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カローラ フィールダーのグレードをリサーチ!

カローラ フィールダーのグレードをリサーチ!
カローラ フィールダーのグレードをリサーチ!

出典:トヨタ「カローラ フィールダー」

車のグレードの選択はその後のカーライフの満足度を左右する重要なポイントです。そのためグレードごとの特徴を把握して自分に合ったグレードを選ぶことが大切といえるでしょう。
ここではトヨタのステーションワゴン「カローラ フィールダー」のグレードについて紹介します。

カローラ フィールダーのグレード構成

車のグレード選びの際にはまずグレード構成を把握しましょう。トヨタのステーションワゴン「カローラ フィールダー」にはトヨタの人気車種アクアや3代目プリウスとなどと同じ低燃費と優れた走りを両立するリダクション機構付きのTHS-IIハイブリッドシステムを搭載したハイブリッド車と、ガソリンエンジン車があります。

ハイブリッド車は2WDのみ、組み合わされるトランスミッションも電気式無段変速機の1種類ですが、ガソリン車には2WDと4WDの2種類の駆動方式がラインナップされています。トランスミッションは2WDにCVTとMTの2種類、4WDではCVTのみです。

カローラ フィールダーのグレードはハイブリッド、ガソリン車それぞれ1種類で「EX」のみ。非常にシンプルなグレード構成なので装備内容などで迷うことはありません。カローラ フィールダーのグレードを選ぶ際にはまずハイブリッド車かガソリン車かを決め、ガソリン車であれば駆動方式やトランスミッションを選択することになるでしょう。

カローラ フィールダーの装備内容

カローラ フィールダーの装備内容出典:トヨタ「カローラ フィールダー」スペック・装備比較

ここからはカローラ フィールダーの装備内容を見ていきましょう。

エクステリアや足回り・メカニズム・視界

カローラ フィールダーではメッキ加飾のフロントアッパーグリルやブラックのフロントロアグリルが装備され、ステーションワゴンらしいスポーティさとスタイリッシュさを表現しています。

足回りは15インチの樹脂フルキャップ付きのスチールホイールを採用。アルミホイールのオプションはありません。

アイドリングストップ装置がハイブリッド車とガソリン2WDのCVT車に装備されます。

ヘッドライトはマニュアルレベリング機能付きのプロジェクター式ハロゲンヘッドランプです。LEDフロントフォグランプ、リヤフォグランプ(バンパー埋め込み式、右側のみ)はオプションで追加が可能です。

フロントドアガラス・リヤドアガラス・リヤクォーターガラス・バックドアガラスにはUVカット機能付きのものが標準装備ですが、オプションでUVカット機能付きのプライバシーガラスも用意されています。

操作系・メーター類・快適装備

カローラ フィールダーではプッシュボタンスタートシステム&スマートキーや、ドライバーの体格に合わせて高さや前後位置を調節できるチルト&テレスコピックステアリングは全車標準装備です。

ハイブリッド車のステアリングホイールには高輝度シルバー塗装があしらわれ、先進性を意識したデザインになっておりガソリン車とさりげなく差をつけています。

またハイブリッド車にはDISPステアリングスイッチが装備され、ステアリングホイールから手を放さずにディスプレイ表示の切り替えができるようになっており、利便性が配慮されています。

メーター類はハイブリッド車ではタコメーター+TFTマルチインフォメーションディスプレイ付きの2眼メーター、ガソリン車ではドライブモニター付きの単眼メーターが標準装備になっていますが、ガソリン2WDのCVT車ではマルチインフォメーションディスプレイ付きの3眼メーターとタコメーターはインテリジェントクリアランスソナーとのパッケージオプションで追加が可能です。

エアコンはハイブリッド車がナノイーの付いた花粉除去モード機能付きのオートエアコン&プッシュ式ヒーターコントロールパネルが装備されるのに対し、ガソリン車ではマニュアルエアコン&ダイヤル式のヒーターコントロールパネルになっています。

カローラ フィールダーでは、ハイブリッド車とガソリン車の差が顕著に表れているのはメーター類やマルチインフォメーションディスプレイ、エアコンの仕様であるといえるでしょう。

安全性能

カローラ フィールダーにはハイブリッド車・ガソリン車ともにトヨタの予防安全技術パッケージ「Toyota Safety Sense」が標準装備になっています。Toyota Safety Senseにはプリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームの3つの機能が含まれます。

これに加えてハイブリッド車には車両接近通報装置、ガソリン2WDのCVT車にはシフト操作ミスにおける急発進や急加速を抑制するドライブスタートコントロールが搭載されます。

さらにハイブリッド車、ガソリンCVT車にはオプションでインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]のオプション設定がされています。これはアクセルとブレーキの踏み間違え時の急発進や急加速による衝突事故の回避・被害軽減をサポートするペダル踏み間違い時加速抑制装置に相当する機能です。ぜひ追加したいオプションといえるでしょう。

ガソリンMT車にはインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]のオプション設定がないので注意が必要です。

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カローラ フィールダーではハイブリッド車とガソリン車、組み合わされるトランスミッションによって装備内容が変わる点に注意しよう

カローラ フィールダーはモノグレードながらハイブリッド車とガソリン車で装備内容にわずかな差があるので、燃費性能や環境性能以外の点においてもそれぞれの装備内容を確認しておくことが重要です。

またガソリンMT車ではペダル踏み間違い時加速抑制装置にあたるインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]が追加できないなど、ドランスミッションによっても追加できるオプション内容に差があります。

そういった点も考慮に入れて、自分のカーライフに最適なカローラ フィールダーを選んでください。

※記事の内容は2019年9月時点の情報で執筆しています。

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