ステップワゴンの内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深掘り!

【内装・使い勝手】ステップワゴンの内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深掘り!

出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア デザイン・カラー

車のどの部分にこだわるかは人それぞれですが、車のインテリアや収納の使い勝手は居住性を左右するものでもあるので実際に車を使用していく上で無視できない部分といえるでしょう。満足のいくカーライフを送るためには車のインテリアや収納などをしっかりとチェックしておく必要があります。

ここではファミリー層をはじめ幅広い層に人気を誇るホンダのミニバン、「ステップワゴン」の内装や収納について詳しくご紹介しましょう。

ステップワゴンの内装の特徴

メカニズムに使用するスペースを最小限に抑え人のためのスペースを最大に、というホンダの車づくりの思想「マン・マキシマム・メカ・ミニマム」を体現した広いキャビンスペースにすっきりとまとまったシンプルなインテリア、そして1列目はもちろん、2列目、3列目シートの使い勝手の良さを考慮した快適装備や収納が用意されているのがステップワゴンのインテリアの特徴といえるでしょう。

一本化用ステップワゴン

ステップワゴンのグレード別内装をご紹介

ステップワゴンには多彩なグレードが用意されています。まず大きく分けて標準車とエアログレードであるSPADAがありますが、ハイブリッド車には標準車はなくSPADAのみの設定となっています。ガソリンターボ車には標準モデルが3種類、SPADAが特別仕様車含み3種類、ハイブリッド車にはSPADAが特別仕様車を含み4種類です。

またステップワゴンには「Modulo X」もあり、豊富な選択肢が用意されているのが魅力といえます。

ここからはグレード別の内装について詳しく見ていきましょう。

ダークグレーのシートが落ち着いた印象を与える「B Honda SENSING」

ダークグレーのシートが落ち着いた印象を与える「B Honda SENSING」「B Honda SENSING」出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア デザイン・カラー

ガソリンターボ車の基本グレードにあたるこの「B Honda SENSING」ではジャージー素材のダークグレーのシートやウォームガンメタのインパネミドルパッドが装備され、シンプルで落ち着いた印象を与えるインテリアです。標準車では床面はブラウン、ドア内側などはオフホワイトになっているので車内は軽やかなイメージを感じさせます。

セレクトレバーやステアリングにはウォームシルバー塗装が施され、インテリアに柔らかい輝きをプラスしています。

柔らかなツイード調素材が温かい雰囲気を醸し出す「G Honda SENSING」

柔らかなツイード調素材が温かい雰囲気を醸し出す「G Honda SENSING」「G Honda SENSING」出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア デザイン・カラー

このグレードではシート素材がブラウンカラーのツイード調ジャージー素材となり、柔らかい雰囲気でくつろげるイメージのインテリアになっています。車内がより明るく感じられるのでファミリー層にも好まれるのではないでしょうか。

シートカラーとコーディネートされたアンバーカラーのインテリアイルミネーションがプラスされ、夜間の車内の使い勝手の向上と質感のアップが図られています。

またスライドドアの両側にロールサンシェードが標準装備となり、プライバシーにも配慮されている印象です。

標準車の最上級グレードにあたる「G・EX Honda SENSING」

標準車の最上級グレードにあたる「G・EX Honda SENSING」「G・EX Honda SENSING」出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア デザイン・カラー

「G・EX Honda SENSING」ではシートは「G Honda SENSING」と同じものが使用されていますが、インパネミドルパッドやセレクトレバー、ステアリング加飾が木目調になりより上質感とナチュラルさを感じさせる空間になっています。

インテリアイルミネーションと同じアンバーカラーの調光機能付きLEDルームランプが搭載され、車内を統一されたアンバーカラーで照らし出します。

ブラック基調のインテリアになる「SPADA Honda SENSING」

ブラック基調のインテリアになる「SPADA Honda SENSING」「SPADA Honda SENSING」出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア デザイン・カラー

エアログレードであるSPADAではインテリアがブラック基調になり、引き締まった印象を与えます。シートはブラックのソフトウィーブとトリコット素材です。

インパネミドルパッドはクールガンメタ、セレクトレバーやステアリング加飾はシルバーになりインテリアに輝きを添えてスポーティな雰囲気を持たせています。インテリアイルミネーションはブラックによく映えるヴァイオレットが採用されました。

ブラック×シルバーのコンビシートがスタイリッシュさを感じさせる「SPADA Cool Spirit Honda SENSING」

ブラック×シルバーのコンビシートがスタイリッシュさを感じさせる「SPADA Cool Spirit Honda SENSING」「SPADA Cool Spirit Honda SENSING」出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア デザイン・カラー

このグレードではソフトウィーブと上質な質感のプライムスムースを使用したブラック×シルバーのコンビシートになります。

カーボンタイタニウムのインパネミドルパッド、セレクトレバーとステアリング加飾のシルバー塗装がその名の通りクールな印象を車内にもたらします。調光機能付きのLEDルームランプやLEDラゲッジルームランプがパープリッシュホワイトになり、より高級さを感じさせる仕上がりです。

ハイブリッドモデルの基本となる「SPADA HYBRID B Honda SENSING」

ハイブリッドモデルの基本となる「SPADA HYBRID B Honda SENSING」「SPADA HYBRID B Honda SENSING」出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア デザイン・カラー

ハイブリッド車には標準車の設定がないので、この「SPADA HYBRID B Honda SENSING」がハイブリッド車の基本グレードとなります。

インテリアの内容は「SPADA Honda SENSING」と同じです。

カーボン調のインパネミッドパネルが追加された「SPADA HYBRID G Honda SENSING」

カーボン調のインパネミッドパネルが追加された「SPADA HYBRID G Honda SENSING」「SPADA HYBRID G Honda SENSING」出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア デザイン・カラー

このグレードのインテリアは「SPADA HYBRID B Honda SENSING」の内容とほぼ同じですが、インパネミッドパネルにカーボンタイタニウムが採用され、質感がアップしています。

本革シートが選択可能な「SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING」

本革シートが選択可能な「SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING」「SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING」出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア デザイン・カラー

シートやパープリッシュホワイトの調光機能付きLEDルームランプなどインテリアの内容は「SPADA Cool Spirit Honda SENSING」に準じますが、インパネミッドパネルにシルバーモールディングが施され、ガソリン車とは差をつけています。

このグレードにのみオプションで本革シート&専用インテリアが選べるのも特筆すべきポイントでしょう。「SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING」専用メーカーオプション出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア デザイン・カラー

またこのグレードにのみオプションで本革シート&専用インテリアが選べるのも特筆すべきポイントでしょう。

ブラックが印象的なエクステリアとコーディネートされた特別仕様車「BLACK STYLE」

ブラックが印象的なエクステリアとコーディネートされた特別仕様車「BLACK STYLE」特別仕様車「BLACK STYLE」出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア デザイン・カラー

特別仕様車の「BLACK STYLE」は専用のブラック基調のエアロパーツをまとった迫力満点のモデルです。インテリアはそのエアロパーツの雰囲気を活かすブラック×パープルのコンビシートが特徴です。

アイボリーとシルバーのコンビシートもこの特別仕様車には用意されています。特別仕様車「BLACK STYLE」出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア デザイン・カラー

このほかにもアイボリーとシルバーのコンビシートもこの特別仕様車には用意されています。こちらのカラーのシートには撥水加工がされているので、汚れなどの処理もしやすく小さな子供のいるファミリーなどにおすすめといえるでしょう。

この特別仕様車はガソリンターボ車では「SPADA Cool Spirit Honda SENSING」、ハイブリッド車では「SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING」に設定されているのでシート以外のインテリアはそれぞれのベースグレードのインテリアに準じます。

走行性能に特化し、インテリアにもスポーティさが取り入れられた「Modulo X」

走行性能に特化し、インテリアにもスポーティさが取り入れられた「Modulo X」「Modulo X」出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア デザイン・カラー

サスペンションにも手が加えられ走行性能を突き詰めたコンプリートモデル「Modulo X」では、専用のロゴ入りのブラックコンビシートやModulo Xのアルミ製エンブレム付きのプレミアムタイプ専用フロアカーペットマット、ピアノブラック調にシルバーモールディングが施された専用のインパネミドルパッドが装備されます。

他のグレードとは一線を画すスポーティさとラグジュアリーさが魅力です。ベースになっているのがガソリンターボ車では「SPADA Honda SENSING」、ハイブリッド車では「SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING」なので、Modulo Xの専用装備以外のインテリアはそれぞれのベースグレードに準じた内容となっています。

コンシェルジュに相談

ステップワゴンの収納も確認

収納の充実度は車の使い勝手に関わる重要なチェックポイントです。車選びの際には忘れずにチェックするようにしましょう。

ステップワゴンの収納出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア 荷室・収納

ステップワゴンの収納出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア 荷室・収納

インパネには助手席前にメガネやポーチなどの小物が置けるインパネトレー、センター部分に蓋つきのインパネアッパーボックス、運転席前にもティッシュボックスが入るサイズのインパネアッパーボックスが装備されています。

ドリンクホルダー出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア 荷室・収納

ドリンクホルダーは助手席と運転席にひとつずつ、さらにセンターに収納式のものがひとつあり、ドアにもボトルホルダーが用意されているのでドリンクの置き場で困ることはなさそうです。

一部の上位グレードにはインパネ内蔵型のセンターテーブルも装備されています。出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア 荷室・収納

一部の上位グレードにはインパネ内蔵型のセンターテーブルも装備されています。停車時の食事の際などには重宝するでしょう。

2列目シートにはアームレストの内側にコンビニフック、スライドドアボトルホルダーが標準装備出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア 荷室・収納

2列目シートにはアームレストの内側にコンビニフック、スライドドアボトルホルダーが標準装備されます。また「B Honda SENSING」「SPADA HYBRID B Honda SENSING」を除くグレードには運転席と助手席にコンビニフック付きシートバックテーブルが装備されます。

3列目シートには左側のドアに2個、右側のドアに3個ペットボトルが収納できるボトルホルダーがあります。出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア 荷室・収納

3列目シートには左側のドアに2個、右側のドアに3個ペットボトルが収納できるボトルホルダーがあります。3列目シートにも複数のボトルホルダーがあるのは評価できるポイントといえるでしょう。

わくわくゲートと床下に収納できる3列目シートが秀逸

わくわくゲートと床下に収納できる3列目シートが秀逸出典:ホンダ「ステップワゴン」インテリア わくわくゲート

ステップワゴンの荷室についても見てみましょう。ステップワゴンは縦にも横にも開くわくわくゲートを採用しているので駐車場などで後ろのスペースが狭い時にも荷物の出し入れがしやすいほか、テールゲートを出入り口として使用することも可能です。

また荷室開口部の地上高が445mmと低いので荷室に荷物が積みやすく、使い勝手は抜群にいいといえるでしょう。

3列目シートは床下に収納できるようになっているので荷室の横幅が広く使用できるのも魅力です。3列目シートを収納して2列目シートを前にスライドさせれば26インチの自転車も収納できますし、助手席も倒せば270cmのサーフボードも余裕で収納できるようになっています。

ステップワゴンリース

グレードごとに個性を出したインテリアと充実した座席周りの収納が魅力のステップワゴン

ステップワゴンは不足しがちな運転席周りや2、3列目シートの収納も充実させ、使い勝手によく配慮されている印象です。

またステップワゴンの内装はグレードごとにシートカラーが異なるなど差があるので、しっかりとチェックして好みのインテリアのステップワゴンを選んでください。

※記事の内容は2019年6月時点の情報で執筆しています。

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