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シエンタのグレードはどう選ぶ?グレードごとの特徴とおすすめグレードを紹介

シエンタのグレードはどう選ぶ?グレードごとの特徴とおすすめグレードを紹介

出典:トヨタ「シエンタ」デザイン・スタイル

車選びにおいて重要視されるものは燃費性能であったり走行性能であったりと人それぞれですが、車種を選んだ後に行うグレード選びもまた重要な車選びのポイントといえます。
快適装備や収納など、グレードごとに異なる装備内容を把握した上で選ぶようにしましょう。ここではトヨタ「シエンタ」のグレードについて紹介します。

シエンタ

シエンタのグレード構成

コンパクトで取り回しやすいサイズ感やハイブリッド車の高い燃費性能に定評のあるシエンタには、ハイブリッド車と1.5Lガソリン車の2種類のパワートレインがあります。
トヨタの3列シートミニバンの中で最もコンパクトなシエンタですが、2018年9月のマイナーチェンジでは2列シート車の「FUNBASE」がラインナップに追加され、選択肢が豊富になりました。
グレードは3列シート車、2列シート車共通で「X」「G」「G Cuero」の3種類のグレードが設定されており、価格はこの順に高額になります。

さらにこれらに加えて2種の特別仕様車「G“GLAMPER”」と「G“Safety Edition”」の設定があります。

シエンタのグレードごとの特徴

ここからは、シエンタのグレード別の装備を見ていきましょう。

シンプルな装備内容の「X」/「FUNBASE X」

シンプルな装備内容の「X」/「FUNBASE X」「X」出典:トヨタ「シエンタ」価格・グレード

このグレードでは被害軽減(自動)ブレーキや先進ライトなどを含むトヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が標準装備されないことをまず把握しておきましょう。

先進安全性能はファミリーユーザーであれば特に重視したい装備でもあり、近年社会的な注目度も高くなっています。ベースグレードとはいえ標準装備でないのは残念な部分といえるでしょう。オプションでの設定が可能なので、このグレードを選択するのであればオプションの追加も視野に入れたいところです。
スマートエントリー&プッシュスタートシステムは装備されず、ワイヤレスドアロックリモートコントロールとなります。

挟み込み防止機能が付いたワンタッチスイッチ付きパワースライドドアは助手席側にのみ装備されます。パワースライドドアの予約ロック機能はキーロック操作のものは装備されますが、スマートキーシステムが装備されていないのでスマートロック操作には対応していません。

メーター類ではハイブリッド車では専用デザインのオプティトロンメーター、マルチインフォメーションディスプレイが標準装備ですが、ガソリン車ではマルチインフォメーションディスプレイではなくドライブモニター、そしてアナログメーターになります。

マルチインフォメーションディスプレイ搭載車には後席の荷物の置き忘れを知らせるリアシートリマインダーが日本で初採用(※2018年9月、トヨタ自動車調べ)されました。

「Toyota Safety Sense」や両側のパワースライドドアが装備される「G」/「FUNBASE G」

「Toyota Safety Sense」や両側のパワースライドドアが装備される「G」/「FUNBASE G」「G」出典:トヨタ「シエンタ」価格・グレード

上位グレードである「G」/「FUNBASE G」には予防安全パッケージの「Toyota Safety Sense」が標準装備になることが大きな特徴といえるでしょう。「Toyota Safety Sense」にはプリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームが含まれます。さらに1灯でハイビームとロービームを切り替えられるBi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付き)が標準装備となり、夜間の視認性を向上させている点もポイントです。

パワースライドドアも運転席側・助手席側の両方に装備され使い勝手が向上しています。またスマートエントリー&プッシュスタートシステムが装備され、パワースライドドア予約ロック機能でのスマートロック操作が可能になりました。

加えてこのグレードからガソリン車にもオプティトロンメーターとマルチインフォメーションディスプレイが標準装備されます。

高い安全性・視認性を誇る最上級グレード「G Cuero」/「FUNBASE G Cuero」

高い安全性・視認性を誇る特別仕様車「G Cuero」「G Cuero」出典:トヨタ「シエンタ」価格・グレード

「G Cuero」ではアクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違え時の急加速・急発進を防ぐ機能であるインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]標準装備になり、サポカーSワイドに相当する安全性能を備えています。

またLEDフロントフォグランプが装備され、夜間や悪天候時の視認性が向上。リアコンビネーションランプにも輝度が高く点灯速度が速いLEDライン発光テールランプが採用され、被視認性にも配慮されています。さらに周囲の明るさに反応してヘッドランプを自動で点灯・消灯するコンライトも装備し、ライト周りの装備がかなり充実している印象です。

インテリアにおいてもメッキ加飾が随所に追加されるほか、ほかグレードではシート素材がファブリックであるのに対して合成皮革とスエード調のコンビシートになるなど、最上級グレードであることを感じさせる上質さを持たせています。

また、ほかのグレードには樹脂フルキャップスチールホイールが採用されていますが、このグレードではホイールキャップにブラック×シルバー塗装が施され、ルックスでも他グレードとは差をつけているのも特徴といえるでしょう。オプションではシエンタで唯一このグレードでのみ16インチのアルミホイールの選択も可能です。

アウトドアテイストの特別仕様車「G“GLAMPER”」/「FUNBASE G“GLAMPER”」

アウトドアテイストの特別仕様車「G“GLAMPER”」/「FUNBASE G“GLAMPER”」「G“GLAMPER”」出典:トヨタ「シエンタ」価格・グレード

「G」/「FUNBASE G」をベースに、ドアミラーカバーやアウトサイドドアハンドル、ホイールキャップなどにブラック加飾をあしらい、カジュアルなアウトドアのテイストを持たせたのがこの特別仕様車「G“GLAMPER”」/「FUNBASE G“GLAMPER”」です。シートには「コハク」を配色したシートをあしらい、アウトドアに似合う仕様としています。

安全装備を充実させた特別仕様車「G“Safety Edition”」/「FUNBASE G“Safety Edition”」

安全装備を充実させた特別仕様車「G“Safety Edition”」/「FUNBASE G“Safety Edition”」「G“Safety Edition”」」出典:トヨタ「シエンタ」価格・グレード

ベースグレードである「G」/「FUNBASE G」には搭載されないインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]さらに車両の周囲の安全確認をサポートするパノラミックビュー対応ナビレディパッケージを特別装備として採用した、安全性能の高さが魅力の特別仕様車です。

また、オプションのスーパーUVカット&シートヒーターパッケージを標準装備とし、快適性も向上させています。

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オプションの追加も視野に入れて最適なシエンタを選ぼう

シエンタではToyota Safety Senseやペダル踏み間違え時の誤発進を防ぐインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]全グレードに標準装備ではありませんが、標準装備ではないグレードでもオプションでの追加は可能なのでオプションでの追加も視野に入れた上でグレードを選んでください。

「Toyota Safety Sense」と両側のパワースライドドアが標準装備になる「G」/「FUNBASE G」にインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]追加された特別仕様車「G“Safety Edition”」/「FUNBASE G“Safety Edition”」が装備内容のバランスが良くシエンタのおすすめグレードといえるでしょう。

よくある質問

Q1:シエンタのグレード構成は?

A:シエンタは3列シート車、2列シート車共通で「X」「G」「G Cuero」の3種類のグレードの設定があり、加えて「G“GLAMPER”」「G“Safety Edition”」の2種類の特別仕様車が用意されています。

Q2:シエンタのグレードはどうやって選べばいい?

A:トヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」やインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]両側のパワースライドドアなどがグレード選びの鍵を握る装備となるでしょう。これらの機能が自分に必要かどうかを考え、優先度の高い装備を搭載しているグレードを選ぶことをおすすめします。

Q3:シエンタのおすすめグレードは?

A:価格を重視する場合は「X」/「FUNBASE X」ですが、「Toyota Safety Sense」や両側のパワースライドドアが標準装備の「G」/「FUNBASE G」にインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]追加された特別仕様車「G“Safety Edition”」がバランスのとれた装備内容となっているためおすすめです。

※記事の内容は2020年10月時点の情報で執筆しています。

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