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コンパクトでも広い!ルーミーの内装や荷室の使い勝手を紹介

コンパクトでも広い!ルーミーの内装や荷室の使い勝手を紹介

出典:トヨタ「ルーミー」ギャラリー

車選びの際にチェックするポイントとしては、エクステリアのデザインや走行性能、燃費や安全性能の充実度などが挙げられると思いますが、インテリアデザインや収納などの内装も快適なドライブのためには妥協できない部分です。ほかのチェックポイントと同様にしっかりと内容を確認しておきましょう。

ここではトヨタ「ルーミー」の内装について紹介します。

【この記事のポイント】
✔コンパクトなボディながら大人5人が乗っても余裕のある室内空間を確保
✔低床設計で誰もが乗り降りしやすい
✔リアシートは最大240mmのスライドができる6:4分割可倒式シートを採用

ルーミーの室内空間の特徴

ルーミーは軽自動車並みの取り回しやすいコンパクトボディながら、大人が5人乗っても余裕のある室内空間を確保し、快適なドライブが楽しめるような工夫がこらされています。

誰もが乗り込みやすい高さの低床フロア設計、またスライドドアに連携して足元を照らし出す後席ステップランプ、安全な乗り降りをサポートする乗降用アシストグリップ(大人用グリップ+子供用グリップ)を備え、子供やお年寄りなど家族みんなが使いやすいように配慮されているのが特徴です。

運転席と助手席の間にセンターコンソールを設けず、フロントシートウォークスルー構造を採用し運転席・助手席間の横移動など、車内の行き来がスムーズになる便利なスペースもあり、隅々まで使い勝手の良さにこだわっているといえるでしょう。

ルーミーのグレードごとの内装をチェック

同じ車種でもグレードによってシート素材やインテリアカラーが異なる場合もあります。ルーミーではどのようになっているのか見ていきましょう。

ブラックに落ち着いたブラウンが組み合わされた「X」

ブラックに落ち着いたブラウンが組み合わされた「X」出典:トヨタ「ルーミー」価格・グレード

エントリーグレードの「X」では、ブラックと落ち着きとぬくもりを感じさせるアッシュブラウンを組み合わせています。

ブラック1色だとツール感が強くなったり、デザインによってはスポーティーさやクールさが際立ったりしがちなものですが、うまくブラウンをあしらうことで無機質さをなくし、ファミリー向けの温かさを演出している印象です。

メタルやシルバー加飾なども用いられず、シンプルで実用的な内装といえるでしょう。

ブラックに落ち着いたブラウンが組み合わされた「X」2出典:トヨタ「ルーミー」価格・グレード

メーターが単眼アナログメーターであったり、エアコンがダイヤル式のマニュアルエアコンであったりする部分がエントリーグレードであることを感じさせる点といえるかもしれません。

プッシュのオートエアコンが装備される「G」/「G-T」

プッシュのオートエアコンが装備される「G」:「G-T」出典:トヨタ「ルーミー」ニュースルーム

「G」グレードではシート素材やインテリアカラーなどは「X」グレードと同じですが、センタークラスターパネルがピアノブラック調になるのに加えて、ブラックパネルのプッシュ式のオートエアコンが装備されることによってセンタークラスターの質感がアップしています。

プッシュのオートエアコンが装備される「G」:「G-T」2出典:トヨタ「ルーミー」価格・グレード

センタークラスターはコックピットの中央に位置し目立つものなので、この部分の質感が変わるとインテリア全体の印象も変わります。

このほかにもエアコンサイドレジスターにシルバー加飾、シフトレバーボタンにメッキ加飾が使用されるなど、細かな部分で「X」グレードとは差をつけている印象です。

メーターは2眼オプティトロンメーター、マルチインフォメーションディスプレイは高精細液晶で見やすいTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイなど、先進性を感じさせるコックピットになると同時に操作性や視認性も向上させているのもポイント、。

1.0Lターボエンジンが搭載され、走りに磨きをかけた「G-T」のインテリアは「G」に準じた内容になっています。

ブルーとシルバー加飾がブラックのインテリアに映える「カスタムG」/「カスタムG-T」

ブルーとシルバー加飾がブラックのインテリアに映える「カスタムG」:「カスタムG-T」出典:トヨタ「ルーミー」価格・グレード

カスタムはメッキフロントグリルや専用ガーニッシュなどを装備したエアログレードですが、内装においてはブラックをベースに部分的にブルーをあしらい、標準モデルとは異なるクールで先進的なイメージを持つインテリアになっています。

フロントインサイドドアハンドルとレジスターノブにメッキ加飾、ドアアームレストやシフトレバーにシルバー加飾をプラス。助手席オープントレイやドアトリムにあしらわれたブルーとともに洗練された印象をもたらします。

ブルーとシルバー加飾がブラックのインテリアに映える「カスタムG」:「カスタムG-T」2出典:トヨタ「ルーミー」価格・グレード

センタークラスターパネルはつやのあるピアノブラック塗装にシルバー加飾があしらわれるなど、高級感のある仕上がりに。エアコン操作部もピアノブラックパネルになり、「G」グレードとは異なる引き締まったルックスが特徴です。

シートは専用の撥水加工ファブリックシートが装備されます。

ルーミーの収納力はどのくらい?

座席周りの収納や荷室の使い勝手も必ず確認しておきましょう。

こまごまとした座席周りの収納が充実

こまごまとした座席周りの収納が充実出典:トヨタ「ルーミー」特長

座席周りの収納は運転席・助手席の回転式のカップホルダーや大型助手席オープントレイ、取り外しが可能な大型センターダストボックスなどがあり、快適なドライブに必要な収納はそろっている印象です。

ドリンクホルダーはフロントドアポケットやデッキサイドトリムにも装備されているので、飲み物の置き場所に困ることはないでしょう。

ユニークなのは全グレードにメーカーオプションで設定されている買い物フックとドリンクホルダーが2個付属したシートバックテーブル。運転席・助手席の両方のシートバックに装備され、車内での食事などに役立ちそうです。特に小さな子供のいるファミリーに重宝されるでしょう。

ルーミーの荷室&座席アレンジ

ルーミーの荷室&座席アレンジ出典:トヨタ「ルーミー」特長

ルーミーの荷室は開口部が広く、さらに低い荷室フロア高を確保しているため、重たい荷物でも積み降ろししやすいのが特徴。

さらに防汚シート付きの多機能デッキボードを装備しているため、荷物の高さに合わせて荷室アレンジが可能です。

ルーミーの荷室&座席アレンジ2出典:トヨタ「ルーミー」特長

リアシートは最大で240mm前後にスライドできるので、乗員人数や荷物の大きさに合わせてさまざまな使い方ができます。リアシートは荷室側からも簡単にスライド操作ができるのもうれしいポイントでしょう。

ルーミーの荷室&座席アレンジ3出典:トヨタ「ルーミー」特長

リアシートをすべて前に倒すと自転車も積載可能。なお、リアシートは6:4分割可倒式なので、片側だけを倒して長さのある荷物を積むこともできます。

LINEクルマの買い方診断

内装の質感や収納はカーライフの充実度を左右する重要ポイント

内装や収納はドライブの快適さを決めるといっても過言ではないでしょう。好みでない内装であればくつろげないですし、収納が足りない、もしくは使い勝手が悪いとなると車内をすっきりと保つことができずストレスになるかもしれません。

車選びの際には実際に車を使用するシチュエーションや好みなどを考慮して、内装や収納を細かくチェックすることをおすすめします。

よくある質問

Q1:ルーミーの室内空間の特徴は?

A:ルーミーは軽自動車並みに取り回しやすいコンパクトなボディサイズでありながら、大人5人が乗っても余裕のある広さの室内空間を確保しています。また、低床設計とすることで小さな子供からお年寄りまで乗り降りしやすく、誰にも優しく使いやすいよう工夫されているのが特徴といえるでしょう。

Q2:ルーミーのグレードごとの内装の違いは?

A:「X」とワンランク上の「G」「G-T」では、ブラックにアッシュブラウンを組み合わせた内装となっています。「X」はマニュアルエアコン、「G」「G-T」はオートエアコンとなっており加飾がプラスされるという差があります。「カスタム」の2グレードの内装は共通で、ブラックをベースに、アクセントカラーのブルーやシルバー加飾をあしらうことで高級感とスタイリッシュさを演出しています。

Q3:ルーミーの荷室はどんな感じ?

A:ルーミーの荷室は開口部が大きく、低い荷室フロア高を確保しているため、重たい荷物でも積み降ろししやすいのが特徴です。さらに荷室には高さ調節ができる防汚シート付きの多機能デッキボードを標準装備していることに加え、最大240mmのスライドが可能な6:4分割可倒式シートを採用しているため、さまざまなアレンジが可能です。

※記事の内容は2021年3月時点の情報で執筆しています。

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