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セダンでも6:4分割可倒式リアシートを装備!カローラの内装を徹底チェック!

セダンでも6:4分割可倒式リアシートを装備!カローラの内装を徹底チェック!

出典:トヨタ「カローラ」ギャラリー

車を選ぶ際にチェックするポイントとして、エクステリアのデザインや走行性能、燃費性能などを重視しがちではないでしょうか。もちろんそういった部分も大切ですが、ドライブの快適さを左右する車の内装も忘れてはいけない確認ポイントです。

ここではトヨタ「カローラ」の内装や収納について、詳しく紹介します。

【この記事のポイント】
✔カローラではピラー形状やドアミラー配置の最適化、インパネの薄型・ワイド化によって開放感のある室内空間を演出
✔インテリア部品の合わせや形状、質感を統一することなどによって室内の上質感を確保
✔最上級グレード「W×B」では6:4分割可倒式のリアシートを採用

カローラの室内空間の特徴

2019年9月に登場した現行型のカローラでは、フロントピラーをスリム化させるとともにドアミラーの取付け位置を最適化することで、良好な前方視界を確保しました。

さらにインパネを薄型・ワイド化することによってコックピットの圧迫感をなくし、開放的な雰囲気を室内にもたらしています。またインテリアに使用されている部品の合わせや形状、質感を統一することなどによって室内の上質感を手に入れました。

カローラのグレードごとの内装

ここからは、カローラのグレードごとの内装について見ていきましょう。

シンプルながら質感の高さを感じさせる「G-X」

シンプルながら質感の高さを感じさせる「G-X」出典:トヨタ「カローラ」スペック・装備比較

エントリーグレードの「G-X」は、ブラックを基調としたシンプルな印象のインテリアです。派手さはありませんが、インパネは合成皮革巻きであったり、インパネオーナメントやシフトノブ、シフトベゼルにはシルバー塗装があしらわれていたりなど、細かい部分にまで配慮されエントリーグレードであっても決してチープさを感じさせることのない質感の高さを持つのが特徴です。シート素材はブラックのファブリックを採用しています。

ディスプレイオーディオを標準装備

ディスプレイオーディオを標準装備出典:トヨタ「カローラ」外観・内装

また、カローラには全車にスマートフォンとの連携が可能なディスプレイオーディオが標準装備されているのも特筆すべきポイントといえるでしょう。

スポーティーな印象のアナログメーター

スポーティーな印象のアナログメーター出典:トヨタ「カローラ」スペック・装備比較

メーターはアナログメーターで、ブラックのメーターリングやメータークラスターをあしらいスポーティーな印象となっています。

特別仕様車「G-X “PLUS”」

特別仕様車「G-X “PLUS”」出典:トヨタ「カローラ」スペック・装備比較

「G-X」がベースになっている特別仕様車「G-X “PLUS”」では、メーターリングやメータークラスター、レジスターノブなどにシルバーやサテンメッキ加飾をあしらうことでインテリアに上質さをプラスしています。

上級ノーマルシートが装備される「S」

上級ノーマルシートが装備される「S」出典:トヨタ「カローラ」スペック・装備比較

ステアリングホイールやシフトノブが本革巻きに

「S」では、シート素材は「G-X」と変わりませんが、上級ノーマルシートが標準装備となります。ステアリングホイールとシフトノブは本革巻きへとグレードアップ。

そのほか、メータークラスターやインパネオーナメント、センタークラスターにシルバー加飾が追加されています。さらにシフトノブやレジスターノブはサテンメッキ加飾になり随所にピアノブラック加飾も追加されるなど、加飾類を増やして「G-X」よりも質感をワンランクアップさせています。

インテリアカラーが2色から選択できる最上級グレード「W×B」

インテリアカラーが2色から選択できる最上級グレード「W×B」出典:トヨタ「カローラ」スペック・装備比較

ブラックとホワイトの2色のインテリアカラーを用意

最上級グレード「W×B」では、ブラックとホワイトの2色からインテリアカラーの選択が可能になります。またシート素材に合成皮革とレザテックを使用した座り心地の良いスポーティーシートを採用し、下位グレードとは異なる高級さを感じさせる室内空間を確保しているのがこのグレードの特徴です。

大型のマルチインフォメーションディスプレイを搭載するオプティトロンメーター

インテリアカラーが2色から選択できる最上級グレード「W×B」出典:トヨタ「カローラ」スペック・装備比較

メーターは先進性が際立つオプティトロンメーターを採用。メーター内には7.0インチの大型マルチインフォメーションディスプレイも搭載されています。

またサテンメッキ加飾やピアノブラック加飾に加え、スモークシルバーメタリック塗装があしらわれ、派手さを抑えながらも華やかさを室内にプラス。最上級グレードならではの上質さが魅力です。

カローラの座席周りの収納

座席周りの収納はドライブの快適さを決める重要な部分のため、必ず確認しておきましょう。ここでは、カローラの座席周りの収納について見ていきます。

フロントカップホルダー(2個)

フロントカップホルダー(2個)出典:トヨタ「カローラ」特長

カローラでは、インパネではなくセンターコンソールに運転席と助手席のためのカップホルダーが2個装備されています。運転席、助手席のどちらからでも手の取りやすい位置に配置されており、使い勝手に配慮されていることがうかがえます。

センターコンソールボックス(リアボックス・充電用USB端子付き)

センターコンソールボックス(リアボックス・充電用USB端子付き)出典:トヨタ「カローラ」特長

センターコンソールボックスは深さがあり、メイクポーチやタオル、メガネなどの収納に最適でしょう。後席も使えるリアボックスが付属しているのもうれしいポイントです。

また、近年の新型車らしく充電用のUSB端子が全車に装備されているのも特筆すべき部分でしょう。ハイブリッド車に採用している車種は多くありますが、ガソリン車にも搭載している車種はそれほど多くありません。時代のニーズを読んだ、近年の新型車らしい装備といえるでしょう。最上級グレード「W×B」では3個、そのほかのグレードでは1個となっています。

グローブボックス

グローブボックス出典:トヨタ「カローラ」特長

助手席前の定番収納、グローブボックスももちろん装備されています。取扱説明書や車検証、自賠責保険証などの書類入れとしては十分な容量でしょう。

フロントコンソールトレー

フロントコンソールトレー出典:トヨタ「カローラ」特長

フロントコンソールにはスマートフォンの置き場所として最適なトレーが備わっています。

フロントドアポケット/リアドアポケット

フロントドアポケット:リアドアポケット出典:トヨタ「カローラ」特長

左右のフロントドア・リアドアには、ボトルホルダー付きのドアポケットがあります。

リアセンターアームレスト(「W×B」に標準装備)

リアセンターアームレスト(「W×B」に標準装備)出典:トヨタ「カローラ」特長

最上級グレードである「W×B」にのみ、後席にカップホルダー2個付きのアームレストが装備されています。後席にもカップホルダーがあれば便利なので、ほかのグレードにも標準装備してほしいところです。

助手席シートバックポケット(「S」/W×B」に標準装備)

助手席シートバックポケット(「S」:W×B」に標準装備)出典:トヨタ「カローラ」特長

エントリーグレードの「G-X」以外のグレードには、助手席に地図や雑誌が収納できるシートバックポケットが備わります。

カローラの荷室・座席アレンジ

カローラの荷室・座席アレンジ出典:トヨタ「カローラ」特長

カローラでは、9.5インチのゴルフバッグが3個積み込める、ゆとりある広さを確保したトランクルームを備えています。セダンはあまり荷物が積めないというイメージをお持ちの方もいるかと思いますが、カローラには日常的な買い物はもちろん、レジャーにも十分対応できるトランクルームを備えているので安心してください。

「W×B」には6:4分割可倒式リアシートを採用

「W×B」には6:4分割可倒式リアシートを採用出典:トヨタ「カローラ」特長

また、セダンでは後席は一体固定型のシートを採用しているケースがほとんどで、ミニバンやハッチバックのように荷室は拡大できないのが一般的です。しかし、現行型のカローラでは最上級グレードの「W×B」に6:4分割可倒式のシートを採用しているため、リアシートを前倒しにするとトランクスルーが可能になり、長さのある荷物にも対応できる仕様となっているのも特筆すべきポイントといえるでしょう。

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カーライフの質を決める車の内装にはこだわって車を選ぼう

車のインテリアデザインや収納などの内装は、ドライブの快適さや居心地の良さを決める重要な部分です。そのためエクステリアのデザインや走行性能などと同様に、細かい部分までしっかりとチェックして納得のいく内装の車を選んでください。

よくある質問

Q1:カローラの室内空間の特徴は?

A:カローラでは、フロントピラーの形状をスリム化させるとともにドアミラーの取付け位置を最適化することで、広く良好な前方視界を確保すると同時に、インパネを薄型かつワイド化させることで圧迫感をなくし開放的な室内空間を実現しているのが特徴です。

Q2:カローラのグレードごとの内装の違いは?

A:カローラではグレードによってシートを変更しています。「G-X」ではノーマルシート、「S」では上級ノーマルシート、「W×B」ではスポーティーシートとなっています。さらに最上級グレード「W×B」のみ、ブラックとホワイトの2色からインテリアカラーの選択が可能です。そのほかのグレードのインテリアカラーはブラック1色となります。

Q3:カローラの荷室は十分に荷物が積める?

A:カローラは9.5インチのゴルフバッグが3個積み込める広さのトランクルームを備えており、日常的な買い物から週末のレジャーまでさまざまなシーンに十分対応できるでしょう。また「W×B」には6:4分割可倒式のリアシートを採用しているため、リアシートを前倒しにしてトランクスルーにすることも可能です。

※記事の内容は2020年10月時点の情報で執筆しています。

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