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わくわくゲートを全車搭載!ステップワゴンスパーダの内装や収納をチェック

わくわくゲートを全車搭載!ステップワゴンスパーダの内装や収納をチェック

出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」インテリア

車を選ぶ際に重視するポイントは人それぞれでしょう。燃費性能、エクステリアのデザイン、走行性能、安全性能など、こだわりポイントを最優先して選ぶのはもちろんですが、どんな方にも必ずチェックしてほしいのが内装です。内装は車を使用する際に必ずふれることになる部分なので、自分の感性に合った使い勝手の良い内装の車を選ぶことがストレスのない楽しいカーライフを手に入れるひとつのポイントといえるでしょう。

ここでは、ホンダのミニバン「ステップワゴンスパーダ」の内装について紹介します。

【この記事のポイント】
✔クラストップレベルの広い室内空間を確保
✔機能的でシンプルシックな室内空間
✔「わくわくゲート」を搭載

ステップワゴンスパーダの室内空間の特徴

ステップワゴンスパーダは、ホンダの車づくりの思想のひとつ、メカのスペースをできるだけ小さくして人の乗るスペースを最大限に確保する思想「マン・マキシマム・メカ・ミニマム」に基づき、前後左右、さらに頭上空間それぞれに余裕を持たせ、クラストップレベルの広い室内空間を確保しているのが特徴です。

頭上に余裕があるため、3列目シートからの視界も開け、一体感や開放感を得られるのもポイント。どの席に座っても快適にドライブが楽しめるように工夫されています。

ステップワゴンスパーダの内装

ここからは、ステップワゴンスパーダのグレードごとの内装を見ていきましょう。ステップワゴンスパーダのインテリアデザインは「SPADA・Honda SENSING」と「e:HEV SPADA G・Honda SENSING」、「SPADA・Cool Spirit Honda SENSING」と「e:HEV SPADA G・EX Honda SENSING」で分けられています。

シンプルな「SPADA・Honda SENSING」/「e:HEV SPADA G・Honda SENSING」

シンプルな「SPADA・Honda SENSING」:「e-HEV SPADA G・Honda SENSING出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」タイプ・価格

ブラックを基調としたインテリア

「SPADA・Honda SENSING」と「e:HEV SPADA G・Honda SENSING」のインテリアはほぼ共通で、ブラックを基本としたシンプルシックなインテリアデザインとなっています。

目立つ加飾類は使用されず、華美さのない機能性を重視した内装といえるでしょう。インパネミドルパッドがグレードによって異なり、「SPADA・Honda SENSING」ではクールガンメタ、「e:HEV SPADA G・Honda SENSING」ではカーボンタイタニウムが採用されています。

本革巻きのステアリングホイール

本革巻きのステアリングホイール出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」タイプ・価格

ステアリングホイールは、全グレードで本革巻きが標準装備となっています。派手さはありませんが、こうした細かい部分に上質さを感じさせるアイテムがあしらわれているさりげなさが魅力的です。

撥水・撥油された「FABTECT」をシート素材に採用

撥水・撥油された「FABTECT」をシート素材に採用出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」タイプ・価格

ステップワゴンスパーダでは、2020年1月の一部改良により、撥水・撥油加工を施した「FABTECT」をシート素材に採用しました。ドリンクや食べ物をこぼしてもシミになりにくく、拭き取りやすい特徴があるため、お手入れしやすいのがポイントです。特に小さなお子様のいるファミリーにはうれしい仕様といえるのではないでしょうか。

コンビシートが装備される「SPADA・Cool Spirit Honda SENSING」/「e:HEV SPADA G・EX Honda SENSING」

コンビシートが装備される「SPADA・Cool Spirit Honda SENSING」:「e-HEV SPADA G・EX Honda SENSING」出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」タイプ・価格

質感を高めるコンビシートが標準装備に

「SPADA・Cool Spirit Honda SENSING」「e:HEV SPADA G・EX Honda SENSING」では、ブラックを基調としたインテリアは変わりませんが、シートが手触りの良いプライムスムースとソフトウィーブを使用したブラック×シルバーのコンビシートになり、上質感をプラスしています。

インパネミドルパッドは「SPADA・Cool Spirit Honda SENSING」ではカーボンタイタニウム、「e:HEV SPADA G・EX Honda SENSING」ではカーボンタイタニウムにシルバーモールディングをプラス。シャープなシルバーの輝きが室内に華やかさを与えています。

ブラックスタイルの選択が可能

ブラックスタイルの選択が可能出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」タイプ・価格

また、この2つのグレードでのみ「ブラックスタイル」の選択が可能です。「ブラックスタイル」を選択するとシートはブラック×パープルのコンビシート(素材はプライムスムース×ソフトウィーブ)となり、よりスタイリッシュな雰囲気を室内にもたらします。

最上級グレード「e:HEV SPADA G・EX Honda SENSING」では本革シートの選択肢もあり

「e:HEV SPADA G・EX Honda SENSING」では、さらに本革シート&専用インテリアの選択も可能です。ラグジュアリーさをステップワゴンスパーダに追加したい方にはいい選択肢になるでしょう。ステップワゴンスパーダで本革シートが選択できるのは「e:HEV SPADA G・EX Honda SENSING」だけです。

ステップワゴンスパーダの座席周りの収納

スマートフォンやタオル、手帳など、身の回りのものやドライブに必要なものを収納する座席周りのスペースも重要なチェックポイントです。ステップワゴンスパーダの座席周りにはどのような収納が用意されているのかを確認してみましょう。

インパネトレイ

インパネトレイ出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」インテリア

助手席前には、メイクポーチやタオルなどドライブ中によく使用するものを置いておけるスペースが確保されています。

インパネアッパーボックス

インパネアッパーボックス出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」インテリア

センター部分のインパネアッパーボックスはそれほど容量が大きいわけではありませんが、外から収納物が見えないので重宝するでしょう。

インパネアッパーボックス_2出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」インテリア

運転席前にも横長のインパネアッパーボックスが用意されています。こちらは横幅が長く、スリムタイプのティッシュボックスが収納できるサイズとなっています。

ドリンクホルダー(運転席・助手席)

ドリンクホルダー(運転席・助手席)出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」インテリア

運転席・助手席のエアコン送風口の前にはそれぞれ1個ずつドリンクホルダーがあります。

センターテーブル(インパネ内蔵型)

センターテーブル(インパネ内蔵型)出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」インテリア

センターテーブルは内蔵型なので、必要なときだけ取り出し、使用しない際にはすっきりと収納できる優れものです。

センターテーブル(インパネ内蔵型)_2出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」インテリア

また、センターテーブルの隣には助手席用の収納式ドリンクホルダーもあります。

シートバックアッパーポケット・コンビニフック付きシートバックテーブル

シートバックアッパーポケット・コンビニフック付きシートバックテーブル出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」インテリア

運転席・助手席のシートバックにはスマートフォンやチケット類などを収納できるアッパーポケットがあります。2列目シートにもスマートフォンの収納場所が用意されているのはうれしいポイントです。

シートバックアッパーポケット・コンビニフック付きシートバックテーブル_2出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」インテリア

また、コンビニフック付きのシートバックテーブルも運転席・助手席の両方に装備。休憩時の食事などに役立つでしょう。

シートバックアッパーポケット・コンビニフック付きシートバックテーブル_3出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」インテリア

助手席には、雑誌や地図などの保管に適したシートバックポケットも備わります。

このほかフロントドアにはボトルホルダーとポケット、スライドドアにボトルホルダー、3列目シートの左右にもドリンクホルダーが用意されています。

ステップワゴンスパーダの荷室&座席アレンジ

ステップワゴンスパーダの荷室&座席アレンジ出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」インテリア

低い荷室開口部地上高

ステップワゴンでは、荷室開口部地上高を445mm(2WD車)と低く設計しているので、大きな荷物や重たい荷物も楽に積み込めます。

低い荷室開口部地上高出典:ホンダ「ステップワゴンスパーダ」インテリア

「わくわくゲート」を搭載

また、ステップワゴンスパーダの最大の特徴ともいえるのがバックドアを横にも開けられる「わくわくゲート」。後ろのスペースが狭いときや3列目シートの乗り降りがスムーズに行える便利な装備です。

多彩な座席アレンジ

ステップワゴンスパーダでは、3列目シートをすべて倒し、さらに2列目シートを前にスライドすると、自転車も積み込める広い荷室が出現。
2列目シートと3列目シートの片側と助手席を倒してサーフボードなどの長さのある荷物を積み込んだり、2列目シートと3列目シートを倒して足を伸ばしてリラックスできる空間を作り出したりなど、多彩な座席アレンジができるのも魅力です。

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使い勝手の良さが際立つステップワゴンスパーダ

機能的でシンプルシックなインテリアデザイン、充実した座席周りの収納や便利な「わくわくゲート」を備えたステップワゴンスパーダは、使い勝手の良さが光るモデルといえるでしょう。

インテリアデザインや収納の充実度など、車の内装はカーライフの満足度に関わるため、よく確認して納得のいくものを選ぶようにしてください。

よくある質問

Q1:ステップワゴンスパーダの室内空間の特徴は?

A:ステップワゴンスパーダは、ホンダの車づくりの思想である「マン・マキシマム・メカ・ミニマム」に基づき、機械部分をできるだけ小さくして広い居住スペースを確保しているのが特徴です。前後左右はもちろん、頭上空間にも余裕を持たせているので、3列目シートからの視界も開け、一体感や開放感を得られるように工夫されています。

Q2:ステップワゴンスパーダのグレードごとの内装の違いは?

A:ステップワゴンスパーダでは、全グレードにおいて加飾をあまり使用せず、ブラックを基調とした機能的でシンプルな室内空間となっています。「SPADA・Honda SENSING」「e:HEV SPADA G・Honda SENSING」ではブラックのシート、「SPADA・Cool Spirit Honda SENSING」「e:HEV SPADA G・EX Honda SENSING」ではブラック×シルバーのコンビシートという違いがあります。

Q3:ステップワゴンスパーダの荷室の特徴は?

A:ステップワゴンスパーダでは、バックドアを縦にも横にも開けられる「わくわくゲート」を搭載しています。車の後ろのスペースがあまりないときや、3列目シートの乗り降りなどに便利です。また3列目シートを倒して2列目シートも一番前までスライドすると、自転車を積み込むことも可能です。

※記事の内容は2020年11月時点の情報で執筆しています。

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