インプレッサスポーツの内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深掘り!

インプレッサスポーツの内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深掘り!

出典:スバル「インプレッサ SPORT」デザイン

車を実際に使用していく上で、最も多くふれることになるのは車の内装です。好みに合わないインテリアであったり、収納の使い勝手が良くないと感じたりしてしまうと、せっかくのカーライフの質を下げることにもなりかねません。そのため車選びの際にはエクステリアのデザインや走行性能、燃費性能などと同様に車の内装もしっかりとチェックしておくことをおすすめします。

ここではスバル「インプレッサスポーツ」の内装について詳しく紹介します。

インプレッサスポーツの室内空間の特徴

現行型の5代目インプレッサスポーツでは、次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用しています。これによって室内空間を従来型よりも拡大し、前席の足元のスペースを広げることで、ドライバーがより運転しやすいドライビングポジションがとれるように工夫されています。加えてフロントシートの構造を新プラットフォームに合わせて見直すことで後席の足元スペースも拡大し、どの席でもゆとりをもって座れるようになっています。

インテリアデザインは「機能性に裏づけられたスバルらしいデザイン」を感じさせることをコンセプトに、抑揚を持たせた大胆な造形を採用しました。随所にステッチを使用して質感を向上させているほか、シフトノブやベルトリングなどのパーツを金属パーツで囲う「ケーシングモチーフ」など、インプレッサスポーツの持つ機能性を表現する造形を採用することで、クラスの域にとらわれない高い質感を実現しています。

停止中インプレッサスポーツ

インプレッサスポーツのグレードごとの内装

ここからは、インプレッサスポーツのグレードごとの内装を詳しく見ていきましょう。

控えめな加飾ですっきりとした印象の「1.6i-L EyeSight」

控えめな加飾ですっきりとした印象の「1.6i-L EyeSight」出典:スバル「インプレッサ SPORT」グレード・価格

ベースグレードの「1.6i-L EyeSight」では上級グレードと比較するとメッキ加飾やシルバー塗装が控えめですが、メーターバイザーリングやパワーウィンドウスイッチにはピアノブラック加飾、インパネやインナードアハンドルにはカーボン調が採用され、決してチープさを感じさせることのない質感の高さを持ったインテリアデザインになっています。組み合わされるシート素材はトリコットです。インテリアカラーはスポーティーさを感じさせるブラック一色のみ。これは全グレードで共通です。

また、インプレッサスポーツではメーカーオプションで「ブラックレザーセレクション」が全グレードに設定されているのも特筆すべき部分です。このパッケージオプションはブラックの本革シート(フロントシートヒーターつき)やスーパーUVカットフロントドアガラス、より後方やサイドの視覚を拡張して運転を支援する安全機能「アイサイトセイフティプラス」などがセットになっています。

上級グレードに本革シートが設定されている車種は多くありますが、ベースグレードでも本革シートが選択できるのはインテリアにこだわる方にはうれしいポイントでしょう。

ファブリックとトリコットのコンビシートが装備される「1.6i-S EyeSight」

ファブリックとトリコットのコンビシートが装備される「1.6i-S EyeSight」出典:スバル「インプレッサ SPORT」グレード・価格

このグレードからシルバーステッチがあしらわれたファブリック×トリコットのコンビシート、本革巻きステアリングホイールが標準装備になります。上質感がアップし、洗練された雰囲気を室内にプラスしています。

また、このグレードではインパネはダークシルバー金属調、ペダル類はアルミパッドつきスポーツペダルが採用されており、よりスポーティーさを感じさせるのも特徴です。

随所にメッキ加飾やシルバー塗装がプラスされ、高級感あふれる「2.0i-L EyeSight」/「2.0i-S EyeSight」

随所にメッキ加飾やシルバー塗装がプラスされ、高級感あふれる「2.0i-L EyeSight」/「2.0i-S EyeSight」出典:スバル「インプレッサ SPORT」グレード・価格

2.0L直噴エンジンを搭載し、力強い走りが楽しめるこのグレードではインパネアッパートリムやフロアコンソールリッド、フロント&リヤドアアームレストにもシルバーステッチが施されました。さらに前席のカップホルダーやメーターバイザーリングなどにシルバー加飾、ドアミラースイッチにメッキ加飾があしらわれるなど、加飾を多用したインテリアが特徴です。

インパネのダークシルバー金属調と加飾類がお互いを引き立て、スポーティーさと高級感を演出しています。「2.0i-L EyeSight」と「2.0i-S EyeSight」の内装はほぼ同じですが、「2.0i-S EyeSight」にのみアルミパッドつきスポーツペダルが標準装備となっている点が異なります。

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インプレッサスポーツの座席周りの収納

座席周りの収納の使い勝手はドライブの快適さを左右するポイントです。インプレッサスポーツにはどのような収納があるのかを確認してみましょう。

フロアコンソールボックス

フロアコンソールボックス出典:スバル「インプレッサ SPORT」ドライビング装備

深さのあるフロアコンソールボックスは物入れとして十分な容量を確保していることに加え、電源ソケットやUSB出力電源を備えています。

前席カップホルダー

前席カップホルダー出典:スバル「インプレッサ SPORT」ドライビング装備

フロアコンソールボックスの前方には運転席・助手席のどちらからも手に取りやすい横置きレイアウトを採用したカップホルダーが2個装備されています。

リヤシートセンターアームレスト

リヤシートセンターアームレスト出典:スバル「インプレッサ SPORT」ドライビング装備

リヤシートのセンターアームレストを下ろすとカップホルダーが2個出現します。後席にもカップが置けるスペースが確保されているのは評価できるポイントといえるでしょう。

フロント&リヤ大型ドアポケット

フロント&リヤ大型ドアポケット出典:スバル「インプレッサ SPORT」ドライビング装備

左右のフロントドア・リヤドアにはペットボトルホルダーと手帳、ノートなどが収納できるポケットがあります。

インプレッサスポーツにはこのほかにも照明つきのグローブボックスやセンタートレイが装備されています。座席周りの収納はそれほど多いわけではありませんが、必要最低限のものを収納できるスペースはきちんと確保されているといえるでしょう。

インプレッサスポーツの荷室の収納&座席アレンジ

インプレッサスポーツの荷室の収納&座席アレンジ1出典:スバル「インプレッサ SPORT」パッケージング&カーゴルーム

インプレッサスポーツの荷室の容量は385Lを確保しています。これはゴルフバッグが3個積載できる大きさ。日常的な買い物はもちろんのこと、レジャーにも十分対応できる広さだといえるでしょう。また開口部も広くとられているので、荷物の積み降ろしも楽に行えます。

インプレッサスポーツの荷室の収納&座席アレンジ2出典:スバル「インプレッサ SPORT」パッケージング&カーゴルーム

小物や汚れものなどをスマートに収納できるサブトランクもあります。

インプレッサスポーツの荷室の収納&座席アレンジ3出典:スバル「インプレッサ SPORT」パッケージング&カーゴルーム

後部座席をすべて倒せば自転車などの大きな荷物でも収納可能です。

インプレッサスポーツの荷室の収納&座席アレンジ4出典:スバル「インプレッサ SPORT」パッケージング&カーゴルーム

また後部座席には6:4分割可倒式のシートを採用しているので、荷物の大きさや乗車人数に合わせてフレキシブルに座席アレンジができるのも魅力です。

質の高いインテリアデザインが魅力のインプレッサスポーツ

インプレッサスポーツの内装はスポーティーさと上質さを兼ね備えたデザインが持ち味です。荷室容量もしっかりと確保されているので、実用性も問題ありません。インプレッサの走行性能に惹かれている方はもちろん、ファミリーカーとして使用したい方にも受け入れられやすいモデルだといえるでしょう。

よくある質問

Q1:インプレッサスポーツの室内空間の特徴は?

A:新プラットフォームの採用によって前席の足元の広さを拡大し、ドライバーの運転しやすい姿勢を確保できるように工夫されています。またフロントシート構造を見直し、後席の足元にもゆとりを持たせているのでどの席に座っても窮屈さを感じることなくドライブが楽しめるようになっているのが特徴といえるでしょう。

Q2:インプレッサスポーツのグレードごとの内装の違いは?

A:ベースグレードの「1.6i-L EyeSight」にはトリコットシートとカーボン調のインパネが採用されています。より上位のグレード「1.6i-S EyeSight」からはファブリック×トリコットのコンビシート、ダークメタリック調のインパネとなり、質感が向上。さらに2.0L直噴エンジン搭載モデルではメッキ加飾やステッチがふんだんに使用され、スポーティーさと高級さを兼ね備えたインテリアになっています。

Q3:インプレッサスポーツの荷室は十分に荷物が積める?

A:インプレッサスポーツの荷室容量は385L。ゴルフバッグが3個積める容量なのでレジャーにも十分対応できるでしょう。なお、後席には6:4分割可倒式のシートを採用しているので、荷物の大きさや乗員の人数に合わせて座席アレンジも可能です。

※記事の内容は2020年2月時点の情報で執筆しています。

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