eKクロスのグレードをリサーチ!

eKクロスのグレードをリサーチ!

出典:三菱モータース ニュースリリース

この記事は、 5 分で読めます。

車種選びの次に待っているグレード選びは重要な車選びのポイントです。グレードごとに異なる装備内容を確認して、自分に必要な装備が過不足なく搭載されているのかを見極めることが満足のいくカーライフを手に入れるための第一歩といえるでしょう。

ここでは三菱「eKクロス」のグレードについて解説します。

eKクロスのグレード構成

eKクロスには660ccの直列3気筒NAエンジン+ハイブリッドシステムと直列3気筒ターボエンジン+ハイブリッドシステムの2種類のパワートレインがあります。いずれも組み合わされるトランスミッションはCVT、駆動方式は全グレードで2WDと4WDが設定されています。

グレード構成はNAエンジンの「M」「G」、ターボエンジンを搭載する「T」の3種類。このグレード構成は駆動方式による違いはありません。

ekクロス

eKクロスのグレード別の装備内容

ここから、eKクロスのグレード別の装備内容を見ていきましょう。

安全性能のレスオプションが選択可能なエントリーグレード「M」

安全性能のレスオプションが選択可能なエントリーグレード「M」「M」出典:三菱「ekクロス」グレード&価格

eKクロスは全車に予防安全技術「e-Assist」を標準装備しています。e-Assistには衝突被害軽減ブレーキシステム、踏み間違い衝突防止アシスト、車線逸脱警報システム、車線逸脱防止支援機能、オートマチックハイビームが含まれ、サポカーの中で最も上位のサポカーSワイドに認定されています。

さらに運転席・助手席のエアバッグに加えて前席サイドエアバッグ、カーテンエアバッグを全車に標準装備している点も評価できるポイントです。登録車においてもサイドエアバッグやカーテンエアバッグが全グレードに標準装備されるモデルはそう多くありません。

eKクロスはエントリーグレードであっても予防安全性、衝突安全性ともに充実した装備になっています。

LEDヘッドライトは標準装備ですが、フロントフォグランプは省かれています。また足回りは14インチのスチールホイールなので少しルックス的に物足りないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

スマートキーやエンジンプッシュスタートは装備されず、キーレスエントリーシステムが標準装備です。エアコンはマニュアルエアコンであるなど、こういった快適装備が省略されているのがエントリーグレードであることを感じさせる部分といえます。ボディカラーは6色から選択が可能です。

また、このグレードでのみe-Assistやソナー、オートライトシステムなど安全装備のレスオプションパッケージの「Safetyレスパッケージ」が設定されています。より価格を抑えたい、という場合にはSafetyレスパッケージを取り入れるという選択肢もあるのが「M」の特徴といえるでしょう。

高速道路同一車線運転支援技術「MI-PILOT(マイパイロット)」の設定がある「G」

高速道路同一車線運転支援技術「MI-PILOT(マイパイロット)」の設定がある「G」「G」出典:三菱「ekクロス」グレード&価格

この「G」では「M」の内容に加えてフロントフォグランプやリヤバンパーのシルバーアクセント、15インチのアルミホイールが装備されます。

インテリアではステアリングホイールが本革巻きになり、インナーメッキドアハンドルがメッキ仕上げになるなど内外装の質感がアップし、上級グレードであることを感じさせる仕様になっています。

エアコンはタッチパネル式のフルオートエアコンになり、キーレスオペレーションシステム(スマートキー)やエンジンスイッチも装備され、近年の新型車の標準的な快適装備は備え実用性も充分であるといえるでしょう。

ボディカラーに2トーンカラーが選択肢に加わり、カラーバリエーションが「M」の6色から11色へと増えているのも魅力的です。

また、この「G」グレードから三菱自動車初搭載(※2019年3月、三菱自動車)となる高速道路同一車線運転支援技術「MI-PILOT(マイパイロット)」が電動パーキングブレーキとともに「先進快適パッケージ」としてパッケージオプションで設定されています。

MI-PILOT(マイパイロット)は適正な車間距離を保ちながら設定した車速内で先行車に追従走行したり、低速走行をしたりするアダプティブクルーズコントロールシステムと車線維持支援機能を組み合わせたシステムで、高速道路においてアクセル、ブレーキ、ステアリングの操作をシステムが支援してドライバーの運転負荷を軽減し、安全運転に貢献する機能です。

このほかにデジタルルームミラー、移動物検知機能付きのマルチアラウンドモニターのパッケージオプションの「先進安全パッケージ」、合成皮革とファブリックのコンビシートが装備される「プレミアムインテリアパッケージ」もこのグレードから選択が可能です。

ターボエンジンが搭載される「T」

ターボエンジンが搭載される「T」「T」出典:三菱「ekクロス」グレード&価格

「T」には力強い走りを実現するターボエンジンが装備されます。そのほかの装備内容は「G」に準じたものとなっています。

選択できるボディカラー、設定されているパッケージオプションも「G」と同じです。

eKクロスのおすすめはバランスの取れた装備内容の「G」

充実した安全性能はもちろん、キーレスオペレーションシステムやエンジンスイッチ、フルオートエアコンなどの快適装備がそろい、15インチのアルミホイールやフォグランプが装備されるなどSUVらしいルックスを備えバランスの取れた装備内容の「G」がeKクロスのおすすめグレードといえるでしょう。ボディカラーやパッケージオプションの選択肢が豊富な点も魅力的です。

高速走行が多い方や4WDで検討している方はターボエンジンが搭載される「T」も視野に入ってくるでしょう。

車の使用用途や予算を考慮に入れてグレードを選び、あなたのカーライフに最適なeKクロスを手に入れてください。

※記事の内容は2019年9月時点の情報で執筆しています。

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