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ワゴンRスティングレーの安全性能を徹底解説!

ワゴンRスティングレーの安全性能を徹底解説!

出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」安全装備

万一の事故の危険性を減らしたり被害を軽減したりしてくれる車の安全性能は、たくさんある車選びのポイントの中でも重要度が高い部分です。しかし、被害軽減(自動)ブレーキをはじめとする先進安全機能の充実度は車種によって異なるのはもちろん、同じ車種でもグレードによって差がある場合もあるので細かい部分まで確認することが大切です。

ここではスズキ「ワゴンRスティングレー」の安全性能について紹介します。

ワゴンRスティングレーの安全性能の特徴

現行型のワゴンRスティングレーでは、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーの2種類のセンサーを併用して車両の周囲の状況を検知し、状況に応じて車を自動制御して事故を未然に防ぐようサポートする予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を全車に標準装備し、「サポカーSワイド」に認定されています。

日常生活に寄り添う軽自動車として、十分な安全機能を持っているといえるでしょう。

加えて、さまざまなアングルからの車両の映像をナビ画面に映し出してドライバーの死角になりやすい部分の安全確認をサポートする「全方位モニター用カメラ」と、運転席前方のダッシュボード上に車速やシフト位置などの運転に必要な情報を表示する「ヘッドアップディスプレイ」のパッケージオプションの設定があります。

ヘッドアップディスプレイは運転中のドライバーの視線移動を減らして安全運転に貢献する機能です。ワゴンRスティングレーはヘッドアップディスプレイを軽自動車で初採用(※2017年2月、スズキ調べ)した車種でもあります。

ワゴンRスティングレーに搭載される先進安全機能

ここからは、ワゴンRスティングレーに搭載される「スズキ セーフティ サポート」に含まれる先進安全機能について見ていきましょう。

デュアルセンサーブレーキサポート

デュアルセンサーブレーキサポート出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」安全装備

システムが前方の車両や歩行者を検知し、衝突のおそれがあると判断すると警告を発してドライバーに注意喚起します。

その状態でドライバーがブレーキを踏むとブレーキ踏力をシステムがアシストして制動力をアップ。それでも衝突が避けられない場合は強力な自動ブレーキを作動させて衝突回避・被害軽減をアシストする機能です。

検知対象は車両と昼間の歩行者で、自車の速度が約5~100km/hで走行中に作動します。

後退時ブレーキサポート/リヤパーキングセンサー

後退時ブレーキサポート/リヤパーキングセンサー出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」安全装備

リヤバンパーに4つの超音波センサーを搭載し、車両後方の壁やガラスなどの障害物を検知します。

センサーが障害物との距離を測り、距離に応じてブザー音を変化させてドライバーに障害物への接近を知らせ、衝突のおそれが高まると自動ブレーキを作動させ、衝突回避・被害軽減をサポートします。

後方約3m以内の障害物の検知が可能で、約10km/h以下の徐行時に作動します。

誤発進抑制機能(前方・後方)

誤発進抑制機能(前方・後方)出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」安全装備

進行方向に壁などの障害物を検知している状態でアクセルペダルを強く踏み込むと、エンジン出力を自動で制御してペダルの踏み間違いやシフト操作ミスによる飛び出しを防ぐ機能です。

前方は約4m、後方は約3m以内の障害物を検知します。

車線逸脱警報機能

車線逸脱警報機能出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」安全装備

システムが車線を検知して進路を予測し、実際の車両の動きが予測と異なり車線から逸脱しそうになった場合にブザー音などの警報を発してドライバーに車線逸脱の危険を知らせる機能です。

約60km/h以上で走行中に車線を検知します。

ふらつき警報機能

ふらつき警報機能出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」安全装備

システムが走行中に左右の区画線を検知して、走行パターンを学習します。車両が走行パターンから外れて蛇行するなどシステムが「ふらつき」と判断した場合、ブザー音で警報を発しドライバーに注意喚起する機能です。

ハイビームアシスト

ハイビームアシスト出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」安全装備

約30km/h以上で夜間走行時、基本的にハイビームを使用して走行し、先行車や対向車のライトを検知したり明るい場所を走行したりすると、自動でロービームに切り替えます。

切り替え忘れを防ぐとともに手動切り替えの手間をなくし、安全運転に貢献する機能です。

先行車発進お知らせ機能

先行車発進お知らせ機能出典:スズキ「ワゴンRスティングレー」安全装備

ブレーキペダルを踏んで停車中、先行車が約5m以上進んでも自車が発進しない場合に、ブザー音やメーター内の表示によってドライバーに先行車の発進を知らせ、出遅れ防止をサポートします。

ワゴンRスティングレーの「スズキ セーフティ サポート」には、以上の機能が含まれています。

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ワゴンRスティングレーには先進安全機能が標準装備

ワゴンRスティングレーには全車にスズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」が標準装備され、安心して使用できるモデルといえるでしょう。ステアリング制御を伴うような運転支援機能などはありませんが、軽自動車に求められるレベルの安全性能は十分にクリアしています。

国土交通省や経済産業省が普及を推進していることもあり、被害軽減(自動)ブレーキをはじめとする先進安全機能を搭載した車は増えつつあり、今後も新しい運転支援機能が開発されたり、すでにある機能も精度が上がったりしていくことが予想されます。

先進安全機能は万が一の事故の危険を低減してくれる心強いものでありますが、あくまでもドライバーが主体となって安全運転を行うことが大切です。

優れた安全性能を持つワゴンRスティングレーで、安心・安全なカーライフを送りましょう。

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よくある質問

Q1:ワゴンRスティングレーには先進安全機能は全車標準装備されているの?

A:はい、ワゴンRスティングレーには全車にスズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」が標準装備されています。

Q2:ワゴンRスティングレーに搭載される先進安全機能にはどんなものがあるの?

A:車両と歩行者を検知して事故の危険があると自動ブレーキを作動させる「デュアルセンサーブレーキサポート」、「後退時ブレーキサポート」やペダル踏み間違い時の飛び出しを防ぐ「誤発進抑制機能」、車線逸脱やふらつきを検知して注意喚起する「車線逸脱警報機能」や「ふらつき警報機能」、ハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」などが装備されています。

Q3:オプションで追加できる安全装備はある?

A:はい、ワゴンRスティングレーには全方位モニター用カメラとヘッドアップディスプレイが組み合わされたパッケージオプション「全方位モニター用カメラパッケージ」があります。全方位モニター用カメラパッケージは全グレードに装着可能です。

Q4:ワゴンRスティングレーはどのサポカーに該当するの?

A:ワゴンRスティングレーはサポカーの中でも最も上位の分類の「サポカーSワイド」に認定されています。

※記事の内容は2020年3月時点の情報で執筆しています。

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