ジュークの内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深掘り!

ジュークの内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深掘り!

出典:日産「ジューク」外観・内装

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車のインテリアデザインや収納の充実度などは車種によって大きく異なります。また同じ車種でもグレードによってインテリアの質感に差をつけていることも少なくありません。そのため車選びの際にはその車のインテリアにどのような個性があるのか、収納の使い勝手は問題ないかなどを確認しておくようにしましょう。
ここでは日産「ジューク」の内装について紹介します。

ジュークの内装の特徴

ジュークの内装はエクステリアと同様インテリアにおいても個性的なデザインを採用し、こだわりを感じさせるデザイン性の高さが魅力だといえるでしょう。

センターコンソールやドアフィニッシャー、メーター類にはバイクを思わせるデザインを採用しスポーティーさを演出しています。さらに、スキューバダイビングで使用される「フィン」のような特徴的なドアトリムを組み合わせることで精密機械を感じさせるメカニカルな造形と有機的で生体を思わせるしなやかさを表現したインテリアデザインが特徴です。

ジュークの内装をチェック

ここからは、ジュークの内装を詳しく見ていきましょう。ジュークには多彩なグレードが用意されていますが、基本的には「15RX」「16GT」「NISMO」の3種類に分けられます。

これらに「パーソナライゼーション」や「ドレスアップ」、「V Selection」「Urban Selection」「Style NISMO」などのパッケージが組み合わされます。

「15RX」にはすべてのパッケージの設定がありますが、「16GT」には「パーソナライゼーション」と「ドレスアップ」の2種類しか設定がありません。「NISMO」にはパッケージは設定されていません。

ジュークのインテリアは「15RX」「16GT」ではほとんど差がありません。「パーソナライゼーション」でカラーが選べるようになっている程度です。「15RX」と「16GT」、「パーソナライゼーション」、そして「NISMO」に分けてジュークのインテリアを紹介します。

質感の高さがもち味の「15RX」「16GT」

質感の高さがもち味の「15RX」「16GT」出典:日産「ジューク」外観・内装

この2つのグレードではブラック基調の内装色にハニカムパターンが施されたスエード調のトリコットシートが装備されます。シンプルながらも上質感をもたせたシートが室内の雰囲気を高めています。ステアリングホイールは本革巻きです。

フロントセンターコンソールやパワーウィンドウスイッチフィニッシャーにはシルバー加飾がなされ、有機的な造形にメタリックな輝きを与えてジュークならではの個性を表現しています。

「15GT」には装備内容を最低限必要なものにして価格を抑えた「シンプルパッケージ」がありますが、この「シンプルパッケージ」ではトリコットシートが組み込まれます。またステアリングホイールもウレタン巻きになっています。

個性を発揮できる「パーソナライゼーション」

個性を発揮できる「パーソナライゼーション」出典:日産「ジューク」外観・内装

「パーソナライゼーション」はボディカラーやエクステリアパーツ、インテリアパーツを自由にセレクトでき、オーダーメイド感覚で自分の好きなカラーを組み合わせられるのが特徴。

インテリアではドアトリムやパワーウィンドウスイッチフィニッシャー、フロントセンターコンソール、シフトノブやステアリングスイッチのカラーをイエロー、ホワイト、レッドから選択できます。

さらにオプションで各色のアクセントカラーがあしらわれた本革シートの選択も可能。人とは違う個性を求める方には魅力的な、ジュークならではといえるパッケージです。

スポーティーさがもち味の「NISMO」/「NISMO RS」

スポーティーさがもち味の「NISMO」/「NISMO RS」出典:日産「ジューク」NISMO RS

日産のワークスチームが手掛ける「NISMO」「NISMO RS」では専用のタコメーターや専用本革シフトノブ、高級スポーツカーに使用される人工素材アルカンターラを使用したステアリングホイールなど、走りを追求したモデルにふさわしい専用装備がそろいます。

「NISMO」ではメタル調、「NISMO RS」ではダークメタリックの加飾を使用し、高級感とスポーティーさを室内にもたらしています。シートは「NISMO」では専用のスエード調シート、「NISMO RS」ではNISMO RS専用チューニングレカロ製スポーツシートが装着されました。

ジュークの座席周りの収納

ジュークにはどのような収納が備わっているのか、見ていきましょう。

フロントセンターコンソール

ジュークフロントセンターコンソール出典:日産「ジューク」機能・快適性

ジュークのセンターコンソールには縦並びのカップホルダーが2個と小物トレイ、ポーチなどが収納できるサイズのトレイが装備されています。ジュークにはインパネアッパーボックスなどの大きな収納が用意されていないので、ここがフロントシートのメインの収納場所となるでしょう。

フロントセンターコンソール出典:日産「ジューク」機能・快適性

またシフトノブの奥にはスマートフォンやミュージックプレーヤーなどが保管できるスペースがあります。

フロントドアポケット/リヤボトルホルダー

左右のフロントドアにはボトルホルダー付きのドアポケットが装備されています。リヤドアはボトルホルダーのみとなっており、小物が入れられるポケットはありません。

助手席シートバックポケット

助手席のシートバックには雑誌やタブレットなどの保管場所として最適なシートバックポケットがあります。

ジュークの座席周りの収納は以上です。

ジュークの荷室の収納

ジュークの荷室の収納出典:日産「ジューク」機能・快適性

ジュークの荷室は4名乗車時でも9インチのゴルフバッグ、スーツケースなら大型のものが1個積み込める容量を確保。ラゲッジアンダーボックスも装備されているので、小物類などもすっきりとまとめて収納できます。

ジュークの荷室の収納2出典:日産「ジューク」機能・快適性

またリヤシートを倒すと大容量の荷室が出現。リヤシートは6:4分割可倒式を採用しているので、荷物の量や大きさに合わせてアレンジ可能です。

ジュークならではの個性を打ち出したデザイン性の高い内装がジュークのもち味

ジュークの独創的なインテリアデザインは、おしゃれさや個性を車に求める方にはぴったりでしょう。自由にカスタマイズできる「パーソナライゼーション」もユニークです。

運転席周りの収納や後部座席の収納が少し物足りないような印象が否めませんが、センターコンソールのデザインなどは他の車種にはないユニークな形状をもち、車内のインテリアの雰囲気を壊さない収納を追求していることが感じられます。

2010年6月にデビューしたジュークですが、10年近くたっても全く古さを感じさせないデザイン性の高さは評価できるポイントといえるでしょう。

※記事の内容は2019年12月時点の情報で執筆しています。

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