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フォレスターのグレードごとの装備内容をチェック

フォレスターのグレードごとの装備内容をチェック

出典:スバル「フォレスター」デザイン・ギャラリー

車種選びの次に控えているグレード選びですが、よくわからないからといって値段のみで決定したり、すすめられるままに内容を確認せずに決めたりしてしまうと、必要な装備が足りないなどその後の使い勝手に不便を感じることになるかもしれません。

グレード選びの際にはグレードごとに異なる内容をきちんとチェックするようにしましょう。ここではスバル「フォレスター」のグレード別装備について紹介します。

【この記事のポイント】
✔フォレスターのグレードは4種類
✔1.8L直噴ターボエンジンを搭載するのは最上級グレード「SPORT」のみ
✔コストパフォーマンスを重視するなら「Touring」、スポーティーな走りにこだわるなら「SPORT」がおすすめ

フォレスター

フォレスターのグレード構成

フォレスターには、1.8L直噴ガソリンターボエンジンと、2.0Lガソリンエンジンに電動モーターを組み合わせた「e-BOXER」を搭載したマイルドハイブリッドの2種類のパワートレインがあります。

グレードはe-BOXERが「Touring」「X-BREAK」「Advance」の3種類で、ガソリン車は「SPORT」のみとなっています。

フォレスターのグレードごとの特徴

ここからは、フォレスターのグレード別装備をご紹介します。

LEDヘッドライトや先進安全技術も標準装備の「Touring」

LEDヘッドライトや先進安全技術も標準装備の「Touring」出典:スバル「フォレスター」グレード・価格

フォレスターは、「Touring」を含む全グレードにスバルの誇る先進安全技術「アイサイト コアテクノロジー」を標準装備しています。

アイサイト コアテクノロジーには衝突被害軽減ブレーキ、ペダル踏み間違い急発進抑制装置や車線逸脱警報機能はもちろん後退時のブレーキアシストや全車速追従機能付きのクルーズコントロールなども含まれ、非常に充実した内容になっています。

また死角になりやすい助手席側後方の映像をディスプレイに表示して安全運転をアシストするサイドビューモニターも装備されているなど、スタンダードグレードでも充実した先進安全技術が搭載されているのは大きな魅力といえるでしょう。

さらに、オプションで後側方警戒支援システムやアダプティブドライビングビームがセットになった運転支援パッケージの「アイサイトセイフティプラス」が追加可能です。

ヘッドライトにはLEDを採用。17インチのアルミホイールはダークメタリック塗装+切削光輝のTouring専用デザインのものが採用されています。

左右独立温度調節機能にクリーンフィルターも付いた3連ダイヤルタイプのフルオートエアコンや後席ベンチレーション、運転席と助手席のシートヒーターも装備され、車内の快適性も考慮されている印象です。

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アクティブな印象を強めた「X-BREAK」

アクティブな印象を強めた「X-BREAK」出典:スバル「フォレスター」グレード・価格

「X-BREAK」ではエクステリアにはレッドオレンジ加飾が施されたフロント&リヤバンパーガード、サイドクラッディングが装備され、オフローダーらしいアクティブな印象を強めています。さらに「X-BREAK」にはフォレスターのラインナップの中で唯一ルーフレールが標準装備となっているのも特徴といえるでしょう。

フロントグリルやフロントフォグランプカバーには幾何学テクスチャーの無塗装ブラックを採用。17インチアルミホイールにもダークなガンメタリック塗装のものが組み合わされ、精悍な装いとなっています。

インテリアもインパネアッパートリムやステアリングホイール、ベンチレーショングリル加飾などにレッドオレンジステッチが使用され、エクステリアとの一体感を持たせた仕上がりになりました。

荷室にはラゲッジスムーザー機能付きの撥水カーゴフロアボードを搭載しており、アウトドアレジャーを楽しむ方に向けたグレードといえるでしょう。

そのほかの装備は「Touring」グレードに準じます。

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上級グレードらしく充実した装備の「Advance」

上級グレードらしく充実した装備の「Advance」出典:スバル「フォレスター」グレード・価格

「Advance」では、フロントグリルがダークメタル塗装+メッキ加飾になることに加え、ドアハンドルやフォグランプカバーにもメッキがあしらわれ、エクステリアの質感を向上させています。アルミホールは18インチにサイズアップ。存在感のある大胆なデザインを採用しています。

また、運転席&助手席8ウェイパワーシート、運転席のシートポジションメモリー機能が追加され、快適性も向上しています。

さらにシステムがドライバーを監視して安全運転をサポートする「ドライバーモニタリングシステム」や、安全な車線変更をサポートする機能などが含まれる「アイサイトセイフティプラス(運転支援)」が標準装備され、より快適・安全にドライブを楽しむことができる上級グレードらしい装備がそろいます。

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直噴ターボエンジンを搭載する最上級グレード「SPORT」

直噴ターボエンジンを搭載する最上級グレード「SPORT」出典:スバル「フォレスター」グレード・価格

最上級グレードである「SPORT」は、フォレスターで唯一1.8L直噴ターボエンジンを搭載するグレードで、その名のとおり内外装にスポーティーさをもたらす専用パーツを採用しています。

ブラックやグレーメタリックで引き締めたエクステリアは、ほかのグレードとは一線を画すクールさが魅力。快適装備などは「Advance」の内容に準じます。

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プラン詳細・お見積り

カーリースならフォレスターの上級グレードも夢じゃない

フォレスターに新車で乗るには、車両本体価格のほか、法定費用や各種手数料などの初期費用が必要です。初期費用は本体価格の1~2割ほどになることが多く、カーローンには含められないケースでは現金で支払わなければなりません。

また、カーローンを利用する場合は、頭金としてまとまった金額を用意することも考えられます。

車は人生最大の買い物のひとつともいわれるほど高価な買い物だけに、カーローンの借入可能額や予算によっては、希望するグレードをあきらめなければならないこともあるでしょう。

しかしカーリースであれば、頭金も初期費用も用意する必要がないため、貯金を切り崩すこともなく、憧れのグレードのフォレスターを手にすることが可能になります。

カーリースで憧れのグレードが手にできるワケ

月額にコミコミ

カーリースは、リース会社が所有権を持つ車を、定額料金を支払うことでマイカーのように利用できる車のサブスクリプションサービスです。

月々のリース料には法定費用や各種手数料が含まれているため、頭金も初期費用も別途支払うことなく、定額料金だけで車に乗り始めることができます

一本化用月々支払

リース料は、本体価格から契約満了時の想定残価を引き、契約期間で割って算出されます。そのため、本体価格が購入よりも安くなる上、契約期間が長いほど月々のリース料を安くできます。購入費用を借入れるカーローンとは違い、金利という概念もありません。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

定額カルモくんなら税金、自賠責保険などコミコミでフォレスターに月額38,730円から乗れる

カルモくん_new

おトクにマイカー 定額カルモくん」は、頭金なし・ボーナス払いなし・契約満了時の残価精算もない契約方式で日本一安い*カーリースで、フォレスターの新車に月額38,730から乗ることが可能です。

月々支払

月額料金には、毎年納める自動車税(種別割)のほか、車検時に必要な法定費用や自賠責保険料なども含まれるため、大きな出費の心配なくフォレスターに乗り続けることができます。

メンテナンスプランをつければ、車検基本料や一部消耗部品の交換費用と工賃が定額にできるほか、プランによっては契約期間中に渡ってメーカー保証と同程度の保証がついたり、返却時の原状回復費用が補償されたりと、充実したサービスが受けられます。

カーリースの定額カルモくんなら、数十万円に上る初期費用や頭金を用意する必要がなく、税金や車検費用などの維持費も定額にできて月額38,730円からフォレスターに乗れるため、予算内で最上級グレードのフォレスターを手にすることも夢ではなくなります。

定額カルモくん_詳しく見る_追従

*一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

月々38,730円から乗れるフォレスターのお試し審査をチェック!

フォレスター

フォレスター 月額38,730円~
・頭金・ボーナス払いなし
・自動車税(種別割)、自動車重量税、環境性能割、登録諸費用、自賠責保険料など、税金+保険料コミコミ

この車でお試し審査

※審査に通過しても契約をする必要はありません。

定額カルモくんをご利用いただくには審査が必要です。なお、審査に通過した場合でもご契約にはなりません。
審査通過後でもキャンセルでき、車種やオプションの変更、プランの作り直しも可能です。
フォレスターは月額38,730円で乗ることができます。
気になる方はまず、ウェブから5分程度でできるお試し審査にお申込みください。

もっと詳しくフォレスターのプランを知りたい方はこちら

「Touring」のコストパフォーマンスの高さが際立つフォレスター

最も価格を抑えた基本グレードながら「サポカーS」に相当する先進安全技術にプラスして全車速追従機能付きのクルーズコントロールやサイドビューモニター、LEDヘッドランプなどを標準装備した「Touring」が、コストパフォーマンスが高くおすすめグレードといえるのではないでしょうか。フォレスターらしいスポーティーな走りを楽しみたいのであれば直噴ターボエンジンを搭載する「SPORT」もいいでしょう。

フォレスターはグレードごとにエクステリアやホイールのデザインなども違うので、しっかりグレード別の装備内容を比較検討してお気に入りのフォレスターを手に入れてください。

よくある質問

Q1:フォレスターのグレード構成は?

A:フォレスターのグレードは、「Touring」「X-BREAK」「Advance」「SPORT」の4種類です。なお、「Touring」「X-BREAK」「Advance」はマイルドハイブリッドシステム「「e-BOXER」を搭載しており、1.8L直噴ガソリンターボエンジンを搭載するのは最上級グレードである「SPORT」のみです。

Q2:フォレスターのグレードごとの特徴は?

A:「Touring」は基本となるグレードで、「X-BREAK」はSUVらしさを高めているのが特徴です。「Advance」は快適装備や安全装備が充実する上級グレードで、唯一ガソリンエンジンを搭載する「SPORT」はスポーティーな内外装を採用しているという違いがあります。なお、フォレスターは、グレードによってアルミホイールやフロントグリルなどの塗装やデザインが変わります。

Q3:フォレスターのおすすめグレードは?

A:コストパフォーマンスの良さにこだわるなら「Touring」、フォレスターらしいスポーティーな走りを期待するなら「SPORT」がおすすめです。

※この記事は2021年11月時点の情報で制作しています

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