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マツダ2の内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深掘り!

マツダ2の内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深掘り!

出典:マツダ「マツダ2」機能性

車のインテリアの質感や収納の使い勝手などは車選びの重要なポイントとなる部分です。内装の質感の高さには定評のあるマツダですが、コンパクトカーであるマツダ2の内装にはどのような個性があるのか、確認してみましょう。

ここではマツダ2の内装について詳しく紹介します。

マツダ2の内装の特徴

マツダ2は、1996年に初代が登場したコンパクトカー「デミオ」の車名変更モデルです。現行の4代目デミオが2019年7月にマイナーチェンジを施した際に、日本国内での車名も海外と共通化されマツダ2となりました。

マツダ2のコンセプトは「日常を豊かにする上質なパーソナルカー」。ユーザーの日常生活に寄り添いながらマツダならではのデザインやクラフトマンシップにこだわり、上質さと遊び心を感じさせる色合いや厳選した素材を使用し、いつまでも乗っていたくなる居心地の良い空間を目指したインテリアが特徴です。

マツダ2のグレードごとの内装をチェック

ここからはマツダ2のグレードごとの内装を見ていきましょう。

モノトーンコーディネートの「15S」/「15MB」

モノトーンコーディネートの「15S」/「15MB」出典:マツダ「マツダ2」インテリア

ベースグレードの「15S」とモータースポーツベース車両である「15MB」にはブラックを基調としたモノトーンコーディネートが採用されています。精悍で引き締まったシャープな雰囲気が持ち味です。

クロス素材のドアトリムや合成皮革ドアアームレスト、エアコンルーバーベゼルやインパネデコレーションパネル、コンソールサイドデコレーションなどもすべてブラック。インパネモールディングやインナードアハンドルにはシルバーがあしらわれ、インテリアの質感を高めています。

シートはブラックカラーにアクセントとしてストライブが施されたデザイン性の高いシートを採用しており、ブラック一色のインテリアでも単調にならないよう工夫されています。

シックな装いの「15S PROACTIVE」/「XD PROACTIVE」

シックな装いの「15S PROACTIVE」/「XD PROACTIVE」出典:マツダ「マツダ2」インテリア

「15S PROACTIVE」/「XD PROACTIVE」ではブラックベースのインテリアにブラック&ブラウンの2色を使用したスタイリッシュなシートが組み込まれました。シート素材はクロスです。

落ち着いたブラウンが室内にシックな大人らしさと遊び心を感じさせます。

インパネデコレーションパネルやコンソールサイドデコレーションはつやを感じさせるグロスブラック仕上げになるほか、エアコンルーバーベゼルの内側はウォームシルバー、外側にはシルバーを使用し「15S」「15MB」と差をつけています。

深みのあるブルーが印象的な「15S PROACTIVE S Package」/「XD PROACTIVE S Package」

深みのあるブルーが印象的な「15S PROACTIVE S Package」/「XD PROACTIVE S Package」出典:マツダ「マツダ2」インテリア

このグレードではメインカラーにブルーが使用され、より洗練された雰囲気を持つのが特徴です。

シート素材にはブルーとブラックのクロスを採用。深みのある絶妙なブルーが落ち着いた空気感を表現しています。またシートだけではなくインパネデコレーションパネルにネイビーブルー、ドアトリムにブルーブラックと、ニュアンスの異なるブルーを組み合わせることでインテリアに統一感を持たせている印象です。

アクセントとしてウォームシルバーのステッチがインパネデコレーションパネルやコンソールサイドデコレーション、ドアトリム、ドアアームレストにあしらわれています。

またインパネモールディングやインナードアハンドル、外側のエアコンルーバーリングには輝きの強いサテンクロームメッキになり、さらにインパネデコレーションパネル、ドアトリムの素材も合成皮革が使用されるなどワンランク上の上質さを感じさせるインテリアです。

レザーシートがラグジュアリーさを感じさせる「15S L Package」/「XD L Package」

レザーシートがラグジュアリーさを感じさせる「15S L Package」/「XD L Package」出典:マツダ「マツダ2」インテリア

最上級グレードである「15S L Package」/「XD L Package」にはレザーシートが標準装備となり、ラグジュアリーさを感じさせるインテリアになっています。

シートカラーには華美になりすぎずに質の高さやエレガントさを感じさせる、気品のあるブルーグレーが採用されました。ステッチのカラーもブルーグレーです。

またドアトリムにオフブラックカラーのスエードのような上質な手触りを持つ人工素材、グランリュクスを使用し、最上級グレードにふさわしい高級感を演出しています。

マツダ2の座席周りの収納

マツダ2の座席周りの収納出典:マツダ「マツダ2」インテリア

ドライブの快適さに関わる座席周りの収納も確認しておきましょう。

フロントコンソール

コンソールの前方、シフトノブの奥に小さなトレイが装備されています。ここにはUSB端子などがあり、充電しながらスマートフォンなどを保管することも可能です。

カップホルダー

カップホルダーはパーキングブレーキ横に縦並びで2個用意されています。運転席・助手席のどちらからも手の届きやすい位置です。

コンソールマルチトレイ

カップホルダーの後方にスクエアのトレイが装備されています。ガムなどの小物入れとして使用してもいいですが、紙パックのドリンクの収納が可能なので後席のドリンクホルダーとして使用するのもいいでしょう。

ボトルホルダー付きフロントドアポケット

左右のフロントドアにはペットボトルホルダーと小物が収納できるスペースが確保されています。

助手席シートバックポケット

助手席のシートバックには観光ガイドやタブレットなどが保管できるシートバックポケットが装備されています。運転席のシートバックにはありません。

マツダ2のおもな座席周りの収納は以上です。近年の新型車に装備されることの多いインパネトレイやインパネアッパーボックス、リアドアボトルホルダーなどの収納がなく、少し物足りなさが否めない印象です。

マツダ2の荷室の収納

マツダ2の荷室の収納出典:マツダ「マツダ2」機能性

マツダ2ではワイドなリアゲートの開口幅を確保し、荷物の積み降ろしがしやすいように工夫されています。また定員乗車時の荷室容量は280Lと、日常的な買い物などの荷物は十分積める容量です。

後席を倒せば荷室容量がアップ出典:マツダ「マツダ2」機能性

荷物の量が多い場合や大型の荷物の場合には後席を倒せば荷室容量がアップします。

また後席は6:4分割可倒シートバックを採用しているので、荷物や乗車人数に合わせてアレンジすることも可能です。

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グレードごとに異なる個性を持たせたスタイリッシュな内装が魅力的なマツダ2

マツダ2ではグレードごとに異なるカラーを採用し、それぞれ異なる個性を持たせたスタイリッシュな内装が特徴です。

インテリアのカラーや質感、収納の使い勝手などは車の居住性を左右する重要な部分なので、車選びの際にはしっかりと比較検討することが大切だといえるでしょう。

※記事の内容は2019年10月時点の情報で執筆しています。

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