撥水加工のシートが魅力!eKクロス スペースの内装を詳しくチェック

撥水加工のシートが魅力!eKクロス スペースの内装を詳しくチェック

出典:三菱「ekクロススペース」内装

eKクロス スペース

実際に車を使用していく上で、人が最もふれることになるのは内装です。快適に車内で過ごすことができるか、インテリアデザインは感性にしっくりくるものか、収納の使い勝手に問題はないかなどは車選びの際に必ず確認しておきたいポイントといえるでしょう。

ここでは、三菱の軽スーパーハイトワゴン「eKクロス スペース」の内装について紹介します。

【この記事のポイント】
✔開放感のある広々とした室内空間
✔グレードによるインテリアの差はほとんどない
✔荷室の開口部が広く、開口部の地上高も低く設計されているため荷物が積み込みやすい

eKクロス スペースの室内空間の特徴

2020年3月に登場したeKクロス スペースは、従来モデルよりもエンジンルームを小さくしてホイールベースを65mm拡大し、室内長を拡大したことに加え天井の高いパッケージングで室内高1,400mmを確保したことで、開放感のある広々とした室内空間を確保しています。

またクラストップ(2020年2月、三菱調べ)となる約320mmものリアシートのスライド量を実現し、狭くなりがちな後席の居住性を向上。前席を最も後ろに下げた状態であっても余裕のある空間を確保し、どの席に座ってもゆったりとくつろげるのが特徴です。

eKクロス スペースの内装

ここからは、eKクロス スペースの内装について見ていきましょう。
eKクロス スペースにはNAエンジンを搭載する「M」「G」とターボエンジンを搭載する「T」の3種類のグレードが設定されていますが、グレードによるインテリアの差はほとんどありません。

ブラックを基調としたインテリア

ブラックを基調としたインテリア出典:三菱「ekクロススペース」グレード・価格

標準のインテリアカラーはブラックを基調としており、シックで落ち着きを感じさせる室内空間となっています。

シートには撥水加工のファブリックを採用

シートには撥水加工のファブリックを採用出典:三菱「ekクロススペース」内装

シート表皮には撥水加工されたファブリックを使用し、キルティングパターンをあしらうことでスタイリッシュさや上質さを室内にもたらしています。水や汚れに強く、お手入れしやすいのもうれしいポイントでしょう。

上級グレードではフロントセパレートシートの選択も可能

上級グレードではフロントセパレートシートの選択も可能出典:三菱「ekクロススペース」装備・メーカーオプション

標準仕様のフロントシートはベンチシートですが、「G」「T」では運転席と助手席を独立させたセパレートシートの選択も可能です。

前席と後席との移動が楽に行え、後席にいる子供のケアがしやすくなるため、小さな子供のいるファミリーにはうれしい機能なのではないでしょうか。

プレミアムインテリアパッケージ

プレミアムインテリアパッケージ出典:三菱「ekクロススペース」内装

また、「G」「T」ではプレミアムインテリアパッケージの選択も可能です。プレミアムインテリアパッケージを選択すると合成皮革とファブリックを使用した手触りのいいブラウンのシートが標準装備に。

プレミアムインテリアパッケージ_2出典:三菱「ekクロススペース」内装

インテリアカラーはブラウンを効果的に配置したブラック×ブラウンとなり、居心地の良さやぬくもりを感じさせる空間に仕上げています。インパネ周りやドアトリムにソフトパッドを使用し、随所にオレンジのアクセントカラーをあしらい、上質さや高級感を演出しているのもポイントです。

なお、プレミアムインテリアパッケージを選択するとステアリングホイールがブラウンの本革巻きになります。

eKクロス スペースの座席周りの収納

ドライブ中に使用する身の回りの物などを収納しておくスペースはドライブの快適さを左右するポイントのひとつです。eKクロス スペースにはどのような座席周りの収納が用意されているのか確認してみましょう。

アッパーオープントレイ(助手席・センター)

アッパーオープントレイ(助手席・センター)出典:三菱「ekクロススペース」装備・メーカーオプション

助手席前のダッシュボードにはスマートフォンなどドライブ中によく使用する小物を置いておけるスぺ―スが確保されています。走行中も物が滑り落ちないように工夫されているので安心して使用できるでしょう。カップホルダーは運転席側・助手席側それぞれのエアコン送風口の前に設置されています。

アッパーオープントレイ(助手席・センター)_2出典:三菱「ekクロススペース」装備・メーカーオプション

運転席から手が届く位置にもスマートフォンやガムなどが置ける程度のトレイが用意されています。

センタートレイ(引き出し式&カップホルダー付き)

センタートレイ(引き出し式&カップホルダー付き)出典:三菱「ekクロススペース」装備・メーカーオプション

引き出し式のセンタートレイには、カップホルダーも付属します。

アッパーグローブボックス(助手席側)

アッパーグローブボックス(助手席側)出典:三菱「ekクロススペース」装備・メーカーオプション

アッパーオープントレイの下には引き出し式の収納スペースがあります。薄型のティッシュボックスが収納できるサイズです。

ロアグローブボックス(助手席側)

ロアグローブボックス(助手席側)出典:三菱「ekクロススペース」装備・メーカーオプション

助手席前の定番収納として用意されているグローブボックスです。それほど容量は大きくありませんが、取扱説明書などの書類入れとしては十分でしょう。

助手席シートアンダートレイ(車検証入れ付き)

助手席シートアンダートレイ(車検証入れ付き)出典:三菱「ekクロススペース」装備・メーカーオプション

助手席の座面下には、引き出して使用できるトレイがあります。前席側、後席側のどちらからでも引き出せる優れものです。

ドライビングシューズや子供の汚れものなどを収納するスペースとして活躍するのではないでしょうか。車検証入れも付いているので、車検証や自賠責保険証などの書類はここに保管して、グローブボックスを物入れとして活用するのもいいでしょう。

フロントシートバックポケット下側/充電用USBポート(助手席)

フロントシートバックポケット下側:充電用USBポート(助手席)出典:三菱「ekクロススペース」装備・メーカーオプション

助手席のシートバックには、タブレットなどが収納可能なポケットと充電用USBポートが用意されています。後席でもスマートフォンなどの充電ができるので、便利です。

このほか、eKクロス スペースにはインパネ助手席側にコンビニエントフック、フロント・リアドアにボトルホルダーがあります。

eKクロス スペースの荷室・座席アレンジ

eKクロス スペースの荷室・座席アレンジ出典:三菱「ekクロススペース」装備・メーカーオプション

大容量で荷物が積み込みやすい荷室

大容量で荷物が積み込みやすい荷室出典:三菱「ekクロススペース」装備・メーカーオプション

eKクロス スペースの荷室は開口部が大きく、開口部の地上高も低く抑えてあるため大きな荷物や重い荷物も積み込みやすいのが特徴です。また後席を最も前までスライドさせると、48Lのスーツケースが4個積むことができる容量の大きさも魅力といえるでしょう。

荷室下には工具類や清掃用品などを整理して収納できるアンダーボックスも備わっています。

シートアレンジも自由自在

シートアレンジも自由自在出典:三菱「ekクロススペース」装備・メーカーオプション

シートアレンジも自由自在_2出典:三菱「ekクロススペース」装備・メーカーオプション

eKクロス スペースでは後席に5:5分割可倒式のシートを採用しているため、後席をすべて倒して大きな荷物を積み込めるのはもちろん、片側だけを倒して長さのある荷物を収納するなど、多彩な座席アレンジが可能です。

質の高いインテリアや収納力が魅力的なeKクロス スペース

eKクロス スペースは質感の高さを感じさせるインテリアデザイン、そして荷室の収納力や使い勝手の良さが光ります。送迎や買い物などの日常から週末のレジャーまで、フレキシブルに活躍してくれる一台となるでしょう。

車の内装や収納はカーライフの満足度に関わる重要な部分なので、自分がどのようなカーライフを目指すのかをはっきりさせ、使い勝手がいい、居心地がいいと満足できる車を手に入れることをおすすめします。

よくある質問

Q1:eKクロス スペースの室内空間の特徴は?

A:eKクロス スペースでは、従来モデルよりもエンジンルームを小さくしてホイールベースを65mm拡大しました。また室内高も1,400mmを確保しているため、開放感のある広々とした室内空間を実現しています。

Q2:eKクロス スペースのグレードごとの内装の違いは?

A:eKクロス スペースではグレード間でのインテリアの差はほとんどありません。ブラック基調の落ち着きを感じさせるインテリアに、キルティング加工を施した撥水加工ファブリックシートを組み合わせています。「G」「T」では、ブラック×ブラウンの内装に合成皮革とファブリックを使用した手触りのいいブラウンのシートが標準装備になるプレミアムインテリアパッケージの選択が可能です。

Q3:eKクロス スペースの荷室は十分に荷物が積める?

A:eKクロス スペースは後席を一番前までスライドすると、48Lのスーツケースが4個積み込める大容量の荷室を確保しました。また後席は5:5分割可倒式シートを採用しているため、荷物の大きさや量に合わせて多彩なシートアレンジができるように工夫されています。

※記事の内容は2020年11月時点の情報で執筆しています。

eKクロス スペースの利用を検討されている方へ

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