新入社員でも車のローンは組める?知っておきたいローンの種類やしくみ

新入社員でも車のローンは組める?知っておきたいローンの種類やしくみ

就職のタイミングで、通勤や仕事で使用するために車の購入を検討している方もいるはず。しかし、購入の際にローンを組みたい場合、新入社員でも審査に通ることはできるのでしょうか。
そこで、ここでは新入社員が車のローンを組めるのかどうか、知っておきたいローンの種類に加えて、カーリースという新しい選択肢についても見ていきましょう。

車のローンは新入社員でも組める?

車のローンでは、年収や勤続年数などの情報をもとに審査が行われます。勤続年数が1年未満の場合はローン通過の対象とならないことが多いため、新入社員が車のローン審査に通ることは難しいというのが現状です。また、安定した収入があるかどうかを判断するためにも勤続年数の長さが基準となるため、転職して間もない新入社員や就職したばかりで勤続年数が短い場合は、車のローン利用も難しくなってしまいます。
勤続年数の長さが審査の通過条件となっていない場合も、収入がそれほど高くない新入社員では、購入する金額によってはローンを組めないこともあります。そのため、収入に合った車を選ぶということもポイントといえるでしょう。

まずは審査

車のローンにはどんな種類があるの?

車のローンにはどんな種類があるの?

車を購入する際に利用できるローンには、信販クレジットとも呼ばれるディーラーやメーカーなどが用意している「ディーラー系ローン」と、銀行や信用金庫などの金融機関による自動車ローンの「マイカーローン 」の2つのタイプがあります。それぞれの特徴についてご紹介します。

ディーラー系ローン(信販クレジット)

ディーラーやメーカー、信販会社、クレジットカード会社などが用意しているディーラー系ローンは、銀行系ローンよりも審査のスピードも速く通りやすいという特徴がありますが、金利は4~10%程度と比較的高めに設定されています。ただし、車を担保とするため、保証人が不要です。
ディーラーと提携しているローンを組む場合、一定の条件を満たせば値引き交渉ができるケースもありますが、金利が10%以上になるなど、支払総額が高くなってしまうこともあるので注意しましょう。
また、ディーラー系ローンは返済期間が短いものもあるため、あらかじめ確認しておくことが大切です。

銀行系ローン(マイカーローン)

銀行や信用金庫といった金融機関による自動車ローンは、ディーラー系ローンよりも金利が低いというメリットがあります。その分、審査基準はディーラー系ローンよりもきびしく、審査にも時間がかかり、本審査に7日間ほどかかるところもあります。審査内容は一般的なローンと同じく勤務先や年収、勤続年数などがチェックされるため、安定した収入があれば、審査に落ちる心配は不要といえるでしょう。
ただし、銀行系ローンの場合はディーラー系ローンと違って元々の金利が低いため、ローンを利用する上での値引き交渉は難しいという特徴もあります。

訴求用N-BOX

勤続年数を重視しないローンもある

ローンのなかには勤続年数に関する条件がゆるいものや、パートやアルバイトなどでも組めるものも存在します。
このような審査基準のハードルが低いローンであれば、新入社員のように勤続年数が1年未満の人でも利用しやすいでしょう。ただし、このようなローンの場合は、金利が高いといったデメリットもあります。また、一見低金利のローンでも、保証料が含まれていなかったり保証人が必要だったりするケースもあるため注意が必要です。
審査基準がゆるいからといってすぐに利用するのではなく、金利や利用条件をきちんと確認した上で慎重に選ぶことが大切です。

新入社員でも利用しやすいカーリースとは?

新入社員でも利用しやすいカーリースとは?

カーリースとは、定額制で車に乗れるサブスクリプションサービスのことです。
数年単位の長期契約を結び、リース会社が所有権を持つ新車の使用権を持つ利用方法のため、マイカーのように利用できるのが特徴です。新入社員でも利用しやすいカーリースのメリットについてご紹介します。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

メリット1:新車に乗れる

カーリースでは、契約者が指定した新車が貸し出されるため、マイカーと同じように利用することができます。
また、新車購入時に必要な頭金や諸経費を用意する必要がないので、月々の料金を支払うだけで好きな車の新車に乗ることができるのも魅力のひとつです。

メリット2:定額制で乗れる

カーリースは月々の料金を支払う定額制で、リース期間中の自動車税(種別割)なども月額料金に含まれています。そのため、面倒な支払いや手続きをせずにカーライフを楽しむことができます。契約期間中はずっと定額で利用できるので、家計管理の効率化にも役立つでしょう。

メリット3:維持費がかからない

リース会社やプランによっては、車を維持するために必要なメンテナンス費が含まれているケースもあります。
メンテナンス費を含んだプランを選べば、車の整備や車検、修理などで発生する費用も定額制にすることができるので、突然の出費の心配もありません。メンテナンス費の分だけ月々の料金は増えますが、充実したサポートを受けながら、安心・安全のカーライフを送ることができるので初めてのカーライフを送る方にもおすすめです。

メンテナンスプランの詳しい内容はこちら

カーリースを利用する上で知っておきたいこと

カーリースを利用するにあたって知っておきたいことには、次のようなことがあります。

・車の所有者はリース会社となるため、ドレスアップやカスタマイズがしにくい
・走行距離の上限を設定する必要がある
・原則として途中解約不可のため、解約する場合には違約金の支払いが発生する

しかし、走行距離については平均的な走行距離をもとに上限を設定していることが多いため、平日の買い物や出勤などに加えて、週末のお出かけなどで使う範囲であれば問題なく使えるでしょう。自身の車の使用パターンを考慮した上で契約内容を決めるのがおすすめです。

カーリース利用の流れについて詳しく知りたい方はこちら

新入社員にはおトクにマイカー 「定額カルモくん」がおすすめ

定額カルモくん

定額カルモくんでは、新入社員や未成年の申し込みも可能です。ただし、審査および申し込みを受けるためには安定した収入のある連帯保証人や親権者の同意書が必要となる場合もあるため、あらかじめ相談をした上での申し込みがおすすめです。

定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種・全グレードを取り扱っているため、乗りたい車が決まっている方や豊富な選択肢から選びたい方にも最適です。契約前でも納車後でもLINEやメールで車や契約内容についてのお悩みや疑問について相談することができるので、初めてのカーライフで不安があるという方も安心して利用することができます。より良いカーライフを送るために重要となるグレード選びやオプションの追加などについても、気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤル

新入社員はカーリースの利用も選択肢に入れてみよう

新入社員で利用できる車のローンには金利が高いものが多いので、より安く抑えたいという場合にはローン利用は不向きなことも考えられます。そのため、一定の勤続年数となるまでは車購入のための資金を貯める期間として、カーリースなどのサービスを利用するという方法がおすすめです。カーリースであれば、勤続年数を問わず、憧れの車種の新車に乗ることもできるので、今すぐカーライフを始めることができますよ。

よくある質問

Q.新入社員でも車のローンは組めますか?

A.組めます。しかし、車のローンは年収や勤続年数などを参考に審査が行われるので、新入社員でローン審査に通ることは簡単ではありません。

Q.新入社員でローンを組むとき、注意したいことはありますか?

A.継続年数の条件がゆるいローンを探すことになりますが、審査基準がゆるいといっても金利や利用条件はしっかりと確認しましょう。金利が高い、保証料が含まれていないなどのケースは注意が必要です。

Q.新入社員でもローン審査を通りやすくする方法はありますか?

A.一概には言えませんが、銀行や信用金庫系の自動車ローンではなく、ディーラーやメーカー、信販会社、クレジットカード会社が用意しているローンを検討しましょう。これらは銀行系のローンより、審査のスピードが速く通りやすいといわれています。

Q.ローン審査に落ちた新入社員ですが、車が必要です。どうすればいいですか?

A.カーリースを利用する手段があります。しかし、カーリースにも審査があるので、安定した収入のある連帯保証人や親権者の同意書が必要です。

※記事の内容は2019年9月時点の情報で執筆しています。

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