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マツダ6のグレードごとの装備内容を解説!ベストバイはどれ?

マツダ6のグレードをリサーチ!
マツダ6のグレードをリサーチ!

出典:マツダ「マツダ6」走行性能

貯金ゼロでもマイカー持てる

グレードの選択は車選びの重要なポイントとなる部分です。安全性能を充実させたり、車内で快適に過ごせる機能をそろえたりとそれぞれのグレードに特徴があるので、グレードごとの違いを把握して自分が必要とする機能を備えているものを選ぶことが大切といえるでしょう。

ここではマツダ6のグレードについて紹介します。

  • マツダ6のグレードはセダン・ステーションワゴン共通
  • 2020年12月には特別仕様車「Black Tone Edition」が追加された
  • おすすめグレードは「20S」「XD」

マツダ6のグレード構成

マツダ6には2.0LのNA[?]ガソリンエンジンと2.5LのNAガソリンエンジン、さらに新たに追加された2.5Lのガソリンターボエンジン、2.2Lディーゼルターボエンジンがラインナップされています。

2.0L NAガソリンエンジンには「20S」「20S PROACTIVE」の2種類、2.5L NAガソリンエンジンには「25S L Package」1種類、2.5Lガソリンターボエンジンには「25T S Package」1種類のグレードが用意されています。

2.2Lディーゼルエンジンには「XD」「XD PROACTIVE」「XD L Package」の3種類のグレードがあります。

グレード構成はセダン、ステーションワゴン共通です。なお、2020年12月には、特別仕様車の「Black Tone Edition」が追加されました。

マツダ6のグレードごとの装備内容をチェック

ここからはマツダ6のグレードごとの装備内容を見ていきましょう。

ベースグレードの「20S」/「XD」

ベースグレードの「20S」/「XD」「20s」出典:マツダ「マツダ6」グレード・価格

ベースグレードの「20S」/「XD」ワゴン「20s」出典:マツダ「マツダ6」グレード・価格

「20S」「XD」は、マツダ6の基本となるグレードです。

安全性は高い

近年マツダは先進安全性能の充実に力を入れています。マツダ6ではベースグレードである「20S」「XD」でも、「サポカーS ワイド」の認定に必要な4つの機能(歩行者を検知する衝突被害軽減ブレーキ、ペダル踏み間違い時急発進抑制装置、車線逸脱警報、先進ライト)はもちろん、そのほかにもドライバーの死角になりやすい位置の安全確認をサポートする「ブラインド・スポット・モニタリング」などの機能を標準装備し、高い安全性能を誇ります。

また、LEDヘッドランプや自動防眩ルームミラーバックガイドモニターなどを採用し、視界に関する部分もレベルの高い装備内容であるといえるでしょう。

快適装備も充実

全面UVカットガラス、フロントドアの遮音ガラスやリアドア・リアウィンドウのダークティンテッドガラス、フロントシート左右独立温度コントロール機能と花粉除去フィルターの付いたフルオートエアコンなど、車内で快適に過ごすための装備も装備しています。

プッシュボタンスタートシステムやアドバンストキーレスエントリーシステム(スマートキー)など利便性を高める装備も採用されており、マツダ6はベースグレードである「20S」「XD」でも充実した装備内容だといえるでしょう。

アルミホイールはガンメタリック塗装の17インチのものが採用されました。

安全装備がさらに充実する「20S PROACTIVE」/「XD PROACTIVE」

安全性能がさらに充実する「20S PROACTIVE」/「XD PROACTIVE」「20s PROACTIVE」出典:マツダ「マツダ6」グレード・価格

安全性能がさらに充実する「20S PROACTIVE」/「XD PROACTIVE」ワゴン「20s PROACTIVE」出典:マツダ「マツダ6」グレード・価格

ワンランク上の安心をプラス

「PROACTIVE」では、先行車を検知して追従走行したり定速走行を行ったりしてドライバーの運転負荷を軽減する「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(AT車のみ全車速追従機能付き)」や、車線中央付近の走行を維持するようにサポートする「レーンキープ・アシスト・システム」が標準装備になり、より充実した安全性能を備えているのが特徴です。

また、先進ライトも「20S」「XD」ではハイビーム・コントロールシステムが採用されていたのに対し、このグレードからはLED電球を部分的に制御して点灯・消灯を行い、より夜間の視認性の向上に貢献する「アダプティブ・LED・ヘッドライト」にグレードアップしています。

そのほかでは「20S」「XD」の内容に加えてステアリングヒーターや運転席の10ウェイパワーシート&シートメモリー機能、運転席+助手席のヒートシーターなども装備されます。

車内で快適に過ごせる機能が備わる「25S L Package」/「XD L Package」

車内で快適に過ごせる機能が備わる「25S L Package」/「XD L Package」「25S L Package」出典:マツダ「マツダ6」グレード・価格

車内で快適に過ごせる機能が備わる「25S L Package」/「XD L Package」ワゴン「25S L Package」出典:マツダ「マツダ6」グレード・価格

ディーゼル車においては、この「XD L Package」が最上級グレードになります。

快適さに磨きをかけたグレード

「L Package」では、「PROACTIVE」の内容に加えて助手席の6ウェイパワーシートや運転席・助手席のシートベンチレーション、リアシートのヒートシーター、フロントガラス・フロントドアのIRカットガラスや電動リアウィンドウサンシェードなどが装備され、快適さに磨きをかけているのが特徴です。

サウンドシステムには上質なサウンドを車内で楽しめるボーズサウンドシステム+11スピーカーが採用されました。

エクステリアにも差がある

フロントグリルにはガンメタリック塗装、リアバンパー下部にはピアノブラック塗装が施され、エクステリアにおいても下位グレードとは差をつけています。ホイールは高輝度塗装の19インチアルミホイールが標準装備です。

ガソリン車のみに設定された2.5Lターボエンジンを搭載する「25T S Package」

ガソリン車のみに設定された2.5Lターボエンジンを搭載する「25T S Package」「25T S Package」出典:マツダ「マツダ6」グレード・価格

ガソリン車のみに設定された2.5Lターボエンジンを搭載する「25T S Package」ワゴン「25T S Package」出典:マツダ「マツダ6」グレード・価格

「25T S Package」は4.0L V8NAエンジン並みのトルクを発生させる2.5Lターボエンジンを搭載したグレードです。

17インチの大径フロントブレーキを採用

そのエンジンが生み出す力強い走りを存分に楽しめるよう、加速重視で選択したギア比やブレーキ性能を高めるための17インチの大径フロントブレーキが採用されているのが特徴といえるでしょう。

精悍な内外装が魅力

スポーティーさを感じさせるブラックレザーインテリア19インチのブラックメタリック塗装のアルミホイールが専用設定され、ほかのグレードとは一線を画した上質感と精悍さを持つグレードです。

また、「L Package」の内容に車両の周囲の状況をモニターしてディスプレイに表示し、安全確認をサポートするほか、障害物を検知して音でドライバーに障害物との接近を知らせる360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)とCD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナーがプラスされます。

特別仕様車「Black Tone Edition」

特別仕様車「Black Tone Edition」_01「20s Black Tone Edition」出典:マツダ「マツダ6」グレード・価格

特別仕様車「Black Tone Edition」_02「20s Black Tone Edition」出典:マツダ「マツダ6」グレード・価格

2020年12月に追加された特別仕様車「Black Tone Edition」は、「PROACTIVE」と「25T S Package」をベースにしています。そのため、セダンとワゴン共通で「20S Black Tone Edition」「XD Black Tone Edition」「25T Black Tone Edition」の設定があります。

スポーティーさが持ち味

「Black Tone Edition」のコンセプトは「見た人の情熱や挑戦心を奮い立たせる」こと。マツダ車に共通する「走る歓び」という価値観をより引き立たせる、スポーティーな世界観を表現しています。

ホイールとドアミラーカバーにブラックを取り入れてクールで引き締まった印象を演出。インテリアにはレッドを使用することでスポーティーさを際立たせています。

ベースグレードとは装備内容が異なる部分がある

「Black Tone Edition」では、内外装以外はベースグレードとまったく同じ装備内容というわけではなく、若干の違いがあります。

「20S Black Tone Edition」「XD Black Tone Edition」では、標準仕様では搭載されないフロントガラスとフロントドアのIRカットガラス、CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)が追加され、標準仕様よりも豪華な内容に。価格は標準仕様よりも高額です。

「25T Black Tone Edition」では、運転席・助手席のシートベンチレーション、リアシートヒーターやボーズサウンドシステム+11スピーカーなど、快適装備が省略され標準仕様よりも価格が抑えられています。

「25T Black Tone Edition」は、「25T S Package」ほどの豪華装備は必要ないけれども内外装にこだわりたい、という方におすすめといえるでしょう。

より詳しい説明や料金シミュレーションはこちら

マツダ6セダン

マツダ6ワゴン

カーリースならマツダ6の上級グレードも夢じゃない

マツダ6に新車で乗るには、車両本体価格のほか、法定費用や各種手数料などの初期費用が必要です。初期費用は本体価格の1~2割ほどになることが多く、カーローンには含められないケースでは現金で支払わなければなりません。
また、カーローンを利用する場合は、頭金としてまとまった金額を用意することも考えられます。

車は人生最大の買い物のひとつともいわれるほど高価な買い物だけに、カーローンの借入可能額や予算によっては、希望するグレードをあきらめなければならないこともあるでしょう。

しかしカーリースであれば、頭金も初期費用も用意する必要がないため、貯金を切り崩すこともなく、憧れのグレードのマツダ6を手にすることが可能になります。

カーリースで憧れのグレードが手にできるワケ

頭金ボーナス0円_PC
頭金ボーナス0円_SP

カーリースは、リース会社が所有権を持つ車を、定額料金を支払うことでマイカーのように利用できる車のサブスクリプションサービスです。
月々のリース料には法定費用や各種手数料が含まれているため、頭金も初期費用も別途支払うことなく、定額料金だけで車に乗り始めることができます

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月額料金_SP

リース料は、本体価格から契約満了時の想定残価を引き、契約期間で割って算出されます。そのため、本体価格が購入よりも安くなる上、契約期間が長いほど月々のリース料を安くできます。購入費用を借入れるカーローンとは違い、金利という概念もありません。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

定額カルモくんなら税金、自賠責保険などコミコミでマツダ6に月額 42,080 円から乗れる

カルモくん_new

おトクにマイカー 定額カルモくん」は、頭金なし・ボーナス払いなし・契約満了時の残価精算もない契約方式で業界最安水準*のカーリースで、マツダ6の新車に月額 42,080 から乗ることが可能です。

カーリースでは車両本体価格が安くなる上に、月額料金に多くの費用が含まれていることを解説する図
カーリースでは車両本体価格が安くなる上に、月額料金に多くの費用が含まれていることを解説する図

月額料金には、毎年納める自動車税(種別割)のほか、車検時に必要な法定費用や自賠責保険料なども含まれるため、大きな出費の心配なくマツダ6に乗り続けることができます。

メンテナンスプランをつければ、車検基本料や一部消耗部品の交換費用と工賃が定額にできるほか、プランによっては契約期間中に渡ってメーカー保証と同程度の保証がついたり、返却時の原状回復費用が補償されたりと、充実したサービスが受けられます。

カーリースの定額カルモくんなら、数十万円に上る初期費用や頭金を用意する必要がなく、税金や車検費用などの維持費も定額にできて月額 42,080 円からマツダ6に乗れるため、予算内で最上級グレードのマツダ6を手にすることも夢ではなくなります。

定額カルモくん_詳しく見る_追従

* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

月々 42,080 円から乗れるマツダ6セダンのお試し審査をチェック!

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マツダ6セダン 月額 42,080 円~
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定額カルモくんをご利用いただくには審査が必要です。なお、審査に通過した場合でもご契約にはなりません。
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もっと詳しくマツダ6セダンのプランを知りたい方はこちら

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コストパフォーマンスが高い「20S」/「XD」がマツダ6のおすすめグレード

マツダ6はマツダの誇るフラッグシップモデルだけあって、ベースグレードの「20S」/「XD」でも快適に車を利用できる装備がそろっています。コストパフォーマンスの面でも申し分なく、おすすめできるグレードといえるでしょう。

グレード選びはその後のカーライフの満足度に関わる重要な車選びのポイントです。グレードごとの特徴をしっかりと把握して、あなたの理想のカーライフを実現するマツダ6を選んでください。

よくある質問

Q1:マツダ6のグレード構成は?

A:マツダ6はエンジンが4種類あるため、グレードの選択肢は非常に豊富です。2.0L NAガソリンエンジンには「20S」「20S PROACTIVE」、2.5L NAガソリンエンジンには「25S L Package」、2.5Lガソリンターボエンジンには「25T S Package」、2.2Lディーゼルエンジンには「XD」「XD PROACTIVE」「XD L Package」の設定があります。

Q2:マツダ6に特別仕様車はある?

A:はい、あります。マツダ6には2020年12月に特別仕様車「Black Tone Edition」が追加されました。ベースとなるグレードは「20S PROACTIVE」「XD PROACTIVE」「25T S Package」の3種類です。

Q3:マツダ6のグレードはどう選ぶ?

A:マツダ6はパワートレインの種類が豊富なので、燃費や車の使い道を考えながら駆動方式やどのエンジンにするのかをまず決めてください。パワートレインが決まれば、快適装備や安全装備の充実度をどこまで求めるかによって選ぶグレードは自ずと決まってくるでしょう。

Q4:マツダ6のおすすめグレードは?

A:マツダ6はマツダのフラッグシップモデルということもあり、ベースグレードであっても充実した装備内容となっています。コストパフォーマンスの良さを考えると、「20S」「XD」がおすすめグレードといえるでしょう。

※記事の内容は2021年4月時点の情報で執筆しています。

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