自分にぴったりのグレードを選択することが満足のいくカーライフの第一歩ともいえるでしょう。

※記事の内容は2019年5月時点の情報で執筆しています。

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