クロスビーの実燃費が知りたい!燃費性能を徹底調査

クロスビーの実燃費が知りたい!燃費性能を徹底調査

出典:スズキ「クロスビー」トップ

クロスビー

この記事は、 9 分で読めます。

通勤や買い物、送迎など、日常的に使用する車の維持費は、長い目で見ると燃料費が大半を占めることになります。ガソリン代は常に一定なわけではなく、値上がりすることもしばしば。そのためできるだけ燃料費を節約しながらカーライフを楽しみたいと思ったら、車選びの際に燃費性能をしっかりとチェックしておくことが大切です。

ここでは、スズキ「クロスビー」の燃費について紹介します。

【この記事のポイント】
✔駆動方式別WLTCモードカタログ燃費・実燃費はこちら

駆動方式カタログ燃費(km/L)実燃費(km/L)
2WD18.215.8
4WD17.014.2

 

✔全車にマイルドハイブリッドシステムを搭載
✔カタログ燃費と実燃費の差は平均程度

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クロスビーの燃費性能の特徴

2017年12月に登場したクロスビーは、1.0L直噴ターボエンジンながら1.5LNAエンジン相当の高出力・高トルクを発揮する、燃費性能と力強い加速を両立させるK10C型ブースタージェットエンジンを採用しています。

また、全車にISGと呼ばれるモーター機能付きの発電機と専用のリチウムイオンバッテリーを組み合わせたマイルドハイブリッド機構を採用しました。減速時に発生するエネルギーを利用して発電し、加速時にモーターがアシストすることで燃費を向上。

さらに停車前の減速時、約9km/h以下になると自動でエンジンを停止させ、燃料の消費を抑制して燃費向上に貢献するアイドリンクストップ機構を搭載し、安心して毎日使用できる低燃費を実現しています。

クロスビーのカタログ燃費

クロスビーのパワートレインは最高出力99psを発揮する直列3気筒直噴ターボエンジン+ISG(モーター機能付き発電機)を組み合わせたマイルドハイブリッドシステムのみ。駆動方式は2WD、4WDの両方が用意されています。

クロスビーのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

グレード駆動方式燃費(km/L)
HYBRID MZ2WD18.2
4WD17.0
HYBRID MV2WD18.2
4WD17.0
HYBRID MX2WD18.2

 

10060_クロスビー

クロスビーの実燃費

クロスビーに乗っているオーナーの実燃費データを収集しているサイト「e燃費」によると、クロスビーの実燃費(2021年4月24日時点)は、以下のとおりです。

駆動方式燃費(km/L)
2WD15.8
4WD14.2

 

WLTCモードは、従来日本で使用されてきたJC08 モードよりも実燃費との差は少ない燃費の計測方法とされています。

JC08 モード燃費は平坦な道を一定の条件下で走行し計測されますが、WLTCモード燃費は「市街地」「郊外」「高速道路」と実際の使用環境に近い状況で計測されるため、JC08 モードカタログ燃費と実燃費の差は3割程度とされているのに対してWLTCモードカタログ燃費と実燃費の差は1~1.5割程度が平均的な差であるとされています。

その点を考量すると、クロスビーのカタログ燃費と実燃費の差は、平均程度といえるのではないでしょうか。

クロスビーリース

クロスビーとライバル車の燃費を比較

クロスビーはワゴンの室内空間の広さとSUVの走破性を組み合わせた個性派のクロスオーバーモデルです。現在は明確なライバルがいないといえますが、ここではコンパクトSUVのダイハツ「ロッキー」スズキ「イグニス」と比較してみましょう。

ダイハツ「ロッキー」

ダイハツ「ロッキー」出典:ダイハツ「ロッキー」走行性能・燃費

広い室内空間や荷室を備え、街なかでもレジャーでも活躍してくれるダイハツ「ロッキー」。コネクト機能を搭載し、先進性を備えているのも魅力です。

ロッキーのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

駆動方式燃費(km/L)
2WD18.6
4WD17.4

 

クロスビーとロッキーの比較では、ロッキーの燃費がわずかながらクロスビーを上回っていることがわかります。

スズキ「イグニス」

スズキ「イグニス」出典:スズキ「イグニス」外観

スズキ「イグニス」はクロスビーとプラットフォームを共有しており、非常によく似たモデルです。ボディサイズはイグニスがクロスビーよりもわずかに小さく、クロスビーが1.0L直噴ターボエンジンを搭載しているのに対し、イグニスは1.2LのNAエンジンを搭載しているという違いがあります。

イグニスのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

グレード駆動方式燃費(km/L)
HYBRID MG2WD19.8
4WD19.0
HYBRID MX2WD19.8
4WD19.0
HYBRID MZ2WD19.8
4WD19.0
HYBRID MF2WD19.8
4WD19.0

 

クロスビーとイグニスの比較では、イグニスに軍配が上がります。

クロスビーの走行性能&乗り心地

出典:スズキ「クロスビー」走行・環境性能

クロスビーは軽量高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用。サスペンションは新プラットフォームに合わせたものを採用することで優れた操縦安定性を発揮します。

また175/60R16の大径タイヤを装着したことに加え、最低地上高は180mmを確保して悪路での走破性を高めているのも特筆すべきポイントでしょう。

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カーリースならより燃費を気にせず車に乗れる!

クロスビーに新車で乗るには、車両本体価格のほか、法定費用や各種手数料などの初期費用が必要です。カーローンを利用する場合は、頭金としてまとまった金額を用意することも考えられます。また、維持する上でも、税金や車検費用、メンテンナンス費用などが都度発生します。

一方カーリースであれば、頭金などの初期費用も用意する必要がないため、月額料金だけで新車に乗ることができます。月々の支払い額もカーローンより抑えられ、メンテナンスプランをつければ維持費も定額にできるので、購入よりもお得に新車に乗ることが可能です。
購入なら取得の費用と別に必要になる燃料費も、カーリースなら差額で補うことができて安心です。

カーリースで燃費を気にしなくてよくなるワケ

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カーリースは、リース会社が所有権を持つ車を、定額料金を支払うことでマイカーのように利用できる車のサブスクリプションサービスです。
月々のリース料には各種税金や手数料が含まれているため、頭金も登録諸費用も別途支払うことなく、定額料金だけで車に乗り始めることができます

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リース料は、車両本体価格から契約満了時の想定残価を引き、契約期間で割って算出されます。そのため、車両本体価格が購入よりも安くなる上、契約期間が長いほど月々のリース料を安くできます。
それにより、カーローンの返済額よりも月々の出費を抑えられて、浮いたお金を燃料費に回せるようになることから、燃費や燃料費を気にせず安心してカーライフを送れるようになるのです。

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定額カルモくんなら税金、自賠責保険などコミコミでクロスビーに月額24,800円から乗れる

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月額料金には、毎年納める自動車税(種別割)のほか、車検時に必要な法定費用や自賠責保険料なども含まれるため、大きな出費の心配なくクロスビーに乗り続けることができます。

メンテナンスプランをつければ、車検基本料や一部消耗部品の交換費用と工賃が定額にできるほか、プランによっては契約期間中に渡ってメーカー保証と同程度の保証がついたり、返却時の原状回復費用が補償されたりと、充実したサービスが受けられます。

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SUVらしいタフな走りと実燃費の良さが魅力

どんな車であってもカタログ燃費と実燃費の間には差が生じるものですが、あまりにも実燃費がカタログ燃費よりも悪ければ思ったよりも燃料費がかかることになります。そのため燃費をチェックする際にはカタログ燃費だけではなく実燃費もチェックしておくことが必要といえるでしょう。

コンパクトなサイズで頼もしい走破性を持ち、実燃費も十分な数値のクロスビー。シーンを問わず愛用できる1台となってくれるのではないでしょうか。

よくある質問

Q1:クロスビーのカタログ燃費はどのくらい?

A:クロスビーのパワートレインは1.0L直列3気筒直噴ターボエンジンとISG(モーター付き発電機)を組み合わせたマイルドハイブリッドシステム1種類で、駆動方式は2WD、4WDから選択できます。クロスビーのWLTCモードカタログ燃費は2WD車が18.2km/L、4WD車が17.0km/Lです。

Q2:クロスビーとライバル車のカタログ燃費を比較すると?

A:コンパクトSUVのダイハツ「ロッキー」との比較では、わずかではありますがロッキーがクロスビーの燃費を上回っています。スズキ「イグニス」との比較においても、イグニスの燃費がクロスビーよりも良い数値となっています。

Q3:クロスビーのカタログ燃費と実燃費の差は?

A:クロスビーの実燃費は2WD車が15.8km/L、4WD車が14.2km/L。WLTCモードはこれまで日本で使用されてきたJC08モードよりも実燃費に近い数値が出る燃費の計測方法ですが、それでも1~1.5割程度は差が出るのが一般的です。その点を考えると、クロスビーのカタログ燃費と実燃費の差は平均程度といえるでしょう。

Q4:クロスビーの走行性能は?

A:クロスビーでは軽量高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」に合わせたサスペンションを採用し優れた走行安定性を実現しています。また大径タイヤの採用、180mmの最低地上高を確保して悪路走破性も高めているのが特徴です。

※記事の内容は2021年4月時点の情報で執筆しています。

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