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eKワゴンのグレードをリサーチ!

eKワゴンのグレードをリサーチ!

出典:MITSUBISHI MOTORS ニュースリリース

車種選びには力を入れていても、車種選びの次に待っているグレード選びにはそれほどこだわらない方も多いといいます。しかし、車はグレードによって仕様が異なることがほとんどです。グレードごとの特徴を把握せずに適当に選んでしまうと、必要な装備が付いていないなど、使い勝手が悪く感じてしまうことになりかねません。そのため、満足のいくカーライフを手に入れるためには、自分に合ったグレードを慎重に見極める必要があるのです。

ここでは三菱「eKワゴン」のグレードについて紹介します。

eKワゴンのグレード構成

eKワゴンに採用されるパワートレインは、660ccの直列3気筒ガソリンエンジン+CVTの1種類です。グレードは「M」と「G」の2種類で、いずれのグレードにも2WD、4WDが用意されます。

車種によっては10以上のグレードをそろえているものもある中、eKワゴンは非常にシンプルでわかりやすいグレード構成になっているといえるでしょう。

eKワゴンのグレードごとの装備内容

ここからは、eKワゴンのグレードごとの装備内容を見ていきましょう。

ベーシックな装備内容の「M 」

ベーシックな装備内容の「M 」「M」出典:三菱「eKワゴン」グレード・価格

「M」は実用性を重視したグレードで、カラーマルチインフォメーションディスプレイやリヤシートの分割可倒機構、盗難防止に役立つイモビライザーなどの日常的に使用する軽自動車としてのベーシックな装備は一通りそろっています。

フロントトアには、UVカットガラス(リヤドア・リヤウィンドウはUVカット機能付きプライバシーガラス)を装備。6スピーカーとTVアンテナ、GPSアンテナやピアノブラックのナビパネルがセットになったナビ取り付けパッケージも標準装備です。今やナビは車にはなくてはならない存在といっても過言ではないので、ナビ装着用パッケージが標準装備されているのはうれしいポイントといえるでしょう。

また、三菱の予防安全技術「e-Assist」を標準装備し全車が「サポカーSワイド」に該当しているほか、サイドエアバッグやカーテンエアバッグも装備され、高い安全性を備えているのも評価できる部分です。

キーレスオペレーションシステム&エンジンスイッチ(スマートキー)やフルオートエアコンなどの近年の新型車らしい機能は装備されず、キーレスエントリーとマニュアルエアコンが採用されていますが、先進安全機能やナビ取り付けパッケージを標準装備するなど、時代に合わせた装備を吟味して搭載している印象です。

なお、このグレードでは「e-Assist」のレスオプション、ナビ取り付けパッケージのレスオプションの設定があります。よりお手軽な価格でeKワゴンに乗りたいのであれば、レスオプションを活用するのもひとつの方法かもしれません。

選択できるオプションの幅が広がる上級グレード「G 」

選択できるオプションの幅が広がる上級グレード「G 」「G」出典:三菱「eKワゴン」グレード・価格

「G」では「M」の内容にキーレスオペレーションシステム&エンジンスイッチやタッチパネル式のフルオートエアコン、フロントガラスのIRカット/99%UVカットガラスが追加され、新型車らしい装備がそろいます。

それ以外の装備内容は「M」とあまり差がなく、eKワゴンは比較的グレード間の装備内容の差が少ないモデルといえるでしょう。しかし、上級グレードの「G」でのみ選択できるパッケージオプションが用意されています。

・先進安全パッケージ
デジタルルームミラー(マルチアラウンドモニター表示機能付き)とマルチアラウンドモニター(移動物検知機能付き)がセットになったオプションです。

マルチアラウンドモニターは、周囲の状況をとらえ、車両の真上から見下ろしているような映像などをデジタルルームミラーに表示することでドライバーの死角になりやすい部分などの安全確認をサポートします。また、車両の周囲の歩行者や走っている自転車を検知して、モニターの表示と警報音でドライバーに注意喚起します。

デジタルルームミラーはマルチアラウンドビューモニターの表示機能のほかにも、車両後方のカメラの映像を映し出す機能があり、荷室の荷物や後部座席の乗員で視界が遮られることなく後方確認できるメリットもあります。

夜間モードにすると、後続車のヘッドランプのまぶしさを軽減する自動防眩機能も搭載されています。

・先進快適パッケージ
三菱自動車初搭載である最新の運転支援技術「MI-PILOT(マイパイロット)」と、その操作用のステアリングスイッチ、電動パーキングブレーキのパッケージオプションです。

「MI-PILOT」は高速道路においてシステムがアクセル・ブレーキ・ステアリング操作を支援してドライバーの運転疲労やストレスを大幅に低減し、安心してロングドライブが楽しめるようにサポートする機能です。

この2つのパッケージオプションが追加できるのは「G」グレードのみ。安心してカーライフを楽しめる先進機能のパッケージオプションの追加ができるのは、大きなメリットといえるでしょう。

コスパ面から見ると「M」、安全性の高さを重視するのであればオプションの追加が可能な「G」がおすすめ

軽自動車としての基本的な機能を備えていることに加え、近年では車に欠かせないともいえる予防安全技術「e-Assist」やサイドエアバッグ、カーテンエアバッグを標準装備している「M」グレードがコストパフォーマンスの面から見るとおすすめのグレードといえるでしょう。

「MI—PILOT」などの最新の先進機能をためしてみたい、より安全性の高い軽自動車が欲しいというのであれば、先進機能のパックオプションが追加できる「G」が最適です。

eKワゴンはグレード間の装備内容の差がそれほど大きくないので、オプションが必要かどうかを考慮してグレードを選択することをおすすめします。

よくある質問

Q1:eKワゴンのグレード構成は?

A:eKワゴンのパワートレインは660ccの直列3気筒ガソリンエンジン+CVTの1種類で、用意されるグレードは「M」と「G」の2種類という非常にシンプルなグレード構成です。いずれのグレードにも2WD、4WDの設定があります。

Q2:eKワゴンのグレードはどうやって選べばいい?

A:eKワゴンはグレードによる装備内容の差が少ないですが、追加できるオプションに差があります。「G」ではドライバーの安全確認をサポートする先進安全パッケージや、高速道路でペダル操作とステアリング操作をアシストする「MI-PILOT」と電動パーキングブレーキのパッケージが設定されているので、オプションが必要かどうかでグレードを選択するといいでしょう。

Q3:eKワゴンのおすすめグレードは?

A:軽自動車らしい経済性やコストパフォーマンスを考慮すると、基本的な機能は備えている上、三菱の予防安全技術「e-Assist」やサイドエアバッグ、カーテンエアバッグを標準装備する「M」がおすすめです。オプションの追加を考えている場合や、より高い安全性を車に求めるのであれば「G」がいいでしょう。

※記事の内容は2020年3月時点の情報で執筆しています。

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