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CX-3の内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深掘り!

CX-3の内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深掘り!
CX-3の内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深掘り!

出典:マツダ「CX-3」インテリア

車にはそれぞれ個性があります。エクステリアはもちろん、インテリアのデザインにもその個性が反映されていることが多く、車の内装は車種ごとに大きく異なるので細部までしっかりとチェックすることが大切です。
ここではマツダ「CX-3」の内装について詳しくご紹介します。

CX-3の内装の特徴

マツダの設計を反映したCX-3のインテリアはコンパクトSUVとしての日常生活での使い勝手にこだわり、センターコンソールの位置を工夫してフレキシブルに使用できる収納スペースを確保するなど機能性とデザイン性の両立を目指しているのが特徴です。

ここからはCX-3のグレード別の内装について見ていきましょう。

ブラックでコーディネートされた「20S」/「XD」グレード

ブラックでコーディネートされた「20S」/「XD」グレード出典:マツダ「CX-3」インテリア

基本グレードにあたる「20S」「XD」グレードではブラックのクロス地にホワイトステッチが施されたシートを採用しています。インテリアはブラック基調でエアコンルーバーベゼルにつやのあるピアノブラックを使用するなど、質感の異なるブラックを用いてインテリアに変化をつけています。

ステアリングホイールやシフトノブは本革巻きです。

インパネモールディングやインナードアハンドル、メーターリングなどにはシルバーの輝きがプラスされ、基本グレードとはいえ高級感のあるインテリアになっています。

合成皮革とクロスのコンビシートが採用された「PROACTIVE 」/「PROACTIVE S Package」

合成皮革とクロスのコンビシートが採用された「PROACTIVE 」/「PROACTIVE S Package」出典:マツダ「CX-3」インテリア

このグレードでは合成皮革とクロスのコンビシートが装備されます。またドアアームレストやインパネデコレーションパネルにもグレーステッチが施された合成皮革が使用され、シートと一体化を持たせた上質感とスポーティさを感じさせるインテリアが特徴です。

エアコンルーバーベゼルやインナードアハンドル、インパネモールディングはサテンクロームメッキになりより気品のある輝きを室内に添えています。

「PROACTIVE S Package」は「PROACTIVE」にヒートシーターやパワーシートなどの座席周りの快適装備などが充実するグレードですが、インテリアに関しては同じ仕様となっています。

ピュアホワイトのシートが選択可能な「L Package」

ピュアホワイトのシートが選択可能な「L Package」出典:マツダ「CX-3」インテリア

最上級グレードの「L Package」ではラグジュアリーさの象徴でもある本革シートが装備されます。インテリアカラーはほかのグレードと同じくブラック基調ですが、このグレードのみシートカラーはブラックとピュアホワイトの2色から選択が可能です。

ブラックはシャープで洗練された雰囲気を、ピュアホワイトはよりゴージャスな雰囲気を室内にもたらします。

ドアトリムやインパネデコレーションパネルには贅沢に高級人工ヌバック素材のグランリュクスを使用。しっとりと吸い付くような上質な手触りのグランリュクスは最上級グレードにふさわしい素材です。カラーは気品を感じさせるグレーが採用されました。

シフトブーツのアクセントストライプにもグレーが使用されるなど、ブラックとグレーのコーディネートが抑制された美しさを表現し、ラグジュアリーさだけではなく洗練された印象をもたらしています。

エアコンルーバーベゼルに施されたビターレッドがモノトーンのインテリアの中でひときわ鮮やかなアクセントになっています。

ディープレッドの専用シートが魅力的な特別仕様車「Exclusive Mods」

ディープレッドの専用シートが魅力的な特別仕様車「Exclusive Mods」出典:マツダ「CX-3」グレード・価格

特別仕様車にふさわしい専用のディープレッドのナッパレザーシートがインテリアに華やかさとつやめきをもたらします。フロントとリアのドアアームレストやニーレストパッドも素材は合成皮革になりますがシートと同じディープレッドカラーになっています。

ドアトリムやインパネデコレーションパネルにはピュアホワイトが使用され、明るさや先進感を演出。

通常グレードとは異なるカラーリング、シートの素材感で特別感を追求している印象です。

居住性を左右する座席周りの収納をチェック

収納の量や使い勝手の良さも確認しておきましょう。

フロントセンターアームレスト カップホルダー/マルチボックス

フロントセンターアームレスト カップホルダー/マルチボックス出典:マツダ「CX-3」インテリア 機能性

フロントセンターアームレストの下には仕切り板によってカップホルダーや小物入れにアレンジ可能なマルチボックスがあり、収納として使用できるようになっています。

カップホルダーは収納するカップのサイズをスイッチで切り替えることが可能な仕様になっており、ペットボトルや缶でもサイズを気にすることなく収納できます。

フロントコンソール

エアコンパネルの下、シフトレバーの奥になりますが12V電源ソケット付きの小さな小物入れがあります。スマートフォンや小銭、ミントタブレットなどの小さなものの収納に最適です。

リアシートセンターアームレスト

リアシートセンターアームレスト出典:マツダ「CX-3」インテリア 機能性

後部座席の中央には2人がひじを置けるゆとりの広さのアームレストが装備されています。格納式のカップホルダーを装備しているので後部座席でも飲み物の置き場所には困らないでしょう。

シートバックポケット

助手席のシートバックには雑誌や観光ガイドの保管に適したシートバックポケットがあります。

ボトルホルダー

フロントドアとリアドアに500mlのペットボトルが2本収納できるボトルホルダーが装備されています。

CX-3の収納は非常にシンプルにまとめられている印象です。近年の新型車はこまごまとした収納を充実させているモデルが多い傾向にありますが、そういったモデルに比べると若干収納が少ないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

CX-3の荷室や座席アレンジは?

CX-3の荷室や座席アレンジは?出典:マツダ「CX-3」インテリア 機能性

CX-3は350Lのラゲッジルームを確保しています。また荷室にはフレキシブルボードを標準装備しているので、上段に設置してボード下をサブトランクとして使用したり下段に設置したり空間をフルに使用したりなど、アレンジが可能です。

リアシートをすべて倒して荷室を拡大するなどのシートアレンジが可能出典:マツダ「CX-3」インテリア 機能性

リアシートのシートバックは6:4分割可倒式なので、助手席側だけ倒して長さのある荷物を積むこともできますし、荷物が多い場合はリアシートをすべて倒して荷室を拡大するなどのシートアレンジが可能になっています。

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インテリアの質感の高さが魅力のCX-3

インテリアの質感や収納の使い勝手はカーライフの充実度を左右する要素でもあります。CX-3は基本グレードでも質の高いインテリアが特徴ですが、色使いやシートの素材などでグレードそれぞれに個性を持たせています。

車種としてのインテリアの特徴はもちろん、グレードごとの個性もしっかりチェックして車を選ぶとより快適な愛車のある暮らしが手に入るのではないでしょうか。

LINEクルマの買い方診断

※記事の内容は2019年7月時点の情報で執筆しています。

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