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トールのおすすめは「G」!グレード別装備を詳しく紹介

トールのおすすめは「G」!グレード別装備を詳しく紹介

出典:ダイハツ「トール」外観・カラー

車のグレード選びは難しい、そう感じている方は少なくないと聞きます。中には値段のみでグレードを決めてしまったり、すすめられたグレードをそのまま内容を確認せずに選んだり、ということもあるようです。

しかし、車はグレードによって機能が異なる場合がほとんどなので、必要な機能が搭載されていないものを選んでしまうと後から不便を感じることになったり、逆に高いお金を出して不要な装備がついているものを選んでしまったりするおそれがあります。ぜひ、車のグレードごとの違いを把握して自分にあったグレードを選ぶようにしましょう。

ここでは、ダイハツ「トール」のグレードについて紹介します。

【この記事のポイント】
✔トールのグレードは5種類
✔ノーマルモデルとエクステリアに手を加えたカスタムモデルがある
✔トールのおすすめグレードは「G」

トール

トールのグレード構成

トールには、ノーマルモデルとメッキグリルなどを採用し力強いエクステリアが持ち味のカスタムモデルの2種類の仕様が設定されています。

ノーマルモデルにはNAエンジンの「X」「G」に加えてターボエンジンを搭載する「Gターボ」の3種類、カスタムには「カスタムG」「カスタムGターボ」の2種類、計5種類のグレードがあります。

車種によっては10を超えるグレードが設定されていることを考えると、トールのグレード構成は比較的シンプルといえるでしょう。

トールのグレードごとの装備内容

ここからは、トールのグレードごとの内容を見ていきましょう。

基本的な装備内容の「X」

基本的な装備内容の「X」出典:ダイハツ「トール」グレード・価格

パワースライドドアは片側のみ

「X」では、パワースライドドアが後席左側のみとなっている点がほかのグレードと大きく異なる部分です。とはいえ、最も価格の安いエントリーグレードで片側だけでもパワースライドドアを採用しているのはうれしいポイントといえるでしょう。利便性が格段に高まります。

キーフリーシステムは搭載されますがエアコンはダイヤル式のマニュアルエアコン、単眼メーターやLCDマルチインフォメーションディスプレイを採用、インテリアの加飾も省かれるなど、エントリーグレードであることを感じさせる部分も多くあり、必要最低限の装備内容で実用に徹したグレードといえるでしょう。

安全性は十分

ダイハツの予防安全機能「スマートアシスト」は従来この「X」には搭載されていませんでしたが、2020年9月のマイナーチェンジで全車標準装備となったため、安全性に関しては十分な装備内容となっています。

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両側のパワースライドドアが装備される「G」

両側のパワースライドドアが装備される「G」出典:ダイハツ「トール」グレード・価格

利便性の高さが魅力

この「G」以上のグレードでは、後席両側のパワースライドドアが標準装備になるのがポイント。さらにパワースライドドアには降車時に予約しておくと、乗車時には電子カードキーを身につけておけばドアに近づくだけですべてのドアロックが解除され、自動でパワースライドドアが開く「ウェルカムオープン機能」が追加されており、使い勝手の良さは「X」よりも格段に向上します。

快適機能も追加

フロントドアとフロントドアクォーターには約99%紫外線をカットするスーパーUV&IRカット機能が付いたガラスを採用しているため、ロングドライブも紫外線や日差しによる暑さを気にせずに楽しめます。さらに電源用USBソケットも標準装備され、車内で快適に過ごすための装備も充実している印象です。

そのほか、プッシュ式オートエアコンが装備されることに加え、メーターはタコメーター付きの2眼メーター、高精細なTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイが搭載されるなど、上級な装備がそろうのがこのグレードの特徴といえるでしょう。

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ターボエンジンを搭載する「Gターボ」

ターボエンジンを搭載する「Gターボ」出典:ダイハツ「トール」グレード・価格

1.5クラス相当のトルクを発揮する1.0Lターボエンジンを搭載した「Gターボ」では、アクセル操作に対しての応答性を向上させたスポーツモードが設定されています。ステアリングに設置されたスポーツモードスイッチでワンタッチ切り替えが可能です。そのほかの装備内容は「G」に準じます。

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エクステリアに手が加えられる「カスタムG」/「カスタムGターボ」

エクステリアに手が加えられる「カスタムG」:「カスタムGターボ」

押し出しの強い迫力のあるスタイルが魅力

「カスタムG」「カスタムGターボ」の基本的な装備内容はそれぞれ「G」「Gターボ」と同じですが、カスタム専用装備としてメッキフロントグリルやメッキフードガーニッシュ、フロントの大型カラードエアロバンパー、専用のLEDイルミネーションランプ付きのLEDフォグランプなどが追加され、力強く迫力のあるエクステリアが持ち味です。インテリアにもシルバー加飾が随所に使用され、ノーマルモデルとは差をつけています。

アルミホイールを採用

また、ノーマルモデルがフルホイールキャップなのに対し、カスタムではアルミホイールが装着されて足回りの存在感も増しています。「カスタムG 」には14インチ、「カスタムGターボ」には15インチのアルミホイールが標準装備です。

電動パーキングブレーキを標準装備

カスタムには、シフト操作に連動して自動でパーキングブレーキが作動し、アクセル操作で自動解除する電動パーキングブレーキが標準装備されます。加えてブレーキを踏んで停止した際に足を離してもブレーキを保持するオートブレーキホールド機能も搭載されているので、停車中にうっかりブレーキから足を離してしまい、ヒヤッとすることが減少するため安心して運転できるでしょう。

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プラン詳細・お見積り

カーリースならトールの上級グレードも夢じゃない

トールに新車で乗るには、車両本体価格のほか、法定費用や各種手数料などの初期費用が必要です。初期費用は本体価格の1~2割ほどになることが多く、カーローンには含められないケースもあるので、現金で用意しておかなければなりません。
また、カーローンを利用する場合は、頭金としてまとまった金額を用意することも考えられます。

車は人生最大の買い物のひとつともいわれるほど高価な買い物だけに、カーローンの借入可能額や予算によっては、希望するグレードをあきらめなければならないこともあるでしょう。

しかしカーリースであれば、頭金も初期費用も用意する必要がないため、貯金を切り崩すこともなく、憧れのグレードのトールを手にすることが可能になります。

カーリースで憧れのグレードが手にできるワケ

月額にコミコミ

カーリースは、リース会社が所有権を持つ車を、定額料金を支払うことでマイカーのように利用できる車のサブスクリプションサービスです。
月々のリース料には法定費用や各種手数料が含まれているため、頭金も初期費用も別途支払うことなく、定額料金だけで車に乗り始めることができます

一本化用月々支払

リース料は、本体価格から契約満了時の想定残価を引き、契約期間で割って算出されます。そのため、本体価格が購入よりも安くなる上、契約期間が長いほど月々のリース料を安くできます。購入費用を借入れるカーローンとは違い、金利の負担もありません。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

定額カルモくんなら税金、自賠責保険などコミコミでトールに月額23,000円から乗れる

カルモくん_new

カーリースの定額カルモくんでは、実店舗を持たないオンライン営業でコストを削減したことによる大幅なネット割引により、頭金ナシ・ボーナス払いナシ・残価精算のないクローズドエンド方式では新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月2日、ステラアソシエ株式会社調べ)で、トールに月額23,000から乗ることが可能です。

月々支払

月額料金には、毎年納める自動車税(種別割)のほか、車検時に必要な法定費用や自賠責保険料なども含まれるため、大きな出費の心配なくトールに乗り続けることができます。

メンテナンスプランをつければ、車検基本料や一部消耗部品の交換費用と工賃が定額にできるほか、プランによっては契約期間中に渡ってメーカー保証と同程度の保証がついたり、返却時の原状回復費用が補償されたりと、充実したサービスが受けられます。

おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、数十万円に上る初期費用や頭金を用意する必要がなく、税金や車検費用などの維持費も定額にできて月額23,000円からトールに乗れるため、予算内で最上級グレードのトールを手にすることも夢ではなくなります。

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※審査に通過しても契約をする必要はありません。

定額カルモくんをご利用いただくには審査が必要です。なお、審査に通過した場合でもご契約にはなりません。審査通過後でもキャンセルでき、車種やオプションの変更、プランの作り直しも可能です。
トールは月額23,000円で乗ることができます。気になる方はまず、ウェブから5分程度でできるお試し審査にお申込みください。

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トールのおすすめグレードは「G」

トールのような日常生活で活躍する車には、便利な後席両側のパワースライドドアが欲しいところ。さらにトールには予約しておけばハンズフリーでドアがアンロックされ、パワースライドドアが開く「ウェルカムオープン機能」が搭載されているので、子供を抱っこしている場合や雨の日、荷物の多い日などでも楽に乗り降りできるという大きな魅力があります。

こうした点から、バランスの取れた装備内容になっている「G」がトールのおすすめグレードです。高速道路を走る機会が多いなど、走りに余裕の欲しい方は「Gターボ」もいいかもしれません。

必要とする機装備や目指すカーライフを考慮に入れて、あなたに最適なトールを選んでください。

よくある質問

Q1:トールのグレード構成は?

A:トールには、ノーマルモデルに加えてエクステリアに手を加え、押し出しの強い迫力のあるルックスが特徴のカスタムモデルの設定があります。ノーマルモデルは「X」「G」に加えてターボエンジンを搭載する「Gターボ」、カスタムモデルには「カスタムG」「カスタムGターボ」があり、計5種類のグレードが用意されています。

Q2:トールのグレードごとの違いは?

A:最も価格の安い「X」は後席左側のみパワースライドドアとなっていますが、「G」以上では後席両側のパワースライドドアが標準装備され、利便性が格段に向上します。カスタムモデルには専用の外装パーツやアルミホイールのほか、シフト操作に連動して自動でパーキングブレーキを作動させる電動パーキングブレーキやオートブレーキホールドが搭載されるという違いがあります。

Q3:トールのおすすめグレードは?

A:毎日の生活に寄り添う車であれば、パワースライドドアは欠かせない装備といえます。後席両側にパワースライドドアが標準装備され、利便性が高いことに加え快適装備も追加される「G」がトールのおすすめグレードといえるでしょう。

※記事の内容は2021年3月時点の情報で執筆しています。

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