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アリオンのグレードごとの装備内容を徹底解説!おすすめグレードはどれ?

アリオンのグレードごとの装備内容を徹底解説!おすすめグレードはどれ?

出典:トヨタ「アリオン」ギャラリー

複数ある車のグレードから自分にぴったりのものを選ぶのは難しい、そう感じる方は少なくないといいます。確かに細かい装備の違いをひとつずつカタログで調べていくのは面倒かもしれません。しかし、グレードごとの特徴をつかんで自分に適したグレードを選ばないと、使い勝手に問題があったり無駄に感じる装備があったりなど、せっかく選んだ車種の魅力が半減してしまう可能性もあるのです。

ここでは、トヨタ「アリオン」のグレードごとの違いをわかりやすく解説します。

【この記事のポイント】
✔アリオンのグレードは6種類
✔アルミホイールが標準装備されるのは「A18“G-plusパッケージ”」のみ
✔「A15“Gパッケージ”」/「A18“Gパッケージ”」がアリオンのおすすめグレード

アリオンのグレード構成

アリオンは1.5Lと1.8Lの2種類の直列4気筒エンジンを採用しています。グレードはそれぞれのパワートレインに基本となるグレード(「A15」「A18」)と中間グレードの「Gパッケージ」、最上級グレードの「G-plusパッケージ」の計6種類の設定があります。

駆動方式は、1.5Lエンジンは2WDのみ、1.8Lエンジンには全グレードに2WDと4WDの2つの駆動方式が用意されます。

アリオンのグレードごとの装備内容

ここからは、アリオンのグレードごとの装備内容を見ていきましょう。

それぞれのパワートレインの基本グレードとなる「A15」/「A18」

それぞれのパワートレインの基本グレードとなる「A15」:「A18」出典:トヨタ「アリオン」価格・グレード

両パワートレインの基本グレードである「A15」「A18」は、シンプルな装備内容にして価格を抑えたグレードです。

アルミホイールは装備されず

アルミホイールは装備されず出典:トヨタ「アリオン」価格・グレード

「A15」「A18」では、アルミホイールではなく15インチの樹脂フルキャップ付きスチールホイールが装備されます。これはエントリーグレードであることを感じさせるポイントともいえるでしょう。

アリオンは兄弟車のプレミオよりスポーティーさや現代的なスタイリッシュさを押し出したモデルなので、足回りにはアルミホイールが欲しいところです。なお、このグレードではオプションでもアルミホイールの設定はありません。

新型車に期待したい装備は省かれている

「A15」「A18」ではエアコンはマニュアル式、キーシステムは近年主流になりつつあるスマートキーではなく、キー操作が必要なワイヤレスドアロックリモートコントロールとなっています。

また、盗難防止システム(イモビライザーシステム)が搭載されていないのは残念な部分です。

先進安全技術は全車に標準装備

近年の車には欠かせないものとなった先進安全技術は、全車に標準装備。アリオンには衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報などを含むトヨタの衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense 」が採用されています。

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スマートキーが装備される「A15“Gパッケージ”」/「A18“Gパッケージ”」

スマートキーが装備される「A15“Gパッケージ”」:「A18“Gパッケージ”」出典:トヨタ「アリオン」価格・グレード

ホイールデザインがスタイリッシュに

ホイールデザインがスタイリッシュに出典:トヨタ「アリオン」価格・グレード

「Gパッケージ」では、スチールホイールではありますが「A15」「A18」よりもスタイリッシュなデザインのものが採用され、質感を高めています。なお、「A15」「A18」ではボディと同色のドアサッシであったのに対し、「Gパッケージ」以上ではブラックのドアサッシが採用され、細かい部分でエクステリアの印象に変化がつけられています。

なお、「A15“Gパッケージ”」と「A18“Gパッケージ”」の4WD車では15インチ、「A18“Gパッケージ”」の2WD車では16インチのアルミホイールがオプションで追加可能です。

スマートエントリー&スタートシステムを標準装備

この「Gパッケージ」の大きな特徴は、キーを携帯していればキーにふれることなくドアの解錠や施錠ができ、ブレーキを踏みながらスイッチを押すだけでエンジンの始動が簡単に行えるスマートエントリー&スタートシステムに加え、盗難防止システム(イモビライザーシステム)が標準装備される点でしょう。

さらにエアコンも花粉除去モード付きのオートエアコンとなり、新型車に期待したい装備は一通りそろいます。

安全装備もグレードアップ

「Gパッケージ」以上のグレードでは全車標準装備の「Toyota Safety Sense」に加え、「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」が追加され、安全性を高めているのも特筆すべきポイントでしょう。「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」はペダル踏み間違い時急発進抑制装置に該当する先進安全装備で、アクセルペダルの踏み込みすぎやブレーキペダルとの踏み間違いによる飛び出し防止が期待できる機能です。

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快適装備が充実する最上級グレード「A15“G-plusパッケージ”」/「A18“G-plusパッケージ”」

快適装備が充実する最上級グレード「A15“G-plusパッケージ”」:「A18“G-plusパッケージ”」出典:トヨタ「アリオン」価格・グレード

「A18“G-plusパッケージ”」ではアルミホイールが標準装備に

最上級グレード「G-plusパッケージ」では、1.5L車のホイールは「Gパッケージ」と変わりありませんが、1.8L車ではアルミホイールが標準装備されます。

「A18“G-plusパッケージ”」ではアルミホイールが標準装備に出典:トヨタ「アリオン」価格・グレード

4WD車では15インチのセンターオーナメント付き。

「A18“G-plusパッケージ”」ではアルミホイールが標準装備に_2出典:トヨタ「アリオン」価格・グレード

2WD車では16インチにインチアップし、より足回りの重厚感が増しています。なお、2WD車ではスーパークロームメタリック塗装のアルミホイールの選択も可能です。

ヘッドランプがグレードアップ

ヘッドランプはほかのグレードがハロゲンランプを標準仕様としているのに対し、このグレードでは電力の消費量は少なく抑えながらより遠くまで前方を明るく照らし出すことに加え、1灯の光源でハイビームとロービームの切り替えが可能なBi-Beam LEDヘッドランプを標準装備しています。

快適装備も充実

エアコンに「ナノイー」機能が追加されるほか、フロントドアガラスに99%紫外線をカットしてくれるスーパーUVカット機能が追加されるなど、ドライブを快適に楽しめる装備も充実。運転席は腰を支えてくれるランバーサポート付きの8ウェイパワーシートになるほか、パッケージオプションで運転席・助手席の快適温熱シートの追加も可能です。

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カーリースならアリオンの上級グレードも夢じゃない

アリオンに新車で乗るには、車両本体価格のほか、法定費用や各種手数料などの初期費用が必要です。初期費用は本体価格の1~2割ほどになることが多く、カーローンには含められないケースもあるので、現金で用意しておかなければなりません。
また、カーローンを利用する場合は、頭金としてまとまった金額を用意することも考えられます。

車は人生最大の買い物のひとつともいわれるほど高価な買い物だけに、カーローンの借入可能額や予算によっては、希望するグレードをあきらめなければならないこともあるでしょう。

しかしカーリースであれば、頭金も初期費用も用意する必要がないため、貯金を切り崩すこともなく、憧れのグレードのアリオンを手にすることが可能になります。

カーリースで憧れのグレードが手にできるワケ

月額にコミコミ

カーリースは、リース会社が所有権を持つ車を、定額料金を支払うことでマイカーのように利用できる車のサブスクリプションサービスです。
月々のリース料には法定費用や各種手数料が含まれているため、頭金も初期費用も別途支払うことなく、定額料金だけで車に乗り始めることができます

一本化用月々支払

リース料は、本体価格から契約満了時の想定残価を引き、契約期間で割って算出されます。そのため、本体価格が購入よりも安くなる上、契約期間が長いほど月々のリース料を安くできます。購入費用を借入れるカーローンとは違い、金利の負担もありません。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

定額カルモくんなら税金、自賠責保険などコミコミで新車に月額1万円台から乗れる

カルモくん_new

カーリースの定額カルモくんでは、実店舗を持たないオンライン営業でコストを削減したことによる大幅なネット割引により、頭金ナシ・ボーナス払いナシ・残価精算のないクローズドエンド方式では新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月2日、ステラアソシエ株式会社調べ)で、新車に月額1万円台から乗ることが可能です。

月々支払

月額料金には、毎年納める自動車税(種別割)のほか、車検時に必要な法定費用や自賠責保険料なども含まれるため、大きな出費の心配なくアリオンに乗り続けることができます。

メンテナンスプランをつければ、車検基本料や一部消耗部品の交換費用と工賃が定額にできるほか、プランによっては契約期間中に渡ってメーカー保証と同程度の保証がついたり、返却時の原状回復費用が補償されたりと、充実したサービスが受けられます。

おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、数十万円に上る初期費用や頭金を用意する必要がなく、税金や車検費用などの維持費も定額にできて月額1万円台から新車に乗れるため、予算内で最上級グレードのアリオンを手にすることも夢ではなくなります。

アリオンのおすすめグレードは「A15“Gパッケージ”」/「A18“Gパッケージ”」

アリオンは基本グレードの「A15」「A18」では、装備内容が若干もの足りないと感じる方も多いのではないでしょうか。いまどきマニュアルエアコンやワイヤレスドアロックリモートコントロールは寂しいものがあるかもしれません。

その点、スマートエントリー&スタートシステムやオートエアコンを標準装備し、安全性も高めている「A15“Gパッケージ”」「A18“Gパッケージ”」なら装備内容のバランスも良く、満足度も高いのではないでしょうか。ルックスにさらなる上質感をプラスしたい方は、オプションでアルミホイールが選択できるのもこのグレードの魅力です。

自分に最適なアリオンを選んで、快適なカーライフを送ってください。

よくある質問

Q1:アリオンのグレード構成は?

A:アリオンは1.5L、1.8Lの直列4気筒エンジンを採用しています。グレードはそれぞれのエンジンに基本グレード(「A15」「A18」)とワンランク上の「Gパッケージ」、最上級グレードにあたる「G-plusパッケージ」が設定されており、計6種類の選択肢があります。なお、4WD車の設定は1.8L車のみとなっています。

Q2:アリオンのグレードはどう選ぶ?

A:アリオンの基本グレードはマニュアルエアコンなどを採用しており、新型車らしい装備がありません。「Gパッケージ」にはスマートエントリー&スタートシステムやペダル踏み間違い時急発進抑制装置が搭載されます。最上級グレード「G-plusパッケージ」では「ナノイー」、スーパーUVカット機能付きのフロントガラスなどが装備され快適装備が充実するという違いがあります。

Q3:アリオンのおすすめグレードは?

A:スマートエントリー&スタートシステムや盗難防止システム(イモビライザーシステム)、オートエアコンのほか、安全性を高める装備も追加され、アルミホイールの選択も可能な「A15“Gパッケージ”」「A18“Gパッケージ”」がアリオンのおすすめグレードといえるでしょう。

※記事の内容は2021年1月時点の情報で執筆しています。

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