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ワゴンRスティングレーの燃費はどのくらい?実燃費を徹底調査!

ワゴンRスティングレーの燃費はどのくらい?実燃費を徹底調査!

出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」スタイリング

カーリースでは税金や自賠責保険料などの法定費用はもちろん、、メンテナンスプランを追加すれば部品の交換費用や車検費用も定額制にできるのが魅力です。しかし、燃料費は月額料金に含めることはできません。

車の維持には燃料費は欠かせないものです。そのため、燃料費を左右する車の燃費は車選びの重要ポイントであるといえるでしょう。ここではスズキ「ワゴンRスティングレー」の燃費について紹介します。

ワゴンRスティングレーの燃費の特徴

現行型のワゴンRスティングレーでは、全車にマイルドハイブリッドシステムを搭載しています。

マイルドハイブリッドシステムは、ISG(モーター機能付き発電機)と高効率の専用リチウムイオンバッテリーを組み合わせ、減速時のエネルギーで発電し、そのエネルギーをバッテリーに充電します。加速時には充電した電力を使用してエンジンをアシストしたり、走行時にエアコンやナビなどの電装品に電力を供給したりして余分なガソリンの消費を抑えることで、低燃費を実現しています。

加えて、減速時からエンジンをストップして燃料の消費を抑制し、実燃費向上に貢献する新アイドリングストップシステムを採用。

さらに2020年1月の一部仕様変更で、NAエンジンにはさまざまな熱効率向上技術を採用した新開発の直列3気筒DOHCエンジンを採用。ターボエンジンには優れた燃費性能と動力性能を両立させた最高出力64psを発揮する直列3気筒DOHCエンジンを採用しました。

さらにスムーズな加速と燃費の向上に貢献する新開発のCVTを組み合わせることで、ワゴンRスティングレーは軽ワゴンNo.1、軽ワゴンターボ車No.1(*2019年12月、スズキ調べ)の低燃費を実現しています。

ワゴンRスティングレーのカタログ燃費

ワゴンRスティングレーのWLTCモードカタログ燃費は以下の通りです。

・2WD

グレード燃費
HYBRID X25.2km/L
HYBRID T23.4km/L

 

・4WD

グレード燃費
HYBRID X24.2km/L
HYBRID T21.8km/L

 

ワゴンRスティングレーとライバル車のカタログ燃費を比較

ワゴンRスティングレーのライバルとしては、ダイハツ「ムーヴカスタム」や日産「デイズハイウェイスター」などが挙げられるでしょう。ここではこの2車種とワゴンRスティングレーのカタログ燃費を比較してみます。

ダイハツ「ムーヴカスタム」

ダイハツ「ムーヴカスタム」出典:ダイハツ「ムーヴカスタム」外観とカラー

現行型のダイハツ「ムーヴカスタム」は、ダイハツ独自の軽量高剛性ボディ骨格構造「Dモノコック」を採用し、高いレベルでの操縦安定性と乗り心地、そして低燃費を実現しています。

ムーヴカスタムのJC08モードカタログ燃費は2WD車が27.4~31.0km/L、4WD車が25.6~27.6km/Lです。

ワゴンRスティングレーはWLTCモード、ムーヴカスタムはJC08モードと燃費の計測方法が異なっているので単純比較はできませんが、WLTCモード燃費はより実燃費に近く、JC08モード燃費よりも1~2割程度カタログスペックとしては悪くなるといわれています。

その点を考慮に入れると、ワゴンRスティングレーの燃費はムーヴカスタムを若干上回っているといえるでしょう。

日産「デイズハイウェイスター」

日産「デイズハイウェイスター」出典:日産「デイズ」走行・安全 運転のしやすさ

2019年3月に登場した現行型の「デイズハイウェイスター」は、高速道路でアクセル・ブレーキ・ステアリング操作をシステムが支援する「プロパイロット」の搭載や、急病・事故などの非常時に専門オペレーターとデータ通信や音声通話を行う「SOSコール」の搭載など、さまざまな先進機能を搭載したモデルです。

デイズハイウェイスターのWLTCモードカタログ燃費は2WD車が19.2~21.2km/L、4WD車が16.8~18.8km/Lです。

いずれの駆動方式においても、ワゴンRスティングレーがデイズハイウェイスターの燃費を大幅に上回っていることがわかります。

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ワゴンRスティングレーの実燃費

自社調べで全国のワゴンRスティングレーのオーナーに調査したところ、ワゴンRスティングレーの実燃費は2WD車が20.6km/Lです。4WD車は一部改良後のモデルの発売時期から間が経っていないこともあり利用者が少なく、有効なデータが集まりませんでした。

WLTCモード燃費は、信号や渋滞などの影響を受ける市街地モード、信号や渋滞などの影響を受けにくい郊外モード、高速道路での走行を想定した高速道路モードの3つのモードでの計測値を平均的使用時間配分で構成したもので、日本だけでなく国際的にも使用されている燃費の計測方法です。

先にも少し述べましたが、カタログスペックとしてはこれまで日本で使用されてきたJC08モード燃費よりも低くなる傾向があります。

WLTCモード燃費は実際の車の使用環境により近い方法で計測されており、JC08モード燃費よりも実燃費に近い数値が出るといわれていますが、実燃費との間に全く差がないというわけではありません。運転の仕方や走行環境にもよりますが、カタログ燃費と実燃費の間に1割~1.5割程度の差が出ることが多いようです。

そこから考えると、ワゴンRスティングレーの2WD車のカタログ燃費と実燃費の差は平均より若干差が大きいといえるでしょう。

ワゴンRスティングレーの乗り心地

ワゴンRスティングレーの乗り心地出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」スタイリング

ワゴンRスティングレーの乗り心地に関する部分も見ていきましょう。

新プラットフォーム「ハーテクト」と新設計サスペンションが実現する快適な乗り心地

ダイハツの新プラットフォーム「ハーテクト」の採用により、ボディを軽量高剛性化させて車の基本性能を向上。さらに新設計のサスペンションを採用することで、衝撃の少ない快適な乗り心地も実現しています。

先進安全機能を搭載し、急ブレーキを防いで安定した走りをサポート

ワゴンRスティングレーでは走行パターンを予測して、車が車線を逸脱しそうになったりふらついたりした場合には警告を発して急ブレーキや急ハンドルのないように安全運転をアシストし、安定した乗り心地を叶えてくれる先進安全機能が搭載されています。

優れた燃費性能を持つワゴンRスティングレー

ワゴンRスティングレーは軽ワゴン、軽ワゴンターボ車No.1の低燃費を誇るモデルです。できるだけ燃料費を節約しながらカーライフを楽しみたい方にも満足していただける一台だといえるでしょう。

車の燃費性能は車種によって大きく異なるので、車選びの際には必ず燃費性能を確認するようにしてください。

よくある質問

Q1:ワゴンRスティングレーのカタログ燃費はどのくらい?

A:ワゴンRスティングレーのWLTCモードカタログ燃費は2WD車が23.4~25.2km/L、4WD車が21.8~24.2km/Lです。

Q2:ワゴンRスティングレーの燃費をライバル車と比較すると?

A:ワゴンRスティングレーのライバル車としてはダイハツ「ムーヴカスタム」や日産「デイズハイウェイスター」などがあります。この2車種との比較では、ワゴンRスティングレーの燃費の数値がどちらのモデルよりも上回っています。

Q3:ワゴンRスティングレーの実燃費はカタログ燃費とどのくらいの差があるの?

A:WLTCモード燃費は、日本で従来使用されてきたJC08モード燃費よりも実燃費に近い数値が出るとされていますが、それでも全く差がないというわけではなく、1~1.5割程度の差はあるとされています。ワゴンRスティングレーの2WD車の実燃費は20.6km/Lなので、カタログ燃費と実燃費の差は平均値よりも若干大きいといえるでしょう。

Q4:ワゴンRスティングレーの乗り心地は?

A:ワゴンRスティングレーは軽量高剛性の新プラットフォーム「ハーテクト」や新設計サスペンションの採用によって、衝撃の少ない安定した乗り心地を実現しています。さらに車が車線をはみ出したり、ふらついたりすると警告を発して安全運転をサポートする先進安全機能を搭載し、安全で安定した乗り心地の実現をサポートします。

※記事の内容は2020年3月時点の情報で執筆しています。

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