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CX-30の燃費性能を徹底チェック!実燃費とカタログ燃費の差は?(2019年~現行モデル)

CX-30の燃費性能を徹底チェック!実燃費とカタログ燃費の差は?(2019年~現行モデル)
CX-30の燃費性能を徹底チェック!実燃費とカタログ燃費の差は?(2019年~現行モデル)

出典:マツダ「CX-30」CX-30の特長

マツダの「CX-30」は、洗練されたデザインと優れたパフォーマンスが魅力のクロスオーバーSUVです。CX-30に乗ることを考えているのであれば、どの程度の維持費が必要になるのかを知るためにも、燃費性能は必ずチェックしておきたいポイントといえます。

ここでは、マツダ「CX-30」の燃費性能についてご紹介します。

  • CX-30のWLTCモードカタログ燃費・実燃費はこちら
     駆動方式カタログ燃費(km/L)実燃費(km/L)
    ガソリン車2WD16.2~18.513.4~16.5
    4WD15.5~17.810.5~16.2
    ディーゼル車2WD19.518.0
    4WD18.717.0
  • ライバル車であるホンダ「ヴェゼル」やトヨタ「C-HR」の燃費には後れを取っている
  • CX-30はマツダの新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」を採用

CX-30のパワーユニットの特徴

マツダ車はガソリンエンジンとディーゼルエンジンがラインナップされるのが一般的で、CX-30にもガソリンエンジン2種類、ディーゼルエンジン1種類が用意されています。両ガソリンエンジンにはマイルドハイブリッドシステム「M HYBRID」が組み合わされています。

ガソリンエンジンは世界初(マツダ調べ)の燃焼制御技術「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」を採用し、優れた環境性能と走りの楽しさを両立させた2.0Lの新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」と、心地良い走りを実現する「SKYACTIV G 2.0」で、マイルドハイブリッドシステム搭載によりパワートレインの名称はそれぞれ「e-SKYACTIV X」「e-SKYACTIV G 2.0」になります。

ディーゼルエンジンには静粛性を向上させた1.8Lエンジン「SKYACTIV-D 1.8」を採用、優れた環境性能とディーゼルならではの力強さを実現しています。

CX-30のカタログ燃費

CX-30のWLTCモードカタログ燃費は以下のとおりです。同じパワートレイン内でグレードによる燃費の差はありません。

パワーユニット駆動方式トランスミッションカタログ燃費(km/L)
e-SKYACTIV G 2.02WD6AT16.2
6MT17.3
4WD6AT15.5
6MT16.6
e-SKYACTIV X2WD6AT17.4
6MT18.5
4WD6AT16.6
6MT17.8
SKYACTIV-D 1.82WD6AT19.5
4WD18.7

CX-30の実燃費

CX-30に乗っているオーナーの実燃費データを収集しているサイト「e燃費」によると、CX-30の実燃費(2023年5月22日時点)は以下のとおりです。

パワーユニット駆動方式トランスミッション実燃費(km/L)
e-SKYACTIV G 2.02WD6AT13.4
6MT---
4WD6AT10.5
6MT---
e-SKYACTIV X2WD6AT14.5
6MT16.5
4WD6AT11.6
6MT16.2
SKYACTIV-D 1.82WD6AT18.0
4WD17.0

 

実燃費は運転の仕方や気温などの影響を受けるため、カタログ燃費よりもある程度悪化するのが常です。CX-30においても差がありますが、特にガソリン車でカタログ燃費と実燃費の差が大きい傾向が見受けられます。

CX-30とライバル車のカタログ燃費を比較

CX-30のライバル車としては、ホンダ「ヴェゼル」トヨタ「C-HR」などが挙げられます。ここではその2車種とCX-30のカタログ燃費を比較してみましょう。

ホンダ「ヴェゼル」

ホンダ「ヴェゼル」出典:トヨタ「C-HR」Top

ホンダの人気クロスオーバーSUV「ヴェゼル」は、都会に似合う洗練されたクーペフォルムが特徴のモデルです。安全性能の高さや快適な居住空間を備え、使い勝手の良さも高く評価されています。

ヴェゼルのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

グレード駆動方式カタログ燃費(km/L)
G2WD17.0
4WD15.6
e:HEV X2WD25.0
4WD22.0
e:HEV Z2WD24.8
4WD22.0
e:HEV PLaY2WD24.8

 

CX-30とヴェゼルの比較では、ヴェゼルのハイブリッド車に軍配が上がる結果となりました。

トヨタ「C-HR」

トヨタ「C-HR」出典:トヨタ「C-HR」ギャラリー

これまでのトヨタ車のイメージを覆すような斬新なエクステリアデザインが特徴のトヨタ「C-HR」は、ハイブリッド車の燃費の良さや走行性能の高さにも定評があるモデルです。

C-HRのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

グレード駆動方式トランスミッションカタログ燃費(km/L)
S-T/G-T/ S-T“GR SPORT”
(ガソリン)
2WDCVT14.9
6MT15.4
4WDCVT14.3
S/G(ハイブリッド)2WD25.8
S“GR SPORT”(ハイブリッド)25.0

 

CX-30とC-HRの比較では、C-HRのハイブリッド車が突出して優れた燃費の数値となっており、CX-30はいずれのパワートレインでもC-HRのハイブリッド車の燃費には太刀打ちできません。

CX-30の走行性能・乗り心地

CX-30の走行性能・乗り心地出典:マツダ「CX-30」CX-30の特長

CX-30はマツダ独自の人間のバランス能力を最大限に引き出すことを追求した新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ ビークル アーキテクチャー)」を採用し、違和感や不快感なく自然に人間の感覚にフィットする乗り心地や操縦安定性を実現しています

モータージャーナリスト、萩原文博さんの試乗記でCX-30の走行性能を詳しくチェック!

燃費性能は必ずチェックして納得のいく1台を選ぼう

カーライフを楽しむうえで、車の維持費は決して無視できません。維持費の大半を占める燃料費を左右する燃費性能はしっかりと確認し、納得のできる燃費性能を持つ1台を選んで無理なく楽しいカーライフを送りましょう。

よくある質問

Q1:CX-30のカタログ燃費はどのくらい?

A:CX-30のWLTCモードカタログ燃費はガソリン車の2WDが16.2~18.5km/L、4WDが15.5~17.8km/L、ディーゼル車の2WDが19.5km/L、4WDが18.7km/Lです。

Q2:CX-30の走行性能・乗り心地は?

A:CX-30ではマツダ独自の新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ ビークル アーキテクチャー)」を採用し、違和感や不快感がなく自然に人間の感覚にフィットするような乗り心地や操縦安定性を実現しています。

※この記事は2023年5月時点の情報で制作しています

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