ディスプレイオーディオ全車標準装備!カローラツーリングのグレードごとの装備内容をチェック

ディスプレイオーディオ全車標準装備!カローラツーリングのグレードごとの装備内容をチェック

出典:トヨタ「カローラツーリング」外観

車は車種によって装備内容に差があるのはもちろん、グレードによっても仕様を変えている場合がほとんどです。そのため車種の特徴を把握するのはもちろん、グレードによる装備内容の違いを確認して車選びをすることが満足するカーライフを手に入れるためには欠かせないといえるでしょう。

ここでは、トヨタのステーションワゴン「カローラツーリング」のグレードについて紹介します。

【この記事のポイント】
✔カローラツーリングのグレードは「G-X」「S」「W×B」の3種類と特別仕様車「G-X“PLUS”」
✔グレードごとにタイヤサイズ・ホイールデザインが異なる
✔カローラツーリングのおすすめグレードは特別仕様車「G-X“PLUS”」

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カローラツーリングのグレード構成

2019年9月に登場したカローラツーリングは、同時に発表されたセダン「カローラ」と共通のグレード構成となっており、「G-X」「S」「W×B」の3つのグレードが用意されています。価格はこの順に高額になります。

カローラツーリングには3つのパワートレインが用意されており、ハイブリッド車と1.8Lガソリン車はこの3種類のグレード設定がありますが、1.2Lターボガソリン車は最上級グレード「W×B」のみであるという違いがあるので注意してください。

2020年5月には、さらに特別仕様車として「G-X」をベースとした「G-X“PLUS”」がラインナップに追加されました。

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カローラツーリングのグレードごとの特徴

ここからは、カローラツーリングのグレードごとの特徴を見ていきましょう。

先進の装備を備えたエントリーグレードの「G-X」

先進の装備を備えたエントリーグレードの「G-X」出典:トヨタ「カローラツーリング」価格・グレード

ディスプレイオーディオや「Toyota Safety Sense」を標準装備

ディスプレイオーディオや「Toyota Safety Sense」を標準装備出典:トヨタ「カローラツーリング」特長

カローラツーリングは、今の時代にふさわしい新世代のステーションワゴンとして、エントリーグレードを含む全車に国内トヨタ初となるスマートフォンとの連携が可能なディスプレイオーディオの搭載、スマートフォンとの連携などのコネクティッドサービスが使用できるDCM(専用通信機)を標準装備しているのが特徴です。

またトヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」も標準装備し、エントリーグレードであっても先進の機能がそろっているのは評価できるポイントでしょう。

LEDヘッドランプやオートエアコンを搭載

そのほか、3灯式のLEDヘッドランプやUVカット機能付きガラス、オートエアコン、リバーシブルデッキボード、充電用USB端子などが装備されています。

スマートキーではなくワイヤレスドアロックリモートコントロールであったり、エクステリアやインテリアの加飾が省かれたり、上級グレードよりも小径である15インチタイヤにフルホイールキャップであったりなど、省かれている部分はありますが車に求める実用性としては十分なものを備えているといえるでしょう。

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安全装備が充実する「S」

安全装備が充実する「S」出典:トヨタ「カローラツーリング」価格・グレード

ペダル踏み間違い時急発進抑制装置が追加

「S」では、「Toyota Safety Sense」に加えてペダル踏み間違いの飛び出しを防ぐ「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」やバックガイドモニターが標準装備されるなど、安全装備が各段に充実します。

快適装備も充実

また、UVカットフロントドアガラスに撥水機能が追加され、さらにリアドア・リアクォーター・バックドアガラスがUVカット機能付きプライバシーガラスになるなど、快適装備が充実します。スマートエントリー&スタートシステムも搭載され、近年の新型車に期待したい装備はほぼ網羅しているといえるでしょう。

エクステリアにも上質感をプラス

出典:トヨタ「カローラツーリング」スペック・装備比較

さらにフロントロアグリルのフレーム部がグレーメタリック塗装+ブラックになり、センターオーナメント付きの16インチアルミホイールを採用するなど、エントリーグレードである「G-X」とはエクステリアでも差をつけています。

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引き締まったエクステリアが魅力の最上級グレード「W×B」

引き締まったエクステリアが魅力の最上級グレード「W×B」出典:トヨタ「カローラツーリング」価格・グレード

精悍で引き締まったエクステリアが持ち味

精悍で引き締まったエクステリアが持ち味出典:トヨタ「カローラツーリング」スペック・装備比較

最上級グレードの「W×B」では17インチのダークグレーメタリック塗装のアルミホイールを採用。フロントロアグリルフレーム部はメッキ+ブラックのつやあり塗装、メッシュ部もつやのあるブラック塗装になるほか、リアバンパーロアのメッキ加飾が追加されるなど、精悍で引き締まった印象のエクステリアが特徴です。LEDフロントフォグランプも標準装備になります。

ヘッドアップディスプレイが追加可能

加えてウインドシールドガラスが高遮音性ガラスにグレードアップし、走行中の車内の静粛性が向上。またこのグレードのみ、オプションで車速などの運転に必要な情報をウインドシールドガラスに投影する「ヘッドアップディスプレイ」が追加可能です。

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コストパフォーマンスの良い特別仕様車「G-X“PLUS”」

コストパフォーマンスの良い特別仕様車「G-X“PLUS”」出典:トヨタ「カローラツーリング」特別仕様車 G-X“PLUS”

エントリーグレードに安全性・上質感をプラス

エントリーグレードである「G-X」をベースに、本来であれば装備されない「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」やバックガイドモニター、リアドア・リアクォーター・バックドアのUVカット機能付きプライバシーガラスを特別装備として採用。

さらにインテリアにもシルバー加飾を追加して、お買い得な価格ながら安全性と上質さを持たせた特別仕様車といえるでしょう。

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カローラツーリングのおすすめグレードは「G-X“PLUS”」

カローラツーリングはエントリーグレードであっても実用性は十分な上、スマートフォンと連携できるディスプレイオーディオが搭載されているなど豪華な装備内容になっています。

そこにさらなる安心と上質感をプラスしたコストパフォーマンスの良い特別仕様車「G-X“PLUS”」がカローラツーリングのおすすめグレードといえるでしょう。

車のグレードを選ぶ際には自分が欲しい装備と価格とのバランスを考えながら、目指すカーライフに適したグレードを選んでください。

よくある質問

Q1:カローラツーリングのグレード構成は?

A:カローラツーリングには「G-X」「S」「W×B」の3種類のグレードがあり、価格はこの順に高くなります。なお、カローラツーリングには3つのパワートレインが用意されており、ハイブリッド車と1.8Lガソリン車にはこの3つのグレードが用意されていますが、1.2Lターボガソリン車は「W×B」のみとなっているので注意してください。

Q2:カローラツーリングのグレードはどうやって選べばいい?

A:カローラツーリングでは全車にコネクティッドサービスが使用できるDCM(専用通信器)やディスプレイオーディオを全車に搭載し、充実した装備内容となっています。グレードによって大きな差があるのはおもにエクステリアやホイール、安全性能なので、その点に注目してグレードを見極めるといいでしょう。

Q3:カローラツーリングのおすすめグレードは?

A:最も価格の安いエントリーグレード「G-X」をベースとし、通常では装備されないペダル踏み間違い時急発進抑制装置やバックガイドモニター、UVカット機能付きプライバシーガラス、インテリアのシルバー加飾などを特別装備として搭載し、安全性と上質感をプラスしたコストパフォーマンスの高い特別仕様車「G-X“PLUS”」がカローラツーリングのおすすめグレードといえるでしょう。

※記事の内容は2020年11月時点の情報で執筆しています。

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