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上質さが魅力のセダン、プレミオの内装はどんな感じ?本革シートの選択は可能?

上質さが魅力のセダン、プレミオの内装はどんな感じ?本革シートの選択は可能?

出典:トヨタ「プレミオ」ギャラリー

車は車種ごとの個性を持っています。その個性は内装にも反映されているため、車のインテリアデザインの質感が自分の好みに合っているのかを確認することはとても大切だといえます。内装は実際に車に乗る上で最もふれることになる部分なので、長く愛用するためには内装の質感や使い勝手にもこだわるべきだといえるでしょう。

ここでは、トヨタ「プレミオ」の内装について紹介します。

【この記事のポイント】
✔コンパクトなボディサイズながらゆとりのある室内空間を確保
✔「1.8X“EXパッケージ”」では本革シートも選べる
✔後席にはリクライニング機能付きの6:4分割可倒式シートを採用

プレミオの室内空間の特徴

近年は車のタイプにかかわらずボディサイズが大型化している傾向がありますが、そういった時代の流れの中でもプレミオは全長4,595mm×全幅1,695mm×全高1,475(4WDは1,485)mmの取り回しやすいサイズを維持している5ナンバーセダンです。扱いやすいコンパクトなサイズながら2,700mmとホイールベースを長く取ることで、狭さを感じさせない広い室内空間を確保していることが特徴といえるでしょう。一般的に狭くなりがちな後席でも大人がゆったりと足を組むことができます。

また後席にはリクライニング機能が搭載されているため、どの席に座っても思い思いの姿勢でくつろぐことができるのも魅力です。

プレミオのグレードごとの内装

ここからは、プレミオのグレードごとの内装の違いについて見ていきましょう。

クールなブラックインテリアの「1.5F」/「1.8X」

クールなブラックインテリアの「1.5F」:「1.8X」出典:トヨタ「プレミオ」価格・グレード

インテリアカラーはブラックのみ

基本グレードの「1.5F」「1.8X」では、クールさを感じさせるブラックのインテリアが採用されました。このグレードではほかのインテリアカラーの選択肢はありません。シート素材にはファブリックを使用しています。

プレミオではインテリアに木目調パネルを取り入れて、室内に高級さをもたらしているのが特徴。シンプルな内装が落ち着いたブラウンの木目調パネルを引き立てています。

インテリアカラーの選択が可能な「1.5F“Lパッケージ”」/「1.8X“Lパッケージ”」

インテリアカラーの選択が可能な「1.5F“Lパッケージ”」:「1.8X“Lパッケージ”」出典:トヨタ「プレミオ」価格・グレード

インテリアカラーが2色から選べる

ワンランクアップした「1.5F“Lパッケージ”」「1.8X“Lパッケージ”」では、ブラックとフラクセンの2色からインテリアカラーの選択が可能です。シート素材はファブリックではありますが、基本グレートとは異なるラグジュアリーなものを採用。ドアトリムオーナメント表皮にも同じ素材が使用されているため、室内全体の質感がアップしています。

フラクセンは明るさを感じさせる柔らかなベージュカラーです。いずれのインテリアカラーにも木目調パネルはブラウンが組み合わされます。

「1.8X“Lパッケージ”」は本革巻きのステアリングホイールを装備

「1.8X“Lパッケージ”」では、ステアリングホイールが本革巻きになり、コックピットにも上質さをプラス。「1.5F“Lパッケージ”」は基本グレードと同じウレタンです。

上質さが魅力の「1.5F“EXパッケージ”」/「1.8X“EXパッケージ”」

上質さが魅力の「1.5F“EXパッケージ”」:「1.8X“EXパッケージ”」出典:トヨタ「プレミオ」価格・グレード

合成皮革とファブリックを組み合わせたシートを標準装備

最上級グレード「1.5F“EXパッケージ”」「1.8X“EXパッケージ”」の標準仕様のインテリアカラーはフラクセンのみで、合成皮革とハイラグジュアリーファブリックを組み合わせたコンビシートが装備されます。ドアトリムオーナメント表皮には合成皮革があしらわれるので、ほかのグレードとはレベルの異なる上質さを持つのが魅力です。

木目調パネルはレディッシュブラウンに

木目調パネルは赤みを感じさせるレディッシュブラウンになり、よりゴージャスな印象を室内にもたらしています。

「1.8X“EXパッケージ”」には本革シートの設定もあり

「1.8X“EXパッケージ”」には本革シートの設定もあり出典:トヨタ「プレミオ」ギャラリー

「1.8X“EXパッケージ”」では、本革シートの選択も可能です。本革シートは本革ならではの上質さやラグジュアリーさを引き立てるブラウンカラーが採用されました。ドアトリムオーナメント表皮にはパーフォレーション加工を施した同色の合成皮革があしらわれます。組み合わされる木目調パネルはライトブラウンです。

本革シートを選択した場合、運転席・助手席の快適温熱シートも追加されます。

プレミオの座席周りの収納

プレミオには、快適にドライブが楽しめるようにさまざまな収納が用意されています。

フロントカップホルダー

フロントカップホルダー出典:トヨタ「プレミオ」特長

カップが2個収納できる前席用のカップホルダーは、中蓋付きなので深さを調整することが可能です。

コンソールボックス(アームレスト付き)

コンソールボックス(アームレスト付き)出典:トヨタ「プレミオ」特長

前席のメイン収納となるコンソールボックスは、ある程度の深さがあるためメガネケースやメイクポーチなどのドライブに必要になるものを収納するスペースとして活用できるでしょう。

コンソールサイドポケット

コンソールサイドポケット出典:トヨタ「プレミオ」特長

コンソールサイドポケットは座席からすぐ手が届く位置にあるため、姿勢をほとんど変えることなく中のものが取り出せるので便利です。

プッシュオープン式アクセサリーボックス

プッシュオープン式アクセサリーボックス出典:トヨタ「プレミオ」特長

インパネセンターにあるアクセサリーボックスはプッシュ式。アクセサリーソケットが付属しているため、スマートフォンなどを充電しながら収納することもできます。

このほか、プレミオには照明付きのグローブボックスやボトルホルダー付きのドアポケットが全車に装備されているほか、「1.5F」「1.8X」を除くグレードには運転席・助手席にシートバックポケットが備わります。

プレミオの荷室&座席アレンジ

プレミオの荷室&座席アレンジ出典:トヨタ「プレミオ」特長

プレミオでは、コンパクトなボディでありながらもゴルフバッグが収納できる大容量の荷室を確保。荷室開口部は荷物の出し入れがしやすいように配慮された設計となっています。

プレミオの荷室&座席アレンジ_2出典:トヨタ「プレミオ」特長

セダンは座席アレンジができないものも多いのですが、プレミオは後席に6:4分割可倒式ダブルフォールディングシートを採用しているため、座席アレンジが可能という大きな特徴があります。後席を動かす際はヘッドレストを外すことなく、簡単なレバー操作で前倒しになるため、力の弱い方でも楽にアレンジできます。

プレミオの荷室&座席アレンジ_3出典:トヨタ「プレミオ」特長

前席はヘッドレストを外すとフルフラットになるので、後席のリクライニング機能を併用すると休憩時に足を伸ばしてくつろげる空間が出現します。

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上質でエレガントな雰囲気が魅力のプレミオ

さりげない上質さやエレガントさを演出する木目調パネルを標準装備し、メインターゲットであるシルバー世代を意識したプレミオのインテリア。落ち着いてゆったりとした時間を過ごすことができそうです。

車のインテリアデザインや収納などの内装は居心地の良さに大きく関わる部分なので、グレードごとの違いを確認して自分の感性に合う内装の車を選ぶようにしましょう。

よくある質問

Q1:プレミオの室内空間の特徴は?

A:プレミオはコンパクトな5ナンバーサイズのボディながら、後席でも大人が足を組んで座れるゆとりのある室内空間を確保しています。

Q2:プレミオのグレードごとの内装の違いは?

A:プレミオは基本グレードではブラック、中間グレードではブラックとフラクセン、最上級グレードではフラクセンのみとグレードによって設定されているインテリアカラーが異なります。また、「1.8X“EXパッケージ”」では、ブラウンの本革シートの選択も可能です。

Q3:プレミオの荷室は?

A:プレミオはゴルフバッグが積み込めるゆとりのある荷室を備えています。荷室開口部は荷物が積み込みやすい設計になっているのもポイントです。

Q:4 プレミオは座席アレンジができるの?

A:プレミオの後席にはリクライニングも可能な6:4分割可倒式ダブルフォールディングシートを採用しているため、セダンであっても座席アレンジをすることができるのはプレミオの大きな特徴といえるでしょう。前席はヘッドレストを外すとフルフラットになるため、後席のリクライニング機能もいっしょに利用すると足を伸ばしてくつろげるスペースが出現します。

※記事の内容は2021年1月の情報で執筆しています。

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