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eKスペースの燃費をチェック!ライバル車と比較すると?(2020年~現行モデル)

eKスペースの燃費をチェック!ライバル車と比較すると?(2020年~現行モデル)
eKスペースの燃費をチェック!ライバル車と比較すると?(2020年~現行モデル)

出典:三菱「ekスペース」

近年の車の低燃費競争は激しいものがあり、今時の新型車はどの車もそれなりの燃費性能を備えています。しかし、車は一般的に長期間使用するので、長い目で見るとわずかな燃費の差であっても大きな燃料費の差をもたらすことになるのです。そのため、車選びの際には燃費性能をよく確認しておくことが大切です。

ここでは、三菱「eKスペース」の燃費性能についてご紹介します。

  • eKスペースのWLTCモードカタログ燃費・実燃費はこちら
    駆動方式カタログ燃費(km/L)実燃費(km/L)
    2WD20.920.4
    4WD19.015.6
  • 全車に加速時にモーターがエンジンをアシストするマイルドハイブリッドシステムを搭載
  • ライバル車のホンダ「N BOX」のNAエンジンモデルやスズキ「スペーシア」の燃費には後れを取っている

eKスペースの燃費性能の特徴

2020年3月に販売が開始された現行型のeKスペースは、エンジンにモーターを組み合わせ、加速時にはモーターでエンジンをアシストすることで燃料の消費を抑制するマイルドハイブリッドシステムを全車に採用しています。

さらに、信号などでブレーキペダルを踏んで減速する際、約13km/h以下になると自動でエンジンを停止することで燃費向上に貢献するアイドリングストップ機能「オートストップ&ゴー(コーストストップ機能付き)」を組み合わせることで低燃費を実現しました。

eKスペースのカタログ燃費

eKスペースに採用されているエンジンは最高出力52psを発揮する660cc直列3気筒NA(自然吸気)エンジンのみです。現行型のデビュー時にはターボエンジンもラインナップされていましたが、2023年5月の一部改良時に廃止されました。

eKスペースのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

駆動方式カタログ燃費(km/L)
2WD20.9
4WD19.0

eKスペースの実燃費

eKスペースに乗っているオーナーの実燃費データを収集しているサイト「e燃費」によると、eKスペースの実燃費(2023年7月14日時点)は、以下のとおりです。

駆動方式実燃費(km/L)
2WD20.4
4WD15.6

eKスペースの2WD車はカタログ燃費と実燃費の差がほとんどありませんが、4WD車ではある程度の差が見られます。

eKスペースとライバル車のカタログ燃費を比較

eKスペースのライバル車としては、ホンダ「N BOX」スズキ「スペーシア」などのスーパーハイトワゴンが挙げられます。ここではこの2車種とeKスペースのカタログ燃費を比較してみましょう。

ホンダ「N BOX」

ホンダ「N BOX」出典:ホンダ「N BOX」スタイリング

ホンダ「N BOX」は、軽スーパーハイトワゴンを代表する人気車種です。広い室内空間はもちろん、ホンダ自慢の安全運転支援システム「Honda SENSING」を全車標準装備しているのも魅力。

N BOXのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

エンジン駆動方式カタログ燃費(km/L)
NAエンジン2WD21.2
4WD19.8
ターボエンジン2WD20.2
4WD19.0

eKスペースとN BOXのNAエンジン同士の比較においては、N BOXの燃費がeKスペースより優れていることがうかがえるでしょう。

スズキ「スペーシア」

スズキ「スペーシア」出典:スズキ「スペーシア」走行・環境性能

スズキ「スペーシア」は、遊び心を感じさせる内外装のデザイン、そしてISGと呼ばれるモーター機能付き発電機を搭載したスズキ独自のマイルドハイブリッドシステムの採用によって実現した燃費の良さで幅広い層から人気を得ているモデルです。

スペーシアのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

グレード駆動方式カタログ燃費(km/L)
HYBRID X2WD21.2
4WD20.2
HYBRID G2WD22.2
4WD20.2

eKスペースとスペーシアとの比較においても、スペーシアの燃費がeKスペースを上回っていることがわかります。

eKスペースの走行性能・乗り心地

eKスペースの走行性能・乗り心地出典:三菱「eKスペース」スペック

現行型のeKスペースは、先代モデルよりも運転席の着座位置を高く設定したことに加え、左右の視界を広げる設計によって死角の少ない良好な視界を確保しました。ほかの車両や歩行者を認識しやすいだけでなく、車両感覚が把握しやすいので運転が苦手な方や免許を取って間もない方でも安心して運転できます。

また、ステアリングの操舵力とショックアブソーバーの減衰力を最適化し、ハンドリング性能も向上させています。

さらに、最小回転半径は4.5mを確保しているので小回り性能も高く、狭い道や車庫入れなどの取り回しがしやすいのもうれしいポイントでしょう。

燃料費を節約したいなら、車選びの段階から

燃料費を節約するためにできるだけ遠出を控えたり、車の使用頻度を減らしたりするのではストレスフルなカーライフになってしまう可能性も否定できません。車選びの時点で燃費に注目し、できるだけ燃費性能の良い車を選ぶことがストレスの少ない楽しいカーライフを送るひとつのポイントといえるのではないでしょうか。

よくある質問

Q1:eKスペースのカタログ燃費はどのくらい?

A:eKスペースに採用されているエンジンは660cc直列3気筒NAエンジンのみで、低燃費技術として発進時にモーターアシストを行うマイルドハイブリッドシステムやアイドリングストップ機能「オートストップ&ゴー(コーストストップ機能付き)」が採用されています。WLTCモードカタログ燃費は、2WD車が20.9km/L、4WD車が19.0km/Lです。

Q2:eKスペースのカタログ燃費と実燃費の差はどのくらい?

A:eKスペースの実燃費は、2WD車が20.4km/L、4WD車が15.6km/Lです。2WD車はカタログ燃費と実燃費のあいだにほとんど差がありませんが、4WD車においては若干差が大きい傾向が見られます。

Q3:eKスペースの走行性能は?

A:現行型のeKスペースは、先代モデルよりも運転席の着座位置を高くすることと左右の視界を広げることによって、死角が少なく運転しやすい良好な視界を確保しています。また、ステアリングの操舵力やショックアブソーバーの減衰力を最適化させ、ハンドリング性能も向上させました。

※この記事は2023年7月時点の情報で制作しています

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