萩原文博
寄稿記事(上級者向け)
モータージャーナリスト
萩原文博はぎはらふみひろ

メーカー直撃取材!「トヨタヴォクシー」の人気カラーランキング&全カラー紹介!

「トヨタヴォクシー」の人気カラーランキング&全カラー紹介!

ミニバンの中でも人気の高い2Lクラスでベストセラーを続けているのがトヨタヴォクシーです。どこかヴェルファイアを思わせる精悍なデザインで相変わらず高い人気を誇ります。そんなヴォクシーのすべてのカラーバリエーションと、メーカー広報部に取材した最新人気カラーランキング、イメージ別のカルモマガジン編集部おすすめカラーをご紹介します。

カラー選びはなぜ重要?

パールやツートンカラーなど追加料金が必要な有償色の設定がある車種もありますが、新車を購入する際にボディカラーは基本色であれば価格は同じです。一方で手放すときはボディカラーによって下取りや買取りの査定額が変わることをご存じでしょうか? 中古車市場での人気が影響し、白(パール)、黒を基準にシルバーが少し安く、黄色や赤などの個性的な色はさらに安くなる傾向があります。他人とかぶることを覚悟で人気色を選ぶか、下取りの不利を承知で個性的なカラーを選ぶのか。クルマを購入する際はしっかりと考えてボディカラーを選ぶことが大事です。今回は2Lミニバンクラスのベストセラーモデル、トヨタヴォクシーのボディカラーについて検証してみましょう。

トヨタヴォクシーの人気カラーベスト3を発表!

トヨタヴォクシーの人気カラーベスト3を発表!

カルモマガジン編集部がトヨタ広報部に独自取材を行い、判明したヴォクシーの最新人気ボディカラーベスト3を発表しましょう。このランキングはヴォクシー(ガソリン車/ハイブリッド車)のカタログモデルに加えて、現在販売されている特別仕様車を含んだ順位です。すでに販売開始から5年が経過しており、ボディカラーの入替がかなり行われています。現在、ヴォクシーに設定されているボディカラーは7色となっています。

第1位は予想通り「ホワイトパールクリスタルシャイン」

第1位は予想通り「ホワイトパールクリスタルシャイン」

このボディカラーは全グレードに設定されており、+3万3000円の有償色となりますが、ヴォクシーにおいても白(パール)の人気の高さは証明されました。

第2位はやはり「ブラック」

第2位はやはり「ブラック」

この色も白(パール)と同様定番色となっており、全グレードに設定されています。

第3位も黒系の「イナズマパーキングブラックガラスフレーク」

第3位も黒系の「イナズマパーキングブラックガラスフレーク」

このボディカラーは2017年7月に行われたマイナーチェンジの際に追加された新色として、カタログモデルに+3万3000円の有償色として設定され、さらに特別仕様車でも選べるようになりました。

ヴォクシーのカラーバリエーションを全紹介!

ホワイトパールクリスタルシャイン

ホワイトパールクリスタルシャイン

ホワイトパールクリスタルシャインは+3万3000円の有償色ですが、ヴォクシーのボディカラー人気ナンバー1に輝きました。標準モデル、そしてエアロモデルの全モデルで選べるのも人気の理由でしょう。

ブラック

ブラック

ヴォクシーの人気ボディカラー2位に輝いたブラック。この色も白(パール)と同じ定番色ですが、エアロパーツを装着してより個性を主張するにはピッタリのボディカラーです。このブラックはすべてのモデルで選べます。

イナズマパーキングブラックガラスフレーク

イナズマパーキングブラックガラスフレーク

2017年のマイナーチェンジで追加されたイナズマパーキングブラックガラスフレークは、一見すると黒なのですが、光が当たった部分はイナズマのように黄色く輝くのが名称の理由だそうです、なるほど。現在+3万3000円の有償色として全グレードに展開されています。

ブラキッシュアゲハガラスフレーク

ブラキッシュアゲハガラスフレーク

漆黒のボディに光が当たると青く輝くのがブラキッシュアゲハガラスフレークの特徴です。+3万3000円の有償色ですが、全グレードに展開されています。

ボルドーマイカメタリック

ボルドーマイカメタリック

現行型ヴォクシーのデビュー以来、エアロタイプの専用色として設定されているのがボルドーマイカメタリック。濃い紫ですが、非常に妖艶な雰囲気を演出してくれます。

シルバーメタリック

シルバーメタリック

標準モデル系のみに設定されているのがシルバーメタリックです。明るいシルバーという定番色ですが、3ナンバーサイズとなるエアロ系には設定がありません。

アバンギャルドブロンズメタリック

アバンギャルドブロンズメタリック

2017年7月のマイナーチェンジで追加されたアバンギャルドブロンズメタリックは、標準モデルのみに設定されているボディカラーです。薄い金色のボディカラーによって上品な雰囲気が漂います。

カルモマガジン編集部おすすめのカラーは?

全7色用意されているトヨタヴォクシーのボディカラーの中から、編集部が「売るときに有利なカラー」「気取らないカラー」「クールなカラー」「個性的なカラー」という4つの視点でおすすめのボディカラーを選んでみました。

売るときに有利なカラー

売るときに有利なカラー1

売るときに有利なカラー2

一般的な人気色である白(パール)、黒、シルバーは売却時に有利なことが多いのが通例です。ヴォクシーでも人気のボディカラー上位の「ホワイトパールクリスタルシャイン」と「ブラック」は外せません。

気取らないカラー

気取らないカラー1

気取らないカラー2

老若男女を問わず似合うボディカラーとして、標準車にのみ設定されている「シルバーメタリック」と「アバンギャルドブロンズメタリック」を選んでみました。エアロモデルのような強い押し出し感がなく、ファミリーカーにピッタリだからです。

クールなカラー

クールなカラー1

クールなカラー2

「イナズマパーキングブラックガラスフレーク」と「ブラキッシュアゲハガラスフレーク」です。どちらも一見すると黒系ですが、光が当たったハイライトの部分が独特な色味を発するからです。ブラックよりもこの2色のほうが、コントラスト的にキレイに輝くとも言えるでしょう。

個性的なカラー

個性的なカラー

これは「ボルドーマイカメタリック」でしょう。デビュー当初からエアロモデル専用色として設定されているボディカラーで、押し出し感、そして存在感のあるエアロモデルにはピッタリの紫のボディカラーとなっています。

街でよく見かけるヴォクシーだからこそ、個性的なカラーを!

街でよく見かけるヴォクシーだからこそ、個性的なカラーを!

ファミリーカーの定番モデルであるヴォクシー。グレードによって設定されているボディカラーが異なっています。街でよく見かける車種だけに「ボルドーマイカメタリック」や「ブラキッシュアゲハガラスフレーク」といった個性的なボディカラーで差別化を図りたいところですが、普通の購入では売却時の査定額を気にして手を出しづらいかもしれません。しかし、定額カルモくんのようなリースならば、ボディカラーによる売却額の差は関係なく自分の好きなボディカラーを選べるメリットがあるのです。

※記事の内容は2020年4月時点の情報で制作しています。

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