N-BOXの燃費をチェック!ライバル車とも比較してみよう

N-BOXの燃費をチェック!ライバル車とも比較してみよう

出典:ホンダ「N-BOX」走行性能

貯金ゼロでも

車を維持する上で、燃料費は絶対に欠かせません。一般的に車は継続して何年にもわたって使用するものなので、月々はわずかな額でも積み重なると結果的にはかなり大きな差になります。

また、ガソリンの価格は社会情勢などによって上下するため、一定ではありません。ガソリンの値上げは家計を直撃することにもなります。そのため、車の維持費をできるだけ抑えるためにも、車を選ぶ際にはデザインや安全性能などに加えて、車の燃費もチェックしておくのがおすすめです。

ここでは、ホンダの軽自動車「N-BOX」の燃費について紹介します。

【この記事のポイント】
✔駆動方式別WLTCモードカタログ燃費・実燃費はこちら

駆動方式カタログ燃費(km/L)実燃費(km/L)
2WD20.2~21.115.3~16.7
4WD19.0~19.813.5~14.2

 

✔ライバル車であるダイハツ「タント」やスズキ「スペーシア」と同等の燃費性能を持つ
✔揺れの少ない安定した走りが自慢

ホンダ N-BOXの燃費の特徴

N-BOXは初代が2011年に登場し、2017年9月に2代目へとモデルチェンジした後も、高い人気を誇っています。2020年暦年では登録車を含む新車販売台数で1位(一般社団法人 日本自動車販売協会連合会および全軽自協調べ)を獲得したことに加え、N-BOXシリーズが軽四輪新車販売台数において6年連続で首位を獲得。その勢いはとどまるところを知らないかのようです。

N-BOXは全車に、停車中はもちろん、停車前の減速時から自動でエンジンを停止させるアイドリングストップシステムや、スイッチひとつでエアコンやエンジンなど車全体を燃費優先モードに切り替える「ECONスイッチ」、燃費にいい運転をすると照明色を変化させ、エコドライブをサポートする「アンビエントメーター」などの燃費向上に貢献する技術を複数搭載しています。

N-BOXのカタログ燃費

N-BOXはレースで培った技術を活かし、ホンダならではの力強い走りと低燃費を両立させたi-VTECエンジンと最高出力64psを発揮するターボエンジンの2種類のエンジンが採用されています。

N-BOXのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

ノーマル

グレード駆動方式燃費(km/L)
G2WD21.2
4WD19.8
L2WD21.2
4WD19.8
Lターボ2WD20.2
4WD19.0
EX2WD21.2
4WD19.8
EXターボ2WD20.2
4WD19.0

 

カスタム

グレード駆動方式燃費(km/L)
カスタムL2WD21.2
4WD19.8
カスタムLターボ2WD20.2
4WD19.0
カスタムEX2WD21.2
4WD19.8
カスタムEXターボ2WD20.2
4WD19.0

 

N-BOXの実燃費

現在、N-BOXに乗っているオーナーの実燃費データを収集しているサイト「e燃費」によると、N-BOXの実燃費(2021年3月20日時点)は以下のとおりです。

グレード駆動方式燃費(km/L)
G/L/EX2WD16.7
4WD13.5
Lターボ/EXターボ2WD15.3
4WD14.2
カスタムL/カスタムEX2WD---
4WD---
カスタムLターボ/カスタムEXターボ2WD15.7
4WD13.5

 

カタログ燃費と比べると差が出ていますが、これはN-BOXに限った話ではありません。WLTCモードは日本で従来使用されていたJC08モードよりも実燃費に近い数値が出る燃費の計測方法ではありますが、それでも1~1.5割程度カタログ燃費と実燃費の間に差が出るのが一般的であるとされています。

その点を考えると、N-BOXは平均値よりもカタログ燃費と実燃費の差が大きいといえるでしょう。

N-BOXとライバル車のカタログ燃費を比較!

N-BOXのライバル車としては、ダイハツ「タント」スズキ「スペーシア」などが挙げられます。ここでは、この2車種とN-BOXのカタログ燃費を比較してみましょう。

ダイハツ「タント」

ダイハツ「タント」出典:ダイハツ「タント」外観

N-BOXのライバル筆頭といえるモデルであるダイハツ「タント」は、ピラーレスの「ミラクルオープンドア」を標準装備し、使い勝手の良さには定評があります。

タントのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

グレード駆動方式燃費(km/L)
L/L(スマートアシスト非装着車)2WD21.2
4WD20.2
X“スペシャル”2WD21.2
4WD20.2
X2WD21.2
4WD20.2
X ターボ2WD20.0
4WD18.8

 

N-BOXとタントのカタログ燃費は、ほぼ同等といえるでしょう。

スズキ「スペーシア」

スズキ「スペーシア」出典:スズキ「スペーシア」走行・環境性能

スズキ「スペーシア」は遊び心を感じさせる個性的なエクステリアデザインが特徴。スズキ独自のマイルドハイブリッドシステムを搭載し、優れた燃費性能が自慢のモデルです。

スぺーシアのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

グレード駆動方式燃費(km/L)
HYBRID X2WD21.2
4WD20.2
HYBRID G2WD22.2
4WD20.2

 

N-BOXとスペーシアの比較ではほぼ同等ですが、グレードによってはスペーシアの燃費が若干良い傾向があるようです。

N-BOXの走行性能&乗り心地

N-BOXの走行性能&乗り心地出典:ホンダ「N-BOX」走行性能

N-BOXはホンダ車ならではの力強い加速はもちろんのこと、コーナリング性能も優れているのが特徴。ステアリング操作に応じてブレーキ制御を行い、スムーズなコーナリングを支援する「アジャイルハンドリングアシスト」を搭載して、スーパーハイトワゴンにありがちな横揺れを感じさせない安定感を実現しています。

また、ステアリング操作が楽に行えるようステアリングギアレシオを最適化したり、ステアリングホイールの断面形状を楕円にして、手の小さな女性でも無理なく握れるようにしたりと、運転しやすいようにさまざまな配慮が見られるのもN-BOXの特徴といえるでしょう。

カルモマガジン編集長・馬弓良輔の試乗記でN-BOXの走行性能をチェック!

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プラン詳細・お見積り

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N-BOXに新車で乗るには、車両本体価格のほか、法定費用や各種手数料などの初期費用が必要です。カーローンを利用する場合は、頭金としてまとまった金額を用意することも考えられます。また、維持する上でも、税金や車検費用、メンテンナンス費用などが都度発生します。

一方カーリースであれば、頭金などの初期費用も用意する必要がないため、月額料金だけで新車に乗ることができます。月々の支払い額もカーローンより抑えられ、メンテナンスプランをつければ維持費も定額にできるので、購入よりもお得に新車に乗ることが可能です。
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優れた燃費性能と走行性能を両立したN-BOX

N-BOXは、ライバル車と同等の燃費性能を持つことに加え、軽自動車の域を超える高い走行性能を有したモデルです。

燃料費は維持費の大半を占めるため、車種を決める際には実燃費もしっかりとチェックして車選びの参考にすることをおすすめします。

よくある質問

Q1:N-BOXのカタログ燃費はどのくらい?

A:N-BOXには、ホンダ車ならではの力強い走りと低燃費を両立させたi-VTECエンジンと最高出力64psを発揮するターボエンジンの2種類のエンジンが採用されています。WLTCモードカタログ燃費は、i-VTECエンジンの2WD車は21.2km/L、4WD車は19.8km/L、ターボエンジン2WD車は20.2km/L、4WD車は19.0km/Lとなっています。

Q2:N-BOXの実燃費はどのくらい?

A:N-BOXの実燃費はi-VTECエンジンの2WD車は16.7km/L、4WD車は13.5km/L、ターボエンジン2WD車は15.3~15.7km/L、4WD車は13.5~14.2km/Lとなっています。WLTCモードカタログ燃費は実燃費に近い数値が出る計測方法ですが、それでも1~1.5割程度の差があるのが普通です。そこから考えると、N-BOXのカタログ燃費と実燃費の差は平均値よりも大きいといえる状態です

Q3:N-BOXの走行性能は?

A:N-BOXではステアリング操作に応じてブレーキ制御を行い、スムーズなコーナリングを支援する「アジャイルハンドリングアシスト」を搭載して、全高の高いスーパーハイトワゴンにありがちな横揺れを抑えた安定した走りを実現しています。加えて、手の小さな女性の方でも握りやすいように工夫がされているステアリングホイールを採用するなど、運転しやすいように配慮されているのも特徴です。

※記事の内容は2021年3月時点の情報で執筆しています。

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