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ワゴンRスティングレーの内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深掘り!

ワゴンRスティングレーの内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深掘り!

出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」インテリア

安全性能や燃費性能、走行性能などは車選びの際に多くの方が確認するポイントでしょう。外からはあまり見えず、走りにもそれほど影響しない内装はあまり気にしない、という方もいるようです。しかし、実際に車を使用するときに最も触れることになる内装は、居心地の良さを直接左右する部分。満足のいくカーライフを手に入れるためには、内装のチェックは欠かせないといえるでしょう。

ここではスズキ「ワゴンRスティングレー」の内装について紹介します。

ワゴンRスティングレーの室内空間の特徴

現行型のワゴンRスティングレーでは、スズキの新世代プラットフォーム「ハーテクト」を採用しています。この「ハーテクト」は従来のプラットフォームよりも軽量高剛性化されたもので、車としての基本性能を大幅に向上させました。走行性能や燃費性能はもちろん、室内空間にもその恩恵は表れています。

「ハーテクト」の採用により、エンジンルームが最小化され、ワゴンRスティングレーの室内長は2,450mmを実現しています。これは軽ワゴンNo.1(*2019年12月、スズキ調べ)の室内長。この室内長を確保したことにより大人4人が乗車しても、後席でゆったりと足を伸ばせる余裕のある室内空間を確保しました。

ワゴンRスティングレーの内装

ワゴンRスティングレーの内装出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」インテリア

ここからは、ワゴンRスティングレーの内装について見ていきましょう。

ワゴンRスティングレーにはNAエンジンを搭載する「HYBRID X」と、ターボエンジンを搭載する「HYBRID T」の2種類のグレードが設定されていますが、グレードによるインテリアデザインの差はほとんどありません。

インテリアカラーはブラック基調になっており、すっきりとしたシンプルさやシャープさを感じさせる仕上がりです。シートは幾何学模様をあしらったファブリックのシートで、シンプルな室内空間に躍動感をもたらしています。

インパネにはダークバイオレットパールにシルバー加飾をあしらったカラーパネルを採用。ブラックでまとめられたクールな室内空間に華やかさや上質さをプラスします。

ワゴンRスティングレーはメッキパーツを多用し、スポーティさや力強さを感じさせる押し出しの強いエクステリアデザインが特徴ですが、内装にはメッキ加飾などはあまり使用されず、落ち着いた大人の魅力を感じさせるインテリアデザインとなっています。

ワゴンRスティングレーの座席周りの収納

ドリンクを置くスペースや、ドライブの際に必要になるこまごまとしたものを収納するスペースもドライブの快適性を大きく左右するポイントです。ここでは、ワゴンRスティングレーの座席周りの収納にはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。

インパネドリンクホルダー(運転席・助手席)

インパネドリンクホルダー(運転席・助手席)出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」収納スペース

運転席と助手席のエアコン送風口の前には1個ずつドリンクホルダーが装備されています。ペットボトルやカップドリンクはもちろん、紙パックドリンクにも対応可能です。

インパネアッパートレー(運転席)

インパネアッパートレー(運転席)出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」収納スペース

運転席前のダッシュボードにはトレーが装備されています。運転席周りにこうした小物を置けるスペースがあれば重宝するでしょう。タオルなど、運転中に必要になるものの保管に良さそうです。

カードホルダー(運転席)

カードホルダー(運転席)出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」収納スペース

運転席にはカードホルダーも用意されています。

助手席オープントレー

助手席オープントレー出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」収納スペース

助手席前のオープントレーは奥行きがあり、ティッシュボックスも置けるサイズです。走行中も物が落ちにくいように工夫されているので安心して使用できます。スマートフォンやメガネなど、ドライブ中によく使用するものの保管場所としてもいいでしょう。

フロントアームレストボックス

フロントアームレストボックス出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」収納スペース

フロントシートのアームレストには、ボックス型の収納スペースがあります。ガムボトルやミントタブレット、ハンドクリームなどの小物をまとめて収納しておくのに便利です。

ショッピングフック

ショッピングフック出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」収納スペース

紙袋やビニール袋をかけて保管できるショッピングフックは助手席側のインパネに加えて、ラゲッジサイドの両側にも装備されています。直接床に置きたくない荷物をかけておけるので便利です。

助手席シートアンダーボックス

助手席シートアンダーボックス出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」収納スペース

助手席の座面下にも収納が用意されているのはうれしいポイントです。ドライビングシューズなどドライブの際に必要になるものを収納しておくのもいいですし、あまり人目に触れたくないものや頻繁に使用しないものを収納しておくのにも役立ちそうです。

アンブレラホルダー(リヤドア両側)

アンブレラホルダー(リヤドア両側)出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」収納スペース

濡れた傘の置き場所には意外に困ってしまうもの。フロアが水浸しになってしまったり、シートが濡れたりしてしまうことも少なくありません。足元で転がって邪魔に感じてしまうことも多いのではないでしょうか。

このアンブレラホルダーは立てた状態で傘を邪魔にならずにすっきりと収納でき、フロアやシートが水浸しになる心配がありません。傘についた水滴は車外に排出されるようになっているので、水が溜まってあふれ出すようなこともなく、安心して使用できます。

ちょっとした工夫ですが、雨の日のドライブがより楽しくなりそうなユニークな収納です。

フロントドアポケット

フロントドアポケット出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」収納スペース

フロントドアには地図などが収納できるポケットと、500mlのペットボトルが収納できるボトルホルダーが用意されています。

このほか、助手席前の定番収納のグローブボックス、雑誌やタブレットの収納に最適な助手席シートバックポケット、ペットボトルホルダー付きのリヤドアポケットも装備されています。

ワゴンRスティングレーの荷室&座席アレンジ

ワゴンRスティングレーの荷室&座席アレンジ1出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」収納スペース

ワゴンRスティングレーの荷室は、リヤコンビネーションランプをバンパー上部に配置することで広い開口幅を確保しているのが特徴です。大きな荷物も積み込みやすいよう、開口部の下部が広くなるように設計されています。また後部座席には荷室側からも簡単に折りたためる分割可倒式のワンタッチダブルフォールディングリヤシートを採用。

ワゴンRスティングレーの荷室&座席アレンジ2出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」収納スペース

後部座席をすべて倒すと、ゴルフバッグなどの大きな荷物も積み込めます。

ワゴンRスティングレーの荷室&座席アレンジ3出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」収納スペース

後部座席をすべて倒し、さらに助手席を倒すと長さのある荷物にも対応可能。

ワゴンRスティングレーの荷室&座席アレンジ4出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」収納スペース

後部座席は分割可倒式なので、荷物の量に合わせて片側だけを倒して荷室を拡大することもできます。

ワゴンRスティングレーの荷室&座席アレンジ5出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」収納スペース

また、助手席のヘッドレストを外してフルフラットにすれば、休憩時などに足を伸ばしてくつろげるスペースが確保できます。

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収納やインテリアデザインは車選びの重要なポイント

ワゴンRスティングレーはシンプルながら上質さを感じさせるインテリアデザイン、そしてアンブレラホルダーなどユニークで使い勝手のいい収納を備えている魅力的なモデルです。座席アレンジも豊富で荷室の利便性にも配慮されており、さまざまなシーンで活躍してくれる一台となってくれるでしょう。

収納やインテリアデザインなど、車の内装は居心地の良さを左右する車選びの重要なポイントです。安全性能や走行性能などと同じように、しっかりと内装もチェックして車を選んでください。

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よくある質問

Q1:ワゴンRスティングレーの室内空間の特徴は?

A:現行型のワゴンRスティングレーはスズキの新プラットフォーム「ハーテクト」を採用することによってエンジンルームを最小化し、軽ワゴンNo.1となる室内長2,450mmを確保。大人4人が乗車しても後部座席でゆったりと足を伸ばせる広い室内空間を実現しました。

Q2:ワゴンRスティングレーのグレードごとの内装の違いは?

A:ワゴンRスティングレーにはNAエンジンを搭載する「HYBRID X」とターボエンジンを搭載する「HYBRID T」の2種類のグレードがありますが、グレードによる内装の差はほとんどありません。インテリアはブラックを基調とし、インパネにはダークバイオレットパールにシルバー加飾をあしらったカラーパネルを採用して、シンプルながらも上質さや華やかさを感じる室内空間に仕上げています。

Q3:ワゴンRスティングレーの荷室はどんな感じ?

A:ワゴンRスティングレーの荷室はリヤコンビネーションランプをバンパー上部に配置したことにより、開口部を広く取っています。開口部の下部になるにつれて広くなるように設計されているので、大きな荷物も積み込みやすいのが特徴といえるでしょう。リヤシートには分割可倒式シートを採用し、荷物の大きさや長さに合わせて荷室を自由に拡大できるようになっています。

※記事の内容は2020年3月時点の情報で執筆しています。

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