フォレスターのグレードをリサーチ!

【グレード情報】フォレスターのグレードをリサーチ!

出典:スバル「フォレスター」エクステリア デザイン

フォレスター

車種選びの次に控えているグレード選びですが、よくわからないからといって値段のみで決定したり、すすめられるままに内容を確認せずに決めたりしてしまうと、必要な装備が足りないなどその後の使い勝手に不便を感じることになるかもしれません。

グレード選びの際にはグレードごとに異なる内容をきちんとチェックするようにしましょう。ここではスバル「フォレスター」のグレード別装備についてご紹介します。

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フォレスターのグレード構成

フォレスターには現行型から採用された新開発2.5L水平対向ガソリンエンジンを搭載したガソリン車と2.0Lガソリンエンジンに電動モーターを組み合わせた「e-BOXER」を搭載したハイブリッド車の2種類のパワートレインがあります。

グレードはガソリンエンジン車に「Touring」「Premium」「X-BREAK」の3種類がラインナップされていますが、e-BOXERは「Advance」の1種類のみとなっています。

ここからはフォレスターのグレード別装備をご紹介します。

LEDヘッドライトや先進安全機能も標準装備の「Touring」グレード

LEDヘッドライトや先進安全機能も標準装備の「Touring」グレード「Touring」出典:スバル「フォレスター」グレード・価格

フォレスターは全グレードにスバルの誇る先進安全機能「アイサイト コアテクノロジー」を標準装備しています。

これは自動ブレーキ、誤発進抑制機能や車線逸脱警報機能はもちろん後退時のブレーキアシストや最新の全車速追従機能付きのクルーズコントロールなども含まれた非常に充実した内容になっています。また死角になりやすい助手席側後方の映像をディスプレイに表示して安全運転をアシストするサイドビューモニターも装備されているなど、スタンダードグレードでも充実した先進安全機能があるのが魅力といえるでしょう。

さらにオプションで後側方警戒支援システムやアダプティブドライビングビームがセットになった運転支援パッケージの「アイサイトセイフティプラス」が追加可能です。

ヘッドライトにはLEDが使用され、ハイビームとロービームを1灯で切り替える機能やステアリング機能に連動して進行方向の先を照射する機能も搭載するなど、一歩進んだものになっています。

左右独立温度調節機能にクリーンフィルターも付いた3連ダイヤルタイプのフルオートエアコンや後席ベンチレーション、運転席と助手席、後席左右のシートヒーターも装備され車内の快適性も考慮されている印象です。2019年6月の一部改良では新たに後部座席への荷物などの置き忘れをディスプレイ表示で知らせるリヤシートリマインダーも装備されました。

17インチのアルミホイールはダークメタリック塗装+切削光輝のTouring専用デザインのものが採用されています。

安全装備や快適装備が充実する「Premium」グレード

安全装備や快適装備が充実する「Premium」グレード「Premium」出典:スバル「フォレスター」グレード・価格

このグレードでは「Touring」の装備にプラスして「アイサイトセイフティプラス」が標準装備になります。またドアミラーにメモリー機能やオート格納機能がプラスされるほか、バックギアに連動して助手席側のドアミラーの鏡面を自動で下降させ、死角になりやすい後方の視認性を高めるリバース連動ドアミラーも装備され、フォグランプがLEDになるなど視認性も向上します。

暗証コード式キーレスエントリー付きのキーレスアクセス&プッシュスタート、運転席シートポジションメモリー機能や運転席・助手席のシートヒーターが3段階温度調整機能付きになるなど上級グレードにふさわしい快適機能を備えているといえるでしょう。

アルミホイールは18インチのダークメタリック塗装+切削光輝のPremium限定デザインが採用されています。

エクステリア・インテリアに印象的なレッドオレンジ加飾があしらわれた「X-BREAK」グレード

エクステリア・インテリアに印象的なレッドオレンジ加飾があしらわれた「X-BREAK」グレード「X-BREAK」出典:スバル「フォレスター」グレード・価格

エクステリアにはレッドオレンジ加飾が施されたフロント&リヤバンパーガード、サイドクラッディングが装備されオフローダーらしいアクティブな印象をもたらします。この「X-BREAK」にはフォレスターのラインナップの中で唯一ルーフレールが標準装備となっているのも特徴といえるでしょう。

フロントグリルやフロントフォグランプカバーにはブラック塗装加飾が採用され、フロントフェイスにも迫力を持たせています。アルミホイールはダークなガンメタリック塗装の17インチホイールです。

インテリアもインパネアッパートリムやステアリングホイール、ベンチレーショングリル加飾などにレッドオレンジステッチが使用され、エクステリアとの一体感を持たせた仕上がりになりました。

荷室には撥水加工されたラゲッジスムーザー機能付きのカーゴフロアボード、またリヤゲート連動機能を持ったLEDリヤゲートランプが追加されます。

そのほかの装備は「Touring」グレードに準じます。

唯一e-BOXERが搭載される「Advance」グレード

唯一e-BOXERが搭載される「Advance」グレード「Advance」出典:スバル「フォレスター」グレード・価格

水平対向エンジン+電動モーターの組み合わせのハイブリッドシステム「e-BOXER」を搭載しているのはフォレスターでは唯一この「Advance」グレードのみとなっています。

基本的な装備内容は「Premium」に準じますが、フロントグリルがブラック塗装+メッキ加飾になり、ドアハンドルにもメッキが使用されています。

フロント&リヤバンパーガード、サイドクラッディングもシルバー加飾になるなど、ガソリン車とは差をつけたエクステリアが特徴です。

またこのグレードにのみシステムがドライバーを顔認証し、自動であらかじめ登録されたシートポジションやドアミラー角度、エアコン設定などを再現して快適な運転をサポートしたり、ドライバーをモニタリングし居眠りやわき見の危険性があると判断した場合は警報音やディスプレイ表示で危険を知らせたりする機能などを搭載した、「ドライバーモニタリングシステム」が標準装備されている点にも注目です。

安く手に入れる

「Touring」のコストパフォーマンスの高さが際立つフォレスター

最も価格を抑えた基本グレードながら「サポカーS」に相当する先進安全機能にプラスして全車速追従機能付きのクルーズコントロールやサイドビューモニター、LEDヘッドランプなどを標準装備した「Touring」が、コストパフォーマンスが高くおすすめグレードといえるのではないでしょうか。

シートヒーターやフルオートエアコンなどもあり、基本的な快適装備がある点も評価できるポイントです。より安全性を高めたいのであれば「アイサイトセイフティプラス」をオプションで追加するといいでしょう。

フォレスターはグレードごとにエクステリアやホイールのデザインなども違うので、しっかりグレード別の装備内容を比較検討してお気に入りのフォレスターを手に入れてください。

※記事の内容は2019年7月時点の情報で執筆しています。

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