eKクロスのおすすめグレードは?追加できるオプションはグレードによって異なる?

eKクロスのおすすめグレードは?追加できるオプションはグレードによって異なる?

出典:三菱モータース ニュースリリース

貯金ゼロでも

車種選びの次に待っているグレード選びは重要な車選びのポイントです。グレードごとに異なる装備内容を確認して、自分に必要な装備が過不足なく搭載されているのかを見極めることが満足のいくカーライフを手に入れるための第一歩といえるでしょう。

ここでは三菱「eKクロス」のグレードについて解説します。

【この記事のポイント】
✔eKクロスのグレードは「M」「G」」「T」「G Plus Edition」の4種類
✔追加できるオプションはグレードによって差がある
✔eKクロスのおすすめグレードは「G」

eKクロスのグレード構成

eKクロスには660ccの直列3気筒NAエンジン+ハイブリッドシステムと直列3気筒ターボエンジン+ハイブリッドシステムの2種類のパワートレインがあります。いずれも組み合わされるトランスミッションはCVT、駆動方式は全グレードで2WDと4WDが設定されています。

グレード構成はNAエンジンの「M」「G」、ターボエンジンを搭載する「T」の3種類です。

なお、2020年12月に「G」をベースにした特別仕様車「G Plus Edition」が追加されました。

eKクロスのグレード別の装備内容

ここから、eKクロスのグレード別の装備内容を見ていきましょう。

安全装備の充実したエントリーグレード「M」

安全装備の充実したエントリーグレード「M」出典:三菱「ekクロス」グレード&価格

予防安全技術「e-Assist」を標準装備

eKクロスは全車に予防安全技術「e-Assist」を標準装備しています。e-Assistには衝突被害軽減ブレーキシステム、踏み間違い衝突防止アシスト、車線逸脱警報システム、車線逸脱防止支援機能、オートマチックハイビームが含まれ、サポカーの中で最も上位のサポカーSワイドに認定されています。

さらに運転席・助手席のエアバッグに加えて前席サイドエアバッグ、カーテンエアバッグ、運転席のニーエアバッグを全車に標準装備している点も評価できるポイントです。登録車においてもサイドエアバッグやカーテンエアバッグ、ニーエアバッグが全グレードに標準装備されるモデルはそう多くありません。

eKクロスはエントリーグレードであっても予防安全性、衝突安全性ともに充実した装備になっています。

足回りは14インチのスチールホイール

LEDヘッドライトは標準装備ですが、フロントフォグランプは省かれています。また足回りは14インチのスチールホイールなので少しルックス的に物足りないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ドアロックやエンジンの始動にキー操作を伴わない近年主流のキーシステムであるスマートキーやエンジンプッシュスタートは装備されず、キーレスエントリーシステムが採用されています。エアコンはマニュアルエアコンであるなど、こういった快適装備が省略されているのがエントリーグレードであることを感じさせる部分といえるでしょう。ボディカラーはモノトーン6色から選択が可能です。

高速道路同一車線運転支援技術「マイパイロット(MI-PILOT)」の設定がある「G」

高速道路同一車線運転支援技術「マイパイロット(MI-PILOT)」の設定がある「G」出典:三菱「ekクロス」グレード&価格

アルミホイールを採用

この「G」では「M」の内容に加えて、フロントフォグランプやリヤバンパーのシルバーアクセント、15インチのアルミホイールが装備されます。

インテリアではステアリングホイールが本革巻きになり、インナーメッキドアハンドルがメッキ仕上げになるなど内外装の質感がアップし、上級グレードであることを感じさせる仕様になっています。

実用性も向上

エアコンはタッチパネル式のフルオートエアコンになり、キーレスオペレーションシステム(スマートキー)やエンジンスイッチも装備され、近年の新型車の標準的な快適装備は備え実用性も充分であるといえるでしょう。

ボディカラーに2トーンカラー5色が選択肢に加わり、カラーバリエーションが「M」の6色から11色へと増えているのも魅力的です。

「マイパイロット(MI-PILOT)」が追加可能

また、この「G」グレードから三菱自動車初搭載(*2019年3月、三菱自動車)となる高速道路同一車線運転支援技術「マイパイロット(MI-PILOT)」が電動パーキングブレーキ、ブレーキオートホールドとともに「先進快適パッケージ」としてパッケージオプションで設定されています。

「マイパイロット(MI-PILOT)」は適正な車間距離を保ちながら設定した車速内で先行車に追従走行したり、低速走行をしたりするアダプティブクルーズコントロールシステムと車線維持支援機能を組み合わせたシステムで、高速道路においてアクセル、ブレーキ、ステアリングの操作をシステムが支援してドライバーの運転負荷を軽減し、安全運転に貢献する機能です。

このほかにデジタルルームミラー、移動物検知機能付きのマルチアラウンドモニターのパッケージオプションの「先進安全パッケージ」もこのグレードから選択が可能です。

ターボエンジンが搭載される「T」

ターボエンジンが搭載される「T」出典:三菱「ekクロス」グレード&価格

「プレミアムインテリアパッケージ」が選べる

「T」には力強い走りを実現するターボエンジンが装備されます。そのほかの装備内容は「G」に準じたものとなっています。パッケージオプションの選択肢が増え、インテリアの質感を向上させる「プレミアムインテリアパッケージ」が選択可能になります。

選択できるボディカラーは「G」と同じです。

安全装備を充実させた特別仕様車「G Plus Edition」

2020年12月に追加された特別仕様車「G Plus Edition」は、「G」の装備内容に加えて「先進安全パッケージ」を特別装備として搭載し、安全性を高めているのが特徴です。さらに、「G Plus Edition」専用ディーラーオプションとして、夜間乗車時の室内や車外の視認性を高める「LEDパッケージ」が用意されました。

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プラン詳細・お見積り

カーリースならeKクロスの上級グレードも夢じゃない

eKクロスに新車で乗るには、車両本体価格のほか、法定費用や各種手数料などの初期費用が必要です。初期費用は本体価格の1~2割ほどになることが多く、カーローンには含められないケースもあるので、現金で用意しておかなければなりません。
また、カーローンを利用する場合は、頭金としてまとまった金額を用意することも考えられます。

車は人生最大の買い物のひとつともいわれるほど高価な買い物だけに、カーローンの借入可能額や予算によっては、希望するグレードをあきらめなければならないこともあるでしょう。

しかしカーリースであれば、頭金も初期費用も用意する必要がないため、貯金を切り崩すこともなく、憧れのグレードのeKクロスを手にすることが可能になります。

カーリースで憧れのグレードが手にできるワケ

月額にコミコミ

カーリースは、リース会社が所有権を持つ車を、定額料金を支払うことでマイカーのように利用できる車のサブスクリプションサービスです。
月々のリース料には法定費用や各種手数料が含まれているため、頭金も初期費用も別途支払うことなく、定額料金だけで車に乗り始めることができます

一本化用月々支払

リース料は、本体価格から契約満了時の想定残価を引き、契約期間で割って算出されます。そのため、本体価格が購入よりも安くなる上、契約期間が長いほど月々のリース料を安くできます。購入費用を借入れるカーローンとは違い、金利の負担もありません。

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定額カルモくんなら税金、自賠責保険などコミコミでeKクロスに月額18,750円から乗れる

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月々支払

月額料金には、毎年納める自動車税(種別割)のほか、車検時に必要な法定費用や自賠責保険料なども含まれるため、大きな出費の心配なくeKクロスに乗り続けることができます。

メンテナンスプランをつければ、車検基本料や一部消耗部品の交換費用と工賃が定額にできるほか、プランによっては契約期間中に渡ってメーカー保証と同程度の保証がついたり、返却時の原状回復費用が補償されたりと、充実したサービスが受けられます。

おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、数十万円に上る初期費用や頭金を用意する必要がなく、税金や車検費用などの維持費も定額にできて月額18,750円からeKクロスに乗れるため、予算内で最上級グレードのeKクロスを手にすることも夢ではなくなります。

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定額カルモくんをご利用いただくには審査が必要です。なお、審査に通過した場合でもご契約にはなりません。
審査通過後でもキャンセルでき、車種やオプションの変更、プランの作り直しも可能です。
eKクロスは月額18,750円で乗ることができます。
気になる方はまず、ウェブから5分程度でできるお試し審査にお申込みください。

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eKクロスのおすすめはバランスの取れた装備内容の「G」

充実した安全性能はもちろん、キーレスオペレーションシステムやエンジンスイッチ、フルオートエアコンなどの快適装備がそろい、15インチのアルミホイールやフォグランプが装備されるなどSUVらしいルックスを備えバランスの取れた装備内容の「G」がeKクロスのおすすめグレードといえるでしょう。ボディカラーやパッケージオプションの選択肢が豊富な点も魅力的です。

高速走行が多い方や4WDで検討している方はターボエンジンが搭載される「T」も視野に入ってくるでしょう。車の使用用途や予算を考慮に入れてグレードを選び、あなたのカーライフに最適なeKクロスを手に入れてください。

よくある質問

Q1:eKクロスのグレード構成は?

A:eKクロスには「M」「G」「T」の3種類のグレードがあり、全グレードにハイブリッドシステムを搭載しています。なお、駆動方式は全グレードで2WDと4WDから選択が可能です。2020年12月には、さらに安全性を高めた特別仕様車「G Plus Edition」が追加されました。

Q2:eKクロスではグレードによって追加できるオプションに差がある?

A:はい、追加できるオプションはグレードによって異なります。「マイパイロット(MI-PILOT)」を含む「先進快適パッケージ」とデジタルルームミラー&移動物検知機能付きのマルチアラウンドモニターを搭載する「先進安全パッケージ」は「M」では設定がありません。なお、インテリアの質感がアップする「プレミアムインテリアパッケージ」は「T」のみの設定となっています。

Q3:eKクロスのグレードはどうやって選べばいい?

A:eKクロスの目玉装備ともいえる高速道路同一車線運転支援技術「マイパイロット(MI-PILOT)」の設定があるのは「G」「T」のみとなっています。まず、「マイパイロット(MI-PILOT)」が必要かどうかを決めましょう。その上でターボエンジンか、NAエンジンかを選ぶとeKクロスのグレード選びはそれほど難しくないと思われます。

Q4:eKクロスのおすすめグレードは?

A:キーレスオペレーションシステムやエンジンスイッチなどの近年の新型車であれば欲しい装備を搭載し、さらにオプションで「マイパイロット(MI-PILOT)」の追加もできる「G」がeKクロスのおすすめグレードといえるでしょう。

※記事の内容は2021年2月時点の情報で執筆しています。

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