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アウトランダーのグレードをリサーチ!

アウトランダーのグレードをリサーチ!

出典:三菱「アウトランダー」外観

満足いくカーライフを手に入れるためには、車のグレードは慎重に選ぶ必要があります。同じ車種でもグレードによって価格はもちろん仕様も大きく異なる場合があるので、自分に必要な機能が搭載されているグレードをしっかりと見極めなければなりません。

ここでは、三菱のミドルサイズSUV「アウトランダー」のグレードについて詳しく紹介します。

アウトランダーのグレード構成

アウトランダーのグレードは「M」「G」「G Plus Package」の3種類に大きく分けられます。

アウトランダーは駆動方式によって異なるエンジンを採用しており、2WD車では2.0L直列4気筒NAエンジン、4WD車では2.4L直列4気筒NAエンジンを搭載しています。

そのため、グレード名としては、2WD車は「20M」「20G」「20G Plus Package」、4WD車は「24M」「24G」「24G Plus Package」と数字部分が異なりますが、パワートレインの違い以外は基本的に共通の装備内容となっています。

アウトランダーのグレードごとの装備内容

ここからは、アウトランダーのグレードごとの装備内容について見ていきましょう。

LEDヘッドライトを標準装備するベースグレード「20M」/「24M」

LEDヘッドライトを標準装備するベースグレード「20M」/「24M」「M」出典:三菱「アウトランダー」グレード・価格

アウトランダーでは、それぞれの駆動方式のベースグレードとなる「M」でもLEDヘッドランプやLEDポジションランプ、LEDリヤコンビランプ、LEDフォグランプなど、ランプ類にはLEDが採用されています。

LEDランプ類は近年搭載するモデルが増えてきていますが、一部の上級グレードにのみ搭載している車種も多い中、全グレードに標準装備されているのはうれしいポイントといえるでしょう。夜間の視認性や被視認性が向上するほか、すっきりとしたシャープな印象をエクステリアにもたらします。足回りには215/70R16マッド&スノータイヤと16インチのフランジリムタイプアルミホイールを採用しました。

クリーンエアフィルター付きの左右独立温度コントロール式のフルオートエアコンやステアリングヒーター、キーを携帯していればその都度キーを取り出さずにドアの解錠・施錠ができ、エンジンの始動もスイッチ操作で行えるキーレスオペレーションシステム、ステアリングの角度や高さを調節できるチルト&テレスコピックステアリング、電動パーキングブレーキなども搭載されており、新型車に欲しい装備はほぼそろっているといえるでしょう。

マニュアル感覚のスポーティーな走りを楽しめるパドルシフトも全車に標準装備されています。

また、アウトランダーには全車に三菱の予防安全技術「e-Assist」を搭載。「M」に搭載される「e-Assist」には衝突被害軽減ブレーキシステムと車線逸脱警報システム、オートマチックハイビーム、前進時と後退時の誤発進抑制機能が含まれます。

エレクトリックテールゲートが搭載される「20G」/「24G」

エレクトリックテールゲートが搭載される「20G」/「24G」「G」出典:三菱「アウトランダー」グレード・価格

このグレードでは、「M」の装備に加えてキーレスオペレーションキーを身につけていれば自動でテールゲートの開閉が可能なエレクトリックテールゲートが標準装備となります。両手が荷物でふさがっているときや雨の日などに役立つ機能です。

また、足回りはインチアップされ、225/55R18マッド&スノータイヤと18インチラウンドリムタイプアルミホイールが採用されています。

安全装備も強化され、車両の前後左右に設置されたカメラで周囲の状況をモニターし、ルームミラーのモニター画面に映像を表示してドライバーの安全確認をサポートするマルチアラウンドモニターや、レーダークルーズコントロールシステムが標準装備になります。

さらにこのグレードから運転席・助手席のシートヒーター、本革シートや後側方車両検知警報システム+後退時車両検知警報システムなどのオプションの追加が可能になります。4WD車の「24G」では電動ガラスサンルーフも選択可能です。

スマートフォン連動ナビゲーションが装備される「20G Plus Package」/「24G Plus Package」

スマートフォン連動ナビゲーションが装備される「20G Plus Package」/「24G Plus Package」「G Plus Package」出典:三菱「アウトランダー」グレード・価格

上級グレードの「G Plus Package」では、コネクティングシステムが搭載されるのが最も大きな特徴です。

「G Plus Package」に標準装備されるスマートフォン連動ナビゲーションは、内蔵地図によるナビゲーションや駐車場情報、渋滞情報、規制情報などのVICS交通情報に対応しているほか、スマートフォンをUSBポートでつないでAndroid AutoやApple CarPlayを利用することができます。

スマートフォンのお気に入りのオーディオアプリケーションをアウトランダーに乗っていても楽しめるほか、ハンズフリー通話なども可能です。ステアリングオーディオリモコンスイッチを装備しているので、操作性も抜群。ドライブの楽しみが増えそうです。

また、地上デジタルTVやUSBメモリーに記録された動画ファイルを8インチのスクリーンで楽しめるほか、マルチアラウンドモニターの映像もスマートフォン連動ナビゲーションのスクリーンに反映します。

エクステリアではリアスポイラーが追加され、空力性能を高めるとともにアウトランダーの後姿を引き締めています。

さらにこのグレードでのみ三菱がアウトランダーのために専用設計したサウンドシステム「ミツビシパワーサウンドシステム」のオプション設定があります。

「ミツビシサウンドシステム」は8個のスピーカーシステムを採用。アウトランダーの室内形状やスピーカーの設置位置に合わせて専用のチューニングを施すことで心地よい音の響きを追求するとともに、クリアで存在感のある音質を実現しています。

満足のいくカーライフを手に入れるにはグレード選びが重要

アウトランダーはベースグレードの「M」でも普段使用するのに不自由しない十分な機能が搭載されています。しかし、アウトランダーを選ぶのであればその走りも存分に楽しみたい、という方が多いのではないでしょうか。

そう考えると、225/55R18タイヤに18インチアルミホイールが標準装備され、アウトランダーの持つ走りのポテンシャルを活かせる「20G」/「24G」がおすすめでしょう。エレクトリックテールゲートも魅力的です。

車のグレード選びはその後のカーライフの満足度を左右します。車選びの際にはグレードごとの特徴をつかんで、自分に合ったグレードを見極めてください。

よくある質問

Q1:アウトランダーのグレード構成は?

A:アウトランダーのグレードは「M」「G」「G Plus Package」の3種類に分けられます。アウトランダーでは駆動方式によって搭載されるエンジンの排気量が異なるので、2WD車は「20M」「20G」「20G Plus Package」、4WD車は「24M」「24G」「24G Plus Package」とグレード名の数字部分は異なっていますが、パワートレインの違い以外は基本的に共通の装備内容です。

Q2:アウトランダーのグレードはどうやって選べばいい?

A:アウトランダーのグレードを選ぶ際は、まず駆動方式を決めましょう。上級グレードになるにつれて快適性能や安全性能が充実し、最上級グレードにはコネクティングシステムが装備されるのでどの程度の装備が自分に必要なのかを見極め、適したものを選んでください。ベースグレードの「M」のみタイヤサイズが異なるので、走行性能にこだわる方はその点にも注意が必要でしょう。

Q3:アウトランダーのおすすめグレードは?

A:アウトランダーにはベースグレード「M」であっても新型車に求める装備は概ね搭載されていますが、「M」のみ215/70R16とタイヤサイズが小さく、「G」や「G Plus Package」では225/55R18タイヤが標準装備となっています。アウトランダーの持つ走行性能を存分に活かしたいのであれば「20G」/「24G」がおすすめでしょう。

※記事の内容は2020年3月時点の情報で執筆しています。

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