ページトップへ戻る
キーワードから記事を探す
車種から記事を探す
ライターから記事を探す

ブーンのグレードを深掘り!3つのタイプからどれを選ぶ?

ブーンのグレードをリサーチ!

出典:ダイハツ「ブーン」安全性能

車種選びの次に待っているグレード選びは、カーライフの満足度を左右する重要な車選びのポイント。グレードごとに異なる仕様を把握して、自身が必要とする装備が過不足なく搭載されているグレードを選ぶことが大切です。

ここでは、ダイハツ「ブーン」のグレードについて紹介します。

  • ブーンには個性が異なる「X」「CILQ」「STYLE」の3タイプの設定がある
  • 2種類の特別仕様車の設定がある
  • おすすめグレードはコストパフォーマンスの良い「X“LパッケージSA III”」
ブーン

ブーンのグレード構成

ブーンのグレードは、まず内外装の違いによって3種類に大きく分けられます。ノーマルモデルの「X」伸びやかさと上質感を表現したエクステリアが特徴の「CILQ」全体的に丸みを持たせキュートさを追求した「STYLE」の3つです。

このうち「STYLE」は、兄弟車であるトヨタ「パッソ」には設定のないブーンオリジナルのグレードで、2018年10月のマイナーチェンジの際に新たにラインナップに加わりました。

ノーマルモデルである「X」には「X“SA III”」「X“LパッケージSA III”」の2つのグレード、「CILQ」には「CILQ“SA III”」「CILQ“GパッケージSA III”」の2つのグレード、「STYLE」には「STYLE“SA III”」と「STYLE“ホワイトリミテッドSA III”」「STYLE”ブラックリミテッドSA III”」の3つのグレードが設定されています。

なお、駆動方式は全グレードで2WD、4WDが選択可能です。

ブーンのグレードごとの装備内容

ここからは、ブーンのグレードごとの装備内容を見ていきましょう。

最もシンプルな装備内容の「X“SA III”」

最もシンプルな装備内容の「X“SA III”」出典:ダイハツ「ブーン」新車価格とグレード

「X“SA III”」は、装備内容をできるだけシンプルにして、お手頃な価格を実現しているグレードだといえるでしょう。

キーフリーシステムやプッシュボタンスタートは装備されますが、エアコンはダイアル式のマニュアルエアコンです。またリアシートが一体可倒式になっているので、座席アレンジを考えているのであれば注意が必要でしょう。

なお、ダイハツの衝突回避支援システム「スマートアシストIII」は、「X“SA III”」を含む全グレードに標準装備されています。

「X“SA III”」に頭金・ボーナス払いなし、税金・自賠責保険料コミコミの定額料金で乗るならこちら

リアシートが分割可倒式になる「X“LパッケージSA III”」

リアシートが分割可倒式になる「X“LパッケージSA III”」出典:ダイハツ「ブーン」新車価格とグレード

「X“LパッケージSA III”」では、より省電力で明るく前方を照らし出すLEDヘッドライトが標準装備になり、夜間視認性が向上することはもちろん、よりシャープで先進的な雰囲気をフロントフェイスにもたらします。

また、このグレードからボディ同色のオート電動格納式ドアミラーが全車標準装備になるため、さりげなく上質さを感じさせてくれるでしょう。

快適装備ではエアコンがプッシュ式のオートエアコンにグレードアップ。さらにウィンドウシールドグリーンガラスがスーパーUV&IRカット機能付きになるなど、日常使いには十分な機能を備えたグレードといえるのではないでしょうか。

「X“LパッケージSA III”」に頭金・ボーナス払いなし、税金・自賠責保険料コミコミの定額料金で乗るならこちら

上質感のあるエクステリアが特徴の「CILQ“SA III” 」

上質感のあるエクステリアが特徴の「CILQ“SA III” 」出典:ダイハツ「ブーン」新車価格とグレード

「CILQ」は、キャビンからヘッドランプへつながる特徴的なキャラクターラインを持ち、スマートさと上質感を表現したデザインが魅力。さらにボディカラーの選択肢にツートーンカラーが加わるので、よりスタイリッシュなブーンが欲しい方にはおすすめです。

「CILQ“SA III”」は、内外装のデザインがCILQ専用のものになるほかはほぼ「X“LパッケージSA III”」の装備内容に準じますが、ヘッドランプがステアリングの操作に合わせて進行方向を照らす「Bi-Angle LEDヘッドランプ」になる点と、ドアミラーターンランプが搭載される点が異なります。

「CILQ“SA III” 」に頭金・ボーナス払いなし、税金・自賠責保険料コミコミの定額料金で乗るならこちら

快適装備が充実する「CILQ“GパッケージSA III”」

快適装備が充実する「CILQ“GパッケージSA III”」出典:ダイハツ「ブーン」新車価格とグレード

「CILQ」の上級グレードにあたる「CILQ“GパッケージSA III”」では、ほかのグレードではオプションとなっている「スーパーUVカットパック」が標準装備になるのがポイントです。

「スーパーUVカットパック」には、フロントドアとリアドア、リアクォーターのスーパーUV&IRカット機能付きガラスが含まれており、日差しを気にすることなくドライブが楽しめるほか、室内の温度上昇をやわらげてくれるメリットもあります。

加えてこのグレードには、ブーンで唯一LEDフォグランプと14インチアルミホイールが標準装備に。オプションで15インチのアルミホイールも選択可能です。

なお、14インチアルミホイールは「CILQ“SA III”」でも追加できます。

「CILQ“GパッケージSA III”」に頭金・ボーナス払いなし、税金・自賠責保険料コミコミの定額料金で乗るならこちら

丸みを帯びたキュートなデザインが魅力的な「STYLE“SA III”」

丸みを帯びたキュートなデザインが魅力的な「STYLE“SA III”」出典:ダイハツ「ブーン」新車価格とグレード

「STYLE“SA III”」は、STYLE専用のホワイト塗装をあしらったフロントグリルやフロント・リヤバンパーを装備し、やわらかさを感じさせるキュートなエクステリアデザインが特徴です。内外装がSTYLE専用デザインになっているほかは「CILQ“SA III”」の装備内容に準じます。

「STYLE“SA III”」に頭金・ボーナス払いなし、税金・自賠責保険料コミコミの定額料金で乗るならこちら

特別仕様車「STYLE“ホワイトリミテッドSA III”」/「STYLE”ブラックリミテッドSA III”」

特別仕様車「STYLE“ホワイトリミテッドSA III”」/「STYLE”ブラックリミテッドSA III”」出典:ダイハツ「ブーン」新車価格とグレード

特別仕様車「STYLE“ホワイトリミテッドSA III”」/「STYLE”ブラックリミテッドSA III”」出典:ダイハツ「ブーン」新車価格とグレード

特別仕様車「STYLE“ホワイトリミテッドSA III”」「STYLE”ブラックリミテッドSA III”」では、それぞれホワイトとブラックのツートーンカラーが標準仕様になっています。

ホワイトのツートーンは「STYLE“SA III”」にオプションで設定がありますが、ブラックのツートーンは「CILQ」にしか設定がないので、ブラックのツートーンカラーが選べる「STYLE」はこの特別仕様車「STYLE”ブラックリミテッドSA III”」のみです。

それぞれのルーフカラーに対応した内外装の加飾に加え、通常「STYLE“SA III”」には標準装備されないスーパーUV&IRカット機能付きガラスやLEDフォグランプ、安全な駐車をサポートする「パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック」などが特別装備として追加される、コストパフォーマンスのいい特別仕様車といえるでしょう。

「STYLE“ホワイトリミテッドSA III”」「STYLE”ブラックリミテッドSA III”」に頭金・ボーナス払いなし、税金・自賠責保険料コミコミの定額料金で乗るならこちら

より詳しい説明や料金シミュレーションはこちら

プラン詳細・お見積り

カーリースならブーンの上級グレードも夢じゃない

ブーンに新車で乗るには、車両本体価格のほか、法定費用や各種手数料などの初期費用が必要です。初期費用は本体価格の1~2割ほどになることが多く、カーローンには含められないケースでは現金で支払わなければなりません。

また、カーローンを利用する場合は、頭金としてまとまった金額を用意することも考えられます。

車は人生最大の買い物のひとつともいわれるほど高価な買い物だけに、カーローンの借入可能額や予算によっては、希望するグレードをあきらめなければならないこともあるでしょう。

しかしカーリースであれば、頭金も初期費用も用意する必要がないため、貯金を切り崩すこともなく、憧れのグレードのブーンを手にすることが可能になります。

カーリースで憧れのグレードが手にできるワケ

月額にコミコミ

カーリースは、リース会社が所有権を持つ車を、定額料金を支払うことでマイカーのように利用できる車のサブスクリプションサービスです。

月々のリース料には法定費用や各種手数料が含まれているため、頭金も初期費用も別途支払うことなく、定額料金だけで車に乗り始めることができます

一本化用月々支払

リース料は、本体価格から契約満了時の想定残価を引き、契約期間で割って算出されます。そのため、本体価格が購入よりも安くなる上、契約期間が長いほど月々のリース料を安くできます。購入費用を借入れるカーローンとは違い、金利という概念もありません。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

定額カルモくんなら税金、自賠責保険などコミコミでブーンに月19,370額円から乗れる

カルモくん_new

おトクにマイカー 定額カルモくん」は、頭金なし・ボーナス払いなし・契約満了時の残価精算もない契約方式で日本一安い*カーリースで、ブーンに月額19,370から乗ることが可能です。

月々支払

月額料金には、毎年納める自動車税(種別割)のほか、車検時に必要な法定費用や自賠責保険料なども含まれるため、大きな出費の心配なくブーンに乗り続けることができます。

メンテナンスプランをつければ、車検基本料や一部消耗部品の交換費用と工賃が定額にできるほか、プランによっては契約期間中に渡ってメーカー保証と同程度の保証がついたり、返却時の原状回復費用が補償されたりと、充実したサービスが受けられます。

カーリースの定額カルモくんなら、数十万円に上る初期費用や頭金を用意する必要がなく、税金や車検費用などの維持費も定額にできて月額18,640円からブーンに乗れるため、予算内で最上級グレードのブーンを手にすることも夢ではなくなります。

定額カルモくん_詳しく見る_追従

*一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

月々19,370円から乗れるブーンのお試し審査をチェック!

ブーン

ブーン 月額19,370円~
・頭金・ボーナス払いなし
・自動車税(種別割)、自動車重量税、環境性能割、登録諸費用、自賠責保険料など、税金+保険料コミコミ

この車でお試し審査

※審査に通過しても契約をする必要はありません。

定額カルモくんをご利用いただくには審査が必要です。なお、審査に通過した場合でもご契約にはなりません。審査通過後でもキャンセルでき、車種やオプションの変更、プランの作り直しも可能です。
ブーンは月額19,370円で乗ることができます。気になる方はまず、ウェブから5分程度でできるお試し審査にお申込みください。

もっと詳しくブーンのプランを知りたい方はこちら

ブーンのおすすめグレードは「X“LパッケージSA III”」

分割可倒式のリアシートやUVカット機能付きのガラスが装備され、日常使いには十分な機能を備えた「X“LパッケージSA III”」がおすすめです。経済性も大切なコンパクトカーとして、価格と装備内容のバランスが取れたグレードだといえるでしょう。

ブーンは個性が異なる3つのタイプから選べるのが魅力です。グレード選びの際には装備内容のほかにデザインもしっかりと吟味して、自身にぴったりのブーンを選んでください。

よくある質問

Q1:ブーンのグレード構成は?

A:ブーンでは標準車の「X」と上質感が持ち味の「CILQ」、さらにキュートさが魅力の「STYLE」の3つの異なるタイプの設定があります。グレードは「X“SA III”」「X“LパッケージSA III”」、「CILQ“SA III”」「CILQ“GパッケージSA III”」、「STYLE“SA III”」という構成です。このほかに、特別仕様車が2種設定されています。

Q2:ブーンのグレードはどうやって選べばいい?

A:ブーンには標準車と「CILQ」、そして「STYLE」と、個性の異なる3つのタイプが用意されているのが特徴です。まずは内外装のデザインに着目して好みのタイプを選び、それから自身のカーライフに必要な装備が搭載されている使いやすいグレードを選択するといいでしょう。

Q3:ブーンのおすすめグレードは?

A:ブーンのようなコンパクトカーは経済性も大切です。ダイハツの安全運転支援システム「スマートアシストIII」やオートエアコン、座席アレンジが可能な分割可倒式のリアシートなどを備え、価格面でも納得のいく「X“LパッケージSA III”」がおすすめグレードだといえるでしょう。

※記事の内容は2021年7月時点の情報で執筆しています。

ダイハツブーンの新車カーリース情報
関連するカーリース情報
その他のダイハツブーンの記事
関連記事
カーリースお役立ち記事
車種から記事を探す
人気記事ランキング
注目のキーワード
閉じる
読了後バナー