20代の車購入の予算はどのくらい?おすすめの車種をご紹介

20代の車購入の予算はどのくらい?おすすめの車種をご紹介
カルモくんなら新車が

20代で初めて車の購入を考えている方が気になるのは、購入にかかる費用や予算の決め方などではないでしょうか。車を購入するには、車両価格に加えてさまざまな諸費用が発生する上、購入後の維持費も考慮する必要があります。計画的に購入しないと、予算をオーバーしたり、のちのち経済的に困窮したりする可能性があるため、慎重に予算を決める必要があります。
そこで、20代が車を購入する際の予算の決め方のポイントや、20代に人気の車種について、お得に車を手に入れる方法と併せてご紹介します。

憧れの車種の新車に安く乗る方法を早く知りたい方は、こちらのバナーをクリック!

通常記事_コミコミ1万円バナー

【この記事のポイント】
✔20代の車購入はローンが一般的
✔車の購入諸費用や維持費も考えた上で返済計画を立てることが大切
✔諸費用コミコミの定額カルモくんなら、20代でも憧れの車に手が届く

20代の車購入、失敗しない予算の立て方

20代で車を購入する場合、予算について考える上で大切なのは、無理のない返済計画を立てることです。
年収に見合った車両価格や返済額の設定など、予算を立てる上でのポイントを見ていきましょう。

年収を基に予算を立てよう

社会に出で間もない20代では、車を一括で購入できるだけの十分な貯金がないケースが多く、ローンを組んでの購入が一般的です。ローンで借りられる金額は年収により異なるため、まずは年収をベースに予算を考えるといいでしょう。

一般的にカーローンは年収と同額程度まで契約できるといわれています。そのため、車購入予算の最大値=年収というのがひとつの目安となります。
20代の平均年収は250万〜350万円とされていることから、カーローンで契約できる金額も、この価格帯になるといえるでしょう。

しかし年収が同額であっても、収入のほとんどを自分のために使える実家暮らしの場合と、家賃や生活費を捻出しなければならない一人暮らしの場合など、人により支払える金額が異なるのが実情です。「借りられる金額」ではなく「返せる金額」から車購入の予算を見積もることが最も大切です。

返済額はいくらにすればいい?

ローンを組む場合、年収のうち、どれくらいの割合をローン返済にあてるのかという返済負担率を設定する必要があります。カーローンの返済負担率は年収の3割ほどが目安とされており、それを超えると審査に通りにくくなります。ただ、20代の手取り額から生活費の支払いを考慮すると、3割という数字は、たとえ審査に通っても生活する上で少し厳しい数字にも思えます。

20代の平均的な年収300万円を例に考えてみましょう。
この場合、返済負担比率を3割に設定すると、1年間のローン返済額は90万円です。これをひと月あたりに換算すると、月の手取り額20万円ほどの中から75,000円を返済することになります。

家賃や生活費に加え、車にかかる駐車場代やガソリン代などを別途支払う必要があることを考えると、ギリギリの生活になる可能性が大きいといえるでしょう。

カーローンを無理なく支払える返済額に設定するには、手取り月収の25%を目安に考えるといいでしょう。上記のケースの場合、カーローンの返済額は5万円が目安です。
もちろん生活環境や車へのこだわりは人によりさまざまですが、総じて言えるのは「ローンは月々の生活費や車の維持費を考えた上で、長期に渡って無理なく支払いが可能な金額で契約するべき」ということです。

金利と返済期間に注意

カーローンの月々の返済額は金利や返済期間によって大きく左右されます。借入総額を支払い可能な範囲にしたつもりでも、金利が高かったり、返済期間が短かったりすると月々の負担が大きくなるため注意しましょう。

例えば200万円の借入れで金利5%、契約年数を3年とすると、月々の返済額は59,943円です。20代にとっては少し高い返済額となるため、生活費を切り詰めながら支払っていく必要がありそうです。
同じ金額で金利を3%、契約期間を5年に変更すると、月々の返済は35,937円となり、毎月の返済額として現実味のある数字になりました。さらに期間を7年に延ばせば、返済額は26,426円となります。

契約の前に金利を含めた月々の返済額をシミュレーションし、車の乗り換えなどライフプランに合わせてローンの年数を選ぶことをおすすめします。

まずは審査

車の購入予算は、購入費用と維持費の両方をふまえて検討しよう

車購入にかかる諸費用も考えておこう

車を購入する際は、車両価格に加えて、購入時の諸費用や購入後の車の維持費もある程度用意しておく必要があります。家計に余裕をもたせたカーライフを送るためにも、車両価格やローンのバランスだけでなく、購入時の諸費用や購入後の資金についても想定して車種選びをすることが大切です。
車の購入費用や維持費には次のようなものがあります。

車の購入にかかる諸費用

車の購入には、車両代金だけでなく税金や手数料などの諸費用が発生します。こうした諸費用は、一般的に車両価格の1~2割程度と言われています。予算内で購入できる車を探す際は、諸費用も含めた金額で検討することが大切です。
車の購入時には、おもに次のような費用が必要になります。

〈車の購入にかかる諸費用〉

  • 環境性能割(燃費性能に応じて、登録車は0~3%、軽自動車は0~2%課税)
  • 自動車重量税
  • 自動車税(種別割)および軽自動車税(種別割)
  • 自賠責保険料
  • リサイクル料金
  • 登録代行費用
  • 車庫証明代行手数料
  • 預かり法定費用
  • ナンバープレート取得費用 など

車の維持にかかる費用

車の維持費には所有しているだけで定期的にかかる費用と、使用状況によって不定期に発生する費用があります。おもな費用では、毎月の駐車場代が数千円~数万円、毎年支払う軽自動車税(種別割)もしくは自動車税(種別割)が10,800円~11万円、新車登録から3年後、以降2年ごとに支払う自動車重量税や車検費用でおよそ5~10万円などです。また、燃料代や消耗品の交換、故障の際の修理費用なども不定期に発生します。

こうした費用は車種や排気量、車の使用頻度によっても異なりますが、概算すると車検のある年で軽自動車では年間およそ38万円、普通自動車では43万円以上もの費用が必要となります。車を購入する際はローン以外にもこれだけの金額がかかることを意識して返済計画を立てるべきでしょう。

〈車のおもな維持費〉

  • 自動車重量税
  • 自動車税(種別割)および軽自動車税(種別割)
  • 自賠責保険料
  • 車検費用
  • 燃料代
  • 駐車場代
  • メンテナンス代 など

20代におすすめの車種は?

20代におすすめの車種は?

車を購入するとなると、車両価格だけでなく車購入にともなって発生する諸費用や購入後の維持費、さらにローンを組む場合は返済についても考慮した上で予算を設定しなくてはなりません。そのため、車種選びは大切なポイントとなるので慎重に決める必要があります。
ここでは、比較的安価な軽自動車やコンパクトカー、ちょっと頑張れば手が届くミニバンの中で20代に人気の車種を見ていきましょう。

比較的安い軽自動車やコンパクトカー

20代の予算や車の用途をふまえると、リーズナブルで小回りのきく軽自動車やコンパクトカーがおすすめです。車両価格や維持費も比較的安いので、無理のない返済計画も立てやすいでしょう。

スズキ「ハスラー」(車両価格:税込128万400円~)

ハスラー

軽クロスオーバーSUVとして人気のスズキ「ハスラー」は、かわいらしさとSUVらしいタフさを併せ持つ個性的なスタイルで、幅広い年代に人気の軽ハイトワゴンです。アウトドアやウィンタースポーツなどで悪路走行の機会が多い方でも満足できる走行性能の高さも魅力といえるでしょう。

10030_ハスラー

ホンダ「N-BOX」(車両価格:税込142万8,900円〜)

N-BOX

ホンダの軽自動車「N-BOX」は、軽トールワゴンとして発売された人気車種です。軽自動車でありながら車内空間の広さに定評があり、後部ドアがスライドドアになっているため、乗り降りのしやすさや荷物の積みやすさもポイントです。

10013_N BOX

トヨタ「ヤリス」(車両価格:税込139万5,000円〜)

ヤリス

トヨタ「ヤリス」は、トヨタの代表的なコンパクトカーである「ヴィッツ」の後継車になります。2020年のフルモデルチェンジで名称が変更されたほか、ボディから性能まで全面的に刷新され、走りと安全性、そして乗り心地を追求した仕上がりとなっています。また、低速時の事故予防サポート機能である「低速時加速抑制」をトヨタ車で初めて搭載。運転に自信のない20代の方でも安心の1台といえるでしょう。

一本化用ヤリス

ちょっと頑張れば手が届くミニバンも人気

軽自動車やコンパクトカーよりも車両価格は上がりますが、オーナーの所有ステータスを満たしてくれるミニバンも注目したいところです。ここでは、ミニバンの人気車種をご紹介します。

トヨタ「シエンタ」(車両価格:税込180万9,500円〜)

シエンタ

トヨタ「シエンタ」は、3列シートミニバンで最もコンパクトなボディサイズで、価格も手ごろなミニバンとして人気の車種です。後部になるほど乗車位置が高くなる「シアターレイアウト」を採用し、開放感のある室内空間となっています。2列シートのモデルもあり、用途に合わせて選べるのもポイントです。

10007_シエンタ

ホンダ「フリード」(車両価格:税込199万7,600円〜)

フリード

ホンダの「フリード」は、誰もがリラックスできる車内空間を質の高いインテリアで演出しているコンパクトミニバンです。コンパクトミニバン初のハイブリッド4WDだけでなく、安全装備「Honda SENSING」も搭載されるなど、快適かつ安全なカーライフを実現しています。シートアレンジも多彩で、縦横に広い荷室は大型の荷物も楽に収納することができます。

10005_フリード

20代に人気の車種を安く手に入れる方法

軽自動車からミニバンまでさまざまな車種が20代に人気ですが、いずれも購入するには100万円以上の高額な費用がかかります。ローンを組んでの購入が一般的ですが、月々の返済額が生活の負担になることも多く、できるだけ安く車を手に入れたいというのが本音ではないでしょうか。
そこで、月々の返済額を抑えて安く車を手に入れる方法をご紹介します。

頭金を用意する

ローンを利用して車を購入する場合、頭金を用意しておくとローンの借入額を減らすことができます。頭金を入れた分だけ金利負担も減り、総支払額も安くなるため、フルローンで購入するより月々の返済額を抑えられるでしょう。また、頭金があればワンランク上の車にも手が届きやすくなります。

頭金のために事前に貯金をしておく必要がありますが、車種などを妥協したくない場合や、車が今すぐ必要なわけではなく、ある程度期間が空けられる場合にはおすすめの方法です。

中古車を購入する

中古車は新車に比べ安く購入できます。欲しい新車に手が届かない場合は、中古車で金額を抑えることも視野に入れるといいでしょう。中古車を購入する場合、中古車販売店のローンなども利用できます。

ただし、安い中古車は走行距離が多い、車検が近いなど安いなりの理由があります。また、年式の古いものでは燃費が悪かったり、メンテナンスや修理が頻繁に必要になったりと、安く購入できても維持費の面で金額がかさむ場合もあるため注意が必要です。中古車を購入するときには購入費用と維持費を総合的に見て比較検討することが大切です。

定額カルモくん中古車

カーリースを利用する

車を購入する以外にも車に安く乗る方法として、カーリースを利用するという手段があります。今人気を集めているカーリースなら、月々定額の料金に購入時の諸費用や維持費の一部が含まれているため、買うよりお得に車を利用できます。

カーリースは頭金なしの月々定額料金のみで始められるものが多く、貯金がなくても新車に乗ることができるため20代にもおすすめです。リース期間中はずっと変わらない金額で、契約期間が終われば車を返却するだけ。車の諸費用を計算する必要もなく、手放すときの手間もかからないため、初めて車に乗る方にとっても手軽で安心なサービスです。

カーリースなら予算がなくても欲しい車に乗れる!

カーリースは、新車に定額制で乗れる車のサブスクリプションサービスです。購入時に必要な初期費用も、税金や保険などの維持費も定額料金に含まれているので、まとまったお金がなくても安心して利用することができます。ここからは、そんな便利なカーリースの魅力をご紹介します。

1. 初期費用がいらない

カーリースであれば、車の購入に必要な頭金や諸費用を用意することなく、月々の定額料金だけで車に乗ることができます。まとまった資金を必要としないことから、20代の方のカーライフへのハードルが下がるのではないでしょうか。

2. 定額制なので管理が楽

ローンや現金一括で車を購入したときには、税金や保険料、メンテナンス費といったさまざまな費用が発生します。これらの費用は不定期で発生するものもあるため、家計管理がしにくいというデメリットがあります。しかし、カーリースでは毎月決まった金額を支払うだけなので、家計管理も楽になります。

3. 維持費も定額制にできる

リース会社やプランによっては、車を維持するために必要な点検や車検、消耗品の交換などのメンテナンス費も月額料金に含まれている場合があります。費用が一定となるだけでなく、車の整備や車検、修理なども提携している整備工場などで受けられるので安心です。

カーリース利用の流れについて詳しく知りたい方はこちら

「おトクにマイカー 定額カルモくん」ならすべての国産車種に月額10,000円台から乗れる!

カルモくん_new

おトクにマイカー 定額カルモくん 」では、ディーラーの新車を取り扱っており、国産メーカーの全車種・全グレードの中から自由な車選びが可能です。人気の車種でも月々10,000円台から乗ることができるため、車の購入資金が少ない20代でも欲しい新車に手が届きます。

また、定額カルモくんでは申込みから納車までがスピーディーな即納車も用意されています。車種や台数限定で契約から最短3週間(※)で自宅まで納車される車種もあり、すぐに車に乗り始めたい方にも便利です。
そんな定額カルモくんのお得なサービスの中でも、特に20代におすすめのポイントをご紹介しましょう。

※時期や状況、お客様地域等で異なります。

月額10,000円台から新車に乗れる

定額カルモくんのカーリースは、頭金なし、ボーナス払いなしの完全定額制で、人気の車種でも月額10,000円台から契約できます。月々の料金が安いため、まだ収入が少ない20代でも、抵抗なくカーライフを始められるでしょう。

また、初月から月額料金だけの支払いとなることで、貯金がなくても車に乗り始められるのもポイントです。業界最安水準の定額カルモくんなら、購入時では手が届かなかった憧れの車種に乗ることも可能です。

しかも車選びから審査申込みまでネットで完結。ネットに慣れている20代にとっては、全国どこでも申し込める点もメリットといえます。

カーコンシェルジュが20代の車選びをサポート

初めての車選びでは、車種や資金など悩みが尽きません。ましてやカーリースでは、何を基準にして選べばいいのか悩んでしまう方も多いでしょう。定額カルモくんなら、充実したサポート体制が整っているから初めてのカーリースでも安心です。

定額カルモくんには、車のことやカーリースのことをいつでも相談できるカーコンシェルジュがいます。カーリースを利用する上での疑問や、一人ひとりに合った車の選び方など、あなた専任のカーコンシェルジュが車のお悩みをすべてサポート。料金についても相談に乗ってくれ、無理に契約をすすめられることもありません。

定額カルモくんのサポートは電話やメールはもちろん、LINEでの相談も可能です。カーリースで気になることがあれば気軽に問い合わせてみましょう。

LINE

キャンセル可能なお試し審査で結果がすぐにわかる

カーリースは長期にわたり支払いが続くため、ローンと同じように審査があります。希望する車種やリース期間を決めてからの審査申込みが一般的ですが、定額カルモくんのお試し審査なら車種を決める前でも審査に通るかどうか確認することができます。

審査には面倒なイメージがありますが、定額カルモくんのお試し審査はパソコンやスマートフォンから必要事項を入力するだけ、必要なものは免許証のみ[/marker]と簡単です。いつでも手軽に申し込めて、審査結果も通常翌営業日、最大3営業日以内に通知されるためすぐに結果がわかります。

もちろん審査を申し込んでも契約にはならないため、[marker]車種の変更やキャンセルも可能。審査に通ってからカーリースにするのか購入を選ぶのかゆっくり考えることもできます。迷う前に、まずは一度トライしてみましょう。

まずは審査

20代の車購入は、諸費用や維持費も考えてかしこく予算を立てよう

20代で車を購入する場合は、年収や月々の返済額をベースに予算を決めて、余裕を持ってローンを設定することが大切です。車を購入すると諸費用や維持費もかかります。これらの費用が払えず車を手放すということがないように、購入前にきちんとマネープランを立てておきましょう。

また、乗りたい車種に予算が届かないときには、定額制のカーリースを利用することで、家計への負担を減らしながらカーライフを始めることができます。諸費用や維持費も込みで月々の料金がお得な定額カルモくんなら、20代で憧れの新車に乗ることも夢ではありません。

思い立った今が始めどき。まずは自分の収入を見直して、計画的なカーライフを始めましょう。

定額カルモくんについて詳しくはこちら

よくある質問

Q1:20代で車を購入する際の予算の決め方は?

A: マイカーローンでは年収と同じ金額まで借りられるのが一般的ですが、返済できる金額は人により異なります。まずは自分の収入と生活費を計算した上で、手取り月収の25%を目安に月々の返済可能額から予算を考えるといいでしょう。また、車にかかる購入諸費用や維持費も考慮して、余裕を持った予算を設定することが大切です。

Q2:20代におすすめの車種は?

A: リーズナブルで小回りが利き、運転しやすい軽自動車やコンパクトカーがおすすめです。ホンダ「N-BOX」やトヨタ「ヤリス」などが20代に人気です。軽自動車は税金や燃料代など維持費も安く済む場合が多く、20代でも余裕を持った返済計画を立てやすいでしょう。

Q3:20代でお得に車に乗る方法は?

A:月々定額制で諸費用や維持費も込みのカーリースがおすすめです。定額カルモくんなら、専任のカーコンシェルジュがカーリースのお得な利用方法から一人ひとりに合った車選びまできめ細かくサポートしてくれるため、20代の方でも安心です。20代に人気の車種も月々10,000円台から乗れ、申込みから納車までスピーディーなプランがあるのも魅力です。

※記事の内容は2021年3月時点の情報で執筆しています。

カーリースお役立ち記事

人気記事ランキング

注目のキーワード

タグから記事を探す

欲しい新車いくら