シフォンの燃費性能は?実燃費やライバル車との差もチェック

シフォンの燃費性能は?実燃費やライバル車との差もチェック

出典:スバル「シフォン」ギャラリー

カーライフにはさまざまな維持費が付き物ですが、その中でも燃料費は大部分を占めるものです。特に毎日の生活に車が欠かせない地域に住む方にとって、燃料費の負担は決して小さなものではないでしょう。できるだけ燃料費を節約しながらカーライフを楽しむためには、車選びの段階からよく燃費性能をチェックし、低燃費の車を選ぶことが大切です。

ここでは、スバルの軽スーパーハイトワゴン「シフォン」の燃費性能について紹介します。

【この記事のポイント】
✔駆動方式別WLTCモードカタログ燃費・実燃費はこちら

駆動方式カタログ燃費(km/L)実燃費(km/L)
2WD20.0~21.215.2~16.2
4WD18.8~20.217.6

✔ライバル車であるホンダ「N-BOX」の燃費よりも若干優勢、スズキ「スペーシア」の最も良い燃費の数値にはわずかながら及ばない
✔プラットフォームの刷新によって優れた操縦安定性を実現

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シフォンの燃費性能の特徴

2019年7月に登場した現行型のシフォンは、プラットフォームを刷新することで軽量化・高剛性化したことに加え、新開発のスプリットギアを用いたCVTを採用し、高速走行時のエンジン回転数を抑え静粛性と燃費を両立させました。

また、エンジンは、吸気ポートのデュアル化やマルチスパークの採用などにより燃焼効率を高めることでより優れた燃費性能を実現。アイドリングストップ機構やエコドライブをサポートしてくれるドライブアシストイルミネーションなど、実燃費向上に貢献する技術も搭載されています。

シフォンのカタログ燃費

シフォンに採用されているエンジンは最高出力52psを発揮する660cc直列3気筒NAエンジンと、最高出力64psの660cc直列3気筒ターボエンジンの2種類で、組み合わされるトランスミッションは両エンジンともにCVTです。

シフォンのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

グレード駆動方式燃費(km/L)
L スマートアシスト2WD21.2
4WD20.2
G スマートアシスト2WD21.2
4WD20.2
GS スマートアシスト(ターボ)2WD20.0
R スマートアシスト/R Limitedスマートアシスト2WD21.2
4WD20.2
RS スマートアシスト/RS Limitedスマートアシスト(ターボ)2WD20.0
4WD18.8

 

シフォンの実燃費

シフォンに乗っているオーナーの実燃費データを収集しているサイト「e燃費」によると、シフォンの実燃費(2021年6月19日時点)は以下のとおりです。

グレード駆動方式燃費(km/L)
L スマートアシスト2WD15.2
4WD---
G スマートアシスト2WD15.2
4WD---
GS スマートアシスト(ターボ)2WD16.2
R スマートアシスト/R Limitedスマートアシスト2WD15.2
4WD---
RS スマートアシスト/RS Limitedスマートアシスト(ターボ)2WD16.2
4WD17.6

 

WLTCモード燃費は「市街地」「高速道路」「郊外」と3パターン走行モードの数値を計測し、その3つの計測値を平均使用時間配分で構成した数値を採用しているため、これまで日本で使用されてきたJC08モード燃費よりも実燃費に近い数値が出るといわれています。

それでも実燃費とまったく差がないというわけではなく、1~1.5割程度は差が出るのが一般的です。その点を考慮すると、シフォンのカタログ燃費と実燃費の差はターボ4WD車では平均値より差が小さいですが、そのほかでは平均値よりも大きいといえるでしょう。

シフォンとライバル車のカタログ燃費を比較

シフォンのライバル車としては、同じ軽スーパーハイトワゴンのホンダ「N-BOX」スズキ「スペーシア」が挙げられます。ここではこの2車種とシフォンのカタログ燃費を比較してみましょう。

ホンダ「N-BOX」

ホンダ「N-BOX」出典:ホンダ「N-BOX」デザイン・カラー

軽スーパーハイトワゴンを代表する存在といえるホンダ「N-BOX」。デビュー以来幅広い層に高い人気を誇るモデルです。広い室内空間はもとより、ホンダ車ならではのパワフルな走りには定評があります。

N-BOXのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

グレード駆動方式燃費(km/L)
G2WD21.2
4WD19.8
L/カスタムL2WD21.2
4WD19.8
Lターボ/カスタムLターボ2WD20.2
4WD19.0
EX/カスタムEX2WD21.2
4WD19.8
EXターボ/カスタムEXターボ2WD20.2
4WD19.0

 

シフォンとN-BOXの燃費はほぼ同等ですが、4WD車においては若干シフォンが優勢といえるでしょう。

スズキ「スペーシア」

スズキ「スペーシア」出典:スズキ「スペーシア」走行・環境性能

スズキ「スペーシア」は遊び心を感じさせるスーツケースをモチーフとした個性的な内外装のデザインが特徴。全車にマイルドハイブリッドシステムを搭載し、クラストップ(2021年4月、スズキ調べ)の低燃費を実現しています。

スペーシアのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

グレード駆動方式燃費(km/L)
HYBRID X2WD21.2
4WD20.2
HYBRID G2WD22.2
4WD20.2

 

シフォンとスペーシアの燃費はいい勝負ではありますが、スペ―シアの2WD車の最も良い燃費の数値は22.2km/Lであるのに対し、シフォンでは21.2km/Lなので、スペーシアに軍配が上がるといえるでしょう。

シフォンの走行性能&乗り心地

シフォンの走行性能&乗り心地出典:スバル「シフォン」ギャラリー

現行型のシフォンは、プラットフォームを刷新したことによって燃費性能だけでなく、走行性能も向上させています。

背の高いスーパーハイトワゴンであっても高速走行時やコーナリング時も安心できる操縦安定性を確保していることに加え、リアサスペンションの高剛性化、スプリングの最適化によって快適な乗り心地も実現しました。

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燃費性能は必ず確認したい車選びの重要ポイント

一昔前の車と比較すると、今時の車はそれなりの燃費性能を備えていますが、それでも車種によって燃費性能には差があります。

一般的に車は長期間にわたって使用するものなので、わずかな差であっても長い目で見れば大きな差になるため、カタログ燃費や実燃費をよく確認し、納得できる燃費性能を持つモデルを選びましょう。

よくある質問

Q1:シフォンのカタログ燃費はどのくらい?

A:シフォンに採用されているエンジンは660ccの直列3気筒NAエンジンと最高出力64PSを発揮する直列3気筒ターボエンジンの2種類で、組み合わされるトランスミッションはCVTのみです。シフォンのWLTCモードカタログ燃費は、NAエンジン2WD車が21.2km/L、4WD車が20.2km/L、ターボエンジン2WD車が20.0km/L、4WD車が18.8km/Lです。

Q2:シフォンの実燃費は?

A:シフォンの実燃費はNAエンジン2WD車が15.2km/L、ターボエンジン2WD車が16.2km/L、4WD車が17.6km/Lです。WLTCモードは、日本で従来使用されてきたJC08モードよりも実燃費に近い数値が出る燃費の計測方法ですが、それでもまったく差がないわけではなく1~1.5割程度の差があるのが一般的です。

その点を考えるとシフォンのカタログ燃費と実燃費の差は、ターボ4WD車以外は平均値よりも大きいといえるでしょう。

Q3:シフォンの走行性能や乗り心地は?

A:現行型のシフォンは、プラットフォームを刷新し軽量化・高剛性化することによって、高速走行時やコーナリング時も安心して運転できる優れた操縦安定性を手に入れました。またサスペンションも高剛性化、さらにスプリングも最適化することによって快適な乗り心地も実現しています。

※記事の内容は2021年6月時点の情報で執筆しています。

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