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ミライースの人気グレードを徹底比較!装備の違いをどう選ぶ?

ミライースの人気グレードを徹底比較!装備の違いをどう選ぶ?

出典:ダイハツ「ミライース」燃費と走行性能

「低燃費」「低価格」「省資源」を柱に開発され、「誰もが乗れる第3のエコカー」として2011年9月にデビューしたダイハツのミライース。2017年にフルモデルチェンジが行われ、現行のモデルは2代目となります。
ミライースには、衝突回避支援ブレーキ、車線逸脱警報、誤発進抑制制御、先行車発進お知らせ、オートハイビームという5つの機能を備えた「スマートアシストⅢ」が搭載されているグレードと搭載されていないグレードがあります。
装備の違いをしっかり理解してグレードを選択するなら問題ありませんが、グレードごとの違いを理解せずに選択してしまうと、必要な装備が付いておらず後悔することになったり、後からオプションで追加することになったりするなど、結果としてより高額になってしまうことも
安心・安全にカーライフを楽しみたいと考える方のために、ダイハツ・ミライースのグレード別の装備についてご紹介します。

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ミライースのグレード別の装備をチェック!

ミライースのグレード別の装備をチェック!出典:ダイハツ「ミライース」トップページ

ダイハツを代表する人気車種であるミライース。「おトクにマイカー 定額カルモくん」の軽自動車カーリースランキングにおいても、常に上位に位置しています。
ミライースは、すべてのグレードで となっており、インテグレートCD(CD-R/RWに対応)・AM/FMラジオ・AUX端子はオプションになります。
そのほか、バックカメラや16cmリアスピーカー、GPSアンテナが付いた純正ナビ装着用アップグレードパックも全グレード共通オプションです。
ここでは、上記以外の装備について、グレード別に見ていきましょう。

B

B「B」出典:ダイハツ「ミライース」オンライン見積り

エントリーグレードとなるのがこのBです。必要最低限のシンプルな装備となっていますが、その分価格が抑えられ、2WD車では80万円台という驚きの低価格となっています。
ヘッドランプはマルチリフレクターハロゲンヘッドランプ、ドアミラーは電動格納式ではなく可倒式のものが装備されています。

UVカットガラスはフロントウィンドウのみとなり、リアドア、バックドアウィンドウには装備されません。足回りはセンターキャップ付きの13インチスチールホイールです。ドアウィンドウはフロントのみがパワーウィンドウになり、リアウィンドウは開閉ができない仕様に。エアコンはマニュアルエアコン、メーターはデジタル式のアンバーイルミネーションメーターです。

このグレードにはダイハツの先進安全性能「スマートアシストⅢ」は搭載されません。また、選べるボディカラーは3色のみ、オプションもほとんど設定できなくなっており、おもに商用車としての使用を想定したグレードといえるでしょう。

B “SA Ⅲ”

B “SA Ⅲ”「B “SA Ⅲ”」出典:ダイハツ「ミライース」オンライン見積り

このB “SA Ⅲ”のように、“SA Ⅲ”が付くグレードには「スマートアシストⅢ」が搭載されます。そのほかの装備はBと同じですが、オプションパックのビジネスユースフルパック118,800円(税抜)が追加できます

ビジネスユースフルパックには、ブラックマイカメタリック塗装の電動格納式ドアミラー(4WD車はヒーテッド機能が付属)、リアドア・バックドアウィンドウのUVカットガラス、リアドア・バックドアウィンドウのスモークガラス、LEDヘッドランプ、メッキベゼル付きのブルーイルミネーションメーターに加えて、車速感応式間欠タイプのフロントワイパーがセットされています。

かなり充実したオプションパックではありますが、セットすると価格が跳ね上がるため、ほかのグレードの装備も確認した上で検討することをおすすめします。

L

L「L」出典:ダイハツ「ミライース」オンライン見積り

LはBの上位グレードですが、大幅な装備の追加はありません。価格差も30,000円程度です。一番大きな差は、パワーウィンドウがフロント、リアの両方に装備される点でしょう。
足回りは13インチのフルホイールキャップになり、選べるボディカラーが7色に増えます(オプションカラー2色を含む)。このLグレードも商用車としてよく利用されているようです。

L “SA Ⅲ”

L “SA Ⅲ”
「L “SA Ⅲ”」出典:ダイハツ「ミライース」オンライン見積り

L “SA Ⅲ”は、Lに「スマートアシストⅢ」が追加されたグレードです。このL “SA Ⅲ”グレードには、B “SA Ⅲ”に設定されているビジネスユースフルパックは追加できません。
オプションで装備できるのは、ブラックマイカメタリック塗装のドアミラー(4WDにはヒーテッド機能を設定可能)、LEDフォグランプ、後席の格納式アシストグリップ、助手席シートアンダートレイ、ビジネスデッキボードとなっています。

X “SA Ⅲ”

X “SA Ⅲ”「X “SA Ⅲ”」出典:ダイハツ「ミライース」オンライン見積り

上位グレードにあたるX “SA Ⅲ”には、もちろん「スマートアシストⅢ」が搭載されています。
装備内容も格段に充実し、ヘッドランプがLEDヘッドランプになり、ドアミラーはボディと同色の電動格納式(4WD車はヒーテッド機能付き)になります
ホイールもインチアップされ、デザイン性の高い14インチのフルホイールキャップを装備。また、すべてのウィンドウがUVカットガラスになったのに加え、リアドアやバックドアウィンドウはスモークガラスを採用しプライバシーにも配慮されています。
インテリアにも随所にメッキが施され、ステアリングホイールもメッキベゼル付きに。インパネもツートンカラーとなり、よりインテリアの質感がアップします。リアヘッドレストも標準で装備されます。
デジタルメーターのマルチインフォメーションディスプレイは、ブルーイルミネーションのTFT液晶ディスプレイ付きに。
ボディカラーも、オプションカラー2色を含めて8色から選べるのがうれしいですね。あざやかなレモンスカッシュクリスタルメタリックや、スプラッシュブルーメタリックは、X “SA Ⅲ”以上のグレードでしか選択できないカラーです。

G “SA Ⅲ”

G “SA Ⅲ”「G “SA Ⅲ”」出典:ダイハツ「ミライース」オンライン見積り

最上級クラスとなるG “SA Ⅲ”グレードは、X “SA Ⅲ”の装備に加え、さらに快適装備が充実します。
ドアミラーはキーフリー操作で連動するオート格納式に。4WD車にはヒーテッド機能がプラスされます。ホイールも14インチのアルミホイールにグレードアップ。プッシュボタンスタート、イモビライザー機能付きのキーフリーシステムも、このグレードにのみ装備されています。

また、フルオートエアコン、シートヒーター、運転席シートリフター、チルトステアリング、サイドエアバッグ、車速感応オートドアロック、オートライトまでが標準装備に
最上級グレードにふさわしい、充実した装備といえるでしょう。

この最上級グレード「G “SA Ⅲ”」と「X “SA Ⅲ”」には、純正ナビ装着用アップグレードパックと寒冷地仕様(2WD車のみ)が追加される特別仕様車「特別仕様車 G“リミテッド SA Ⅲ”」「特別仕様車 X“リミテッド SA Ⅲ”」も用意されています。

 

ミライースのグレードはどう選ぶのが正解?

ミライースのグレードはどう選ぶのが正解?出典:ダイハツ「ミライース」外観とカラー

車のグレードを選ぶ際は、何を優先したいか明確にしておきましょう
「車は走ればOK、装備にはこだわらずとにかく価格を抑えたい」「ある程度の装備は求めるが、コストパフォーマンスの良い物を選びたい」など、優先事項を決めることで、選ぶグレードが変わってきます。

とにかく価格を抑えたいなら

価格が一番手頃なのはエントリーグレードのBですが、価格差が30,000円程度であれば、Lグレードを選択したいところです。やはり、家族で使用するときなどは、後席にもパワーウィンドウが欲しいでしょう。ただし、Lグレードでも後席のヘッドレストはオプション(10,000円)となります。後席に常に人を乗せるのであれば、追加しておきましょう。

Bグレードは選択できるボディカラーが少ないですが、Lグレードになると7色から選べます。自家用車であれば、好きなカラーの車に乗りたいですし、豊富な選択肢から家族や恋人などと相談しあって選ぶのも車選びの醍醐味のひとつでしょう。

予算が許すのであれば、より安全なカーライフが楽しめる「スマートアシストⅢ」が付いたL “SA Ⅲ”がおすすめです。

ある程度充実した装備でコストパフォーマンスの良さを追求するなら

ある程度の装備を求めるなら、「スマートアシストⅢ」を搭載し、LEDヘッドライトやUVカットガラス、スモークガラスなど充実した装備が自慢のX “SA Ⅲ”がいいでしょう。装備内容の充実度と価格のバランスが最もいいグレードとなります

X “SA Ⅲ”なら、インテリアの質感も格段にアップします。また、下位グレードにはないあざやかなボディカラーが選択できるので、スタイリッシュさを求める方にもおすすめです。

※記事の内容は2020年8月時点の情報で執筆しています。

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