どのスタイルを選ぶ?フレアワゴンのグレードをスタイル別に解説

どのスタイルを選ぶ?フレアワゴンのグレードをスタイル別に解説

出典:マツダ「フレアワゴン」エクステリア

フレアワゴン

車のグレード選びに苦手意識を持つ方は多いといいますが、実はグレードはカーライフの満足度を決める大切な車選びのポイントといえます。まずはその車のグレードごとの特徴を理解し、次にどんな用途で車を使用するのかを考え、自分に必要な装備をはっきりさせることがグレード選びの成功の秘訣といえるでしょう。

ここでは、マツダ「フレアワゴン」のグレードについて紹介します。

【この記事のポイント】
✔フレアワゴンにはノーマルタイプに加えてタフスタイル、カスタムスタイルの3種類のスタイルがある
✔グレードは「HYBRID XG」「HYBRID XS」「HYBRID XT」の3種類
✔おすすめグレードは「HYBRID XS」

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フレアワゴンのグレード構成

フレアワゴンはノーマルタイプとアウトドアに似合うクロスオーバーSUVタイプのタフスタイル、押し出しの強いエクステリアデザインのカスタムスタイルの3種のスタイルがあります。

グレードは「HYBRID XG」「HYBRID XS」「HYBRID XT」の3種類の設定があり、この3種類のグレードすべての設定があるのはカスタムスタイルのみ。ノーマルタイプは「HYBRID XG」と「HYBRID XS」、タフスタイルは「HYBRID XS」「HYBRID XT」があります。

なお、駆動方式は全グレードで2WDと4WDから選択が可能です。

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フレアワゴンのグレードごとの特徴

ここからは、フレアワゴンのグレードごとの特徴を、3つのスタイル別に紹介しましょう。

親しみやすいフレアワゴン(ノーマル)

親しみやすいフレアワゴン(ノーマル)出典:マツダ「フレアワゴン」エクステリア

フレアワゴンは、全タイプに共通してスーツケースをモチーフにした水平のラインを内外装に採用し、遊び心を表現しているのが特徴です。また車体を大きく見せるためにフードの高さを上げ、フロントガラスを立てています。

ノーマルタイプのフロントグリルはスーツケースのジッパーをイメージ。わくわくするような楽しさと親しみやすさを持つエクステリアデザインとなっています。ヘッドランプはハロゲンです。

「HYBRID XG」

フレアワゴンの中でも最も価格の安いノーマルタイプの「HYBRID XG」は、スライドドアにパワースライド機能が搭載されていないグレードです。軽スーパーハイトワゴンならではのパッケージングを最大限に活かすためには片側でいいのでパワースライド機能が欲しいところではないでしょうか。

エアフィルター付きのフルオートエアコンやエアコンの風量や向きを調節できるエアコンルーバー、リアシートの左右独立シートスライディング機能やワンタッチダブルフォールディング機能、キー操作なしでドアロックやアンロック、エンジンの始動ができるアドバンストキーレスエントリー&キーレスプッシュスタートシステムなどの一般的な快適装備は搭載されているので、パワースライドドアが必要ないのであればこのグレードも一考の余地があるでしょう。

先進安全技術ももちろん搭載されています。

「HYBRID XS」

ワンランク上の「HYBRID XS」では、後席両側にパワースライドドアが標準装備されるのが「HYBRID XG」との最も大きな差といえるでしょう。そのほかでは室内の空気を循環させるスリムサーキュレーターやロールサンシェードなどの快適装備が追加されています。

なお、「HYBRID XG」はほとんどオプション追加ができませんが、このグレードでは運転支援機能であるアダプティブクルーズコントロールとLEDヘッドランプなどが組み合わされた「アップグレードパッケージ」や、「全方位モニター用カメラパッケージ」などのパッケージオプションの追加が可能です。

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クロスオーバーSUVテイストのタフスタイル

クロスオーバーSUVテイストのタフスタイル出典:マツダ「フレアワゴン」エクステリア

2018年12月にラインナップに加わったタフスタイルは、ファニーな表情を作りだす丸目のヘッドランプ、ガンメタリック塗装の前後バンパーやヘッドランプガーニッシュ、アウタードアハンドルやサイド・バックドアガーニッシュをあしらい、SUVのようなタフな雰囲気を持たせたモデルです。

ブラック塗装のルーフレールやハーフキャップ+アルミホイールがよりアクティブさや力強さを演出。SUV風のエクステリアの軽自動車が欲しい方にはおすすめです。

なお、タフスタイルでは「アップグレードパッケージ」が標準装備となっています。

「HYBRID XS」

タフスタイルの「HYBRID XS」では、上記のタフスタイルに標準装備される内容以外はほぼノーマルタイプの「HYBRID XS」の内容に準じますが、「全方位モニター用カメラパッケージ」の追加はできません。

「HYBRID XT」

「HYBRID XT」には、最高出力64psを発揮するターボエンジンが搭載されます。さらにタフスタイルの「HYBRID XS」の内容に「全方位モニター用カメラパッケージ」が追加され、安全性も高めているのがポイントといえるでしょう。

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メッキを多用した迫力のあるエクステリアのカスタムスタイル

メッキを多用した迫力のあるエクステリアのカスタムスタイル出典:マツダ「フレアワゴン」エクステリア

カスタムスタイルでは大型のフロントメッキグリル、フロント・リアのエアロバンパー、LEDイルミネーション、アウタードアハンドルやバックドアガーニッシュにメッキがあしらわれ、都会に似合うきらめきをまとった押し出しの強いエクステリアデザインが特徴です。足回りは14インチのアルミホイールで、引き締まった印象を与えています。

ヘッドランプはタフスタイルと同じオートレベリング機能付きのLEDヘッドランプが標準装備されています。

「HYBRID XG」

カスタムスタイルの「HYBRID XG」は、後席助手席側のみにパワースライド機能を標準装備しています。さらに「アップグレードパッケージ」が追加されていること以外の装備内容は、ノーマルタイプの「HYBRID XG」とほぼ同じです。

「HYBRID XS」/「HYBRID XT」

カスタムスタイルの「HYBRID XS」「HYBRID XT」は、カスタム専用装備を除けばタフスタイルの同名グレードに準じる内容となっています。

なお、全タイプで「HYBRID XG」以外のグレードではモノトーンに加えてツートーンカラーの選択が可能です。

各タイプの内装については、別記事で詳しく紹介しています。

フレアワゴンの内装について、詳しくはこちら

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カーリースならフレアワゴンの上級グレードも夢じゃない

フレアワゴンに新車で乗るには、車両本体価格のほか、法定費用や各種手数料などの初期費用が必要です。初期費用は本体価格の1~2割ほどになることが多く、カーローンには含められないケースもあるので、現金で用意しておかなければなりません。
また、カーローンを利用する場合は、頭金としてまとまった金額を用意することも考えられます。

車は人生最大の買い物のひとつともいわれるほど高価な買い物だけに、カーローンの借入可能額や予算によっては、希望するグレードをあきらめなければならないこともあるでしょう。

しかしカーリースであれば、頭金も初期費用も用意する必要がないため、貯金を切り崩すこともなく、憧れのグレードのフレアワゴンを手にすることが可能になります。

カーリースで憧れのグレードが手にできるワケ

月額にコミコミ

カーリースは、リース会社が所有権を持つ車を、定額料金を支払うことでマイカーのように利用できる車のサブスクリプションサービスです。
月々のリース料には法定費用や各種手数料が含まれているため、頭金も初期費用も別途支払うことなく、定額料金だけで車に乗り始めることができます

一本化用月々支払

リース料は、本体価格から契約満了時の想定残価を引き、契約期間で割って算出されます。そのため、本体価格が購入よりも安くなる上、契約期間が長いほど月々のリース料を安くできます。購入費用を借入れるカーローンとは違い、金利の負担もありません。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

定額カルモくんなら税金、自賠責保険などコミコミでフレアワゴンに月額18,260円から乗れる

カルモくん_new

カーリースの定額カルモくんでは、実店舗を持たないオンライン営業でコストを削減したことによる大幅なネット割引により、頭金ナシ・ボーナス払いナシ・残価精算のないクローズドエンド方式では新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月2日、ステラアソシエ株式会社調べ)で、フレアワゴンに月額18,260円から乗ることが可能です。

月々支払

月額料金には、毎年納める自動車税(種別割)のほか、車検時に必要な法定費用や自賠責保険料なども含まれるため、大きな出費の心配なくフレアワゴンに乗り続けることができます。

メンテナンスプランをつければ、車検基本料や一部消耗部品の交換費用と工賃が定額にできるほか、プランによっては契約期間中に渡ってメーカー保証と同程度の保証がついたり、返却時の原状回復費用が補償されたりと、充実したサービスが受けられます。

おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、数十万円に上る初期費用や頭金を用意する必要がなく、税金や車検費用などの維持費も定額にできて月額18,260円からフレアワゴンに乗れるため、予算内で最上級グレードのフレアワゴンを手にすることも夢ではなくなります。

エクステリアの違いとパワースライドドアがグレード選びのポイント

フレアワゴンは3種類もの異なるスタイルを用意しているので、自分の個性に合わせて好きなエクステリアデザインが選べるのはとても魅力的です。先進安全技術も全車に標準装備され基本的な装備は充実しているので、後はパワースライドドアの有無がグレードの決め手となるのではないでしょうか。

おすすめは両側のパワースライドドアが搭載される「HYBRID XS」です。高速道路を走る機会が多い方はターボエンジンを搭載する「HYBRID XT」もいいかもしれません。

装備内容とルックスの違いをしっかりと吟味して、自分に合った一台を見つけてください。

よくある質問

Q1:フレアワゴンのグレード構成は?

A:フレアワゴンでは、ノーマルタイプとクロスオーバーSUVタイプのタフスタイル、メッキパーツを多用した押し出しの強いエクステリアのカスタムスタイルの3つのスタイルが用意されています。ノーマルタイプには「HYBRID XG」と「HYBRID XS」、タフスタイルには「HYBRID XS」とターボエンジンを搭載する「HYBRID XT」、カスタムスタイルには「HYBRID XG」「HYBRID XS」「HYBRID XT」が用意されています。

Q2:フレアワゴンのグレードごとの違いは?

A:「HYBRID XG」は最も価格の安いグレードで、追加できるオプションがほとんどありません。またノーマルタイプの「HYBRID XG」はパワースライドドアを搭載していませんが、カスタムスタイルでは片側のみパワースライド機能を搭載しているというタイプでの違いがあります。「HYBRID XS」では後席両側にパワースライド機能が搭載されます。「HYBRID XT」はターボエンジンを搭載するグレードです。

Q3:フレアワゴンのおすすめグレードは?

A:後席両側にパワースライドドアを標準装備する「HYBRID XS」がおすすめグレードといえるでしょう。高速道路を走る機会が多い方は「HYBRID XT」も視野に入ってくるかもしれません。

※記事の内容は2021年4月の情報で執筆しています。

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