広く優雅な室内空間が魅力のシーマの内装に迫る

広く優雅な室内空間が魅力のシーマの内装に迫る

出典:日産「シーマ」外観・内装

シーマ

車の内装には車種の個性が反映されています。日産が誇るフラッグシップセダンである「シーマ」は、法人などの需要も多い風格と上質さを兼ね備えたモデルです。室内もただの移動空間としてではなく、乗る人をいかにもてなし、居心地の良い快適な空間となるように考え抜かれているのが魅力です。

ここでは、シーマの内装について詳しく紹介しましょう。

【この記事のポイント】
✔3mを超えるロングホイールベースにより、クラストップレベルの後席のニールームを確保
✔上級グレードにはセミアニリン本革や銀粉本木目フィニッシャーを採用
✔トランクは9インチゴルフバッグが4個積載できる容量を確保

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シーマの室内空間の特徴

2012年5月に登場した現行型のシーマでは、3mを超えるロングホイールベースとすることで広大な室内空間を確保しました。後席の居住性が重要なショーファードリブンらしく、後席のニールームはクラストップレベルを誇ります。

シートにも工夫を凝らし、全席のクッションパッドに体形に合わせて変形し、体圧を分散してくれる効果が期待できる低反発ウレタンを採用。さらに全グレードにプラズマクラスター技術やアロマディフューザー、自然のそよ風のようなゆらぎ風を再現する「フォレストエアコン」が採用されており、まるで森林の中にいるような心地良さを感じさせてくれるのも魅力です。

シーマのグレードごとの内装

ここからは、シーマのグレードごとの内装について見ていきましょう。

シーマの中では比較的シンプルな内装の「CIMA HYBRID」

シーマの中では比較的シンプルな内装の「CIMA HYBRID」出典:日産「シーマ」外観・内装

シーマのベースグレードとなる「CIMA HYBRID」の内装色はブラックで、シーマの中では比較的シンプルでシャープな印象の内装となっています。

シート素材はネオソフィール®とジャガード織物のコンビシート。シートもブラックにまとめることでどちらかというとラグジュアリーさよりもスポーティーさを感じさせる仕上がりです。

そうはいってもフラッグシップセダンらしい高級感を感じさせてくれる本木目フィニッシャーが室内に上質さを与えているため、シーマらしい風格はしっかりと維持しています。

シートには選択肢がある

なお、シート素材はオプションでベージュのスエード調トリコット/ダブルラッセルのシート、ベージュもしくはブラックの本革シートの選択も可能です。

サンルーフやサンシェードを標準装備

サンルーフやサンシェードを標準装備出典:日産「シーマ」機能・快適性

スイッチひとつで開閉可能な高い遮光性を持つ電動サンシェードや、後席への日差しをさえぎるとともにプライバシーの確保にも貢献してくれるリアドアサンシェードなど、高級セダンならではの装備も搭載。さらに後席には明るく手元を照らし出してくれる読書灯や、身だしなみを整えるのに役立つパーソナルランプ&照明付きバニティミラーが左右席それぞれに用意されています。

サンルーフやサンシェードを標準装備2出典:日産「シーマ」機能・快適性

シーマの広い室内空間にさらなる開放感を与えてくれる電動ガラスサンルーフも標準装備です。

後席の快適さを重視した「CIMA HYBRID VIP」/「CIMA HYBRID VIP G」

後席の快適さを重視した「CIMA HYBRID VIP」/「CIMA HYBRID VIP G」出典:日産「シーマ」外観・内装

グレード名に「VIP」が付いた2種の上級グレードの内装色は、落ち着きとリッチさを感じさせる深みのあるブラウンです。

セミアニリンの本革シート

セミアニリンの本革シート出典:日産「シーマ」外観・内装

シート素材にはラグジュアリーなセミアニリン本革が採用されました。セミアニリン本革は本革ならではのやわらかな質感や自然な風合いを活かしつつ、傷や水などに対する強度を持たせた素材です。

セミアニリンの本革シート2出典:日産「シーマ」外観・内装

インパネやセンタークラスター、ドアトリムなどにあしらわれるフィニッシャーは、職人の手によって純銀粉が刷り込まれ、木目を鮮やかに浮き立たせる加工が施された銀粉本木目フィニッシャーを採用し、よりこだわりを感じさせる仕上がりに。オーナーの所有欲を満たしてくれる上質さが持ち味の内装といえるでしょう。

こだわりを感じさせる後席の空間

こだわりを感じさせる後席の空間出典:日産「シーマ」機能・快適性

「CIMA HYBRID VIP」「CIMA HYBRID VIP G」専用装備として、後席の左右席にはパワーリクライニング機能が搭載されています。広い空間でそれぞれ思い思いの姿勢でくつろげるため、長時間の移動でも楽に過ごせるでしょう。

本革は寒い時期にはひんやりとした感触がするものですが、「CIMA HYBRID VIP」「CIMA HYBRID VIP G」の後席にはヒーターが追加されているため、寒い季節でもぬくもりを感じられるのもポイント。

こだわりを感じさせる後席の空間2出典:日産「シーマ」機能・快適性

さらにリアセンターアームレストには、オーディオ、エアコン、シートヒーター、リクライニングの調節ができるコントロールスイッチを内蔵しているため、いつでも自由に自分好みの環境に調節することができます。

最上級グレードには「BOSE® 5.1chサラウンド・サウンド付き後席プライベートシアターシステム」を搭載

最上級グレードである「CIMA HYBRID VIP G」には、シーマの室内空間に合わせて専用チューニングされた「BOSE®サラウンド・サウンドシステム」が搭載されています。

5.1chサラウンド再生を可能にした「BOSE®サラウンド・サウンドシステム」は室内に計16個ものスピーカーを最適配置し、どの席に座っても低音から高音までクリアでバランスが良く、圧倒的な臨場感のあるサウンドが楽しめる贅沢な装備。音楽を愛する方にはたまらない装備でしょう。

なお、「CIMA HYBRID VIP G」には運転席と助手席のヘッドレストの背面に「ヘッドレスト一体型高精細7インチワイドVGAディスプレイ」を設置しているため、映像作品を圧倒的な高音質で楽しむことも可能です。

まさにラグジュアリーモデルの最高峰グレードだからこそ実現できる、おもてなし装備といえるでしょう。

シーマの座席周りの収納

近年の一般的な車には助手席前のインパネにボックスがあったり、運転席周りにもこまごまとした収納が用意されていたりするケースが多いですが、シーマのような高級セダンはそういった傾向はなく、スタンダードな定番収納のみとなっています。これは室内が十分な広さを持つことに加え、ミニバンなどのファミリーカーとはターゲットがまったく異なるためといえるでしょう。

シーマのおもな座席周りの収納としては、マップランプ付きのオーバーヘッドコンソールやロック機能と照明、ダンパーが付いたグローブボックス、センターコンソールボックスとセンターコンソールに設置された2個のカップホルダー、後席左右のコートハンガーなどがあります。

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シーマのトランクルーム

シーマのトランクルーム出典:日産「シーマ」機能・快適性

現行型のシーマは、ハイブリッド専用車として2012年5月に登場しました。一般的にハイブリッド車にはバッテリーが搭載されるため、荷室容量がガソリン車よりも小さくなってしまう傾向があります。

しかし、シーマではコンパクトなリチウムイオンバッテリーを採用していることに加え、通常電源用バッテリーなどの配置を工夫することで、実用性のある広いトランクルームの確保に成功しました。

9インチサイズのゴルフバッグであれば4個積載可能なので、週末のゴルフなどでも十分対応できるでしょう。なお、トランクルームの内部の壁には積載方法が表示されているので、普段は運転手に任せて自分で荷物の積み降ろしをしない方でも、週末の利用時に困ることはなさそうです。

また、トランクリッドを軽く押し下げるだけで全閉・ロックしてくれる、トランクオートクロージャ―を採用しているため、トランクリッドの開閉も静かに行えます。

カーリースならシーマのインテリアも予算内で想いのまま

シーマに新車で乗るには、車両本体価格のほか、法定費用や各種手数料などの初期費用が必要です。初期費用は本体価格の1~2割ほどになることが多く、カーローンには含められないケースもあるので、現金で用意しておかなければなりません。
また、カーローンを利用する場合は、頭金としてまとまった金額を用意することも考えられます。

車は人生最大の買い物のひとつともいわれるほど高価な買い物だけに、カーローンの借入可能額や予算によっては、希望するグレードや、インテリアをより快適にするオプションなどをあきらめなければならないこともあるでしょう。

しかしカーリースであれば、頭金も初期費用も用意する必要がないため、貯金を切り崩すこともなく、望みどおりの快適なインテリアを実現することが可能になります。

カーリースで望みどおりのインテリアを実現できるワケ

月額にコミコミ

カーリースは、リース会社が所有権を持つ車を、定額料金を支払うことでマイカーのように利用できる車のサブスクリプションサービスです。
月々のリース料には法定費用や各種手数料が含まれているため、頭金も初期費用も別途支払うことなく、定額料金だけで車に乗り始めることができます

一本化用月々支払

リース料は、本体価格から契約満了時の想定残価を引き、契約期間で割って算出されます。そのため、本体価格が購入よりも安くなる上、契約期間が長いほど月々のリース料を安くできます。購入費用を借入れるカーローンとは違い、金利の負担もありません。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

定額カルモくんなら税金、自賠責保険などコミコミでシーマに月98,450円から乗れる

カルモくん_new

カーリースの定額カルモくんでは、実店舗を持たないオンライン営業でコストを削減したことによる大幅なネット割引により、頭金ナシ・ボーナス払いナシ・残価精算のないクローズドエンド方式では新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月2日、ステラアソシエ株式会社調べ)で、シーマに月額98,450円から乗ることが可能です。

月々支払

月額料金には、毎年納める自動車税(種別割)のほか、車検時に必要な法定費用や自賠責保険料なども含まれるため、大きな出費の心配なくシーマに乗り続けることができます。

メンテナンスプランをつければ、車検基本料や一部消耗部品の交換費用と工賃が定額にできるほか、プランによっては契約期間中に渡ってメーカー保証と同程度の保証がついたり、返却時の原状回復費用が補償されたりと、充実したサービスが受けられます。

おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、数十万円に上る初期費用や頭金を用意する必要がなく、税金や車検費用などの維持費も定額にできて月額98,450円からシーマに乗れるため、予算内でインテリアにこだわることも可能になります。

フラッグシップセダンならではの優雅さを感じさせる内装が魅力のシーマ

シーマは3mを超えるロングホイールベースとすることでゆとりのある室内空間を確保しているほか、「VIP」の付く上級グレードにはセミアニリン本革や銀粉本木目フィニッシャーをあしらうなど、ラグジュアリーさが魅力のフラッグシップセダンならではの優雅で上質な内装となっています。

車を移動空間としてではなく、くつろぐための空間ととらえさまざまな配慮がなされているため、乗る方すべてが心地良く過ごせるのではないでしょうか。

よくある質問

Q1:シーマの室内空間の特徴は?

A:シーマでは3mを超えるロングホイールベースとすることで乗員がゆったりとくつろげる広大な室内空間を確保しました。後席のニールームに至ってはクラストップレベルの広さを誇ります。また、そよ風のようなゆらぎ風を発生させる機能やアロマディフューザーなど搭載し、森林浴しているような心地良い空気を作り出す「フォレストエアコン」を標準装備しています。

Q2:シーマのグレードごとの内装の違いは?

A:ベーシックグレードである「CIMA HYBRID」はシーマとしては比較的シンプルなブラック内装で、ネオソフィール®とジャガード織物のコンビシートを採用し、クールさを感じさせる室内空間となっています。「VIP」の名が付く2種類の上級グレードはブラウンの内装カラーにセミアニリン本革のシートや銀粉本木目フィニッシャーを組み合わせ、フラッグシップセダンならではの上質さを演出しています。

Q3:シーマは十分に荷物が積める?

A:一般的にハイブリッド車はバッテリーを搭載しなければならないのでガソリン車よりも荷室は狭くなる傾向にありますが、シーマはコンパクトなリチウムイオンバッテリーを採用したり、通常電源用バッテリーの配置を工夫したりすることで、トランクルームには9インチサイズのゴルフバッグを4個積載できる広さを確保しています。

※記事の内容は2021年3月の情報で執筆しています。

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