デイズの内装ってどんな感じ?標準系とハイウェイスターでは違うの?

デイズの内装ってどんな感じ?標準系とハイウェイスターでは違うの?

出典:日産「デイズ」インテリア

デイズ

日産の誇る最新鋭の運転支援技術「プロパイロット」の搭載など、多数の先進技術を採用していることが特徴の日産「デイズ」。先進機能の充実度や燃費性能、走行性能などは車選びの際に注目される部分ですが、居住性の良さを左右する車の内装も重要な車選びのポイントといえるでしょう。

ここでは、デイズの内装について紹介します。

【この記事のポイント】
✔広くゆとりのある室内空間
✔標準モデルとハイウェイスターでインテリアは大きく異なる
✔ハイウェイスターでは「プレミアムコンビネーションインテリア」の選択も可能

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デイズの室内空間の特徴

現行型のデイズでは新開発のプラットフォームを採用したことにより、軽自動車というボディサイズの制限のあるカテゴリーの中でも広い室内空間と広い荷室を両立させているのが特徴です。

前席は大人2人が座っても窮屈さを感じることがないようショルダールームを広く取り、後席は710mmのニールームの長さを確保することで大人が足を組んでくつろげる広さを確保しています。

またAピラーを従来よりも前席に近づけた設計にすることで運転席の視界を拡大し、見通しが良く安全な運転ができるように工夫されています。

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デイズのグレードごとの内装

ここからは、デイズのグレードごとの内装を確認していきましょう。

デイズのグレードは標準モデルとスポーティーさがプラスされたエクステリアが持ち味の「ハイウェイスター」の2種類に大きく分けられます。
それぞれのシリーズには複数のグレードがありますが、グレードごとの内装の差は少なく同シリーズ内ではほぼ同じインテリアになっているので、ここは標準モデルとハイウェイスターに分けて見ていきましょう。

また、デイズにはオーテックが手掛けるカスタムカー「ボレロ」があります。これは標準モデルの「X」グレードがベースになっていますが、内装は標準モデルと大きく異なっているので、別に紹介します。

なお、2021年1月にハイウェイスター全グレードに設定される特別仕様車「アーバンクロム」が追加されました。これは専用の漆黒のフロントグリルなどを装備し上質さを高めたもので、インテリアは通常のハイウェイスターと変わりありません。

明るいアイボリーの内装で使う人を選ばない標準モデルの「S」/「X」

明るいアイボリーの内装で使う人を選ばない標準モデルの「S」/「X」出典:日産「デイズ」インテリア

標準モデルの「S」「X」では明るさを感じさせるアイボリーのインテリアカラーが採用されています。シートも同色のトリコット素材で、フロントアームレストやヘッドレストにはアクセントに落ち着いたブラウンがあしらわれ、老若男女問わず受け入れられやすい雰囲気のインテリアとなっています。

「S」ではメッキ加飾などはほとんど使用されておらず、実用性を重視した印象です。「X」ではシルバーフィニッシャー付きのエアコン吹き出し口、メッキセンターベントノブなどの加飾がプラスされるのがグレード間の違いといえるでしょう。

スポーティーさを感じさせる「ハイウェイスター」シリーズ

スポーティさを感じさせる「ハイウェイスター」シリーズ 1出典:日産「デイズ」インテリア

ハイウェイスターシリーズの内装は標準モデルとは一転、シャープでスポーティーさを感じさせるエボニーカラーが採用されています。シートやドアトリムには格子柄があしらわれ、モノトーン内装にありがちな無機質さを感じさせません。シート素材は標準モデルと同じトリコット素材が使用されています。

ハイウェイスターシリーズではステアリングホイールが本革巻きになり、メッキボタン付きのシフトノブが標準装備になります。

スポーティさを感じさせる「ハイウェイスター」シリーズ 2出典:日産「デイズ」インテリア

また、ハイウェイスターシリーズでは「プレミアムコンビネーションインテリア」のオプション設定があります。これはブラックとブラウンを効果的に配置し、アクセントカラーにネイビーを使用したスタイリッシュなインテリアです。シートやドアトリムクロスの素材は合皮×トリコットになります。

ブラウンの本革巻きステアリングホイール、レザー調のインパネが採用され、軽自動車の枠を超えた上質さを演出します。

シックなキュートさが魅力の「ボレロ」

シックなキュートさが魅力の「ボレロ 」出典:日産「デイズ」価格・グレード ボレロ

カスタマイズカー「ボレロ」のインテリアはベージュと落ち着いたピンクを使用したシックなキュートさが持ち味です。

シートにはモーヴピンクとホワイトのソフトレザー調&トリコットのコンビネーションシートを採用。さらにインパネや本革巻きステアリングホイールにはブラウンピンクをあしらい、大人の女性に似合う落ち着いたかわいらしさが魅力的です。

メッキインナードアハンドルやメッキボタン付きシフトノブも標準装備され、室内に上質感をプラスしています。

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デイズの座席周りの収納

デイズにはどのような収納が備わっているのかを見ていきましょう。

インスト運転席ポケット(「S」「X」に標準装備)

インスト運転席ポケット(「S」「X」に標準装備)出典:日産「デイズ」ユーティリティ・快適性

ステアリングホイールの真下にはフレキシブルに使用できる横長の小物入れスペースがあります。折りたたみ傘や眼鏡ケースなどさまざまなものが収納できます。

インストセンタースライドトレイ(カップホルダー付き)

インストセンタースライドトレイ(カップホルダー付き)出典:日産「デイズ」ユーティリティ・快適性

センタートレイは引き出し式のカップホルダーと組み合わせて使用することも可能です。なお、前席のカップホルダーはこのほかに左右のエアコン吹き出し口の前にも用意されています。

インストセンターロアボックス

インストセンターロアボックス出典:日産「デイズ」ユーティリティ・快適性

インストセンターロアボックスは開閉式で使用しない際は収納しておけるので邪魔になりません。CDケースがすっきり収まるサイズです。

インストスライドボックス

インストスライドボックス出典:日産「デイズ」ユーティリティ・快適性

助手席前のスライドボックスはスリムタイプのティッシュボックスが収納できるサイズです。

助手席ドアポケット(ボトルホルダー、車検証ボックス付き)

助手席ドアポケット(ボトルホルダー、車検証ボックス付き)出典:日産「デイズ」ユーティリティ・快適性

デイズならではのユニークな収納といえるのがこの助手席ドアポケットでしょう。車検証入れがついているので、通常車検証を保管しておくグローブボックスをほかのものの収納に使用できるというメリットがあります。

運転席、左右のリアドアにもボトルホルダー付きのドアポケットは装備されていますが、車検証入れがあるのは助手席だけです。

グローブボックス

グローブボックス出典:日産「デイズ」ユーティリティ・快適性

一般的には車検証や自賠責保険証などの書類入れとして使用されるグローブボックスですが、デイズでは助手席のドアポケットに車検証入れが装備されているので、小物入れとしても活用できます。

助手席シートアンダーボックス(「S」を除くグレードに標準装備)

助手席シートアンダーボックス(「S」以外に標準装備)出典:日産「デイズ」ユーティリティ・快適性

助手席の座面下には引き出し式のボックスがあります。画像のようにドライビングシューズやあまり頻繁に使用しないものを収納しておくのにいいでしょう。

助手席シートバックポケット アッパー(「S」を除くグレードに標準装備)/ロア(ターボ車に標準装備)

助手席シートバックポケット アッパー(「S」を除くグレードに標準装備)/ロア(ターボ車に標準装備)出典:日産「デイズ」ユーティリティ・快適性

「S」を除くグレードに標準装備される助手席シートバックのアッパーポケットは、スマートフォンの保管場所に最適でしょう。

ターボ車には、タブレットや地図が収納できるロアポケットも標準装備です。

デイズの荷室

デイズの荷室 1出典:日産「デイズ」ユーティリティ・快適性

デイズは後席を最大まで後ろに下げた状態でも385mmの荷室長を確保しています。奥行きがあり、広々とした荷室は荷物が多い日でも安心です。

デイズの荷室 2出典:日産「デイズ」ユーティリティ・快適性

ラゲッジアンダーボックスを使用すればレジャーシーンでも十分に対応できます。また、後席には5:5分割可倒式のシートを採用しているので、大きな荷物や長さのある荷物にも対応可能です。

デイズリース

カーリースならデイズのインテリアも予算内で想いのまま

デイズに新車で乗るには、車両本体価格のほか、法定費用や各種手数料などの初期費用が必要です。初期費用は本体価格の1~2割ほどになることが多く、カーローンには含められないケースもあるので、現金で用意しておかなければなりません。
また、カーローンを利用する場合は、頭金としてまとまった金額を用意することも考えられます。

車は人生最大の買い物のひとつともいわれるほど高価な買い物だけに、カーローンの借入可能額や予算によっては、希望するグレードや、インテリアをより快適にするオプションなどをあきらめなければならないこともあるでしょう。

しかしカーリースであれば、頭金も初期費用も用意する必要がないため、貯金を切り崩すこともなく、望みどおりの快適なインテリアを実現することが可能になります。

カーリースで望みどおりのインテリアを実現できるワケ

月額にコミコミ

カーリースは、リース会社が所有権を持つ車を、定額料金を支払うことでマイカーのように利用できる車のサブスクリプションサービスです。
月々のリース料には法定費用や各種手数料が含まれているため、頭金も初期費用も別途支払うことなく、定額料金だけで車に乗り始めることができます

一本化用月々支払

リース料は、本体価格から契約満了時の想定残価を引き、契約期間で割って算出されます。そのため、本体価格が購入よりも安くなる上、契約期間が長いほど月々のリース料を安くできます。購入費用を借入れるカーローンとは違い、金利の負担もありません。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

定額カルモくんなら税金、自賠責保険などコミコミでデイズに月17,270円から乗れる

カルモくん_new

カーリースの定額カルモくんでは、実店舗を持たないオンライン営業でコストを削減したことによる大幅なネット割引により、頭金ナシ・ボーナス払いナシ・残価精算のないクローズドエンド方式では新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月2日、ステラアソシエ株式会社調べ)で、デイズに月額17,270円から乗ることが可能です。

月々支払

月額料金には、毎年納める自動車税(種別割)のほか、車検時に必要な法定費用や自賠責保険料なども含まれるため、大きな出費の心配なくデイズに乗り続けることができます。

メンテナンスプランをつければ、車検基本料や一部消耗部品の交換費用と工賃が定額にできるほか、プランによっては契約期間中に渡ってメーカー保証と同程度の保証がついたり、返却時の原状回復費用が補償されたりと、充実したサービスが受けられます。

おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、数十万円に上る初期費用や頭金を用意する必要がなく、税金や車検費用などの維持費も定額にできて月額17,270円からデイズに乗れるため、予算内でインテリアにこだわることも可能になります。

デイズは質感の高いインテリアと使い勝手の良い収納が魅力

デイズは実用性とデザイン性を両立させた質感の高いインテリアに、充実した座席周りの収納を備えており、日常的に使用する軽自動車として優秀なモデルだといえるでしょう。

車の内装はドライブの快適性や居住性の良さに関わる大切な部分です。車選びの際には必ずチェックして、居心地が良く、使い勝手がいいと感じる車を選んでください。

よくある質問

Q1:デイズの室内空間の特徴は?

A:現行型のデイズでは新開発のプラットフォームを採用することで、広い室内空間と広い荷室を両立させました。前席はショルダースペースを広げ大人2人が座っても窮屈さを感じさせない広さを、後席は710mmのニールームの長さを確保することで大人が足を組んでもゆったりとくつろげる広さを確保しています。

Q2:デイズのグレードごとの内装の違いは?

A:デイズには標準モデルとスポーティーなエクステリアの「ハイウェイスター」の2種類のシリーズがあります。標準モデルはアイボリーに落ち着いたブラウンを使用した明るく幅広い層に受け入れられやすいインテリアとなっています。ハイウェイスターはエボニーのインテリアカラーに格子柄をあしらい、スポーティーさや躍動感を表現したインテリアになっているのが特徴です。

Q3:デイズの荷室は十分に荷物が積める?

A:デイズでは後席を最大まで後ろに下げた状態での荷室長が385mmとなっています。軽自動車であっても広々した荷室を備えているので荷物の多い日でも安心でしょう。ラゲッジアンダーボックスを使用すればレジャーなどにも対応可能です。

※記事の内容は2021年2月時点の情報で執筆しています。

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